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- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
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2008年5月 記事タイトル一覧
- [ 2008年5月31日 17:23 ] 初めての八丁堀探索
- [ 2008年5月26日 23:46 ] 日比谷野外音楽堂ライブ@馬場俊英編
- [ 2008年5月24日 14:20 ] 実は朝ドラ大好き…
- [ 2008年5月21日 00:54 ] 3日間限定のプログラミング講師
- [ 2008年5月17日 12:40 ] こちらの風景も見せてあげたいなぁ…
- [ 2008年5月13日 08:32 ] こんな感性が好き
- [ 2008年5月11日 01:09 ] 春の東北周遊 其の弐:水沢&平泉編
- [ 2008年5月10日 00:19 ] ウチもSHOP99は訴えたかった
- [ 2008年5月 9日 08:39 ] 異国のことだとは思えない
- [ 2008年5月 3日 21:55 ] GWの恒例?事項
- [ 2008年5月 1日 02:59 ] 春の館林 <つつじが岡公園など>
初めての八丁堀探索
今週は、火曜日~金曜日迄。
毎晩ノンビリと長く…呑んでました。しかも、ホボ自主的に。。。
そりゃぁ、日記を書ける訳がありませんよ。書ける訳が…。
ちなみに、行った店は被ってないし…
最近ツマラナイとか、そんな類のことを愚痴りたいとか…ではなくて、、、
単に喋りたかったという理由ばかり。だから、バテなかったし…楽しかった。
その流れで、木曜日…八丁堀で初めて途中下車しました。
20時前という時間だったせいか、自分のインスピレーションが全く働かない位に既に人の数は減っていたけど、例えば平日の日中など、果たしてどんな雰囲気なのかしら…。
この日に行った店はmaruという所でした。
1階が立ち飲み、2階&3階がダイニングバーみたいな。酒屋直営のワイン系です。とりあえず、今回は2階へ行きましたが…21時30分頃迄はBGMの音量がメッチャメチャデカイ。さらに、『ココは人を詰め込み過ぎだろう?』という位にギュウギュウ。カウンター周りを5人スペースで予約していたはずなのに、『どう考えても3人しか無理だろう?』という程度のスペース。
さらに、個室に関しても8人で予約していたはずなのに、どう考えたって6人スペース…orz
『男はなんだかんだいっても肩幅があるので、この店は人数少なめで行かないと悲惨な目に遭うなぁ…』とそう思いましたね。ただ、『料理はどれも美味しいし、ワインの種類はとにかく豊富。どちらを採りますか?』という話をしても良い位、食の方はレベルが高い店だと思いましたけど。とりあえず、木曜日でこの状態ということは他の日…例えば、金曜日なんかは定員オーバー必至の大人気店なのでしょう。地元や目黒で慣れきってしまった自分なんかにしてみれば、スッカリ忘れてましたよ。こういうノリの店…(;^^)
ところで、この飲み会。
現在進行形で、チャイ語を八丁堀で習っているMaoの主催のものだったのだけど…
この会合で彼女とイシモリっちといった同い年組にも久々に逢うことができました。いやぁ、嬉しかったね。昨年、自分は年間を通してあれこれやっていて忙しかったし…彼らの日記は読んではいたけど、お互い2年位は逢っていなかったと思うから。っていうか、2人はライターと構成作家という感じだから、暇過ぎたらこちらが心配になるけど。とりあえず、2人共、相変わらずエネルギッシュで…なんて言えば良いのかしら。“体力的なものとは違う次元の体力”と言えば良いのかなぁ。そういうものがある人間のオーラって、やっぱり違うモノ…感じるね。なんていうか、気持ち良い。逆に、Maoなんかに言わせると、自分の生活も充実していて凄いなと思うみたいだけど、『チョット詰め込み過ぎて、さすがに疲れたわw』と言っておきました。
でも、ソレはあくまで体力的な話であり…。
