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- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
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2008年6月 記事タイトル一覧
- [ 2008年6月30日 07:47 ] GWの会津周遊 其の壱:田子倉湖&湯野上温泉編
- [ 2008年6月28日 09:51 ] 南アフリカ大会アジア地区最終予選:楽観視できないグループA
- [ 2008年6月26日 08:27 ] 落書き
- [ 2008年6月21日 23:59 ] 漫画家さんが近所に住んでいた…
- [ 2008年6月20日 07:55 ] パーティー関連が続いていた日々…
- [ 2008年6月10日 08:16 ] 無差別殺人事件が増え続けるならば…
- [ 2008年6月 9日 02:02 ] 16年振りに開いた扉
- [ 2008年6月 4日 08:39 ] 弱過ぎるのもどうかと思うから…
GWの会津周遊 其の壱:田子倉湖&湯野上温泉編
随分と前の話で恐縮ですが、GWの話をしようと思います。
今年は3泊4日の旅の中で2つの旅を楽しんだ訳ですが…
その後半は、昨年同様、大学時代の友達であるたかあき氏に付きあってもらいました。
『車で旅したい』というリクエストを頂戴していたので、個人的には何度か行ったことがあるものの、車では来訪したことがない南会津へ久々に行ってみることにしました。
| ちなみに、この旅の前に… |
新潟県と福島県の県境にある六十里越の前後はカーブが連続する区間のため…
行き帰り共、自分が多くを運転することで、たかあき氏に少しでも休息を取ってもらうようにしたのは言う迄もありません(※山道運転も好きですし…)。

| 六十里越のクライマックスは、田子倉湖の俯瞰です。 |
ところで、ダムにはよくある話ですが…
国道沿いには、かつて集落があったことを教えてくれる階段が未だに残っている所もあります。
自分がなによりも驚いたのは…そんな所で咲き続けている桜ですね。なんだか、“元住民の方の想いを一身に受けた忘れ物”のように見えて、感動してしまいました。

田子倉湖から下り、只見川沿いへ向かってみると…
ココでも桜をはじめ、春を感じさせる花が色々と咲いておりました。
只見駅からも比較的近い、川沿いの歩道?はミニお花畑状態という感じで、画像のようなホッとする風景に、2人で癒されてしまいました…(;^^)
只見からは、国道289号線をひたすら東へ東へ…田島方面へと向かいました。
| 途中には、駒止湿原などもあるので… |

| 塔のへつりは2度目の来訪でした(※前回はこちら)けど、大川が百万年の歳月をかけて浸食と風化を繰り返して形成した河食地形は相変わらず素晴らしく、水鏡とのコントラストも美しかったです。。。 ただ、6年前に歩けた所が崩れていたことは… |
塔のへつりの後、大内宿へ向かうことにしていたのですが、GWのためでしょうか。。。
予想だにせぬ超大渋滞のため、今回の来訪は諦め…湯野上温泉へ向かうことにしました。
ちなみに、今回行きたかった所は野天風呂です。。。
6年ほど前に、只見線を利用して1人旅をした際に、オジさんに教えてもらっていた所なのですが、方向が予想が付かなかったり(※列車に乗っていれば見えます)、季節が冬だったり…その他色々な理由があり、4度目となった今回の来訪で初めて辿り着くことができました。

上記画像中央の左下が、念願だったお風呂ですが、予想以上に湯温が熱かったです…(;^^)
少しずつ身体を慣らして…自分たちはどうにか楽しむことができたのですが、川の近くには足湯程度のものもあるので、熱いのが苦手な方は川を見ながらノンビリする方が良いかもしれません。ちなみに、画像の通りなのですが、上を見上げると会津鉄道の列車が通過していたり(※トロッコ列車は減速します)、吊り橋があったり、川では鮎釣りに興じている人がいたり…周囲の雰囲気もノドカでココは良いと思います。
