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GWの妙高&上越周遊 其の参:いもり池~湯沢編
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GWの妙高&上越周遊 其の参:いもり池~湯沢編 

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Written  By  New-Can   [ 2008年8月 3日 05:56 ]     

Category  03-E. 国内旅行記@甲信越/北陸      BBS


<其の弐からの続き>

苗名滝を軽く回った後、再びいもり池へ戻って来ました。

  

快晴だったこの日の風景の良さを伝えるならば、いもり池の方が分かりやすいと思います。
水辺の青と空の青、そしてそれを彩る緑が美しさを際立たせておりました。

ところで、この時期の妙高といえば、水芭蕉です。
『純白の苞葉を花である』と勘違いされる方がおりますが、花はその中身です。

 

これほどに地味な花が愛されるのは、「夏の思い出」という歌の影響も大きいと思いますが…丁度見頃を迎えておりました。

ちなみに、自分が卒業した中学校の校歌。
実は、その…「夏の思い出」を作詞した江間章子なのですが、中田喜直が作曲した綺麗なメロディーを聴く度に、そのことを…ふと思い出します。

  

いもり池の外周に関しても散策してみました。
ウグイスの気持ち良さそうに声が聴こえるこの散策路は、首都圏よりも遅い春の訪れが川の流れのような気がして、とても気持ち良かったです。

ちなみに、この日の昼食は…
いもり池を眺めながらの地元産の筍を使った筍汁と筍ご飯でした。
『どんだけ筍好きなんだ?』という感じではありますが、とても美味しかったです♪


 

バスで妙高高原駅へ戻った後、各駅停車に揺られながら…日本海側の直江津駅へ向かってみることにしました。

ちなみに、このときの列車は特急型の車両でした(※183系の親類?である189系)。
長野新幹線が完成する前迄、首都圏とこの地域を結んでいた特急・あさまで利用されていた車両だと思われますが…これらの車両が運用されている場合、各駅停車や快速列車であっても「妙高号」というネーミングが割り当てられております。座席は特急時代のままで、リクライニングシート。コレは快適でしたよ。コレは…(;^^)

  

直江津駅からは、タクシーで15分ほどの距離にある林泉寺へとやって来ました。

川中島合戦の死者の供養塔があるこの寺は…
上杉氏の菩提寺であり、謙信もココで学問を学んだと伝えられております。ちなみに、画像左上の歴史を感じさせる惣門は春日山城の搦手門を移築したもので、唯一現存する建築物だとか…。画像中央の大正時代に再建された山門の天井に描かれた龍の絵画(→謙信が「越後の龍」と呼ばれた理由から?)と共に、印象的なものでありました。

続きましては、『林泉寺へ来て、行かないのもどうか…』と思い…
春日山神社へやって来ました。尤も、こちらは米沢市の上杉神社より分霊された神社であり、春日山城跡というのが正しいと思います。

  

ココで印象的だったのは、なによりも…左上の画像の階段です。。。
林泉寺から坂道を歩いた末に、「まだあるの…!?(;--)」みたいな感じでしたね。

 

 

 

春日山神社から謙信の居城であった城跡迄は徒歩で行くことができます。坂道を20分ほど歩くと頂上だったでしょうか。

『こんな山の上によく作ったものだなぁ…』と思ってしまいたくなるような所でしたね。眺望も悪くありません。

今では痕跡が残るだけの春日山城ではありますが、中世の山城の特徴というか…面影、これは確実に残ってます。

しかし、ココを攻め落とすとなると、とても厄介だったと思いますよ。きっと…(;^^)


春日山から直江津駅迄、徒歩で戻りましたが…
コレは大変でした…(;--)。土地勘がなかった影響もあり、1時間も要してしまいました。戻ってみると、新潟行の「妙高ミズバショウ号」という臨時快速列車がやって来ました。素敵な車両だったので、乗ってみたい気持ちにはなったのですが…結局、越後湯沢駅迄は一般的なルートを採ることにしました。

 

利用したのは、こちらの北越急行…通称・ほくほく線です。越後湯沢から特急で北陸方面へ抜ける際に何度か利用している路線です。

ただ、『トンネルが多い短絡路線故、車窓は全く期待できない…』という印象しか自分にはなく…
各駅停車を利用したのは今回が初めてだったのですが…いやぁ、スピードは速い速い。体感的には、つくばエクスプレスよりも速かったような気がします。ちなみに、豪雪地帯を走るせいか、トンネル内で対向列車(特急)と交換することがあります。あれは怖いですね…あれは…(;^^)

  

尚、車窓は↑こんな感じ↑です。田園を駆け抜ける路線です。
ずっと車窓を眺めていましたが、あまり印象に残らないと思います…。あまり…(;^^)

<Postscript>

いもり池で、農家民宿“どぶろく荘(※上越市)”の宿主さんとお話しする機会がありました。
1人でも宿泊可能なようで、冬はどぶろく鍋。春や秋は農業体験ができるとか…。
機会があれば、お酒が大好きな方と行ってみたいなと思ってます♪


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