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- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
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2008年4月 記事タイトル一覧
- [ 2008年4月27日 00:17 ] 春の東北周遊 其の壱:北上川編
- [ 2008年4月23日 08:31 ] 殺されるべき理由がなければ死刑で良いと思う…
- [ 2008年4月20日 00:37 ] 下北沢&地元・経堂探索
- [ 2008年4月19日 01:40 ] 読み物レビュー <夏目漱石編>
- [ 2008年4月14日 23:01 ] ゆうばりメロンにしよう!他
- [ 2008年4月10日 00:50 ] Let's study English!
- [ 2008年4月 8日 08:39 ] テレビタレントイメージ調査
- [ 2008年4月 5日 11:49 ] 冬の道東周遊 其の六:流氷など
- [ 2008年4月 4日 01:57 ] モノシリス
春の東北周遊 其の壱:北上川編
実は、先週の日曜日…
東北新幹線を利用した日帰り1人旅を楽しんできました。
| 『左記画像の車両はこまちタイプだから秋田?』 |
という訳で?、今回巡った場所は岩手県内です。
天気を鑑みて目的地を決めたのですが、自分の記憶が間違いなければ、日帰り旅行における過去の最北地は仙石線と記憶している(※松島海岸&石巻の観光など)ので、その記録に関しても大きく更新してしまいましたw
ちなみに、行って来た場所は北上川などです。
東北新幹線で向かった先も河川名の通りで、北上です。初来訪です!!
仙台~盛岡間の途中にありますが、八戸行きのはやてが運行されるようになって以来、停車駅が多いやまびこしか停車しなくなったという印象が強く、北上をはじめとする岩手県内の各駅に関しては、『首都圏からは行き辛くなったなぁ…』というイメージが個人的にはあったんですよね。
しかし、北上といえば…弘前や角館と並ぶ“みちのく三大桜名所”です。
今回の其の壱では、『北上市立公園展勝地の桜並木』を取り上げようと思います。
1度は春に行ってみたかったんですよね。春に。。。


名高い桜並木は、東口を出て、7~8分ほど歩いた北上川沿いにあります。
『まずは対岸から…』という感じでしたけど、絶好のタイミングであったことは、すぐに分かりました。やはり、桜の見頃は名所で迎えるのが良いですね。『さすがは三大名所。美しい!!』という感じでした。
ちなみに、上記画像の通り、この北上では船上からも桜を楽しむことができます(300円)。
隅田川とは違い…船ではなく、“舟”という感じですけどね。あと、桜の木は意外と高さもあります。北上川に架かる珊瑚橋の上からならば、携帯電話でも桜をアップで撮影することも可能です。。。


久々に美しい桜並木を見たので、対岸から見るだけでなく…散策もしてきました。
北上川沿いの桜並木のトンネルは、十分な距離がありますからね。
| ただ、日曜日であったにも関わらず… 『また来る機会があれば、桜の木の横で寝転んで、気持ち良さそうに風に吹かれている鯉幟でも見ながら、大空をノ~ンビリと眺めるような、そんな1日を過ごしてみたいなぁ…』とそう思いました。 |
<其の弐へつづく(※画像数などの関係にて分割)>
〆
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殺されるべき理由がなければ死刑で良いと思う…
※山口県光市母子殺害事件の件です。
個人的には、裁判員制度が施行される前に…
『複数の人間を殺したら、当時の年齢に関わらず、死刑とする…』という判例を残してくれてホッとしてます。2009年夏頃からは制度が変わり、自らが裁判員の立場に就かなければならない可能性もあるのです。『個人的には過去の判例よりも感情を重視したい』と思ってる方は自分に限らず、素人の方は少なくないと思いますが、裁判の世界はそういう感情よりも判例…こちらの方が依然として重視される世界ですから。。。
ところで、過去の判例結果は何故重視されるのでしょう…。
今回は複数人殺害したことと加害者が当時18歳1ヶ月と…未成年であったことを踏まえると奇跡であるそうです。まず、自分自身はその点に厭きれます。差を付けないようにするというのが目的だとは思うのですが、人が凶悪犯罪に実際に巻き込まれる確率自体はとても低い数字なのです。何故、過去に頼る? 守られたいから? 俺なんかに言われたくないと思うけど、そういう方が裁判官を職としているならば、ハッキリと申し上げたい。
センスないと思う…。
一個人の視点から捉えれば、極刑で然るべきだと思います。
ちなみに、自分は「死刑廃止論が許せない」という考えを持っている人間です。
