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- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
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2008年8月 記事タイトル一覧
- [ 2008年8月31日 00:43 ] 雨と雷のフルコース
- [ 2008年8月24日 15:53 ] バトンに託す思いが1つだったからこそ…
- [ 2008年8月23日 12:01 ] 夏季休暇旅行先、決めました!
- [ 2008年8月22日 08:39 ] 熱投、報われる…
- [ 2008年8月18日 00:42 ] 今週の?北京五輪の感想など
- [ 2008年8月15日 03:02 ] 星野ジャパンには金メダルを獲って欲しいけれど…
- [ 2008年8月11日 00:48 ] 真夏の法事&食事会
- [ 2008年8月10日 11:36 ] この夫婦は本当にスゴイと思う…
- [ 2008年8月 7日 23:39 ] 年1回だからこそ、迷ってしまう…
- [ 2008年8月 3日 05:56 ] GWの妙高&上越周遊 其の参:いもり池~湯沢編
- [ 2008年8月 2日 20:07 ] 第90回全国高校野球選手権大会開幕
- [ 2008年8月 2日 07:12 ] 福田内閣改造…逆の意味で期待を上回りました…
雨と雷のフルコース
この1週間ほど、首都圏は雨天ばかり。
ただ、この雨…梅雨とも少し違いますよね。一旦、雨が降り始めると、必ず1時間位は激しく降り続ける。台風が来襲したときと、あまり差を感じないのは、果たして自分だけでしょうか。
なんていうか、ここ最近の雨の降り方って…
自分が9年ほど前に沖縄へ行ったときと同じような雨の降り方なんですよね。沖縄へ行ったのは、この1回だけなので、その印象がとても強烈に残り過ぎているのかもしれませんが…。ちなみに、あのときは車を運転したのですが、雨量がワイパーの動きを上回っていたんですよ。あれには、さすがにビックリしたものです。フロントガラスがアテにならなかったのは、たぶん…このときぐらいだと思いますから。今考えても、『よく無事故で済んだなぁ…』と思います。。。
でも、雨天がさすがに長いと…なんとなく不安になりますね。
今迄、首都圏でこんなに続いた記憶…自分にはナイのです。雷が落ちる日も多過ぎます。
眼鏡を装着しているときとか、木の下を通っているときに稲妻を見ると、ハラハラドキドキ…という感じです。「自分がいるところに雷が落ちるのではないか?」と心配になります。
なんだか、そういうマイナス思考は心臓に良くない気がするので…
最近は、ふと気になることがあったときは…空を見るようにしてます。
『異常気象は、天気を読む転機』となりました。
…スイマセン。。。
『それが言いたかったの!?』という風に思われかねませんね。。。
心の中の本音としては、『北京オリンピック時に雨が降らぬようにミサイルを放った中国のせいだ!』と思ってますけどね。
ところで、今日は今度の金曜日に日本を出国するということもあり…
定例の習い事の後、その準備も兼ねて、上野や新宿で買い物をしてきたのですが…
帰りは、その手荷物でイ~ッパイになってしまいました。。。
今日も何度か激しく雨が降りましたが、それにも注意しながら上手く掻い潜りました。
『雨降っていない日に持って帰らなきゃ…』という感じで、執念とでもいうか、なんていうか…(;^^)
〆
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バトンに託す思いが1つだったからこそ…
金曜日、男子400mリレーにおいて…
日本(塚原直貴選手→末續慎吾選手→高平慎士選手→朝原宣治選手)は38秒15というタイムで3位となり、銅メダルを獲得しました。
「(⌒▽⌒)/゜・:*【ネ兄】*:・゜\(⌒▽⌒)」
日本勢がトラック種目でメダルを獲得したのは…
1928年アムステルダム五輪の女子800mにおいて銀メダルを獲得した人見絹枝選手以来、なんと80年振りだとか…(;^^)。今大会においては、競泳、ソフトボールなどと共に印象的なシーンの1つです。個人的には。
…というのも、予選のタイムが第3位だったとはいえ…
ウサイン・ボルト選手がいるジャマイカは間違いなく別格。そのためか、戦前の予想も…『持ちタイムで日本を上回るトリニダード・トバコなどとの争いになるのではないか?』というもの。その辺りの国々とは、やってみないと分からないレベルとはいえ、「身体的なハンデを鑑みると、今回のような千載一遇のチャンスは、そうはない…」と思っていた方も多かったはずで、自分自身…1発で決めて欲しいなという気持ちでイッパイだったといいますか、祈るような気持ちでいました。
悔しい話ですが、短距離が強い国々の人と日本人は…
残念ながら、生まれつき筋力や骨格が違います。個人戦では絶対に勝つことができないと言っても良い位の差があるのではないでしょうか。そのことをある程度分かっていながらも、朝原選手は100mという短距離の世界で、日本人がどこまでのタイムを出すことができるか、36歳という年齢になる迄、現役を貫き、挑戦してくれました。今迄の日本陸上界への貢献は、いつかは報われて欲しかったけれど、それがまさかオリンピックになるとは…(;^^)
オリンピックのメダルで報われるのは、他のメダルで報われるのとは全く違うはずです。
朝原選手がアンカーというところに感動した方は少なくなかったと思いますし、自分は結果が出たということで…さらに涙がこぼれました。
口が悪い方は、この結果を…
『アメリカ、イギリス、フランス、ナイジェリアなどの強豪がバトンパスなどでミスをして、予選で落ちてくれたから…』と括ってしまうのかもしれません。ただ、“運も実力のうち”でしょう? そして、運を掴む練習を日本はしていたからこそ…と思いました。
精神的支柱とも言える、最年長者の朝原選手は…
12年前のアトランタオリンピックにおいて、バトンパスで失敗しています。そのときの苦い経験が、現在では当たり前となった合宿の度に行われるバトンパスの練習になったのだと自分は受け取っておりますが、その積み重ねのおかげで、今では日本以外にはできない高度なレベルへと辿り着いたと聞きます。今回は、昨年の世界選手権で5位に入ったメンバー全員がオリンピック代表選手に無事選ばれたことも、メダルが獲得ができた要因の1つだとは思いますが、個々としてもキチント調整していたことを褒めてあげたいですね。
…それに比べて、野球はねぇ??