ところで、野天風呂周辺のロケーションに関してですが…
湯野上温泉駅から塔のへつり側へ線路沿いに歩いて行く感じで、徒歩30分弱程度です。
踏切を2度渡ります。ちなみに、車で行く場合…1箇所だけ嫌らしいカーブがあります。自信がない(…というか、車を傷つけたくない方?)場合は、国道沿いに駐車場が広いコンビニもあるので、ソコへ置いて行くことをオススメします。
<其の弐へつづく(※画像数などの関係にて分割)>
〆
<Postscript>
その後、猪苗代の野口英世記念館を案内(※2度目の来訪です)し…
夕食は、猪苗代駅から徒歩圏内にある喜春というお店でとりました。店主の方は鎌倉で修業された方で、腕も確かでした。
尚、今回食してきたものは下記画像のものなどです。。。

| 川俣軍鶏と会津地鶏の食べ比べ…してみました。左側が前者ですが、自分たちは川俣の方が好きでした。皮のカリカリ感が確実に違いました。 |
あと、料理によって、塩も色々使い分けてくれたのですが…
ビックリしたのは、喜多方の方にある大塩裏磐梯温泉の塩ですね。『地元のお店などでしか出回らないらしいもの…』とのことだったので、“塩のナメ比べ”もしてみたのですが…普通の塩と微妙に違って、これがまた美味しかったです! また行く機会があれば、この喜春には立ち寄ってみたいなぁ…と思ってます。
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南アフリカ大会アジア地区最終予選:楽観視できないグループA
昨日、アジア地区最終予選の組み合わせ抽選会がマレーシアのクアラルンプールで行われ…
日本はグループAに振り分けられました。
この最終予選は、3次予選に進出した10ヶ国を…
2006年のドイツW杯の成績ランキングに基づいて順位付けし、6ヶ国をシードとし…
同レベルのチームは分かれるようにしたらしいのですが、そのランキングにおいて、日本とサウジアラビアは同じ4位だったのだとか…。結果、3次予選時におけるGROUP 4(サウジ&ウズベク)が分けられただけで、多くの国が3次予選で対戦した国と再対決するという極めて珍しい事態?が起こってしまいました。
ちなみに、日本と同じグループ属することになったのが…
オーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタールの4ヶ国(※他方は、韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAE)。昨夏、アセアン各国で共同開催されたアジア杯において、サウジアラビアのスピード溢れる個人技にメッタクソにやられたのは記憶に新しいところですから、個人的には、『サウジと別組になったことだけはラッキーだな…』とは思いました。
しかし……。
実は、非シードとなったのがウズベキスタン、カタール、北朝鮮、UAEの4ヶ国だったのですが…
この4ヶ国はなんと適当に振り分けられたのだとか。その結果、グループBに戦力的に特に望みの薄い北朝鮮とUAEが振り分けられてしまいました。『非シード国の振り分け方があまりに偏り過ぎでは?』と思ったのは、自分だけではないでしょう。どう考えても、日本が確実に勝ち点3を計算できたのは、グループBに振り分けられた両チームだと思いますから。
…その影響でしょうか。
最終予選の見通しが厳しいと思っている方がYahooの結果を見ると、半数を超えています。
自分も、『厳しい方に入れられたな』というのが正直な印象です。偏屈な采配を揮うと言っても良い岡田武史氏を監督に据え、胡坐をかいているだけの…素人よりもサッカーを知らない川淵三郎氏は相変わらず偉そうに楽観視しているようですが、『どうしてそう考えられるんだ!?』と言いたいです。個人的には(※岡田監督の選手起用や戦術などにおいて不満があるのは、自分だけではないでしょう)。
メディアの間では、グループBが死のグループと目されているようですが、果たしてどうでしょう?