今年で32歳。体力は少しずつ失いつつあるけど、それは現実として受け入れなければいけないことなのも、また事実だと思うのです。それでも、できる限りは、自分のために必要だと思うことをハッキリとしたベクトルを示すような形で、今後もより充実したプライベートライフの過ごし方みたいなモノを模索していきたいなとそう思います。人間関係だって、年齢に比例して増えているのだし、それをキチント活かすためには、やっぱり立ち止まる訳にはいかないと思うから。
素直に歳を重ね、抗えない事実にも順応し過ぎず…どこか反抗的に。
そのスタイルが自分みたいな性格の人間には合ってる。きっと。
〆
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日比谷野外音楽堂ライブ@馬場俊英編
昨日、日比谷野外音楽堂で開催された馬場俊英ライブへ参戦してきました。
昨年は紅白歌合戦にも出場するなど、最近はNHKにも好かれている(#今回の模様もBSで7月に放送予定)ので、ご存じの方もいるかもしれません。おそらく、知名度としては…『依然として凄く有名という訳ではないけど、全く無名という訳でもない』というのが正しいような気がします。 。。
そんな馬場氏の大ファンである、ちぇり姉から金曜日の夜…
召集令状メールが届いたので、今回参戦することができたのですけど…ね。あははは。
このお姉さん、自分がネットにドップリとノメリ込むキッカケ?となった…
Cyber Neo World時代からのお友達なのですが、気が付けば知り合ってから10年です。メ~ッチャ久々に逢いましたが、ず~っとノラリクラ~リ?と繋がっていて、かつてはウチの弟など計4名で幕張メッセで開催されたthee michelle gun elephant(※お互い超大好きでした)のライブを一緒に観に行ったり、そんなこともしてたんです。実は…(;^^)
ただ、今回の馬場氏の曲に関して、自分がアルバム単位で聴き始めたのは…
まだ半年ほど前という歴史の浅さ。少しビックリはしたのですが、初めて軽い気持ちで聴いた『人生という名の列車』という作品が“自分の予想以上に良く、凄く気に入っていた”んです。アルバム全体を通じても、クオリティ落ちの作品はなく、mixiの方でベタ褒め?したんです。そうしたら、その感想をモノ凄く喜んでくれましてね…たぶん、そのことを覚えていてくれたのだと思います。ちなみに、以後、コレをキッカケに次作の『青春映画が好きだった』+αくらいは覚えました。えぇ。
という訳で、彼の曲が好きか嫌いかという意味では…
自分、大好きです。なんていえば良いのかなぁ。真新しい感じではなく、生音を中心としたバンド隊を大切にしている正統派のアレンジ。歌声や詞も含め、彼の人柄が溢れているというか、優しさに溢れている。さらに、基礎となるメロディへの言葉の乗せ方が…初めて彼の曲を聴いたのは、佐藤聖子というアーティストに提供した曲で10年以上は前の作品でしたが、メロディをかつて作ってた自分に言わせると、とにかく面白かったんですよ。自分がピアノで曲を作る人のせいか、彼の曲のブレスの入れ方はもの凄く独特という感じでね。日本語を変形させてると言っても良い位の印象を受けたんです。特に、平坦なメロディの色の塗り方には驚かされました。当時、『自分自身の作品よりも、先にライターとして成功するのではないか?』と思ったものです。
そんなこともあり、アルバムを通して聴くと分かると思いますが…
実は、メロディ自体も意外と守備範囲が広いんです。『ライブのとき、演奏隊は色々なことができるから、楽しくて仕方ないだろうなぁ…』ということが、アルバム単位で聴くと、手にとるようによく分かるんです。。。
昨日演奏された曲はアンコール含めて、18曲でしたが…
CDやファイルを通して聴いた曲のイメージ通りだったけれど、梱包された作品よりも力強く、音のバランスも絶妙(※パーカッションは良い味が出てました)で…自分の心には確実に響きました。特に、出だしを飾った『君はレースの途中のランナー』、あと中盤のスローテンポ3曲(※『今日も君が好き』→『小さな頃のように』→『スタートライン~新しい風』)の流れ…温かかったなぁ。『ボーイズ・オン・ザ・ラン』における“ピース”も、キチント待ち構えてやってきました。さらに、驚いたのは…自分が彼の存在を知るキッカケとなった『Heartbeats Groove』を7曲目に披露してくれたのですね。メッチャ久々にやったらしいんだけど、コレは素直に嬉しかったですよ!! 懐かしかったなぁ…。
また機会があれば、馬場氏のライブ観てみたいです!!