ネット上を見ると、辛辣な記事やコメントが多いようですが、当然だと思います。
あんなにプレッシャーでガチガチになるならば、日本代表選手は日本シリーズ経験者とか、条件を設定した方が良いのではないでしょうか。
あと、星野仙一監督の采配…全く同情することができません。確実に評価、落としましたね。
攻撃に関しては、全て選手任せで、エンドランやバントなど無策の上、打順にしても…不調の打者に拘り過ぎました。また、投手起用においては、5敗のうち、3敗は岩瀬仁紀絡み。オリンピック期間中において、彼の調子が良いように思えた方…いますか? この答えは、素人でも分かるはずです(※同じ働きは、期間中を通じて好調を維持した成瀬に負担を課すべきだったと思います)。
その一方で、誰もがエースだと信じて疑わなかったダルビッシュ有は…
初戦以外は消化試合と敗戦処理のみでの登板。エースをこれしか使わないで、『チームとして力不足でした…』とか言い訳されても、誰が納得するでしょう…。ダルちゃんが登板していたならば、外野への打球も減り、もしかしたら1-0で勝利を挙げられたかもしれません。たとえ、敗れたとしても…ダルちゃんを起用して敗れたならば、日本のファンもココ迄、厳しいことを言わなかったはずです。ダルちゃん本人だって納得が行かないはずですし、何よりかわいそうなのは貧打線の日本ハム。シーズン中の順位を大きく落としてしまいましたし、『今回程度の登板数ならば、他の投手でも問題なくこなせたでしょう?』と猛抗議をする権利はあると思います。
悪いですけど、あの程度であれば…
ウチのベイスターズの三浦大輔でも良かったと思いますけどね。
そういえば、今回の結果に関して…
イ・スンヨプから謝罪のコメントがあったそうですね。個人的には、彼が打ってくれて良かったと思いますけど…今年、巨人で大した結果を残せていないからこそ、このようなことがあったのかもしれないなと思ってます。『彼、イイヤツだなぁ…』とは思いましたが、彼の国際試合での勝負強さ…神の域に達していると思うのは自分だけでしょうか?(;^^)
〆
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夏季休暇旅行先、決めました!
↑の件、先々週には決めていたのですが…
自分自身、オリンピックTV観戦モードに突入中だったこともあり、報告が遅れてしまいました。
とりあえず、2週間後の9月5日出発で15日帰国予定です。
チョット前の日記において、ラオスとパキスタンで迷っていると書きましたが…
今回はパキスタンへ行くことに決めました。
初海外のときが、アメリカ+トライアングルで名高いバミューダ諸島。
次がテロが起こった数ヶ月後のトルコ。その次がカダフィ大佐の独裁体制がどんなものか、行ってみないと普通の方には分からないであろう元核保有国リビア。その次は、アメリカにケンカを売り続け、実際に山の上からミサイル実験もこの目で偶然目にしたイラン。
まぁ、こんな感じで来てますから…
パキスタンへ行ってしまうと、例えば仕事などで…今後、アメリカへ行かされる機会があった場合に、テロ訓練を受けたと勘違いされて、「入国拒否」なんて具合にもなりそうなのですが…(;^^)
今回は、今迄行った国以上に周囲には心配されると思ってます。
物議を醸し出すことは間違いないと思います。正直な話、『どこへ行くの?』と聞かれても、出国前に周囲にはあまり公言したくないです。最近、ムシャラフ大統領が失脚したり、軍事工場でテロが発生したり…ニュースも賑わってます。外務省のサイトも危険情報がウヨウヨ。あれを見たら、周囲は…ね。。。
安全な国か、否か…という意味では、まぁ…後者でしょう。
それでも、最終的に決めた理由は…
一応周辺国へ行って、雰囲気はなんとなく分かってますし…
行きたい場所も北部にあるからです。パキスタンには、K2などクライマーが憧れる高山があります(※カシミール問題もあり、インド人に言うと、問題がある表現です…スイマセン)が、興味はそちらの方だったり…。とりあえず、カラコルム・ハイウェイです。油断は禁物ですが、ガイドもいます(※個人旅行のサポート)し、クライマーであれば普通に行くはずの地域であり、『ソレなりの安全は確保されているはず…』と判断しました。カラチとか、ペシャワールへ行く訳でもないですし、自分が1番怖いのはむしろ高山病だったり…。4000m以上の高地で自分の身体がどう反応するか分からない…という不安があることは否めません。
ただ、1人になって今迄行った所を振り返ってみたとき…
『綺麗な海は観た。果てしない砂漠へも行った&泊まった。遺跡もソコソコ?観た。あとは…』
という風に思ったんですね。そして、“燃油サーチャージ”で海外旅行自体が庶民には困難となって行くであろう今後を思うと、『もう2度と海外へ行けないことを前提とした方が良いのかな?』という気がしましてね…。そのとき、『悔いを残さないという意味では、残るは日本にはない高地だろう?』と思ったのです。でも、高地は国境地帯に近い所も少なくなく、スイスなど一部を除き、高地は危険な場所であるケースが少なくありません。という訳で、そんなことも少しは頭にありましたが…最終的には、経済的な問題です…(;--)
とりあえず、色々あって当然の場所だとは思ってますが…
イスラム国家故、旅行中の禁酒は絶対だと思っているので、無事帰国できた際は「ようやく飲める…」という感じで帰国するはずです。その際は、一緒に飲んでやって下さい。
〆
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熱投、報われる…
ソフトボール女子日本代表が金メダルを獲得しました。
「(⌒▽⌒)/゜・:*【ネ兄】*:・゜\(⌒▽⌒)」
仕事の関係で、昨日の決勝は最後の1イニング程度しか観ていませんでしたが…