よく見てみると、非シード国はどう考えても格下の安全牌ではないでしょうか。守備に関しても、後先考えないハードタックルを辞さない国ばかり。プレースキックをキッカケにしたチャンスは確実に期待できると思うのです。強豪と目されているイランにしても、アジア屈指のストライカーで現在の代表監督であるアリ・ダエイが最前線にいたときのような勢いは今はありません。
そんな理由で、自分はグループBが死のグループだとは思っておりません。
むしろ、死のグループはAではないでしょうか。日本も含め、傑出した試合巧者の国が1つもないのが混戦になると思う所以です。そのため、グループAの勝ち点の行方がどうなるのか…全く読むことができません。
ただ、とりあえず3次予選においてHome&Away共にオーストラリアに大敗した…
カタールだけは格下だろうと見ます。カタール戦で、オーストラリアはおそらく勝ち点6を計算するでしょうからね。しかし、日本は今迄1度も勝ったことがありません。尤も、絶頂期に対戦していないといえばそれ迄の話なのですが…。マスコミは、昨年のアジア杯において、日本と引き分けたことも鑑みて報道するとは思うのですが、2度3度失敗することはないレベルだと個人的には思いました。怖いことは、簡単に帰化できる国であるが故に、隠れキャラが出て来ることだけではないかと(※元浦和レッズのエメルソンを帰化させたくらいですから←出場はできません)。
ただ、残りの3ヶ国は曲者だと思います。
まず、有力と目されているオーストラリア…実績は十分だと思います。
ドイツW杯において、フィジカル面をを前面に押し出された試合で日本は完敗でした。
しかし、この国…Awayでは不自然な萎縮をすることがあります。3次予選においても、2敗しています。オセアニア故にAway経験は勿論、国際試合そのものの経験が選手個人の実績の割に多いとは言えないためでしょうか。さらに、欧州でプレーする選手も多く、毎試合ベストのコンディションで臨めるとも思えません。しかも、元々イスラム文化圏とは対極の生活をしておりますし、気候も全く違います。イスラム圏独特の応援に、リズムを崩されることもあるのではないかとも予想します。今回は日本以外の3ヶ国が該当するのですから、選手個人の精神的な負担感は大きいのではないでしょうか。
バーレーンに関しては…
日本にとって、今や隣国の韓国並みの宿敵と言っても良い国だと思います。日本の戦い方を完全に熟知した高さのあるDFを中心とした堅守速攻は脅威で、毎回接戦となっておりますが…薄氷を履むような思いをしているのがいつも日本であることが気になります。ユース世代のアテネ五輪予選においては勝つことができませんでした。先日の試合においても、Bチームと言っても良い選手たちに日本は抑え込まれてしまいました。バーレーンは日本に対する苦手意識は全くなく、苦戦は必至と見るべきではないでしょうか。本予選では、バーレーンの至宝とも言えるアラー・フバイルも再び出場するはずです。日本戦で彼のコンディションが絶頂にならないことを祈るしかないような気がします。
しかし、このバーレーンに関しても、嫌な印象を抱いている国が自分はあると思ってます。
…そうです。ウズベキスタンです。
個人的には密かに注目している試合です。バーレーンvsウズベキスタンは。
この両国が同グループと聞いて、スグに思い出すアクシデントがありました。
前回のドイツW杯予選において、ウズベキスタンが切符を逃した原因は、日本人審判・吉田寿光氏の誤審が原因の1つです。おそらく、ウズベキスタンは、『バーレーン&日本が同組? 待ってました!!』となっているような気がします。“溜まっていた憂さ晴らしの最大のチャンス”ですから。
あと、ウズベキスタンで気になることといえば…
中央アジアの国であるためか、比較的中東巧者と言える試合運びをする傾向があり、相手なりの試合運びができることです。3次予選においても、ホームでサウジアラビアを3-0で破っております(※アウェー戦はどうでも良い試合なので考慮しなくても良いでしょう)し、昨年のアジア杯では、敗れたとはいえイランと良い試合をしていたことは記憶に残ってます。内容はウズベキスタンが上回ってました。日本とは暫く直接対決がなかっただけに格下に見られがちですが、ディナモ・キエフで長く活躍し、現在アジアを代表するFWの1人とも言えるマクシム・シャツキフをはじめ、核となる選手はいますから、シード国同等の力があると見るのが正しい評価であると思います。
という訳で、このグループAは4強1弱ではないかと…。
個人的には、ソコが吉と出るか凶と出るか…気になって仕方ありませんが、、、
とりあえず、代表メンバーには国民が期待している結果を頑張って残してもらいたいです。。。
〆
<Postscript>
1. 今回のグループAの各国はどこも飛行機移動が懸案事項!?