っていうか、気が付けば…他のアーティストも含め、ライブは暫くご無沙汰でした。
時間を見つけて、また観に行こう。たまには…(;^^)
〆
<Postscript>
時間があるときに、過去の作品も聴いてみようと思います…。
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実は朝ドラ大好き…
ココ最近、夜のドラマはサッパリ観ていないというか…
どうしてもお酒が好きなだけに外食する機会も多くなってしまい、結果…全く観ることができなかったりするのですが、NHKの朝ドラだけは比較的キチントチェックしてます。
ちなみに、前作の“ちりとてちん”も妙なノリが好きだったけど…
『チョット、オツムが弱いなぁ…』という役が多かった(※エーコ役の佐藤めぐみ嬢は好みでした)から、その点だけは好きにはなれなかった。でも、今回の“瞳”…コレは音楽も含め、実は結構気に入ってます。月島という街が持つイメージを上手く利用しているし、配役に関してもいかにも人が良さそうな人間でガチガチに固めているのも微笑ましい(※西田敏行、前田吟、木の実ナナ、小倉久寛をセットで使うのは贅沢過ぎると思う…)。女性陣にしても顔をパッと見た感じ、元気がありあまってそうで良いと思います。
そんなメンバーを揃えながら、この“瞳”は…
「養育家庭制度」という重たい内容をテーマにしていたりします…。
今のところ、上手くダンスシーンを交えながら…
朝から重たいテーマを上手いこと軽い感じで見せていると思うのですが、、、
自分自身、この養育家庭制度に関しては、少なからず興味はあります。あくまで自分自身の勘でしかないのですが、社会の格差が生じている昨今を思うと、近い将来…『この制度に縋らなければならない子供たちが激増してしまう気がする』のです。例えば、ニュースを聞いていても、『本当に子供が欲しい家庭に子供ができず、中途半端な気持ちでいる家庭に子供ができているのでは?』という印象を普通に抱きます。なんだか、矛盾に満ちた世界に、この国は進んでいるような気がしてならないのです。
ちなみに、自分は子供は大好きですし、いつかは自分の手で子供を育ててみたい…
という気持ちはあります。自分の血を継いでいなくても、別に構いません。ある種の義務みたいなモノだと思うから、恩を感じてもらわなくたって別に良いの。そりゃぁ、感じてもらえれば嬉しいけど、結局のところ…色々なシチュエーションで、こちらが愛情を注いだ結果、子供はどういう反応を見せるのようになるのか…見てみたい。そして、こんなにも大変だったのか…ということを知りたい。人生の途中で、父との死別によって、色々なモノがナイナイ状態で育った影響もあるけど、愛情を注がれずに大人になって行く人は1人でも少ない方が良いし、見たくないんですよね…。
ちなみに、今日のシーンなんかは凄く良かった。
西田敏行の詩の朗読シーンに涙してしまいました。『生んだだけで途中で姿を消すことになった親も、里親のお父さんも両方共お父さんなんだよ』と諭すようにそんなことを言う姿に、思わずホロリ…と。実際は、ココを分からせることが非常に難しいのだろうけど。。。
〆
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3日間限定のプログラミング講師
月曜日から水曜日迄の3日間…
自社でSAP R/3のプログラミング講師業務をこなしてます。その関係で、他社の9名に対してABAPを教えてます。かれこれ8年位携わってますから、勿論、ABAPは3日間で教えきれるものではないことはよく分かってます。
今回は、バッチインプット処理に特化した箇所のみ、3日間限定の担当です。。。
ちなみに、塾などでバイトしたことはなく、講師を担当したこと自体が初めて。
そのせいでしょうか。自分は進行速度が結構早い“割り切り型”だと思いましたね。全体向けに話したのは、関連性なども考えて、昨日も今日も敢えて1時間だけとかなり抑えましたからね。
結局のところ、自分が話しているときに寝てしまわれたら意味がないですし…
『プログラミングは話を聞いて覚えことか?』というと、そういうものでもないと思うので…。つまり、大概の時間はプログラムを組む時間にして、他は個人的に手厚く?サポートという感じにしてました。なんていうか、テキストを見た限り、『う~ん、この内容は最近のバージョンアップに対応できてへんわ…』という感じでしたし、個人的な経験論をもとに、勝手に何度も脱線してました。進学塾のように?レベルを高くしてました。
コレ、、、もしかして嫌な感じってヤツかしら!?(;^^)
しかも、ウチの会社はお金とっているはずなんだよね。