正直な話、ビックリしました。『アメリカが強過ぎる…』というイメージしかなかった競技なので、マスコミが金メダルを狙えると報道しても、「ソフトボール特有のシステムがあった(準決勝で敗退しても、3位決定戦に勝てばチャンスがある)としても、投手陣の好投が報われず、銀メダル…という感じかな」と思ってましたから。次の五輪がロンドンであることが本当に悲しいです(※野球など、開催しない競技が増えるので、今回のようにオリンピックを観る気が湧くか疑問です)。
ところで、今回の投手陣…
というか、上野由岐子選手と前回のオリンピック後に1度現役引退しながら復帰した坂井寛子選手(←サンバイザー装備時がなにげに好きです)の2枚看板…実質2人といっても良い感じでしたが、連投に耐えて…よく頑張りました。特に、上野投手の…この2日間の働きは感動を与えるほどでしたね。一昨日は、準決勝(延長9回)→3位決定戦(延長12回)のダブルヘッダー。昨日は、決勝と…3連投28イニング413球。スゴイ数字ですよ。これは。国民栄誉賞という意見もネット上では出ておりますが、自分は感動しましたし…そのような結果となったとしても、納得できます。時代の流れに逆行する、まさに酷使です…(;^^)。普段の練習でも、コレくらい投げていたのかもしれませんが、練習と試合は違います。高校野球の球児も、顔が真っ青になる球数でしょう。『彼女の首にかかるメダルが金となって、本当に良かったな』と思いました。上野選手のお母さんが、「由岐子の金メダルはこれ、私たちの金メダルは由岐子」と言っていたシーン…泣けましたね。
ところで、今回のソフトボール…
野手陣も頑張ったと思います。大量得点が望めない競技だと思っているのですが…今回は、山田恵里選手や馬渕智子選手がホームランをかっ飛ばすなど、ベネズエラ戦などを観ながら…「今迄のオリンピックとは違って、打線が頼もしいなぁ…」とは思ってました(※決勝の山田選手のホームランは効きました!)が、どうやら選手選考という意味でも選ばれるべき選手が選ばれていたからのようですね(※詳細はこちらを参照)。『今迄において、今回のような正しい選考がなされていたならば、どうなっただろう…』と思わずにはいられませんでした。
あと、心の底からハラハラしていたのが…
“大動脈弁狭窄(きょうさく)・閉鎖不全症”を抱える遊撃手の西山麗選手。今回は、センターラインの一角である内藤恵美選手が左アキレス腱断絶という大怪我による離脱で二塁手からコンバートされましたが、守備位置としては激務のポジションの1つ。一歩間違えれば、心臓が止まってしまうこともあると聞きます。そんな守備位置で頑張る姿は、同じような病を抱えた人たちに勇気を確実に与えたと思います。オーストラリア戦での決勝打など、貢献度は高かったと思います。
金メダルを獲得したから…
という理由もありますが、なんだかスピード感を体感したくなってきました。
国内で1度、ソフトボールの試合を生で観戦してみたくなりました。上野投手の速球をバックネット裏で観たら、凄いだろうなぁ…。タイロン・ウッズも空振りする位ですからね。
〆
<Postscript>
ソフトボールは金メダルを獲得した一方で…
なでしこジャパンの方は、4位と…惜しい結果となりました。
個人的には、澤穂希選手に銅メダルをあげたかったのですが…やはりドイツは強かった。。。
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今週の?北京五輪の感想など
今週もイッパイチェックしました。北京五輪。
毎日、色々な競技をチェックしてますよ。今日もですね、朝から女子マラソン、男女の水泳の400mメドレーリレー、女子レスリング、ソフトボール、男女の卓球団体…などなど。
とりあえず、今日は自分がメダルをどうしても獲得してもらいたかった1人である…
女子レスリングの浜口京子選手が銅とはいえ、メダルを獲得してくれたことにホッとしました。チームDの女子柔道の谷本歩実選手にも言えますが、「ハキハキとした素直なキャラクター」をした選手は大好きなのですが、特に彼女の場合…アテネ五輪でも後味が悪い負け方をし、今回の五輪代表に選ばれる際にも誤審で大きな遠回り。心情的に獲らせてあげたかったのです。
スタンドへ駆け上がって、母上様と抱き合うシーン…とても印象的でした。
誰かが言ってたので、気が付きましたが…銅は漢字では…「金+同」と書きます。
今回のオリンピックでは、銅メダルを投げ捨てた選手がいましたが…自分はメダルは色よりも獲ったという結果…コレに非常に大きな意味があると思いますし、獲りたい選手は世界中にたくさんいるので、たとえ判定に不満があったとしても、こういうニュースはあまり聞きたくはないですね。
そんな話がある一方で、他国の選手でいうと…
水泳のマイケル・フェルプス選手が金メダルを8個も獲りましたね。
他国の選手なのに、日本人選手のことよりも過熱報道…。話を聞けば聞くほど、『どんだけ獲れば気が済むんだ?』と思ったのは、果たして自分だけでしょうか。金メダルゲッターも凄いとは思うのですが、個人的にはメダル獲る迄の過程を知っている選手の方がドラマがあるから、応援にも熱が入るし、正直な話、彼に関しては…『どんだけぇ~?』という言葉しか出ません。
そんな自分にしてみると、メダルは獲得数よりも別の要素が重要だったりするのですが…
それでも北島康介選手は別ですね。ヤバかったですね。超人でしたね。数十年後以降は、確実に伝説となるでしょう…。『テレビを観ながら、熱くなることができて、自分は幸運だった…』という言葉を残しておきます。スピード社の水着が今回のような最高の結果をもたらしてくれたのは間違いありませんが…この結果が出たのは、彼が国内でも結果を出してくれたからこそ。今日のメドレーリレーにおいても、確実に輝いてましたし…王者の風格すら漂っていました。オリンピック前から、彼からは威勢の良いコメントが続いており、『コレでキチント獲ったら、国民栄誉賞だよなぁ…』と思ってましたが、どうなるのでしょうか。個人的には異論はないのですが、個人的にはその上にあたるものを授与したいくらいですね。存在自体がもはや神様という感じですから。
