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ウチもSHOP99は訴えたかった
今日の仕事終了後…
【SHOP99の元店長 残業代で提訴】というニュースを知りました。
実は、ウチの弟が勤めている会社なんですね。
今は、G店とT店の店長をしてます。ウチの弟も3店舗になるという話を聞いてるけど…
『阻止できるものなら阻止したい…』という思いでイッパイでした。
…こんな機会でもなければキチント書けないと思うので、ウチの弟の件も書こうと思います。。。
あの会社の極悪勤務体系、今に始まったことではありません。
2002年に入社してから、過労で2度も入院してます。あそこのせいで、弟の肝機能はもう弱ってます。
休みは、月ZERO~最高で4回といったところでしょう。
自分が知る限り、夏季休暇時など以外、週休2日はまずナイと言って良い位です。
さらに、あそこの社長はすぐに“降格”をちらつかせますから、いつからか…『毎日、始発出&最終帰りしなきゃ』という感じのライフスタイルになってしまいました。徹底的にプレッシャーをかける強権的な社長です。そのうち、朝はタクシーを頼るようになってしまいました。体力的に楽なことを覚えてしまったために、それを繰り返すようになりました。高年収ならば良いのですが、普通の一般的なサラリーマンと同レベルですから、実質収入なし…。むしろ、勤めれば勤めるほどマイナスみたいな。
そんな状況も、短期間ならともかく…
あの会社は、『人権が無視されている…』と言っても過言ではありません。
知ったこっちゃないという感じです。。。
弟は、そのうち自力で家迄帰ることがおぼつかなくなってしまいました。。。
その頃から、『帰りの電車の中では立ってられないほど疲れてる』と口にしだしました。
山手線でクルクルと周回し続けて、起きたときには車庫がある駅…なんて日は数え切れません。
こんな日が続くと、自宅迄真っ直ぐ帰れる自信を次第に失ってしまい…
店で徹夜の連続とか、3泊4泊とかしていた日もありました。そのため、母や自分が弟が勤めている店舗へ着替えを持って行ったこともあります。
こんな生活をしていると不憫で仕方なくなります。。。
SHOP99を辞めて欲しいのはヤマヤマでしたが、、、
満足に話をする時間さえ作ることができません。ですから、弟がこの春に結婚してウチを出て行く迄は、母と自分ができる限りのサポートをせざるを得なかったのです。
例えば、品川区内某所で働いていたときは、列車を逆算してですね…
品川付近で電話。山手線に乗ったかどうか確認するために電話。渋谷直前で起きているかどうか電話。下北沢直前で起きているかどうか電話。さらにさらに、最寄り駅直前でまた電話。こんなにもマメに連絡してもですね、前述したような極悪勤務体系ですから、3日に1度は電話が繋がらず…乗り過ごして相模大野や向ヶ丘遊園という感じでした。で、そんな日はやはりソコからまたタクシー。お金がないときは、そこから徒歩帰り。
できるだけタクシーに乗らぬようにするために、母と自分はとにかく必死でした。。。
弟はこんな状態ですから…
風呂場でも寝てしまうのです。いつからか、自部屋でも電気つけて寝る癖がついてしまいました。
寝心地が悪くなるようにフローリングの上で寝る癖がついてしまいました。
『風呂場で死なぬよう…』とか、『電気代節約しなきゃ…』とか、、、
家に帰ってからも、弟の様子をキチントチェックしないと危なっかしくて仕方ありませんでした。。。
しかし、こんなにも頑張ってしまうと…
自分たちもやっぱり寝坊してしまいます。そんな日は、『なんで起こさない?』と朝からキレられます。
この自分だって、23時帰りは当たり前の仕事ですから…決して暇人な訳ではないですし、疲れてます。母だって、60歳をゆうに越えております。極悪勤務体系は、次第に家族全員の健康(肉体的&精神的)を害するほどの影響を及ぼすことになりました。
こんなこと、5年とか繰り返してみて下さい。もう1回やれと言われたら、気が遠くなります。
最初の数年、家族で精一杯カバーしたウチは、母子共に結構根性がある方だと思います。
普通は、家族といえど…周囲のサポートは1~2年が限度だと思いますから。
今回訴えを起こした元店長さんは…
28歳の女性(←名前だけで判断してしまいました@汗)男性の方でしたが、女性は勿論、世の中の多くの男性が耐えられる仕事ではありません。ですから、他の店長さんはどんな生活をしていたのか、以前からずっと知りたくてたまらなかったのですが、今回の記事を読む限り、『やっぱり、そうだったんですね?』というのが正直な感想ですよ。鬱になって当然だと思います。
この元店長さんと連絡をとることができるならば…
個人的に連絡をとりたいのが本音です。ウチも横の繋がりが欲しくて仕方なかったんです。
一時期は、弟の勤務状況をカレンダーにコマメにつけていたこともありましたが、ウチは母子家庭ですから、貧乏極まりなし。結局のところ、泣き寝入りしていたのです。元店長さんの勇気ある行動に対して、自分は拍手を送りたいです。
裁判は長くなるでしょうが、『体調には注意して、頑張って下さい!』という感じです。
元店長さんにとって、良い判決が出ることを心の底から応援しておりますし、確実にそういう結果が出るはずだと自分は信じてます。
〆
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Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!
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