そういう裏事情を考えると、少し怖いけど…まぁ、『任せた奴が悪い!』と考えれば良いかw
〆
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こちらの風景も見せてあげたいなぁ…
昨日の仕事帰り、久々に横浜で呑んできました。
かつては、毎晩立ち上げていたメッセも今では殆ど立ち上げぬ日々でありますが…
木曜日、半年振りに?メッセを立ち上げたのですね。すると、てけからメッセが届きましてね。
早速、昨日呑み…みたいなw。お店は、駅近くの加登亭にて。
大分前の話だけど、彼にも色々なキッカケがあって、英会話を習得しているのですが…
今では堪能になった語学力を活かし、色々な国の人とメッセだったり、メールだったり…諸外国の人間とイッパイ交友をしているんです。今では、『こちらは日本語を教えるから、~を教えてもらう!』というスタンスのライフを過ごしているのだとか。楽しそう…。そして、気付けば、『最近は、日本人よりも諸外国の人間と逢う機会の方が多いかも』とか言ってました。
色々な国の名前が挙がってましたよ。
スコットランド、ブルガリア、イラン、ロシア…その他いくつか聞いたなぁ。
日本のことを色々と、そして深く知りたい人というのは世界にはやっぱりイ~ッパイいて、自分もその逆のことを常に思っていたりする。やっぱり、『言葉をキチント覚えると、やっぱり毎日が楽しくなるよなぁ…』とそう改めて思った次第であります。
ちなみに、新鮮だったのはブルガリアの風景。
全く知らなかった自分にしてみると、なんだかさ、日本の風景を見ているようでね、とても綺麗。
日本人の自分にしてみると、なんだか同じようなものに美しさを感じながら日々を生きているような気がしてね。あの景色を見ていたら、日本の景色をもっともっと教えたくなりましたね。
自分も大好きな旅をしながら、日本のことをもっと知る努力はしているつもりだけど…
やればやるほど、諸外国の人たちともっともっと交友したいという気持ちが募るのは本音だしね。
いつか、自分にもそんな日は来るのかしら…。
でも、周りが増えれば、自分も必然的に増えると思うし、、、
例えば、今やっている英会話も含めて、小さな機会を上手く活かすための小さな小さな努力…
怠らないように頑張りたいと思います。
とても楽しそうだったし。。。
〆
<Postscript>
せっかく横浜迄行ったし、その後もさやかちゃんのいるHarmonize Yokohamaへも立ち寄り…
ボブちゃんとも久々に呑んで来ました。自分が出席できなかった、先日のボブ会でBBQの話が出たようで、さやかちゃんも自分も、『喜んで出席させて下さい!』という感じだったりします。ちなみに、このメンバーは全員飲み屋ですから(※しかも、酒に強いメンバーが多いので、長いw)、“ドライバー=罰ゲーム”と言っても過言ではありません。『みんな、車を出すのは止めようぜ!』という話になってます。それ、絶対良いと思う…(;^^)
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こんな感性が好き
日曜日は、定例ボランティア(GAYA)&お酒で1時前の帰宅でした。
障害を持つみんなとうちわで仰ぎながらモノを落とさないゲームとか、大声を出すゲームとか…してました。
そんなことをやったら、さすがの自分も元気も使い過ぎてしまう訳で…
昨日は体中に、『お酒が残ってるなぁ…』ということを強く実感する1日でした。。。
…そんなゲームをやる前の話。
実は面白いモノ…みつけたんです。時間もあったし、先月とは違う班ということで、お絵かき用の道具箱をガサゴソしてたら、面白い絵があったのです。
紙の左半分にウサギが1匹。
右半分に『よろしくね』と描いてあったの。
先月から新年度で班が変わった影響だろうけど…
『誰だ、コレを描いたのは…?』みたいな。誰だか分からないけど、このカワイイ感性、自分的には超ストライク。隣に犬描いて、『ぼくもよろしくね。ワン』と描いちゃいました(§絵は下手なので、超小さめ←探さなくて良い)。
昨年の6月から、ひょんなキッカケで素人ながら1年やってきたけど…
自分自身、普段使わない勘みたいなものというか…瞬間的なリアクション?みたいなものを磨いてくれる良い時間という気がします。昨日、とあるメンバーから、『○○ちゃんがにゅうさんがウチの班にいない…ってガッカリしてた』と聞いたけど、なんだか嬉しい限りです。
自分が磨かないといけないのは…
こういう感性だよ。こういう。大人と子供を上手く渡り歩けるような。
30過ぎの男が言うのも、少しキモイかもしれないけど、ソコだけは見失わないようにしたいです。
ちなみに、今度の日曜日は…