ところで、2大会連続で、金メダルを2つ、銅メダルを1つ獲得した…
自他共認めるスケールの大きな、“超格好良い有言実行人間”は今後、どんな人生を送るのでしょうか…。引退という噂が流れておりますが、自分としては、『これ以上のモチベーションアップは精神的に厳し過ぎるし、背負うものも重た過ぎるし、大きな伝説を残したまま引退する方がプラスになるはず…』と思っているのですが、如何でしょうか。
という訳で、とにかく色々な競技を興味を持って観ていたのですが…
予想以上に面白かったのは、男女の卓球団体ですね。スピード感ある中の駆け引き…日本の得点が決まると、喜びも大きいし、あれは燃えますね。福原愛選手が、『メダルを獲れなくてゴメンナサイ…』と言ってましたが、いやいや…。あれは、よく頑張ったと思います。気合い、十分伝わりました。ダブルス(※男子の岸川聖也選手と水谷隼選手、女子の平野早矢香選手と愛ちゃん or 福岡春菜選手)は、あまりの迫力に完全に虜になりました。
〆
<Postscript>
これらに比べて、野球はねぇ…。
オリンピック前から危惧していた通り、ウチの村田修一が守備でやらかしてしまいました…スイマセン。
あと、ヒトリゴトですが…
今大会を欠場した女子マラソンの野口みずき選手に関して。違和感を抱いているのは自分だけなのでしょうか…。
最初、「疲れがとれない」と報道されていたはずですが…結果は全く違う肉離れですよね?
報道されていない、隠しごと…あったりするような気がしてならないのです。怪我ならば、1度位はTVに出て来そうな気もしますし…ひょっとしたら、選手生命に関わるような重病を抱えていたりするのではないかと…。でも、マラソンは惨敗…暫くは、公の場に出ることは難しくなりましたから、これによって今回の真実も暫く分からなくなりそうな、そんな気がします。
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星野ジャパンには金メダルを獲って欲しいけれど…
昨日のvsキューバ、今日のvs台湾の両試合。
野球好きですから、勿論チェックしてます。仕事も早く上がるようにしてます。
でも、金メダルが獲れるような気が…しませんね。。。
物凄く不満が残る試合内容です。
なんていうか…色々ガッカリですよ。色々と。
例えば、試合運び。
キューバ戦におけるダルビッシュが不調なのは、ココ数週間の流れからして予想がつくことでした。
あの調子で失点…よくあれだけで済んだと思います。ボール球が多いわ、先頭打者を出塁させてばかり…守備の時間が長いから、流れが来ないと思うのです。球数も考慮すると、4回終了時点で交代しますよ。自分が監督ならば。そうして、続投させた結果…無死2塁3塁。こうなってしまった時点で2点覚悟という場面。そこで投手を成瀬に変えても、ZEROに抑えることは難しいと思うのです。
成瀬に対して、あまりに酷…。
タイミング遅過ぎ…次の投手のこと、少しは考えて欲しいわ…(;--)
…最悪の采配だと思いました。
キューバの打者、成瀬を非常に打ち辛そうにしていたし…ランナーがいなければと思いました。
そんなシーンを観ていると、さらに腹が立って来て…。
あれは、キューバ戦を左右する采配であった気がします。
あと、信じられなかったことは…
バントをやろうとしなかったことでしょうか。里崎にやらせて失敗…バントが上手い打者ではないのですから、ココは強攻でしょう? で、失敗覚悟でやったとしたならば、その後の宮本でもう1度試さないのは何故? その後、2点差あるときに西岡にやらせなかったのは何故? しかも、強攻させた結果、2人共…併殺打。個人的には、1回でも多く、スコアリングポジションにランナーを置く方が重要だと思うのですが…。
今日は森野が大事な場面で決めてくれたけど…
バントをして欲しいところでしてくれないのは腹が立って仕方がないです。
あと、2試合の打順に関して…
コレには不満を持っている野球ファンは多いと自分は思ってます。とりあえず、自分は不満です。今シーズンのペナントレースをある程度観ている人であれば、西武の主軸の2人(※G.G.佐藤&中島)が2人共スタメンから外れたり、もしくは下位打線に置かれるというのはオカシイと思うのです。それでいて、主軸がケガ明けの森野、ケガを抱えている新井&稲葉。所属チームで主軸を張っている打者ですから、悪い打者とは言いませんが、今シーズンというか、春から今迄の勢いの流れを考えると、適任だとは思えません。『パリーグの野球を冒涜してない?』と言いたくなります。台湾戦では稲葉が意地を魅せましたが、3~5番は今の日本を成績で代表する打者を並べて欲しいです。技術がある打者ばかりなのですから、ジグザグ打線に拘らなければいけない理由はないと思います。
あと、唯一のユーティリティプレーヤーである森野の使い方…
もう少し頭を使って欲しいです。彼がベンチにいれば、作戦にも幅が出ると思うのです。
自分は、不調の打者(※今の流れで言うと、新井)に対しては、どうしてもバントを決めたいときなどに容赦なく代打しなければならないときがあると思っているのですが、それは森野がいるかいないかで采配も随分と変わると思うのです。森野を途中交代させ、ベンチへ下げなければならなくなった場合、こういった采配を揮うことができません。荒木もいる…という考えもあるのかもしれませんが、彼の場合は代走要員としてのカードとしても重要なはずです。
とりあえず、采配という意味では、WBCにおける王監督の方が上だなとは思いますね。
今のところは…(;^^)。でも、応援はしますよ。強いと思ってるし、負けて欲しくないから。
〆
<Postscript>
今日の台湾戦の勝因は涌井の好投と言う方も多いとは思いますが…
試合の流れを考えると、慎之助のホームランがとても大きかったし…さらに言うと、台湾の投手継投に関する自爆…コレも大きかったのではないかと自分は思ってます。如何でしょう?