日本はバーレーン以外は直行の定期便が存在しますが、例えばオーストラリアなんかは日本以外は直行便が存在しません。状況に応じて、チャーター便の手配なんかも鍵になるのかもしれませんね。
2. オセアニア地区(※おそらく、ニュージーランド?)とのプレーオフ
どちらの組の3位が出場しても勝てそうな気がしますから、最低でも3位迄には入ってもらいたいところですけど…。
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落書き
最近、日々のニュースに驚いてばかりの気がするのですが…
飛騨牛や鰻に限らず、“食品偽装”はもはや当たり前のようになってきた気がします。。。
しかし、海外で落書き。コレは予想もしてませんでした。
『フィレンツェの世界遺産地区にあるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の壁や柱に落書きをした大学生がいる』というニュース(※詳細はこちら)には、本当に驚かされました。
分かっている限りでも、岐阜市立女子短期大学と京都産業大学の学生が…
やらかしてしまったようですが、『気分が高揚した』とか『たくさん落書きがあったから』という理由でですよ、何の罪も感じずにやってしまう人が日本人にもいたんだ…ということが凄く哀しかったです。。。
自分だけではないと思いますが、こんな輩がいるとなると…
海外に行かせる前に国内で常識やマナーなど、ミッチリ勉強させて欲しいという気になりますよね。例えば、お寺や自衛隊なんかでビシバシと扱かれてもらいたい。このままだと、海外における日本人の印象も変わりかねない気がするし、自分自身も嫌な気分になるから。
話は変わりますが、日本には漢字があるのです。
漢字を見て、自らが行っている行為の善悪を判断できる位の感覚みたいなものをですね…
幼稚園児ではないのですから、そういった感覚位はキチント備えて欲しいです。。。
ところで、この件で色々と調べてみたら…
昨年、名古屋大学のアドベンチャーサークルみたいなのが…
『鳥取砂丘で巨大な字を彫って景観を壊した上に、それをブログに載せる(※詳細はこちら)』
ということをしたようですね。。
自分たちのものではないんだよ、砂丘は。
名古屋大学に入れたのですから、勉強はできたのかもしれないけど…
『常識は全く吸収してこなかったんだね』と皮肉の1つや2つじゃなくて、纏めてドバッと言って、最後に唾でもはいて、『今の気分を考えろ!』とでも言いたくなりました。例えば、金閣寺や原爆ドームに対して、いたずら書きをされたら、日本人としてどう思うかとか…俺は聞いてみたくなりました。
しかし、良かったよ。こんなことされる前に、1人で鳥取砂丘に行っておいて。。。
っていうかさ、彼らの常識レベルをスタンダードにはしたくはないけど…
実は、こうも連続していたということを知ってしまうと、『彼らの世代はこんな低レベルの次元で接しなければいけないのかな!?』と、そう思わずにはいられなくなりました。とても怖くなりました…ハイ。。。
〆
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漫画家さんが近所に住んでいた…
以前、申し上げたかもしれませんが…
水曜日は英会話の日であるため、その後は基本的に外食と決めてます。
平日に関して、早く帰れる日はそう多くない人ですから、『水曜日位はそういう日にしよう!』と毎週どこかしらのお店に出没しております。勿論、誰かからお誘いが来れば、その方と一緒に呑む訳ですが、特にお誘いもなければ、基本的に多忙なことが多いので、自分自身のやるべきこと(※仕事のときもあれば、個人的な勉強や読書など)をやった後、21時30分以降から近所のお店へ1人で呑みに行ってます。
ただ、先週は本気で忙しく、前述の作業に22時30分過ぎ迄要してしまったので…
遅い時間に優しい?某近所の店(※下記の内容を読めば伏せる理由はなんとなく分かると思います。スイマセン…)へ久々に行ってきました。ココのところ2ヶ月位は行っていなかったし。
ちなみに、この店にですね…
『チョット前から漫画家さんが来ているらしい』ということは知っていたのですが…
なんとなんと、その方に偶然お逢いしたんですよ!!
His Name is Felipe Smith!
という訳で、フェリーぺ・スミスという名前ですから、当然日本人ではなく…
たぶんアメリカ&アルゼンチンの混血の方だと思うんだなぁ。
4人で色々と話したのだけど、超ナイスガイ。
オレ、アルゼンチン人選手だと、バティー(バティストゥータ)が超大好きだったんです(※マラドーナやカニーヒアなど色々いたけど、素行がね…)。『高原がアルゼンチンにいたとき、こっちで話題になってたの?』とか、サッカーの話でも盛り上がっちゃったw