極端な話、『被害者側に殺される理由がなければ、殺人を犯した小学生以上の人間に対しては、躊躇することなく、死刑を適用しても良い』とさえ考えます。理由は1つ。殺人は、被害者の人生を大きく変えてしまうのですから…。1度きりの人生です。罪は重くて当然のはずです。何度でも、時代背景も含めて、同じ人間に生まれ変われるのならば話は別ですが、この世界はそういう風にはできてません。加害者の人生よりも、まずは被害者の人生のケアを優先すべきだと考えます。
あと、全員が全員、同じような更生能力があるとは限らないのです…。
結局、人間は心のどこかで自分自身を締め付けるような…考える時間を減らしてくれる、ある程度の恐怖を欲しているのが本音なのではないでしょうか。もしかしたら、その方が平和な生活を過ごすことができるのかもしれません。
最近の事件を見ていると、理由が不明瞭な事件があまりに多過ぎます。
それらが何に起因するものなのかを考えることも大切でしょうが、まずは発生させないようにするには厳罰化が1番楽なような気がします。例えば、『未成年だから大丈夫…』とか、『1人だから大丈夫』とか、なんとなく甘えが見え隠れする。自分からしてみると…。
〆
<Postscript>
しかし、この判決に至る迄に何故こんなにも時間を要してしまったのか…
コレは釈然としないものがあります。色々と理由はあると思うのですが、加害者側の弁護に就く…引き伸ばしが大好きな安田好弘という弁護士の古風なやり方も原因の1つとしてあると思います。オウム真理教の地下鉄サリン事件にしたってそうでしょう? またソレかよ…と思いますね。ちなみに、この方のこと…弁護士として、加害者側に就くところに彼のプロ意識の高さを感じるのは確かですが…良い印象は、正直な話ありません。そもそも、凶悪犯罪者の弁護を引き受け過ぎだと思います。人間性を疑いたくなるケースも少なくありません。客観的に見て、『助けてはならぬ人の命を助けている』と思います。彼を見ていると…個人的には、加害者側の弁護は均等に振り分けるべきだと思います。
あと、ネット犯罪の厳罰化…コレも自分は必要だと思ってます。
匿名という事情にあまりに甘え過ぎてると思います。
そんな訳で、まだまだ裁判制度は変えるべき点が多いような気がします。
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下北沢&地元・経堂探索
ココのところ、下北沢をブラブラしていることが結構あります。
土休日ならば、以前から買い物することがあったけど…最近は平日が主。実は、下北のミスタードーナツは1時迄営業しているので、仕事場で終わらなかった仕事をソコで続けたり、習い事の宿題をしたり…色々なことをしているのです。ミスドだとホット系のドリンクがオカワリ可能だから、お得感があるんですよね…(;^^)
そんな下北沢で木曜日、久々に呑んで来ました。
…いや、んなことはない。お花見後に久々にTom's 製麺へ行ってた…(;^^)
トムズの方に色々サービスしてもらったんだ。そういえば。また行かなきゃw
で、この日、下北沢に立ち寄った理由は…
小田急線が読売ランド付近のアクシデントで22時前に不通となってしまったためでした。井の頭線も信じられない程の大混雑振り。そんな状況であったため、すぐに列車に乗ることはできないだろうと思いました。そして、この4月で2年目となった、生田に住んでいるウチの後輩は帰れる目処が暫く立たないなと思いました。『じゃぁ、行こうか?』みたいな感じで開拓をしてきました。
今回行った店は松。“MATSU”とローマ字でネット検索しても…見つからない(汗)
とりあえず、南口からミスドの方へ3~4分歩いた…酒菜工房 斗という店の隣の2階にあります。ちなみに、この松…以前から何度か突撃をかけていたお店だったのですが、いつも×というイメージ…。偶然行った今回もダメモトという感じでしたが、今回は天気が悪かったせいでしょうか。空いていたので、入ることができました。キャパ的には、4名テーブル×2+カウンター6名位程度だったと思います。ウチの近所にある店と同じ位の広さでマスターは自分より3つ年上の富士中出身の方でした。どうでも良いけど、ウチの親戚(※北沢中出身)と同い年だ。そういえば。
で、感想ですが…メッチャ美味かったですわ♪
色々と試しましたが、どれもオススメできそうな感じでね。個人的には大当たり。料理は、量より質という感じですが、その日注文した中では…「帆立のオムレツ」、コレは良かったですね。イクラも乗っていて、食欲が刺激されました。とりあえず、『また機会があったときにでも突撃かけたいなぁ…』と思う店でありました。なんとなく、自分の勘がそうしろという方向に働いてる…(;^^)
で、酒&真夜中の時間に力を借りて…
