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冬の道東周遊 其の六:流氷など
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冬の道東周遊 其の六:流氷など 

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Written  By  New-Can   [ 2008年4月 5日 11:49 ]     

Category  03-A. 国内旅行記@北海道      BBS


<其の五からの続き>

  

2泊した川湯を発たなければならない日があっという間に訪れてしまいました。
中央の画像で雰囲気は伝わるかもしれませんが、川湯温泉の隣駅の(※斜里網走方面)へ向かう列車は、釧路支庁網走支庁の境界区間(※峠越え)であるため、冬季は朝2本、夕方1本、夜1本と…1日4本しか列車がありません(※冬季以外は日中に1本増発有)。

しかし、この日はその僅かな列車を利用しなければ行くことができない所へ行く日でありました。
“せっかくココ迄来たのだから…”ということで、『オホーツク海側へ行って、流氷を見てみたい!』という思いを叶えようと思っていたのです。そのため、帰路に関しても、天候不良による欠航のリスクはありましたが、女満別空港経由にしてました。“飛ばなかったら、仕方ない…”という感じで…(;^^)

  

左上の画像が川湯温泉~緑間の車窓です。
ご覧の通り、人家は殆どありません。釧網本線は、このように木々の間を列車が走行する区間も少なくなく、乗車しているだけで“開拓列車”の匂いを感じることができます。ちなみに、その他の区間においても、雪に閉ざされてはおりますが、酪農地帯やスケールの大きな農地など、“北海道らしい車窓”が続きます。

 

清里町の駅です。
この付近でも1度は宿泊してみたい気持ちはあるんですけどね。ちなみに、ここは川湯から3駅目ですが、なんと30.6Km。駅間の距離が首都圏とは全く違うのが北海道です…(;^^)

  

川湯から列車に1時間20分ほど揺られて、途中下車した駅は北浜でした。

この付近はオホーツク海側からの風は強いためか、防風柵がとにかく目立ちます。
ただ、↑中央の画像の通り、海からの距離が近いというロケーションが好きで、今回で3度目の来訪だったりします。前回なんかは網走市内からバスに揺られてやって来たんですけど、快晴だと知床連山が美しく見ることができるので、個人的にはソレもオススメだったりします。

ちなみに、この付近の流氷に関してですが…
ご覧の通りでありました。この日は、朝から雪が降る日だったせいでしょうか。流氷の上に雪が被ってしまいましてね。なんていうか、流氷というよりも…“岩場の海岸の氷版?”という感じでした。北風もソレなりにあったので、氷が流れる可能性は低いと思い、記念に歩いて来たのですが、左記の通り、光の関係で微かに色が付いた流氷とも巡り合うことができました!

  

北浜で下車した理由は、川湯から乗車して来た列車の後に…
上記画像の通り、ノロッコが続いて走って来るダイヤであったからでした。ちなみに、このノロッコは夏季は釧路湿原がある釧路塘路間を中心に走っておりますが、冬季は同区間はSLが走るためか、こちらオホーツク海沿いの網走~知床斜里間を走ります。冬季の車内は、津軽鉄道の客車列車のようにダルマストーブで暖めるようですね。ストーブの上ではスルメを焼くこともできます。ただ、『北浜から先、終点の網走迄は通常の速度で走行するため、ノロッコとは言えぬ状態』ではありましたけどね。

ところで、ノロッコに乗車してから…
自分は車窓のチェックを始めました。北浜駅付近で見たのとは違う、海に敷き詰められたような流氷も1度は見てみたくて、仕方なかったのです。結局、あの流氷は、自分の頭の中にあるイメージとは違うモノでしかなかったんですよね。。。

すると、何分かすると、その執念が実り…
気が付くと、窓の向こうには流氷が広がっておりました。『コレは絶対に凄い!!』と思い、目印となるものをすぐに探し始めました。“鱒浦漁港”と書いてある看板を見つけたので、網走駅に着いてから早速タクシーでソコへ向かうことにしました。『自分の勘では、今1番流氷が良さそうな所は鱒浦漁港だと思いました!』と言ったら、運転士さんに『イイ勘をしてるね。俺もそう思うんだよな…』という感じで同意を得ましてねw

 

網走駅から鱒浦漁港迄は…
片道15分ほどだったと思います。ご覧の通り、凄い量でしょう? 寒そうでしょう? コレだけのモノを見たいなら、多少の寒さは我慢しないとね…(;^^)

<Postscript>

この日に限らず、今回の旅は天候に恵まれたので…
観たいモノは全て観ることができ、心の底から大満足できる旅となりました。
やっぱり、自分は北海道が好きです。大好きです。また時間を見つけて、フラッと行こうと思ってます。


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