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日比谷野外音楽堂ライブ-馬場俊英編-
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日比谷野外音楽堂ライブ-馬場俊英編- 

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Written  By  New-Can   [ 2008年5月26日 23:46 ]     

Category  07-B. ライブ関連 音楽      BBS


昨日、日比谷野外音楽堂で開催された馬場俊英ライブへ参戦してきました。
昨年は紅白歌合戦にも出場するなど、最近はNHKにも好かれている(#今回の模様もBSで7月に放送予定)ので、ご存じの方もいるかもしれません。おそらく、知名度としては…『依然として凄く有名という訳ではないけど、全く無名という訳でもない』というのが正しいような気がします。。。


そんな馬場氏の大ファンである、ちぇり姉から金曜日の夜…
“召集令状メール”が届いたので、今回参戦することができたのですけど…ね。あははは。


このお姉さん、自分がネットにドップリとノメリ込むキッカケ?となった…
Cyber Neo World時代からのお友達なのですが、気が付けば知り合ってから10年です。メ~ッチャ久々に逢いましたが、ず~っとノラリクラ~リ?と繋がっていて、かつてはウチの弟など計4名で幕張メッセで開催されたthee michelle gun elephant(※お互い超大好きでした)のライブを一緒に観に行ったり、そんなこともしてたんです。実は…(;^^)


ただ、今回の馬場氏の曲に関して、自分がアルバム単位で聴き始めたのは…
僅か半年ほど前…。少しビックリしたものの、初めて軽い気持ちで聴いた、以下の作品の出来に関して、目立ってクオリティ落ち…という作品が一切ない、まさに自分好みの作品ということもあり、“mixiの方でベタ褒め”したのです。

そうしたら、その感想をモノ凄く喜んでくれましてね。
たぶん、そのことを覚えていてくれたのだと思います。ちなみに、コレをキッカケに、その後も実は以下の作品+αくらいは覚えてました。えぇ。

そんな訳で、彼の曲が好きか嫌いかという意味では…自分は好きです。大好きです。
なんていえば良いのかなぁ。真新しい感じではなく、生音を中心としたバンド隊を大切にしている正統派のアレンジ。歌声や詞も含め、彼の人柄が溢れているというか、優しさに溢れている。さらに、基礎となるメロディへの言葉の乗せ方も面白く…確か、初めて彼の曲を聴いたのは、佐藤聖子というアーティストに提供した曲で10年以上は前の作品でしたが、メロディをかつて作ってた自分に言わせると、新鮮なものだったのです。自分がピアノで曲を作る人のせいか、彼の曲のブレスの入れ方はもの凄く独特という感じでね。日本語を変形させてると言っても良い位の印象を受けたんです。特に、平坦なメロディの色の塗り方には驚かされました。当時、『馬場氏自身の作品よりも、先にライターとして成功するのではないか?』と思ったものです。


このため、アルバムを通して聴くと分かると思いますが…
メロディ自体も意外と守備範囲が広いのです。『ライブのとき、演奏隊は色々なことができるから、楽しくて仕方ないだろうなぁ…』ということが、アルバム単位で聴くと、手にとるようによく分かるんです。


昨日、演奏された曲はアンコール含めて、18曲でしたが…
CDやファイルを通して聴いた曲のイメージ通りだったけれど、梱包された作品よりも力強く、音のバランスも絶妙(※パーカッションは良い味が出てました)で…自分の心には確実に響きました。特に、出だしを飾った『君はレースの途中のランナー』、あと中盤のスローテンポ3曲(※『今日も君が好き』→『小さな頃のように』→『スタートライン~新しい風』)の流れ…温かかったなぁ。『ボーイズ・オン・ザ・ラン』における“ピース”も、キチント待ち構えてやってきました。さらに、驚いたのは…自分が彼の存在を知るキッカケとなった『Heartbeats Groove』を7曲目に披露してくれたのですね。メッチャ久々にやったらしいんだけど、コレは素直に嬉しかったですよ!! 懐かしかったなぁ…。


また機会があれば、馬場氏のライブ観てみたいです!!
っていうか、気が付けば…他のアーティストも含め、ライブは暫くご無沙汰でした。
時間を見つけて、また観に行こう。たまには…(;^^)

<Postscript>

時間があるときに、過去の作品も聴いてみようと思います…。


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