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北京オリンピックアジア予選 《ハンドボール再戦》
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北京オリンピックアジア予選 《ハンドボール再戦》 

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Written  By  New-Can   [ 2008年1月31日 08:06 ]     

Category  02-G. その他 スポーツ      BBS


ハンドボールを漢字表記にすると、『送球』だそうです。
TV中継は殆どなく、GKを含め、1チーム7名で得点を競うスポーツであるということなど…
今回の再戦をキッカケに色々と知った方も少なくないと思います。。。


そんな訳で、マイナースポーツの域を抜け出せていないと思われるハンドボールですが…
自分の中では、『中学生のとき、やっていれば良かったな…』と今でも思うスポーツの1つでした。実は、自分の中1のときの担任教師は、この年から赴任した若手体育教師だったのですが、ハンドボールをやっていた方でしてね。弱小校でも結果を残していた方だったのです。当時は、殆ど馴染みがなかったため、『やるなら今がチャンス!!』みたいな感じで1人密かに気合いを入れていたのですが…結局、週4回の練習であるが故、体力的に耐えられる自信がなく。諦めました…orz


その後、高2のときでした…ね。
授業でハンドボールばかりやるときがあったのです。背が低くないこともあり、不運にもGKをやらされることになりました。中学のハンド部の影響で、少し知っていたこともあり、『GKは1vs1の駆け引き。止められる訳がないだろう…?』という考えでいました。気の強さに任せて、物怖じせずに感性で飛び込んで行くスタイルを信条としたのですが、好セーブを連発してしまいましてね。周囲の誰もが予想だにせぬ無失点試合を連発し、最強GKの名を欲しいままにした時期?があったんです…(;^^)


GKが受けるシュートの体感速度って、凄まじいんですよ。
バレーボールのスパイクに飛び込むノリに近いですから(※ただ、逆に巧みにフェイントをかけられると、超ムカツクんです。イラッとします)。でもね、このときに自分にも運動神経が少しはあるのかなということを覚えましてね。体育で初めて好成績を出し、体育アレルギーが少しだけ消えたんです。


という訳で、感謝しているスポーツの1つであり、少し思い入れがあるんです。
そのため、今週の日本代表戦といえば、『サッカーではなく、ハンドボール!』という感じでした。実は、男子の全日本総合ハンドボール選手権(大同特殊鋼vs大崎電気)もTVでチェックしてましたw


しかし、男女共…
韓国とのガチンコ勝負に敗退という…残念な結果に終わってしまいました。
女子は21-34。男子は25-28。高校球児のように、多くの選手が涙を流して悔しがる姿は非常に印象的でした。サッカーと同じスケジュールとなりながら、予想以上のサポーターが代々木競技場に集結したにも関わらず、結果が伴わなかったというその1点でしょう。


ちなみに、女子の場合は、韓国はアテネ五輪銀メダルという強敵。
戦前から差はとてつもなく大きいと思っていたので、最初から男子の方に期待をしていたのですが…一時は2点差迄、追い詰めたものの、最終的には3点差での敗退となりました。


でも、男子の僅差は果たして何だったのでしょう。
後半に限れば、14-14で同点ですから…結果だけを分析すると、前半の11-14というスコアが勝負の分かれ目となった訳です。ただ、自分のように仕事の都合で後半だけしか観ることができなかった人なんかにしてみると…大きな差があるようには思えませんでした。4連続得点の場面なんかも非常に印象的でありました。しかし、ドイツで活躍する尹京信(ユン・ギョンシン)という大スターを2得点に抑え込みながら、日本で活躍する白元喆(ペク・ウォンチョル)に9点はさすがに決められ過ぎだったと思います。韓国には、『彼に集めれば大丈夫…』という雰囲気がありました。しかし、彼は大同特殊鋼の主将ですから、日本でプレーする選手です。チームメートで、宮崎大輔選手と並ぶ代表のエースとも言える末松誠選手をはじめ、特徴を把握している選手も少なくないはず…。ソコが残念でなりませんでした。差があるとするならば、ソコなのではないでしょうか。


でも、自分をはじめとする素人は試合を観て、色々なことに気付かれた方も多いと思います。
走・跳・投はもちろんのこと、持久力、判断力…その他、あらゆるの運動能力を高レベルで要求されるスポーツ。展開も早いし、ダラダラやっていては時間の無駄。しかも、あんな狭いコート内にアレだけの人数がいるのですから、敵の守備体系を崩すのは容易ではありません。7mスローにしたって、サッカーのPKとは比べ物にならないほど難しいですし…。ソレだけに見ていて楽しいはずなのです。緊張感が違います。機会があったら、生で観てみたいものです。


今回は、アジアハンドボール連盟で権力を握るクウェート王族のせいで…
“中東の笛”という言葉が生まれ(※以前から指摘されていたので、追い出すには良い機会とも言えます)、挙句の果てには…「再戦をしたら除名だ」とか、「石油やらんぞ!」とか、「東京五輪を支持しないぞ!」とか、国際ハンドボール連盟も呆れるしかないゴタゴタからハンドボールに対する予想外の盛り上がりが生まれましたが…今後、日本のハンドボール界がこの千載一遇のチャンスをどう活かすのか、自分は非常に楽しみです。好感が持てる発言の多い、今や国内ハンドボール界の顔とも言える宮崎大輔選手以外にも全国区の選手を作ることも課題でしょうけど、チャンスはそうやって来るものではありません。陰ながら気にしていようと思ってます。


また、今回の盛り上がりは、日本だけの力では到底無理な話で…
韓国が日本同様、アジアハンドボール連盟の圧力に屈せず、アウェーのたった1試合だけという不利な条件を呑んでくれたからこそ、実現したということを忘れてはいけません。日本は敗れたという事実は残りましたが、この点を感謝する気持ちこそが大事なことだと個人的には思います。


忘れてはならない歴史的な1頁を開いたのです。
これを機に両国の実力向上のためにさらに切磋琢磨できる機会を模索して欲しいです。

<Postscript>

今回は敗れてしまいましたが、最終予選…応援しましょう。
韓国のレベルが非常に高い女子はともかく、男子はクロアチアやロシアとフィジカル的に非常にハードな国が相手。ハードルの高さは凄まじいとは思いますけど…。


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