ちなみに、Felipeが日本に来たのも純粋な理由でさ…
『漫画を描くなら、大人向けの漫画も描ける日本で頑張りたい!』と半年前に3年ビザで来日したようなの(※ビザ3年も驚き)。アメリカにおける漫画家の評価が低いというのもあるようなのだけど、1回の連載における紙の枚数に関しても22枚とか言ってたかな。その枚数だと、自分が描きたいことを上手く展開して行くのが難しくて辛いと言ってました。
ところで、Felipeの語学力ですが…
日本語がとても上手いのさ。漢字も少しはOKみたいで、小さな電子辞書を持ち歩いてる。
シカゴのカラオケ屋でバイトしながら日本語を鍛えたんだって(…というか、それ以外の努力を相当しているのは間違いない)。名前も名前ですから、英語&スペイン語もベラベラなのだけど、家でFelipeのことを調べたら、なんと歳も自分の1つ年下位で同世代だったのよ。驚いちゃった。
で、このFelipeがですね、モーニングツーにおいて…
今日から、『ピポチュー(PEEPOCHOO)』という作品の連載を開始したんです。その話を聞いて、『絶対買うから!!』と言ったのですが、口だけというのは大嫌いな性分です。早速買って来ましたよ♪
………(今、読んでます)
………(ふふふふ。なるほどね。でも、絵が意外とカワイイじゃん)
どのようなことをイメージしているか、実は色々と聞けてしまった…というか、、、
作品を読みながら、自分の中でピンと来たものがあって、不覚にも…読みながらニコニコしてしまいました。ただ、漫画から離れ過ぎてる自分自身のブランクも感じました。なんとなく展開の読みが下手糞になってるというか、自分的には展開が少し早く感じたのね。あと、1~2話ないと追い付けないかなぁ…という感じでした(ゴメン)。
それとね、Felipe自体が色々な影響を受けて来ているから…
自分自身が少し先を読み過ぎたのか、頭が混乱しているようなところがなんとなくある。
やはり、クリエイターに対しては、ある一線以上…お喋りでも踏み込まない方が良い部分ってあるような気がしました。コレは自分の反省。いつか活かします。。。
ちなみに、Felipeが『編集者さんは大変。いてくれるとありがたい』と言っていた理由は…
なんとなく分かりました。今後も、バランス感覚に長けた人間がやらないと破綻するような…ある意味でミルフィーユのような幾重にも積み重なる層を見た気がします。
という訳で、抽象的なことしか書きませんでしたが…
時間がありましたら、近所の本屋にでも行ってみて下さい。たぶん売ってます。
ちなみに、今度フェリーぺと逢ったときは…
『英語でお喋りしようね!』と言われてます。コソコソと英会話を頑張らなきゃ…(;^^)
〆
<Postscript>
だから、呑みに行くことを止められない…(;^^)
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パーティー関連が続いていた日々…
前回の記事から間が空きましたが…
ココのところ会合の連続などで、家で殆ど時間がとれませんでした。。。
先週は、仕事場の上司と呑んだり、横浜の呑み友軍団の隊長?であるボブちゃんの誕生日会や仕事場の新人歓迎会が開催されたり…。
さらにさらに、怒涛のような週でありながら…
土曜日から1泊2日で伊豆へ行って来ました。自宅でインターネットを始めて間もない頃に知り合ってから、はや10年ほどとなる…山ちゃん&tomo☆青月さんの結婚パーティーに出席するために。ネットを通じて知り合った人は色々といたけれど、その中でも特に濃厚な関係を続けてきた山ちゃんの式には出ない訳に行かなかったというか…行ってあげたかった(※ちなみに、司会の打診も受けてました)。自分が知っているメンバーは少ないことは分かってたけど、これまでの間…思い出深いこと、色々とあったしね。
ちなみに、この日はパーティーの前に、久々にb-4さんのお店がある…
伊豆高原のこうげん寿しにも久々に立ち寄ることにしていたのですが、ロマンスカーのチケットが取れなくて、ホント大変だったんです。仕方なく、品川~熱海間で新幹線を利用することにしたのですが、朝方の地震の影響でしょうか。東海道線が湯河原付近で要線路交換という感じで長時間不通になってしまっていたり…。行くのも大変だったんですよ…実は。。。
その影響で、10時台に出たにも関わらず、伊豆高原へ到着したのは14時を少し過ぎた頃。。。
待ち合わせの時間は15時だったのですが、伊豆へ辿り着くので精一杯だったり…。
ところで、このパーティー…