お祭りがあるようなので、サイクリングがてら、顔を出してみようかなと思ってます。
暫く、週末はポツポツと予定があるけど、時間…キチント空けなきゃ。。
〆
<Postscript>
今度の日曜日…
京王線の国領で不発弾処理をするようなのですが、どんなものが出て来るのか…
その作業の一部始終をチョット見てみたいとも思うのは自分だけでしょうか。。。(;^^)
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春の東北周遊 其の弐:水沢&平泉編
<其の壱からの続き>
北上で桜の観賞をした後、3駅南の水沢へ列車で向かいました。
習い事を通じて、お世話になっている山岡 淳一郎先生から、『君は度々あちこち行ってるんだから、1度行ってみると良い』と言われていた後藤新平の記念館へ立ち寄るためでありました(※山岡先生の後藤新平に関する作品はこちら)。

後藤新平の記念館は、駅の北西にあります。徒歩で、10~15分ほどでしょうか。
ちなみに、彼のことをご存知ない方はいらっしゃるかもしれませんが…とにかく色々なことに携わった方です。ある意味で、“なんでも屋さん”というのが正しいのかもしれませんが…分かりやすい所で申し上げますと、拓殖大学の学長であり、台湾でアヘンの吸引を根絶させた方であり、関東大震災後の東京を復興させた方であります。この記念館には、その東京の復興計画図なども展示されております。
| 彼に対する評価は色々あるかと思いますが… |
尚、後藤新平の旧宅ですが…記念館から徒歩5分ほどの所にあります。。。

その後、後藤新平に続いて、、、
第30代内閣総理大臣・齋藤實&蘭学者・高野長英の記念館へも立ち寄ってきました。
今回初めて知りましたが、水沢って偉人を多く輩出している街なんですね。現在は奥州市ですが、旧水沢市では彼らのことを“三偉人”として称していたようですね。
ちなみに、個人的な感想を述べさせて頂くと…
齋藤實の記念館は、『軍人出身者らしからぬ、国際感覚にも優れた氏のことをもう少し多角的に掘り下げられるのでは?』という気がしました(※二・二六事件で暗殺されるような方です。国会図書館に資料を分散保存した影響も確実にあるでしょう)。一方、高野長英の記念館はとても良く纏まっており、非常に分かり易かったです。『開国に至る歴史の流れにおいて、彼のことは日本史の授業でもっと触れるべきだ』と思いました。兄貴肌でバイタリティに溢れる生き方に共感せずにはいられませんでした。シーボルトに重用された理由もよく分かりました。
| コレだけ巡っても、まだ時間に余裕があったので… |


今回は、中尊寺と毛越寺のどちらかしか立ち寄る時間はなさそうだったので…
自らの記憶から大分薄れていた中尊寺の方へ行ってみることにしてみました。この数年、弁慶に所縁がある土地へも何箇所か訪れてましたし、このことは少なからず頭の中にありました(※右上の画像は弁慶の墓と伝えられている場所です)。
| 坂道を暫く歩いて行くと… |
余談ですが、中尊寺は大火に何度か見舞われているため…
実は、この金色堂は往時の面影を伝える数少ない建造物でもあります。。。

中尊寺を巡った後、7~8分歩いて高館・義経堂へ向かいました。
藤原泰衡に襲撃された源義経は、最期をココで迎えたと伝えられております。あまりにも美化され過ぎている義経の生涯に関しては、正直な話…辟易とするときもあるのですが、ココに来ると色々な思いが心の中を駆け巡りました。1人、芭蕉の句を噛み締めながら、ソッと祈りを捧げて来ました。
| そして、最後に無量光院跡(※左記画像)へも立ち寄ってきました。今でこそ、土塁や池跡などが残存するのみとなっておりますが、藤原秀衡が京都・宇治の平等院を模して建立した寺院と言われている場所です。独特の雰囲気がなんとなく残っていますね。今後、この地をどうするのか分かりませんが、個人的にはいつまでも想像力をかき立てる…そんな場所であって欲しいなと思いました。 |
〆
<Postscript>
| 帰りは、一ノ関から新幹線に乗車し、帰京しました。 |
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ウチもSHOP99は訴えたかった
今日の仕事終了後…
【SHOP99の元店長 残業代で提訴】というニュースを知りました。
実は、ウチの弟が勤めている会社なんですね。
今は、G店とT店の店長をしてます。ウチの弟も3店舗になるという話を聞いてるけど…
『阻止できるものなら阻止したい…』という思いでイッパイでした。
…こんな機会でもなければキチント書けないと思うので、ウチの弟の件も書こうと思います。。。