許文雄→倪福徳
なんだかんだ言っても、許文雄は被安打3。慎之助のホームランは彼を褒めるべき。
もう1イニング遅くても良かったのでは?
倪福徳→張誌家
倪福徳は左腕の腕を下げ気味のフォームでしたし、長く引っ張られると嫌だなと思っていたら…
すぐに交替。ラッキーだと思いましたね。張誌家は日本に来た2002年は良かったけど、今はあの頃の球威はないし、稲葉ならば打てると思いましたね…自分は。でも、今の張のボール球を振ってしまう新井の打順…自分は絶対に下げるべき、もしくは外すべきだ(EX:稲葉を一塁手にして、G.G.佐藤を右翼手に…)と思います。
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真夏の法事&食事会
土曜日は、身内だけで父の17回忌&祖母の7回忌を…
鎌倉霊園で行って来ました。親子関係にあたる、この2人…実は、偶然にも8月のほぼ同時期に亡くなった上に、10年違い。残された自分たちは、1回の法事で2人を偲ぶことができる上に、この10年の差が…「経費節減」という結果をももたらしてくれていたり…(;^^)
計算していないことは分かってはいるのですが…
そんな2人に、ある意味で…頭が下がる思い?にさせられます。。。
自分も身内の誰かが亡くなったならば…
『その年から、最低10年は頑張りたいなぁ…』という風に思ったりもします。。。
ただ、8月の法事は、猛暑の中の移動が避けられません。ソレ…ソレは哀しいです。
真夏の法事は体力的に堪えますわ…。真夏の法事は…(;--)
そんな後の食事会として…
瑞泉寺の方にある凛林という中華の精進料理店へ行って来ました。
とりあえず、予約制のお店で、昼は11時~と13時~という感じで2回に分けているようです。
尚、店内は、それぞれ個室分けされており…
このような会合を行う際の会場としては、『非常に都合が良い場所』だと思います…が、鎌倉宮(大塔宮)のバス停から…たぶん、徒歩15分以上(※チラシには、徒歩8分と書いてありますが、快足の方以外は絶対に無理です!)。アクセスの悪さは否めませんけどねぇ…(;^^)
ところで、今回食したコースは…
「四宝葉月菜」とタイトルが打たれ、下記の品々が出てきました。


| ウチは裕福な家庭ではないので… |
その他の料理に関してですが、上部から…
「鳥団子と福建岩のりの壷蒸しスープ」→「豚肉とニンニクの茎の辛味炒め」→「蒸し冬瓜のカニ身あんかけ」→「小海老と帆立のチリソース」→「ウーロン茶冷麺」→「凛林杏仁豆腐」の順に計7品。どれも美味しかったのは間違いないのですが、この暑い季節を思うと…冷涼感を与える胡麻ダレのウーロン茶冷麺、個人的には良かったと思います。柔らかさも絶妙だった杏仁豆腐の竹の器をはじめ、そちらにも気が遣われているなという印象も受けました。ただ、壺蒸しスープ…コレは料理よりも器に比重が置かれ過ぎかなぁ。飲み辛かったです…。
でもでも、和風料理のような趣がある店で…
このお値段は「リーズナブルだ」と思いましたけどね。鎌倉スタンダードを鑑みると、好店だと思います。アクセスは悪いですが、『また機会があれば、利用してみようかなぁ…』と思えるお店でありました。
ちなみに、余談ですが、最高級は1人あたり31,500円だとか…。
7倍となると、果たしてどんなモノが登場するのかしら!? 庶民には、全く想像が付きません…(;^^)
〆
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この夫婦は本当にスゴイと思う…
…勿論、谷佳知・亮子夫妻のことです。
アテネ五輪のときにおいて、佳知選手は野球代表に選ばれましたが…
監督が倒れるなど、普通の状況ではありませんでした。色々と大変な最中、柔道女子48Kg級で五輪連覇を目指していた奥さん・亮子選手の応援にもキチント駆け付け、誰よりも喜んでいたあのシーン。非常に印象的でありましたが、今回…五輪3連覇を逃した奥さんに関するコメントにおいても、また素晴らしいものでありました。
『子供が産まれてからは、子育て中心の生活に追われながら、決して弱音を吐かずに練習に打ち込む姿にパワーをもらっていたのは、近くで見ていた僕だけではないはず。メダルの色は違ったけれど、僕には金色に輝いて見える。これからも彼女が選んだ道を全力でサポートしたい』
子育てに関して、報道されていないこと…イッパイあるのでしょう。
息子の佳亮くんを抱えながらスクワットとかは観たことがありましたけど…。
そんなことに関しても、キチント触れつつ…
そして、「僕には金色に輝いて見える」ときました。
ココですよ! ココ…やはり、彼は素晴らしい。
今回は銅でしたが、野球やゴルフ、テニスなどとは違い…五輪が中心を成す競技で、5大会連続でメダルを獲得しているのです(※こんなに長く、第一線を張れるアスリートはそうはいないはずです)。自分も、佳知選手と気持ち…同じです。亮子選手は、結婚前から…『谷さん、大好き♪』とTVを通して、何度も言っておりましたが…佳知選手の顔は、この人柄の通り…本当に柔和ですよね。
好きになりますよね。好きに…。
ちなみに、ルーマニアのアリナ・ドゥミトル選手との準決勝に関して…
TVでキチントチェックしましたけど、何故ドゥミトル選手が優勢だったのか、素人の自分としては、納得が行く理由が全く思い当たりません。あれは、日本人的感覚を持っていると、“両成敗”としても良いと思ってしまうのですが…(;^^)
とりあえず、敗因は審判の日本潰し…そう括っても良いのではないでしょうか。
でも、どんなスポーツにも言えますけど…『アジア人潰し、特に日本人潰しはあまりに露骨』というか、最近は観ていても非常に不愉快なときがあります。。。
でも、彼女は決して言い訳しません。冷静です。
ソコが凄いですし、一流選手だと思うところであったりします。
そして、試合運びに関しても、国際大会を多々経験したことを活かした…