地元・経堂に半年前から気になっていたバーにも立ち寄ってみました。すずらん通り入ってすぐ左のDEAR。木曜日で雨天だったせいか、外から見たらお客さんが少なく…チャンスだと思って突撃しちゃいました。初めてのくせに、見た目的には40代にはとても見えないマスターなどと、閉店となる2時迄お喋りしてしまいました。この店の方も砧出身でした。
ちなみに、DEARは医者の常連さんが多いらしいです。
通えば、ドクターと顔見知りになれるかもしれませんねw
しかし、世田谷育ちの人間…頑張ってますね。
自分も頑張らなきゃ。。。
〆
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読み物レビュー <夏目漱石編>
「坊っちやん」 夏目漱石著 [Amazon Link]
評価:「★★★★★」
『日本の名作とも言えるスタンダード作品をココで取り上げても仕方ないだろう?』と思う気持ちもあるのですが、実は随分と前から習っている習い事のカリキュラムが今年から少し変わりましてね…。夏目漱石のように、“文豪”と称される作家の作品にも触れることになったのです。ちなみに、最初が夏目漱石となったのは…先生が松山で育ったという理由が何よりも大きかったと思います…(;^^)
ところで、この坊っちゃんに関してですが、、、
元・大の読書嫌いの自分は読んだことがありません。実は初めて…みたいな。
『えっ?』と思う方もいるのかもしれませんが、この世代になると、そんな人間も少なくないと思います。戦前の作品ですからね。『日本語が読み辛いという先入観しかなくて、気が付くと自然と敬遠するようになっておりました』。
ただ、そんな作品群も…
今読むと、また違った印象を抱くのかもしれませんが、夏目漱石の場合…高校時代に読まされた「こころ(※あらすじなどはこちら)」という作品が、自分の中では時代が違い過ぎてピントが合わなかったというか、その流れを助長させるものでしかなかった作品というのが当時の強烈過ぎる正直な印象でした。
そんなこともあり、あれから随分と大人となった今でも…
複雑な思いは少しあって、本音としては非常に気が重かった…。
でも、この『坊っちゃん』に関しては、その気だるいムードを裏切ってくれました。
自分の先入観はガラガラガラ~っと音をたてるように崩れ去りました。ソレ位、スンナリと受け入れることができました。なんていうか、落語など…和の文化とも言えるものをその場で観賞しているかのような、そんな錯覚を与えてくれる素晴らしい作品…みたいな。なにより、如何にも…『一気に書き上げました』的な文章の展開にはテンポがあるし、一人称を主人公&語り手で使い分ける独特のバランス感覚、コレが素晴らしかったです。文章なのに、言葉の世界で終止しておりませんでした。
何故だろう…。どうすれば、こんなことを可能にするのだろう…。
TVがなかった時代の作家は、現代人には失われてしまったような感性が豊かだったのでしょうか。
ちなみに、登場人物のキャラクターに関しても、とにかく分かりやすかったと思います。
主人公の少し捻くれ気味&短気でありながら、どこか芯だけは通っていたような気がするし、読者に好感を何故か与えてしまう、その…真っ直ぐ過ぎる一面は、『江戸っ子をイメージさせるには最適な手段だった』と思います。また、少し気難しいこの彼のことをココ迄大らかに育てた養母みたいな存在であった清との関係…コレも綺麗に仕立てましたね。その他の…うりなりくんや山嵐、赤シャツ、野だなどの色分けもハッキリとしておりましたし、個人的には…絵というか、漫画調で起こしてみたくなるほどでした。
江戸言葉と、“~なもし”で終止する松山言葉が入り混じった文体…
こんなものも良かったと思います。なんか、こうポツポツ書いてると、色々と浮かんできます。
とりあえず、夏目漱石の力量を確実に感じることができる作品であることだけは確かです。
でも、暫くは離れよう…(;^^)
〆
<Postscript>
次回の課題は谷崎潤一郎です。
元・大の読書嫌いですから、彼の作品などもやはり殆ど触れずに育って来たのですが…
ちなみに、「細雪(※あらすじなどはこちら)」や「痴人の愛(※あらすじなどはこちら)」ではありません。
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ゆうばりメロンにしよう!他
昨日は、定例ボランティア(GAYA)の日でした。
新年度スタートということで昨年度のグループを解体し、新グループ名を決めました。
ちなみに、自分が仮在籍することになった緑グループは、“かつて使ったらしいグループ名”と…
カブリ続けたらしく、NGを連発させてしまいましてね。『これならいないだろう…』と思ってアイディアを出したのがタイトルの…ゆうばりメロン。多数決の結果、コレがなんと採用されてしまいましてね。今年の緑グループは“ゆうばりメロン”というグループ名になりました。
何が気に入られるのか、読めませんなぁ…(;^^)
対案はマスクメロンだったのですが、音の響きなのかしら!?