あの会社の極悪勤務体系、今に始まったことではありません。
2002年に入社してから、過労で2度も入院してます。あそこのせいで、弟の肝機能はもう弱ってます。
休みは、月ZERO~最高で4回といったところでしょう。
自分が知る限り、夏季休暇時など以外、週休2日はまずナイと言って良い位です。
さらに、あそこの社長はすぐに“降格”をちらつかせますから、いつからか…『毎日、始発出&最終帰りしなきゃ』という感じのライフスタイルになってしまいました。徹底的にプレッシャーをかける強権的な社長です。そのうち、朝はタクシーを頼るようになってしまいました。体力的に楽なことを覚えてしまったために、それを繰り返すようになりました。高年収ならば良いのですが、普通の一般的なサラリーマンと同レベルですから、実質収入なし…。むしろ、勤めれば勤めるほどマイナスみたいな。
そんな状況も、短期間ならともかく…
あの会社は、『人権が無視されている…』と言っても過言ではありません。
知ったこっちゃないという感じです。。。
弟は、そのうち自力で家迄帰ることがおぼつかなくなってしまいました。。。
その頃から、『帰りの電車の中では立ってられないほど疲れてる』と口にしだしました。
山手線でクルクルと周回し続けて、起きたときには車庫がある駅…なんて日は数え切れません。
こんな日が続くと、自宅迄真っ直ぐ帰れる自信を次第に失ってしまい…
店で徹夜の連続とか、3泊4泊とかしていた日もありました。そのため、母や自分が弟が勤めている店舗へ着替えを持って行ったこともあります。
こんな生活をしていると不憫で仕方なくなります。。。
SHOP99を辞めて欲しいのはヤマヤマでしたが、、、
満足に話をする時間さえ作ることができません。ですから、弟がこの春に結婚してウチを出て行く迄は、母と自分ができる限りのサポートをせざるを得なかったのです。
例えば、品川区内某所で働いていたときは、列車を逆算してですね…
品川付近で電話。山手線に乗ったかどうか確認するために電話。渋谷直前で起きているかどうか電話。下北沢直前で起きているかどうか電話。さらにさらに、最寄り駅直前でまた電話。こんなにもマメに連絡してもですね、前述したような極悪勤務体系ですから、3日に1度は電話が繋がらず…乗り過ごして相模大野や向ヶ丘遊園という感じでした。で、そんな日はやはりソコからまたタクシー。お金がないときは、そこから徒歩帰り。
できるだけタクシーに乗らぬようにするために、母と自分はとにかく必死でした。。。
弟はこんな状態ですから…
風呂場でも寝てしまうのです。いつからか、自部屋でも電気つけて寝る癖がついてしまいました。
寝心地が悪くなるようにフローリングの上で寝る癖がついてしまいました。
『風呂場で死なぬよう…』とか、『電気代節約しなきゃ…』とか、、、
家に帰ってからも、弟の様子をキチントチェックしないと危なっかしくて仕方ありませんでした。。。
しかし、こんなにも頑張ってしまうと…
自分たちもやっぱり寝坊してしまいます。そんな日は、『なんで起こさない?』と朝からキレられます。
この自分だって、23時帰りは当たり前の仕事ですから…決して暇人な訳ではないですし、疲れてます。母だって、60歳をゆうに越えております。極悪勤務体系は、次第に家族全員の健康(肉体的&精神的)を害するほどの影響を及ぼすことになりました。
こんなこと、5年とか繰り返してみて下さい。もう1回やれと言われたら、気が遠くなります。
最初の数年、家族で精一杯カバーしたウチは、母子共に結構根性がある方だと思います。
普通は、家族といえど…周囲のサポートは1~2年が限度だと思いますから。
今回訴えを起こした元店長さんは…
28歳の女性(←名前だけで判断してしまいました@汗)男性の方でしたが、女性は勿論、世の中の多くの男性が耐えられる仕事ではありません。ですから、他の店長さんはどんな生活をしていたのか、以前からずっと知りたくてたまらなかったのですが、今回の記事を読む限り、『やっぱり、そうだったんですね?』というのが正直な感想ですよ。鬱になって当然だと思います。
この元店長さんと連絡をとることができるならば…
個人的に連絡をとりたいのが本音です。ウチも横の繋がりが欲しくて仕方なかったんです。
一時期は、弟の勤務状況をカレンダーにコマメにつけていたこともありましたが、ウチは母子家庭ですから、貧乏極まりなし。結局のところ、泣き寝入りしていたのです。元店長さんの勇気ある行動に対して、自分は拍手を送りたいです。
裁判は長くなるでしょうが、『体調には注意して、頑張って下さい!』という感じです。
元店長さんにとって、良い判決が出ることを心の底から応援しておりますし、確実にそういう結果が出るはずだと自分は信じてます。