この類のパーティーにおいて初めて見たシーンが幾つかあったのですが、1つはジープに乗って登場するという…自他共に認める“ジープ馬鹿”と化してしまった?山ちゃんらしさ。そして、ケーキ入刀ではなく、ちんさん提供の和牛肉にサバイバルナイフで入刀…という自他共に認める“アウトドア馬鹿”である?山ちゃんらしさみたいな。
『…とりあえず、やりたいことはやった!と言いなさい (;^^)』
と参加者の誰もがそう感じたとも思えるパーティーであったのですが、個人的に思ったのは…
『ココ迄やりたい放題、許してくれる女性は、tomo☆青月さんだけかもしれないなぁ…』と。。。(;^^)
ちなみに、結婚パーティーに関するイメージみたいなものは…
現時点の自分には全くありませんから、参考にはなりました。
でも、自分を知っているメンバーが集まったら…
う~ん、どうなるだろう。良い曲を作る自信もあるし、弾き語りは避けられないだろうとは思いますけど、納得してもらえるかなぁ…。自分は歌唱力がないから唄ってもらうことになるし…(;--)
〆
<Postscript>
ちなみに、伊豆迄行ったので、観光もしてます。
その件に関しては、また改めて書き記そうと思ってます…。
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無差別殺人事件が増え続けるならば…
秋葉原の無差別殺人事件に関しては…
日曜日のお昼、TVを観ている際に知りました。犯人の残忍な手口に、憤りを覚えたのは言う迄もありません。まずは、犠牲となられた方々に対して、ご冥福をお祈り致します。
ちなみに、今回事件が発生した6月8日というのは…
7年前に発生した大阪教育大学教育学部附属池田小学校の児童たちを無差別に殺害した事件と同じ日であるそうですね(※無差別殺人が2度もあった6月8日という日は、自分の記憶のどこかに暫く残るような気がします)。
約3ヶ月前、常磐線の荒川沖駅でも無差別殺人事件がありましたが…
この事件と今回の秋葉原の事件の犯人は同世代。もし、彼らをどこかで知り合わせることができたのであるならば、『オレ、オマエの気持ち良く分かるわ…』とか言って、慰め合うのでしょうか。
でも、この屈折した欲望というか、志向みたいなものは…
『よく分かるよ…』とか、そんな軽い同意調のヒトコトを誰かが口にした時点で背中を押す行為にもなってしまうと思うのです。また、1度進んでしまうとなかなか戻り辛い。宗教にしたってそうですから。
…しかし、何故無差別という手法を採るのでしょう。
死への願望なのでしょうか。最近、自殺に関して、ダウンタウンの松本人志氏や電撃ネットワークの南部虎弾氏の発言が物議を醸しましたが、死を選ぶ人間が向けている気の方向は自分も気になります。こと、最近の凄惨な事件に関与している容疑者に関していえば、『誰でも良かった』発言があまりに多いことに、とにかく腹が立ちます。被害者には心の傷が大きく残るのに…。なんだか、彼らにとっては、引き起こした事件自体が私的な軽いマスターベーション程度のモノなのかなという気がしてならないのです。
世の中、怖い。ホント怖い。
裁判員制度の関係もあってか、流れは…
『自発的に複数の人間を殺害すれば死刑になる方向に傾いています』が、今回の凄惨な事件からは、なんとなくその恩恵に与ろうとしていたような印象をなんとなく受けました。
悪い意味で、死を怖がらない人間は…
『生きているように見えるだけの人間でしかない』と思う。
彼らのためにミリタリーショップがあったら、世の中…もう終わりでしょう。
そんなことを考えて行くと、コレからは格差を埋めることも重要だけれども…
被害者の気持ちを考えると、無差別殺人事件が増える昨今においては、本当の意味での地獄作り…そういうことも必要なのではないかと思わずにいられません。
所謂、極刑のランク付けです。
一瞬で希望を叶えることは彼らの思うツボなのです。
ライオンと同居の刑とか、飯抜きとか…そういう刑にして欲しい。。。
あくまで、個人的な意見ですけれども…。
〆
<Postscript>
ちなみに、『日本も無差別事件が結構多いなぁ…』と思い始めていたこの頃なので…
人が多い所へ行くときは、海外の治安が悪い街を歩いているときのように、自分なりに左右背後などを気にしながら歩くようにはしてます。自分自身、ノンビリとしているタイプなので、そういう件に巻き込まれそうな予感がするし…。
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16年振りに開いた扉
今週は、『暇さえあればスポーツ観戦』という週末となりました。
ちなみに、1番印象的だったのは…誰が何と言おうと、男子バレーボール(vsアルゼンチン)でした。
(※バルセロナ五輪以来、16年振りの五輪切符…関係者の皆さん、おめでとうございます!!)