負けにくい試合運びだったといいますか、彼女の危機察知能力の高さみたいなものは感じることができました。
今回の試合にしたって、敗れたとはいえ…一本負けではないのです。
また、この試合の前には、中国の選手をキチント破って勝ち残っているのです。
自分は、ココもミソだと思うのですけどね。普通の選手だったら、結果はどうだったでしょう…。
実は、谷亮子選手に関して、このような形で触れておきたい理由がありました。
先週の水曜日、とある店で…初めて逢った頑固な客(オヤジ)と口論?となりました。
勿論、自分が抑えたので、激し過ぎるものとはならなかったのですが、良く行く店でこんな腹立たしい思いにさせられたことはなかったので、『この客はNGにして欲しい…』と帰り際に言ったほど。
ちなみに、そのテーマは…
『谷亮子選手が代表に選ばれて、納得しているか?』
自分はこう答えました…。
『国内予選で敗退するなど、色々とあるかもしれないけれども…
メダル獲得という現実問題を考えた場合、彼女でなければ難しいことがあると思う競技だから…』
…という訳で、彼女の擁護派。
どんな状況においても、インタビューの受け答えがなにより素晴らしい。コレだけで精神力の強さが分かります。絶対に嫌いにはなれません。人気があって当然の選手だと思ってます。
なにせ、柔道は他のスポーツとは違い、国技として扱われており…
“メダルは最低条件”というプレッシャーの中、戦わねばならないというイメージ…ありますから。
しかも、個人スポーツですから、『名前で勝てる』というケースも少なくないと思います。さらに…です。女子48Kg級の場合は…『谷に勝って、ココ迄やってきた』となると、その選手だけ背負っているものが大き過ぎると思うのです。
今の状況では、国内予選の成績だけで選ぶ訳にはいかないと思うのです。
過去においても…例えば、マラソンに限定させてもらいますが、このような実績偏重主義で選ばれた選手は、1968年のメキシコ五輪における君原健二選手を筆頭に、1992年のバルセロナ五輪における有森裕子選手など…意外と結果が伴っているという傾向があったりするのです。
そういうことを盾にしていたら、オヤジにキレられましてね。
非常に不愉快な思いを味わったばかりだったのですわ。
ですから、彼女の結果は…かなり気にしてました。
準決勝で敗れたとき、『メダルは大丈夫かしら…?』と心配になりましたが…
銅とはいえ、メダルを確保してくれたとき、とても嬉しかったし…ホッとしました。
そして、例のオヤジに関しては…『ざまぁみろ』という感じにも思いましたけどね。
イイ気味!って感じでしたわ。イイ気味って…。
〆
<Postscript>
そういえば、丸の内で勤務していたとき…
アテネ五輪でメダルを獲得した選手だけが文部科学省の仮庁舎へやってきたことがあったのですが、そのときに谷亮子選手を1度だけお見かけしたことがあります。オーラが違いましたもんね。『あっ、あれが…た、谷亮子かぁ…』みたいな感じでしたから。『人としても凄い方は、普段から違うところがあるなぁ…』とそう思ったものです。
ところで、今回の試合後…
「家族のサポートなくして、チャレンジはなかった。これからは主婦がしたい。終わったばかりなので決められないが、みんなと相談して決めたい。母として五輪出場できるとは夢にも思わなかった」
と述べられているようですが、今迄…殆どのことを有言実行しているので、今回もその通りになるのかなという気がしてます。主婦業に相当の力を入れそうな感じがしなくもないのですが、その前に…個人的には国民栄誉賞を授与して欲しいですね。個人的には…(;^^)
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年1回だからこそ、迷ってしまう…
昨年、長期休みを取ることを許されなかった分、今年は休ませてもらおうと思ってます。
そして、燃料高騰の流れは止まりそうにありませんが、敢えて海外へ行こうと思っております。
とりあえず、丁度1ヶ月後…ソレは確定しました。させました。
でもでも、使えるお金に関して、限度があるのが現実であったりします。
という訳で、『アジアで止めておこう、仕方ない…』となってしまうのですが…
アラビア語圏や独裁国家の雰囲気、これはリビアで雰囲気を把握しました。暦が違う国があること、これはイランで知りました。色々なことを指折りしてみると、行った国の数の割に経験は重ねてしまったせいか、『次に欲しい経験はなんだろう…』という考え方に至ってしまったのです。
正直な話、普通の国では満足できなくなってしまってます。
しかも、アジアに関していえば…
周囲の友達によって行き尽くされてしまった感もあり、アツイ好奇心みたいなものが湧いてこないのです。そこで、『気分を変えて、ヨーロッパも探してみるか…』とも思ったのですが、ツアーのあまりの多さに目が廻る。さらに、今迄の自分の流れを考えると…『う~ん、こんな逃げ方をしてはいけないんじゃない?』と何故か思ってしまったり。
という訳で、モチベーションを上げるのに苦労しましたが…
昨日、どうにかなりました。ただ、まだ1つには絞りきれておりません。迷ってます。
でも、二者択一の状態です。
今年は、ラオスかパキスタン…どちらかへ行ってみたいと思っております。
ラオスは、行ったことがある絶対人数はまだまだ少ないはず…。
インフラ整備も十分とは言えないし…新鮮な経験ができそうな気がするのです。
パキスタンは、聞いただけで誰もが敬遠するはずだから…w
イランへ行く前と同じ位のワクワク感、確実にありますね。心の底から本気で心配してくれる人も出て来るかもしれません。でも、自分には愛人がいる訳ではないのです。だからこそ、行くならば、日本人が危険そうに思える国へ行ってみたい。尤も、『実際に行ってみると、イランとそう変わらないのではないかな?』という気がしますし…。ただ、一方で…『この辺りは行ってはいけない…ホンマ殺されるかも』と思う地域も少なくないですけど。