ちなみに、このGAYAの活動…
今年度は希望者も増えて、なんと70名の大台に乗りました。定員を20名オーバーしました。そして、5グループから4グループとなりました。表面上は、グループが大きくなって良さそうに思えるのかもしれませんが、『ボラさんが少なくなったので、1人1人の負担が大きくなり、班という概念を1つ取っ払いざるを得なかった…』という感じですかね。この件は、自分に限らず、ボランティア側のメンバー全員に色々な意見があるとは思うのですが、個人的には賛成という感じです。
障害を持つ彼らにとっては…
来たくても来てはいけない月が1回増えてしまうことにもなってしまったのですが、楽しい時間を安全面の上でもキチントした形で提供するには、結局のところ…人が必要なんですよね。このGAYAは知的障害のメンバーが多いけど、実際のところはそれ以外…というか、複合型の難しいメンバーも少なくなくて、昨年度でさえ、1つの班において…最低5名前後は自分たちがマンツーマンで面倒を見なければならないメンバーがいるというのが普通という状態だったのです。そんな状況でありながら、ボラさんの数が班単位ではその人数を下回るときもあったし…。例えば、3人しかボラさんがいない場合、1人がトイレへ連れて行ってしまったら、残りの目は4つだけ。簡単そうだけど、ソレが事故に繋がる場合もあるんだから…(;--)
そんな人手不足の件に関して、色々な場で口にするこの頃ですが…
こんな活動を自発的にやると口にできる人 or したくても時間が足りない位に仕事が忙しい人などは、どんなコミュニティにおいても取り合いとなるような、人間性に優れた人ばかりだと思うのですね。そんな人たちの少しの暇を如何に上手く取り込むか…自分たちはソコが鍵だということを認識して、頭を使わなければいけないよなとそう思います。
そのためにも、これからの時代…
こういう情報を探しやすくすることと、余暇があれば1日はやることの重要さを学校や家庭などでキチント教えて行くことが大切になるような、そんな気が自分はしてます。GAYAでも、『メンバー確保に向けて、みんなで頑張って増やしましょう!』という動きをしているけれど、なかなか上手く行かないのが現実だし、自分はソモソモ諦めてる…。友達はいるけど、忙しい人ばかりだし…。という訳で、暫くは情報を探しやすくすることと、現実をありのままに伝えることでそれを分かった上で来てもらいたいので、事実を少しでも正確に伝えるという面での地味な協力をしたいなと思ってます。それを承知の上で来てもらえれば、その方は人間的にも素晴らしい方のはずだから。
さてさて、↑のようなこともしておりましたが…
総じて考えてみると、今回の週末は呑んで呑んで…だったと思います。。。
土曜日、花粉症地獄から遂に抜けた気がしたので…
習い事終了後、実は半年振りに勢いでプラッと関内へ行って来ました。
目的単純店来訪
(※7文字連続で漢字が並ぶの…面白い?ね)
最初に、昨年…某所で知り合った、かものはしさんのお店であるle bletへ…。
『開店おめでとう来訪』してなかったしね。すると、お店にいた雌のワンコが自分のことが大好きだったのか、自分の舌を絡めてペロペロの刑をしてきました。
喜ばれるのは、人間でも動物でも嬉しい話なのですが…
『オレ、人間相手にもそんな勢いでやったことないぞ…』みたいなw
…ココの健全なブログでそんな話をしてはいけませんね。。。
で、行ったら行ったで、お喋りし過ぎて、最終列車が逃亡してしまいました。。。
今回だけはGAYAの活動も昼からだったし…という訳で、かもさんと2人でコレまた某所で知り合った…さやかちゃんがいるLIVE DINING BAR・HARMONIZE YOKOHAMAへも初めて遊びに行ってみました。お互い住んでいる場所が場所ですから、初めての取り合わせということで、さやかちゃんにしてみれば背後から『ワッ!』と声をかけられたような感じ?のサプライズだったことでしょう。相変わらず、こういうイタズラは好きな自分です…(;^^)。ちなみに、この3人が揃ったのは初めてでしたが、カウンターは賑やかな状態になりました。さやかちゃんにも色々あったことを知っていたので、一目逢いたかったのは本音でしたが…元気そうでなによりでした。