〆
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異国のことだとは思えない
連休中は、ず~っと家を空けていたので…
ニュースも殆ど見ていなかったのですが、偶然チェックしたもののうち、、、
気になったニュースの1つはミャンマーのサイクロンの件でした。
自分の身近なところには…
ミャンマー人の女の子が2人います。1人はお店をやっているので、火曜日か水曜日の昼休みはその店で3人でノ~ンビリお喋りしてます。1人だけ日本人…まるでプチプチプチ海外ライフを過ごしてる感じです。
ところで、ミャンマーといえば、皆さんご存知の通り、軍が長年支配する特異な国です。
しかしながら、そんな国が今回の件ではウン万人が犠牲になったという報道をしてます。ただでさえ電力も不足してます。また、彼女たちから話を聞いた限りですが、例えば…『映画・ランボーの鑑賞は禁止』ですし、『木の高ささえも制限するような国』です(§軍への襲撃防止目的らしい)。本当の数字は、この数倍と判断すべきでしょう。そう考えると、心配でたまらなかったので、連休後…確認してきました。
とりあえず、1人の子の家族は無事だったようです。
水タンクや木は倒れたらしいけど…とのこと。もう1人はまだ家族と連絡が繋がらないようです。
しかし、友達の家族は絶望的な子がいる…とのこと。
その…特に酷かった所はお米の産地らしく、、、
『コレからの食べ物も心配だわ…』と口にしておりました。。。
ちなみに、電話が繋がった子の母上様は…
『軍の対応が悪い!!』と口にしたそうです。すると、そこで電話が切れ、繋がらなくなったと言ってました。
今、あの国の国際電話は盗聴されているようです。
携帯電話を取り上げられる北朝鮮と完全に同類です。
こんな現実。そして、庭は広くとも…
お国の貧相な造りの家を思うと、日本に来て欲しいと言ってます。
心からの本音でしょう。
昨晩の関東圏の地震みたいなレベルでも家が倒壊するかもしれません。
世界は少しずつ進歩してますが…
それを阻害するような決定的な要因がある国のことを知ると、自分自身…
もっと大きくなりたくなります。そのためにも人として役に立つための手がかりみたいなものを…模索するという意識、強く持つようにしなければいけませんね。
しかし、外国人のお友達って…
身近にいると、なんとな~く視野が広がった気になりますね。
今の自分ならば、またひょんなことをキッカケにして、できたりするのかなぁ。
とりあえず、最近…
『英文メールやろ★』と言われてるので、良い機会だし…
非日本語ライフも少しは心掛けるキッカケにしなきゃ。(;^^)
〆
<Postscript>
そういえば、昨日の讀賣新聞の夕刊において、ミャンマーの件が寸評に書いてありました。
『ヒトはいらない モノをくれ』という出だしでした。小さなスペースでしたが、資金とモノは受け入れは喜び、人的支援は拒絶する国を批判していました。全世界に対して、国の内情が伝わることを怖れている証左でしかないでしょう。
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GWの恒例?事項
今日から4連休ということで、またまた1人でお出掛けしてます。
岩手→群馬という順できましたが、今日から2日間は1人で妙高周辺を。
明後日から2日間は、大学時代の友達と南会津などを巡る予定でおります。
この2週間チョットの間…
あっち行ったり、こっち行ったりしながら…
さらに睡眠時間を削って、旅行記も少しだけ書くという繰り返してますが…
社会人やりながら、この頻度でやっていると、本業が何なのか分からなくなるというか…
仕事を辞めたくなりますねw
ちなみに、今日は黒姫で途中下車して、野尻湖や小林一茶記念館などを巡り…
その後は、黒姫から2駅先の関山からバスに乗って燕温泉へ行きました。ただ、燕温泉付近はまだまだ雪が多く、散策道の雪の融け方が内側からという箇所もあったりしたので、行きたかった滝や野天風呂の方へは近付くことができず(※たぶん6月にならないと…いや、梅雨のことも考慮すると7月にならないと歩けないかも)、春の訪れを感じさせるような画像を数枚撮るだけで終わってしまいました。網走で30℃を記録したというニュースを聞いてしまったせいか、まさか…という感じでしたよ。完全に油断してました(涙)。
ちなみに、今日の宿泊地ですが、関山からさらに2駅先の新井です。
『また、マニアックな…』という感じなのかもしれませんが、今回は皆さん休みが取り辛かったのか、3日の宿を抑えるのがとにかく凄まじく難しく…ダメもと半分で新井を調べたら、運良く抑えられたという感じです。。。