ちなみに、パキスタンは…
インダス文明の遺跡よりも山岳地帯へ行ってみたいんですよね。自分自身、高地でどの程度耐えられるのか知りたいのは勿論ですが、日本では絶対に見ることができないような高地の風景…これに心が惹かれるのです。。。
…ってな訳で、時間があると悩んでいるような状態です。
結論に関しては、もう暫くお待ち下さいませ…m(__)m
〆
<Postscript>
この両国が共に×であれば、インドにしようと思ってます。
ソモソモ、『今年は、インドにしようかなぁ…』と考え始めたときに、ふと…こんな疑問が湧いたのですけどね…。実は…(;^^)
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GWの妙高&上越周遊 其の参:いもり池~湯沢編
<其の弐からの続き>
苗名滝を軽く回った後、再びいもり池へ戻って来ました。

快晴だったこの日の風景の良さを伝えるならば、いもり池の方が分かりやすいと思います。
水辺の青と空の青、そしてそれを彩る緑が美しさを際立たせておりました。
ところで、この時期の妙高といえば、水芭蕉です。
『純白の苞葉を花である』と勘違いされる方がおりますが、花はその中身です。
| これほどに地味な花が愛されるのは、「夏の思い出」という歌の影響も大きいと思いますが…丁度見頃を迎えておりました。 |
ちなみに、自分が卒業した中学校の校歌。
実は、その…「夏の思い出」を作詞した江間章子なのですが、中田喜直が作曲した綺麗なメロディーを聴く度に、そのことを…ふと思い出します。

いもり池の外周に関しても散策してみました。
ウグイスの気持ち良さそうに声が聴こえるこの散策路は、首都圏よりも遅い春の訪れが川の流れのような気がして、とても気持ち良かったです。
ちなみに、この日の昼食は…
いもり池を眺めながらの地元産の筍を使った筍汁と筍ご飯でした。
『どんだけ筍好きなんだ?』という感じではありますが、とても美味しかったです♪
| バスで妙高高原駅へ戻った後、各駅停車に揺られながら…日本海側の直江津駅へ向かってみることにしました。 |
ちなみに、このときの列車は特急型の車両でした(※183系の親類?である189系)。
長野新幹線が完成する前迄、首都圏とこの地域を結んでいた特急・あさまで利用されていた車両だと思われますが…これらの車両が運用されている場合、各駅停車や快速列車であっても「妙高号」というネーミングが割り当てられております。座席は特急時代のままで、リクライニングシート。コレは快適でしたよ。コレは…(;^^)

直江津駅からは、タクシーで15分ほどの距離にある林泉寺へとやって来ました。
| 川中島合戦の死者の供養塔があるこの寺は… |
続きましては、『林泉寺へ来て、行かないのもどうか…』と思い…
春日山神社へやって来ました。尤も、こちらは米沢市の上杉神社より分霊された神社であり、春日山城跡というのが正しいと思います。

ココで印象的だったのは、なによりも…左上の画像の階段です。。。
林泉寺から坂道を歩いた末に、「まだあるの…!?(;--)」みたいな感じでしたね。
| 春日山神社から謙信の居城であった城跡迄は徒歩で行くことができます。坂道を20分ほど歩くと頂上だったでしょうか。 『こんな山の上によく作ったものだなぁ…』と思ってしまいたくなるような所でしたね。眺望も悪くありません。 今では痕跡が残るだけの春日山城ではありますが、中世の山城の特徴というか…面影、これは確実に残ってます。 しかし、ココを攻め落とすとなると、とても厄介だったと思いますよ。きっと…(;^^) |
| 春日山から直江津駅迄、徒歩で戻りましたが… |
| 利用したのは、こちらの北越急行…通称・ほくほく線です。越後湯沢から特急で北陸方面へ抜ける際に何度か利用している路線です。 |
ただ、『トンネルが多い短絡路線故、車窓は全く期待できない…』という印象しか自分にはなく…
各駅停車を利用したのは今回が初めてだったのですが…いやぁ、スピードは速い速い。体感的には、つくばエクスプレスよりも速かったような気がします。ちなみに、豪雪地帯を走るせいか、トンネル内で対向列車(特急)と交換することがあります。あれは怖いですね…あれは…(;^^)

尚、車窓は↑こんな感じ↑です。田園を駆け抜ける路線です。
ずっと車窓を眺めていましたが、あまり印象に残らないと思います…。あまり…(;^^)
〆
<Postscript>
いもり池で、農家民宿“どぶろく荘(※上越市)”の宿主さんとお話しする機会がありました。
1人でも宿泊可能なようで、冬はどぶろく鍋。春や秋は農業体験ができるとか…。
機会があれば、お酒が大好きな方と行ってみたいなと思ってます♪
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第90回全国高校野球選手権大会開幕
今日から始まりましたが…
早速、朝から3試合ミッチリチェックという…
相変わらず高校野球の魅力に取りつかれ過ぎだったりします。。。
さてさて、今日の3試合…
正直な話、ミスも目立ち、試合としては良かったとは思いませんでしたし…
勝った3チーム(※駒大岩見沢、智弁和歌山、木更津総合)が目立って強かったかというと、決してそうでもなかったような気がします。とりあえず、『今日敗れた3チームには敗れるなりのハッキリとした穴があった』…そんな感じですかね。下関工業であれば、投手力(※酷評して申し訳ないですが、今大会最弱では?)。済美であれば、左投手に弱い打線。鳥取西であれば、ホームランは出たものの、左投手との対戦経験が不足していたこと(※右投手の場合、劇的な変化があるかどうかは疑問符は付きますが)。
ただ、個々のレベルは…高い選手、いたと思います。