そんな訳で、結局…21時~3時頃迄。自分は約6時間のお酒の旅でした。
帰宅も4時帰りで、関内からのタクシーは1万と数百円…(;^^)。久々だったので、大人帰りのテストもついでにしておきました。第三京浜のおかげかな。意外と出費が少なく済みました。
とりあえず、ココ1年の中では、かなり調子が良かった1日だったと思います。
限界ギリでセーブして、喋ることもできて…楽しい時間でありました。やっぱり、呑むんだったら、マイペースで長時間が良いですな。
また自分のスケジュールや体調などとも相談しながら…
地元以外の店行脚も復活させていければと思ってます。
〆
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Let's study English!
理系大学出身なのに、センター試験では英語に救われた過去を持つ私ですが…
実は、今日から英会話の勉強を始めました。会社の企画なんですけどね。しかも、ウチの部署と隣の部署だけが受けることができる…みたいな。正直な話、先月から仕事は多忙の極みだし、その他も楽な生活をしていることは1年を通じて殆どナイような状態なので、スケジュール的にはキツイコトこの上ないのが現状なのですけどね。
…でも、頑張りたい。。。
元々、両親は語学堪能だし…
友達に関しても、ネットを通じて知り合った人間の一部や親友が帰国子女。語学が堪能な友達は少なくないですし、最近では…そんな境遇を持つ人たちに加えて、外国人の友達とか、なんだかんだいっても…できてたりする。『友達の友達』という関係の人を紹介されると、当たり前のように外国人だったりする訳なのです。『日本語を中心とした会話って、メッチャ不便…』と感じる今日この頃なのであります。。。
という訳で、心を鬼にして、新宿にあるウチの会社の本社で18時から1時間30分…
今日は講師側のハプニングで1時間でしたけど…コレから毎週半年間、本気で頑張ってみることにしたという訳です(※その先は知りません)。実用英語技能検定2級という資格こそ持っておりますが、赤本などを参考書にして取得したこんなモノは大学受験後にすぐに受けたからこその…『勢いの産物』でしかありません。今回のは資格を本物にするための闇特訓?とも言えます。
ちなみに、クラス分けの事前のリスニングテスト。
少しマシだったのでしょうか。上から2番目のクラスに入れられ(…といっても2/4クラス:1クラスは6~8人)、周りのレベルに朝からドキドキしてました。すると、隣の部の…現在進行形でサンフランシスコ出張有組などもおりました…。
さらに、同じプロジェクトの女性は元NOVAの生徒であったり…
ウチの同期の女の子も言語程度の壁で凹むようなタイプではないため、ある程度できるだろう…という計算をしていた自分は、『1人遅れてしまうんじゃないか…』とかなり不安になっていたのですが、普通の英語が苦手な日本人よりも外国人と話す機会がソレナリにあったり、何度か自己満足で海外へ遊びに行ったことも少しは糧となったのでしょうか。『自分が思っていたレベルよりはマシだったのかも…』というのが第1回を終えた印象です。意外と単語が浮かぶし、相手が話してるときに、頭の中で少しは文章を作れる。
ちなみに、最初ですから…
『みんなはアメリカへ行ったことある?』みたいな話となったんですけど…
カントリーミュージックを聴きに、ナッシュビル@テネシー州へ行ったことがある~
とか言ったら、実は“ギターが好きな先生”ということが発覚しましてね。喜ばれました。
他にもあちこち行ってるから、『何度行ってるの?』という話に必然的になるのですが、そうなると自分の?ペース。1度で廻っているので、さらにコレで話題が続く…。今日もソレでペースを掴みました。
ところで、日本人はあまり行かないのかもしれないけど…
カントリーの都・ナッシュビルは意外とこういうケースがあるのです。こんな感じで会話が続いたこと、何度かあるのです。もしかしたら、アメリカ人の意外なツボであるのかもしれません。ホント、この話をする度に、『ナッシュビルは7年前に行っておいて良かったな』と思います。