最後になりましたが、明日は妙高高原迄戻って、周辺を観光し、その後は…
『時間があれば、直江津からバスで春日山にでも行ければラッキーだなぁ…』と思ってます。
〆
<Postscript>
二本木駅のスイッチバック?に微妙に興奮したので、明日の朝1は…
そのシーンでも眺めに行こうかなと思ってます。今日は真っ暗闇の中だったし。。。
ちなみに、同じようなスイッチバックは篠ノ井線の姨捨駅があります。
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春の館林 <つつじが岡公園など>
29日は“昭和の日”ということで祝日。
そんな訳で、再び1人日帰り旅に出たのですが、今回来訪した場所は群馬県の館林。東武伊勢崎線自体、東武動物公園以遠の利用となると、星野富弘氏の美術館へ来訪する際に1度だけ利用したことがあるという程度で、主要駅である館林といえど、初来訪でありました。
これには、チョットした理由がありまして…。
随分前の話となって恐縮ですが、館林には路線バスがないというイメージがあったんですね。
確か関東ローカルのニュースだったと記憶しておりますが、それを通じて…「日本で唯一路線バスの運行がなされていない市」ということを知ってしまったのです。そういう街は、原則的には車で観光しない自分みたいな人間にとっては、気が重たい現実でしかありません。そんな理由で、この周辺の観光を避けてきたというのも、実はあながち間違いではありません。。。
| さて、館林へ来訪するにあたり… |

こちらが館林駅の駅舎です。上記画像の通り、右上に空間がありますが…
現在、橋上駅舎化工事中のようです。次回来訪時は、駅の雰囲気が変わっているかもしれません。
ちなみに、画像をご覧頂ければ分かるかもしれませんが…
この館林の街は、ツツジ&分福茶釜で有名です。右上の画像は、館林市役所前の歩道ですが、沿道はどこもツツジが満開なので、今の時期はどこを歩いていても気持ちが良いです。一方で、ツツジを植え過ぎた影響?か、木々がやや少なく、『夏の暑さを凌ぐには少し厳しい街だなぁ…』という印象も受けました。そんなときは、タヌキにでも助けてもらいましょうか…(;^^)
ところで、駅からどこへ向かったかといいますと…
バスで10分&徒歩で5分ほどの所にあるつつじが岡公園でした。
冒頭にバス路線の話を書きましたが、さすがにツツジ開花中は、到着列車に合わせ、ある程度の頻度で運行しているようです(片道200円)。駅から歩いたら、最低30分はかかる距離ということもあり、コレには助けられました…(;^^)


ご覧の通り、つつじが岡公園は全般的に赤いつつじが中心です。
画像にしてしまうと、“紅葉シーズンの京都”のように見えなくもありませんね…(;^^)


花びらの色を2種類以上入れて、華やかさを表現してみました。
画像を見ると、藤の花も見頃で、まるで楽園にでも行ったかのようにも見えるかもしれませんが…正直な話、コレだけ咲き乱れている箇所は多い訳ではなく、むしろ…『少しだけ行く時期が遅れたなぁ…』というのが自分の素直な感想です。
ちなみに、つつじが岡公園の北側には城沼という細長い沼があります。
![]() ![]() | そこでは、渡船が運航されておりました。対岸の善長寺へは200円、尾曳橋へは400円払うと行くことができます。 |
尚、尾曳橋の船着場から2~3分歩いた所には…
館林出身である田山花袋の旧居&記念文学館や向井千秋記念子ども科学館などがあります(※何れも、駅から徒歩にして、20分以上離れているのが残念です)。

![]() ![]() | “子ども”が強調されていることを意識し過ぎて、前者しか立ち寄りませんでしたが、自分のように花袋のような自然主義文学の作品に殆ど触れていない人間でも興味が持てる記念館でした。 |
時間があったら、彼の作品も読んでみようと思ってますが…
その前に、習い事の課題で出されたりしてね。あははは…(;^^)
〆
<Postscript>
上野~成田空港間の快速が臨時列車とはいえ、存在しているようですね。
北千住のホームで待っていたら、「エアポート常磐」という愛称の列車がやって来ました。運賃などは調べてはいませんが、上野基準で考えると、所要時間や車両の質など…どんな切り口においても、京成には全く歯が立たないですよね。この列車…(;^^)
![]() ![]() | ちなみに、充当されていた車両は国鉄色の183系でした。久々に見ました&乗りました。懐かしかったです。 |
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