打者は智弁和歌山の坂口真規選手。昨年も彼は、現在ヤクルトでプレーする仙台育英の佐藤由規投手から本塁打を放っておりますから、期待通り…という感じですかね。あと、ビックリしたのは…鳥取西の鈴木大選手と小畑彰宏選手。いやぁ、県内有数の歴史を持つ進学校が、まさかセットポジションからでも涼しい顔で140Kmを超えるストレートを投じる投手を左右1人ずつ抱えているチームだったとは夢にも思いませんでした…(;^^)
という訳で、初日の印象的な試合を敢えて1試合挙げるとするならば…
第3試合(鳥取西vs木更津総合)ですね。結果だけ見れば、6-1でしたが…もし、鳥取西がリードする展開となったら、こうならなかったかもしれません。7回終了時点迄は、1-1でしたし…。
関東大会優勝高校で、今大会における優勝候補の一角とも言われている…
木更津総合相手に、鳥取西が互角の試合ができたのは、鈴木くんの好投…コレに尽きると思います。立ち上がりは悪いし、制球力も良くなく…バント処理関連でもミス連発など、課題は少なくないと思うのですが…ストレートの回転、コレは抜群に良かったと思います。「山陰のドクターK」と言われていたりするのでしょうか…。なんていうか、ストレートの球威にホレボレすることはあるのですが、球筋にホレボレしたのは久し振りでした。
『制球よりもまずは思い切り良く…』という感じの投球スタイルでしたから…
彼の投手経験が長いようには思えなかったのですが、とりあえず運動能力は高そうですね。
ノビシロ…ある気がします。あと、今大会における好左腕投手の1人と目される?田中優投手からホームランを放った小畑くん。あのシーンには驚かされました。鳥取県は公立高校が基本的に出場しますから、非力な打者が多いのが普通だと思うのです。目を疑いました…(;^^)
鳥取西の予想以上の健闘のせいで…
明日以降の試合、なんだか楽しみになってきました。今年も、1試合でも多くチェックしようと思っておりますが、明日は新潟への日帰り旅行…。うぅ~、残念…(;--)
〆
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福田内閣改造…逆の意味で期待を上回りました…
来週の火曜日の「大安」よりも…
金曜日の「先勝」に拘って実施したらしい、今回の内閣改造。
メンツを見ましたが、何ですか…コレは??
「貴方の下には、国民がいること…知ってます?」みたいな。
平均年齢も62.0歳…まさに「老害内閣」と言って良いでしょう。
過激過ぎる発言をしてしまうと、予告INというサイトに拾われて逮捕されてしまうので…
ソコを意識した…窮屈な書き方をせざるを得ないのですが…福田康夫という人物は誰が何と言おうと、自分は好きになることができません。自分が生きている時代の総理大臣の中で、ヤツが1番嫌いです。口を動かせば、2世議員という家庭環境が透けて見えるような、内閣官房長官時代から続く…上から目線のKY発言やキレたときの開き直り方みたいなもの…ヤツの行動の全てに関して、虫唾が走るのは決して自分だけではないでしょう。
総理大臣というポスト迄上り詰めた方に対しては、最低限のリスペクトをしたいのですが…
いつだって、愚策。洞爺湖サミットだって、酷い結果。国連丸投げで成果は皆無でしょ…。竹島だって、このままの弱腰外交状態で行けば、韓国のモノとなってしまいます。アメリカは南北朝鮮に対して、あんな弱腰なんですから…ある程度、自己解決せねばならないのです。朝鮮人や中国人はソフトな話し合いで納得するような人種ではないことは歴史が示してくれています。対馬も横取りしようとしている韓国とは断交すべきだと思うんです。
そんな考えを持っている人ですから…
『内閣改造よりも解散が望ましい』と考えてます。Yahooのクリック投票に関しても、迷わずZEROを投じてますが…なんと約4割がZEROですね。『カレーライスをライスカレーにしただけだ!』と投稿した方がおられましたが、コレは名言だと思いますね。コレに似せた表現を使わせてもらうならば、『カレーライスに対して、福神漬けを添えただけのカレーライス』と言って良いかもしれませんね。
幹事長の麻生太郎…
まず、コレが許せませんね。これから自分がやることに対して自信がないことの表れとしか思えませんね。国民の批判をかわそうという意図がミエミエです。自分は、麻生人気を利用したという点だけでもZEROを付けました。最悪と言って良いですね。ちなみに、カレはさりげなく増税派。そちらの準備という意味でも、納得の人選です。
それと、「国民目線の改革」「経済・消費者行政の重視」と申しながら…
消費者行政担当相に充てたのは野田聖子。『はぁ?』みたいな感じですよね。郵政のときにあんだけ泣き、すぐに復党してしまうような人が本当に必要な改革を実行できる訳がありません。なんたって、祖父も議員…。2世議員という訳ではありませんが、とりあえず…お金には心配いらない環境で育ってます。そんな方のピントは国民が期待しているピントとはズレているので、全く期待できません。終わりました。
さらに、道路族の古賀誠。増税派の与謝野馨、谷垣禎一。
竹島問題でケンカを売れない町村信孝。いつも威勢だけは良く、最後は言い訳というのがお決まりの舛添要一(※ホワイトカラーエグゼンプション法にしたって酷いもんだ)。さらに、この方も入閣とはビックリでしたという感じの…発言問題多数の太田誠一。鳩山邦夫並みの問題発言が出て来ることを期待しますとでも申しましょうか。
どうしようもないでしょう。コレは…(;--)
っていうか、ココに名前を挙げた方って、恵まれた環境で育ち過ぎている方ばかりだよ…ぉぃ。
色々なモノが値上げされている昨今ですが…
とりあえず、「無策&増税推進内閣」という意味では非常に相応しい人選だと思いました…orz
〆
<Postscript>
『明日の自己破産は我が身…』という考えも必要かもしれませんね…(;--)
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