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GWの妙高&上越周遊 其の弐:新井~苗名滝編
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GWの妙高&上越周遊 其の弐:新井~苗名滝編 

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Written  By  New-Can   [ 2008年7月20日 10:51 ]     

Category  03-E. 国内旅行記@甲信越/北陸      BBS


<其の壱からの続き>

新井ではビックリしたことが2つありました。
1つはタクシーを利用すると、降りるとき…運転士さんが必ず外からドアを開けてくれること。
今の時代、珍しいことではなくなったのかもしれませんが、タクシーに乗り慣れていない自分のような人間は“キョトン”としてしまいました…(;^^)

もう1つは、駅の外の結構目立つ所に…元小結・霜鳳(旧四股名・霜鳥)関の星取表があったこと。
彼が新井出身とはいえ…自分が全国各地を旅するようになってから、他の街で見た記憶が殆どないと思うのです。怪我して以来、イマヒトツの状態が続いておりますが、「怪我を克服して、復活して欲しいなぁ…」とそう思わずにはいられませんでした。。。

ホテルの往復において利用したタクシーの運転士さんが温かかったこと、よく覚えてます。
この街を1日で離れなければいけないことが少し残念でなりませんでした。


さて、この日は、新井から友達と待ち合わせている湯沢へ向かうことにしていたのですが…
“同じ県内とはいえ…列車で移動するとなると、かなりの距離がある場所”。自分自身の中では、朝から移動にも気合いが伴う1日?でありました。

 

 

そんな1日の朝1番に来訪した所は…スイマセン、隣駅の二本木駅です。しかも、朝1本だけある二本木行を利用して…(;^^)

ただ、1駅とはいえ…
この区間はカーブを曲がる際などに見える妙高山の車窓はかなり良く…窓を開けて風を受けていると、とても気持ち良い気分になれるんですよ…実は。

  

こちらが二本木駅です。年期を感じる、存在感十分の駅舎です。
地下道経由でホームへ向かうのですが、こちらの屋根に関しても雰囲気があります。北国はやっぱり木造駅舎が映えますね。

  

ところで、この二本木駅へ来た目的ですが…
信越本線内において、唯一残るスイッチバック式の駅だからです。マニアックな話で恐縮ですが、国内のスイッチバック方式は大きく分けて3種類ほどに大別されるのですが、その中でもこの二本木駅のパターンは特に稀少価値が高いパターン故、この目で見てみたかったのです…(;^^)


《※南の長野方面から二本木駅へ…》
列車は本線からそのまま駅へ突入し、乗降客を捌いた後…
突入したルートをそのままバックする形で本線の隣にある引き上げ線へ向かって停止してから、再び前進して本線に入り、北の直江津方面へと向かいます。

《※北の直江津(新井)方面から二本木駅へ…》
逆に、こちらの場合は、一旦長野方面の引き上げ線へ少し向かって停止した後、駅へはバックして突入します。乗降客を捌いた後、長野方面へ向かう際はそのまま直進します。


…簡単に説明すると、こんな具合です(※他に、このような仕組みを採っている旅客営業を行うJRの駅ですと、篠ノ井線姨捨駅土讃線坪尻駅新改駅のたった3駅だけです)。ちなみに、上記画像は前者のパターンとなりますが…分かり辛いですよね。スイマセン…m(__)m

とりあえず、バックして行く列車を見たことは初めて。
そんな列車に乗っていたことも数回…という感じでありましたから、、、
なんか良いなぁ…こういうシーン」という感じで、面白かったです…(;^^)


スイッチバックを暢気に鑑賞した後は…
再び妙高山を進行方向右手に眺めながら、二本木駅から2駅先の妙高高原駅へと向かいました。「どのように廻ろうか…」と頭の中では色々なアイディアが交錯していたのですが、まずは駅からタクシーでいもり池迄向かい、そこからバスで苗名滝へと向かう手段を採ることにしました。

実は、4月下旬~11月中旬迄の間は…
前日に来訪した燕温泉と苗名滝を結ぶシャトルバス・「ぶらっと妙高号」が1日3便運行されるので、それを利用することにしたのですが…このシャトルバス、関山駅と妙高高原駅共に経由してくれない上に列車との接続も悪いのです。しかし、妙高高原駅を発着するバスとは違い、苗名滝の駐車場迄向かってくれるので、そちらへアクセスする際は都合が良いのです(※まさに実を取りました…)。ちなみに、このバス…最後の1区間は下記画像のような道路を通過します。

 

←ご覧の通りの道幅です。狭道における運転経験があまり多くない方は対向車が恐ろしくて堪らないでしょうね。

こんな所を歩かずに済んだのかと思うと、良い判断をしたなとそう思いました…(;^^)

ちなみに、この日はGWのせいでしょうか。マナーも良くなかったですね。
離合に慣れていない対向車のドライバーがあまりに多く、「この程度でビクビクしてて、こんな所に車で来てはダメだろう?」と思ったことは何度も…。さらに、自分が利用したバスに乗り込んできたY旅行のツアー組も然り…。なんと、この小さなバスをツアー客で占領してやろうという勢いだったんですよね。『大繁忙期にこんなことをするのはマナー違反も甚だしくない? 予約しなさいよ!』と思いました(※このバスも臨時便が出てました)。無謀なツアープランに呆れてしまいました…(;--)

  

いもり池からバスで15分ほどで苗名滝の駐車場に到着します。雪解け水の勢いの良さ、凄かったですね…(;^^)。降雪がある地域の滝は、やはり春が良いですね。その他の時期では考えられない水量が勢い良く落水する様子を見ていると、なんとなくスカッとした気分になります。ちなみに、緑に覆われていない春ですから、正面から荒々しい表情をした滝を撮ることもできました!


<其の参へつづく(※画像数などの関係にて分割)>


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