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GWの会津周遊 其の壱:田子倉湖&湯野上温泉編
Written By New-Can [ 2008年6月30日 07:47 ]
Category 03-B. 国内旅行記@東北
随分と前の話で恐縮ですが、GWの話をしようと思います。
今年は3泊4日の旅の中で2つの旅を楽しんだ訳ですが…
その後半は、昨年同様、大学時代の友達であるたかあき氏に付きあってもらいました。
『車で旅したい』というリクエストを頂戴していたので、個人的には何度か行ったことがあるものの、車では来訪したことがない南会津へ久々に行ってみることにしました。
| ちなみに、この旅の前に… |
新潟県と福島県の県境にある六十里越の前後はカーブが連続する区間のため…
行き帰り共、自分が多くを運転することで、たかあき氏に少しでも休息を取ってもらうようにしたのは言う迄もありません(※山道運転も好きですし…)。

| 六十里越のクライマックスは、田子倉湖の俯瞰です。 |
ところで、ダムにはよくある話ですが…
国道沿いには、かつて集落があったことを教えてくれる階段が未だに残っている所もあります。
自分がなによりも驚いたのは…そんな所で咲き続けている桜ですね。なんだか、“元住民の方の想いを一身に受けた忘れ物”のように見えて、感動してしまいました。

田子倉湖から下り、只見川沿いへ向かってみると…
ココでも桜をはじめ、春を感じさせる花が色々と咲いておりました。
只見駅からも比較的近い、川沿いの歩道?はミニお花畑状態という感じで、画像のようなホッとする風景に、2人で癒されてしまいました…(;^^)
只見からは、国道289号線をひたすら東へ東へ…田島方面へと向かいました。
| 途中には、駒止湿原などもあるので… |

| 塔のへつりは2度目の来訪でした(※前回はこちら)けど、大川が百万年の歳月をかけて浸食と風化を繰り返して形成した河食地形は相変わらず素晴らしく、水鏡とのコントラストも美しかったです。。。 ただ、6年前に歩けた所が崩れていたことは… |
塔のへつりの後、大内宿へ向かうことにしていたのですが、GWのためでしょうか。。。
予想だにせぬ超大渋滞のため、今回の来訪は諦め…湯野上温泉へ向かうことにしました。
ちなみに、今回行きたかった所は野天風呂です。。。
6年ほど前に、只見線を利用して1人旅をした際に、オジさんに教えてもらっていた所なのですが、方向が予想が付かなかったり(※列車に乗っていれば見えます)、季節が冬だったり…その他色々な理由があり、4度目となった今回の来訪で初めて辿り着くことができました。

上記画像中央の左下が、念願だったお風呂ですが、予想以上に湯温が熱かったです…(;^^)
少しずつ身体を慣らして…自分たちはどうにか楽しむことができたのですが、川の近くには足湯程度のものもあるので、熱いのが苦手な方は川を見ながらノンビリする方が良いかもしれません。ちなみに、画像の通りなのですが、上を見上げると会津鉄道の列車が通過していたり(※トロッコ列車は減速します)、吊り橋があったり、川では鮎釣りに興じている人がいたり…周囲の雰囲気もノドカでココは良いと思います。
ところで、野天風呂周辺のロケーションに関してですが…
湯野上温泉駅から塔のへつり側へ線路沿いに歩いて行く感じで、徒歩30分弱程度です。
踏切を2度渡ります。ちなみに、車で行く場合…1箇所だけ嫌らしいカーブがあります。自信がない(…というか、車を傷つけたくない方?)場合は、国道沿いに駐車場が広いコンビニもあるので、ソコへ置いて行くことをオススメします。
<其の弐へつづく(※画像数などの関係にて分割)>
〆
◆追記◆
その後、猪苗代の野口英世記念館を案内(※2度目の来訪です)し…
夕食は、猪苗代駅から徒歩圏内にある喜春というお店でとりました。店主の方は鎌倉で修業された方で、腕も確かでした。
尚、今回食してきたものは下記画像のものなどです。。。

| 川俣軍鶏と会津地鶏の食べ比べ…してみました。左側が前者ですが、自分たちは川俣の方が好きでした。皮のカリカリ感が確実に違いました。 |
あと、料理によって、塩も色々使い分けてくれたのですが…
ビックリしたのは、喜多方の方にある大塩裏磐梯温泉の塩ですね。『地元のお店などでしか出回らないらしいもの…』とのことだったので、“塩のナメ比べ”もしてみたのですが…普通の塩と微妙に違って、これがまた美味しかったです! また行く機会があれば、この喜春には立ち寄ってみたいなぁ…と思ってます。
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