と申すのも、北京五輪行きの切符を手に入れるスパイクとなったのが…
バルセロナ五輪を経験している唯一の選手となった荻野正二主将によるものでしたから…。『コレは何かの運命的な巡り合わせではないかしら?』と自分は思わずにいられなかったんですよね。
ちなみに、彼が両膝に痛み止めを打っていること位は知ってましたから…
コートに出てきたときは誰よりも彼のことを応援してました。
なんたって、チームの精神的支柱の選手ですし、長年一線を張って来た選手です。
身体も限界を超えているはずですから、凄く心配で…(;--)
それでも、植田辰哉監督は容赦しなかったという話です。。。
合宿では両ひざに痛み止めを打っている彼に対しても、「しごき」があったそうですね。日曜日の新聞を読んで驚いてしまいました。特別扱いなしの練習でありながら、植田監督が就任してから1度も練習を休んだことがないそうです。真摯な気持ちで練習に取り組んできた彼の努力や執念が報われたのだと思うと、胸が熱くなりました。
アルゼンチン戦終了後、植田辰哉監督が前のめりに大の字になって倒れましたが…
あの姿に関して、競技は違いますが、ドイツのW杯で仰向けになって倒れた中田英寿のシーンとは対照的だなと思いました。天を仰がずにコートと向かい合ったところに、コートでそれだけ厳しい練習を課し、自らも様々な苦労を背負って、バレーボールと向かい合っていたのかなということが大変よく分かるシーンだったからです。
実際問題、植田監督はバレーボールの前に…
食生活や挨拶の重要性、髪の毛の色といった規律面の方から徹底的にメスを入れていたそうですからね(※競技は違いますが、東北楽天ゴールデンイーグルスの野村克也監督と同じですね)。…あと、新聞で読んだのですが、植田監督が全日本代表監督になる前に、奥さんは脳梗塞で倒れたことがあるそうですね。その件で鬱病にもなりかけたとのことです。
なんだか、バレーボールに関する記事を読めば読むほど…
16年振りに扉が開いた理由はバレーボール以外にもある気がして…
新聞を読んでいて嬉しくなってしまいましたよ!!
しかし、過去の栄光もありますから…
『バレーボールは日本のお家芸』とも言える競技というのが自分の認識です。
細かいテクニックに関しても、日本が考えたと言っても良いほどですからね。そう考えると、“16年はさすがに長かった…”と思います。この間、例えば中垣内祐一を筆頭に、好選手はいたにも関わらず、出場が叶いませんでしたし…。
今思うと、色々と原因があったのかもしれませんね。。。
素人である自分が振り返ってみても、とりあえずテニスのように海外のパワープレーになされるがままであった時代であり、協会に関しても、「そのうち出れるだろう…」という感じで胡坐をかいていたような印象がありました。そうして、次第に敗れることが常態化し、彼らが慌て始めたときは既に時遅しという気がしてました。『もう立て直せないだろう?』と思いました。
そんな舞台裏に飽きれ…
フジテレビで代表戦が放送されても、女子だけはチェックして、男子はチェックしなかったという人は、自分だけではないと思います。正直な話、『日本人監督が立て直しをするのは無理なのかな?』とさえ、自分は思ってました。ですから、今回の植田監督に関して、歴史の空白を埋めたという事実もさることながら、現役選手同士で上手いこと五輪経験を伝えられるようにしたという功績は何よりも大きいと思います。
ところで、コレくらい冷めた見方をしていた男子バレーボールに関して…
今回応援したのは偶然のキッカケからです。実はチェックした試合が、なんと大善戦したイタリア戦だったんですね。4セット目に7点差をつけ、あと1点で勝利というところ迄、あのイタリアを追い詰めたとき、自分は勝利を確信しました。しかし…。
…この土俵際の弱さが日本が置かれた現実だと思いました。
でも、逆にあの1敗があったからこそ、「最後まで応援してやる!!」と思いました。
今思うと、良かったですよ。
アルゼンチン戦も観ることができたし、あんな感動的な終わり方を味わうことができたし。
ちなみに、北京五輪の組み合わせが早くも決まったようですが…
本番は男女共に開催国の中国と対戦し、男子に関しては再びイタリアと対戦するようですね。
とりあえず、この2チームには勝って欲しいですね。今大会のように、山本だけではなく、ゴッツや越川といったあたりの好不調の波が小さくなれば、意外と良い成績を挙げることもあるような気がしてなりません。
再び応援に力を入れたいので、頑張って下さい。期待してます…(;^^)
〆
<Postscript>
久々に競馬をやりました。
安田記念は、なぜか煽馬がメチャクチャ相性良いレースであること位はよく知ってます。
また、昨日は3枠が良い日でしたから、『牝馬に騎乗させたら名手だと思う岩田康誠と心中もできるし、オッズが美味しいモノを買っておこうか…』という程度の軽い気持ちで参戦したのですが、見事に的中しました。ラッキー♪