そんな訳で、今日は『英語力より経験値?』という感じでしたが…
どうにかなりそうな気がします。方言と同じで、日本語に慣れ過ぎて切り替え方のセンスがイマヒトツなだけなのかもしれません。
ただ、今日より早口だとアウト…かな。
とても付いていけないし、頭の中で訳せない。
定期的に英語を聴く環境作りを本気で考えようと思ってます。
ちなみに、先生は…
ウィスコンシン州出身で、奥さんは日本人。日本にも、9年いるとか言ってたかな。
福岡や千葉などあちこち行ってるらしく、一通り日本語もできる感じです(※漢字は別ね)。
でも、まずは…そういう裏技に甘えないよう、英語で頑張りたいと思ってます。
小さな訓練かもしれないけど…
少しはモノにできると良いなぁ。。。
〆
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テレビタレントイメージ調査
昨日、こんな記事を読みました。
ビデオリサーチが年2回実施しているらしい“テレビタレントイメージ調査”。
ココ最近、結果が発表されたそうなのですが、久本雅美が“女性タレント人気度ベスト20”の圏外に去ったそうなのです。
ちなみに、2003年2月度の同調査で2位をマークして以降、長らく10位以内をキープし…
前回の2007年8月度調査で12位へとダウン。そして、遂に今回でランク外となったそうです。
ご存知の方はおられると思いますが、彼女は創価学会の熱心な信者です。
『出演しているだけで広告塔として機能していることになる』のですから、出演番組が増えれば増えるほど学会の思うツボ…のはずなのです。そのため、自分なんかは彼女が出演している番組を観ているだけで、そのことが連想されて、嫌な気分になってしまうので…観た瞬間、必ず番組を変えてました。
つまり、個人的には…『何故好感度が高いのか?』とずっと疑問に持っていた訳です。
大体、番組内でするコメントだってさ、誰だってできるコメント or 下ネタでしょ。知性の方でも司会に向かない…というか、他の無宗教の方でできるレベルのモノのはず。この感覚の違いは、『芸能&マスコミ業界は学会信者が多いから…?』みたいにそう思ってました。
でも、もう心配いらないのですかね。
芸能界に復帰するらしい加護ちゃんと共に、ある意味で今後に注目です。
〆
<Postscript>
ところで、この話は本当かしら?
TV番組の出演者などが学会に操られているとするならば、許し難い話でしかありません。
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冬の道東周遊 其の六:流氷など
<其の五からの続き>

2泊した川湯を発たなければならない日があっという間に訪れてしまいました。
中央の画像で雰囲気は伝わるかもしれませんが、川湯温泉の隣駅の緑(※斜里&網走方面)へ向かう列車は、釧路支庁と網走支庁の境界区間(※峠越え)であるため、冬季は朝2本、夕方1本、夜1本と…1日4本しか列車がありません(※冬季以外は日中に1本増発有)。
しかし、この日はその僅かな列車を利用しなければ行くことができない所へ行く日でありました。
“せっかくココ迄来たのだから…”ということで、『オホーツク海側へ行って、流氷を見てみたい!』という思いを叶えようと思っていたのです。そのため、帰路に関しても、天候不良による欠航のリスクはありましたが、女満別空港経由にしてました。“飛ばなかったら、仕方ない…”という感じで…(;^^)

左上の画像が川湯温泉~緑間の車窓です。
ご覧の通り、人家は殆どありません。釧網本線は、このように木々の間を列車が走行する区間も少なくなく、乗車しているだけで“開拓列車”の匂いを感じることができます。ちなみに、その他の区間においても、雪に閉ざされてはおりますが、酪農地帯やスケールの大きな農地など、北海道らしい車窓が続きます。
![]() ![]() | 清里町の駅です。 |

川湯から列車に1時間20分ほど揺られて、途中下車した駅は北浜でした。