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弱過ぎるのもどうかと思うから…
最近、野球のことを書いていなかったので、溜まっていることを一整理したくなりました。
ハイ、勿論…自分が応援する横浜ベイスターズに関して…です。
昨日で52試合を終えましたが、15勝36敗1分で勝率は0.294(※四捨五入済)。球団創設時の楽天と同じようなペースの負けっぷりです。ちなみに、5月は2度も2連勝があったので、最終的には7勝17敗でした。
そんな雪達磨式に借金を増やし続ける超弱い“ベイスターズファン”であることを…
私、仕事場でも公言しておりますが、今年になってから、前回の勝利がいつであったか…忘れた頃にしか勝てなくなってきてます。『たまに勝つと、軽く見下した感じで喜んでくれるのが定例』となってきました。きっと周囲としては、『ベイスターズの1勝は、アマチュアの野球チーム…例えば、全盛期のたけし軍団がプロ野球チームに勝ってしまったような出来事』に思えるのでしょう。
尤も、自分の予想でもですね、今年は…
『唯一付き合ってくれるとしたら、付き合いの良い広島ぐらいで、間違いなくベイスターズがビリだ』と思ってましたから、順位に関しての驚きは一切ありません。ただ、この時期で借金21というのは、自分の予想を上回る酷さ。最初は、『勝率はイチローの打率を上回れば良いよ』とか思っていたのですが、コレでは創設時の楽天の勝率…いや、井口の打率を上回れるのかさえ怪しい雰囲気です。『飛躍的な成長を遂げそうな若手も少なく、将来的な楽しみも非常に少ないツマラナイ弱さ…』だし。
でも、それでも別に良いんですよ。大洋時代から負けることは慣れてるから。
ただ、選手たちには、『今の成績をプロ選手として、客観的にどう思うのか?』と問いたいですね。
先日、ソフトバンクと対戦した際は、ガトームソン&大隣の先発投手2人に2試合連続被弾したときは、さすがに堪忍袋の緒が切れましたね。情けなさ過ぎる。『普段打撃練習をしていないパリーグ投手は、打者という意味ではチョット野球が上手い素人同等』と言っても良いのです。コレは、投手だけの問題ではなく、捕手にも大きな責任があると思うのですが、この2試合の捕手だった相川に関しては散々コキおろしてもインサイドワークをはじめ、リードの進歩が見られないので、『こちらも疲れました…』という感じです。打てなくても良いから、別の捕手にチャンスを与えてくれた方が個人的な楽しみが増えます。
先週の土曜日のロッテとの東京湾岸シリーズの試合にしても酷いものでした。
サッカーのダービーと一緒なのに、初回で勝負が決まるような試合をするし…呆れました。唯一の収穫は、躍動感あるフォームに期待をせずにはいられなくなるクワケンの好投程度でした。
今年は、ショウマとクワケン位しか楽しみがないのかい…。
とりあえず、球団創設時の楽天よりは、選手は揃っていると思うし…
打線は、日本ハムの貧相な打線より良いはず。それにも関わらず、この成績というのは…さすがに頭を使わないと…。少し考えれば分かると思うのですが、ベイスターズは守備やバントといった小技、臭い球をファールでカットする技術が下手糞な選手が多過ぎます。なんで、こういう技術を伸ばそうとしない…。そもそも、これらの技術は両リーグを通じてもトップクラスと言える石井琢朗という大先生がいるのだから、『自分のために技術を盗めよ』と言いたくなります。さらには、機動力も殆ど使えないし、ホームランも試合が決したどうでも良いときしか打てない…。そんなホームランは1本に値しません。数よりも中身。こんな野球では、勝てる訳がないのです。
寺原にしたって、先発に戻して欲しい。あれだけの能力があるのだし、勿体ない。
自分だけかもしれないけど、オールスター前迄に借金40を目指して欲しいです。
そこまで弱ければ、既定の選手枠に関係なく、他球団で腐っている選手を大量に無料で譲り受けられるかもしれません。例えば、巨人からは年に数回だけハマる門倉とかw
そして、球団としてもそんな成績になったら残り試合の入場料は半額以下にするなど…
大胆な策を提示せずにはいられなくなるでしょう。っていうか、2軍レベルのチーム力しかないのなら、1軍レベルのチーム力のチームと試合をしたって勝てる訳がないのですから。湘南シーレックスレベルの試合で正規の試合と同じだけ入場料を払えってのは酷い話というか、詐欺でしょう?
とりあえず、今シーズンは負けっぷりに注目です。。。
〆
<Postscript>
ベイスターズ関連の記事が徐々に面白くなってます(※例えば:①|②)。
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