この付近はオホーツク海側からの風は強いためか、防風柵がとにかく目立ちます。ただ、↑中央の画像の通り、海からの距離が近いというロケーションが好きで、今回で3度目の来訪だったりします。前回なんかは網走市内からバスに揺られてやって来たんですけど、快晴だと知床連山が美しく見ることができるので、個人的にはソレもオススメだったりします。
| ちなみに、この付近の流氷に関してですが… |

北浜で下車した理由は、川湯から乗車して来た列車の後に…
上記画像の通り、ノロッコが続いて走って来るダイヤであったからでした。ちなみに、このノロッコは夏季は釧路湿原がある釧路~塘路間を中心に走っておりますが、冬季は同区間はSLが走るためか、こちらオホーツク海沿いの網走~知床斜里間を走ります。冬季の車内は、津軽鉄道の客車列車のようにダルマストーブで暖めるようですね。ストーブの上ではスルメを焼くこともできます。ただ、『北浜から先、終点の網走迄は通常の速度で走行するため、ノロッコとは言えぬ状態』ではありましたけどね。
| ところで、ノロッコに乗車してから… すると、何分かすると、その執念が実り… |
![]() ![]() | ちなみに、網走駅から鱒浦漁港迄は、片道15分ほどだったと思います。ご覧の通り、凄い量でしょう? 寒そうでしょう? コレだけのモノを見ることができたので、我慢できる範囲ではありましたけど…(;^^) |
〆
<Postscript>
この日に限らず、今回の旅は天候に恵まれたので…
観たいモノは全て観ることができ、心の底から大満足できる旅となりました。
やっぱり、自分は北海道が好きです。大好きです。また時間を見つけて、フラッと行こうと思ってます。
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モノシリス
先程迄、母と2人でフジテレビ系列のモノシリスというクイズ番組を観てました。
コレ、メッチャ面白いです!! ウチの家族というか、母と自分はクイズ番組が超大好きなので、こういう番組が深夜に放送されてしまうと、毎週チェックしかねないですよ。えぇ…(;^^)
ところで、ここ何年か…
深夜番組がゴールデン番組に移されてしまうケースがよくあるけれど…
実はコレって寂しいし、『なんで~??』と思うケースも少なくないと感じるのは、果たして自分だけなのでしょうか。
結局のところ、そう思ってしまうのは…
自分自身なんかは、今日も含めて夜遅く迄仕事をするケースも少なくないし、その時間迄に家へ帰るのは不可能に近いのです。さらに、録画して迄チェックするのも、非常に面倒だし…ソモソモ、夜しかTVを観ない人間のため、どうしても1日のニュースも少しはチェックしておきたくて、そういう時間は後回しになってしまうんですよね。ハイ…。
ちなみに、このモノシリスですが…
番組は極めてシンプルで、「ウソホント」系でした。“2チームに分かれて、オセロ形式で対決”という感じなのですが、コレはアタック25に倣った番組進行という感じで、そういう意味での新鮮さは全くありません。
でも、その点に関しては、自分は特に興味はありません。
結局のところ、クイズ番組の質を分けるのは…クイズの質でしょうね。
このモノシリスを観ながら、改めてそう思いました。
今回の4月3日24時35分~の放送分では…
「動物の特長や習性」と「広辞苑の掲載用語」がテーマでした。
前者は…
「アザラシは立って寝る」とか、「パンダに性交尾はビデオで教育する」とか 「セイウチは腹筋をする」とか、「イルカは片目だけを閉じて寝る」とか、良い所を突いてるなと思いましたね(※ちなみに、これらの答えは全て“ホント”です)。
後者も…
音の響きだけで作ったような、「“けろん”は載っている」とかいう問題があったり(※逆に「むんが」は載っていない)、その一方で「できちゃった婚」とか、載っていそうな言葉が載っていない方の問題として出題されていたりして、とても興味深かったです。。。
という訳で、今後もチェックし続けたい番組です。ハイ…。
〆
<Postscript>
ちなみに、“けろん”は漢字にすると、『戯論』と書くそうです。初めて見ました…(;^^)
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