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この夫婦は本当にスゴイと思う…
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この夫婦は本当にスゴイと思う… 

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Written  By  New-Can   [ 2008年8月10日 11:36 ]     

Category  02-G. その他 スポーツ  *  04-A. 印象的な言葉      BBS


…勿論、谷佳知・亮子夫妻のことです。

アテネ五輪のときにおいて、佳知選手は野球代表に選ばれましたが…
監督が倒れるなど、普通の状況ではありませんでした。色々と大変な最中、柔道女子48Kg級で五輪連覇を目指していた奥さん・亮子選手の応援にもキチント駆け付け、誰よりも喜んでいたあのシーン。非常に印象的でありましたが、今回…五輪3連覇を逃した奥さんに関するコメントにおいても、また素晴らしいものでありました。


『子供が産まれてからは、子育て中心の生活に追われながら、決して弱音を吐かずに練習に打ち込む姿にパワーをもらっていたのは、近くで見ていた僕だけではないはず。メダルの色は違ったけれど、僕には金色に輝いて見える。これからも彼女が選んだ道を全力でサポートしたい』


子育てに関して、報道されていないこと…イッパイあるのでしょう。
息子の佳亮くんを抱えながらスクワットとかは観たことがありましたけど…。


そんなことに関しても、キチント触れつつ…
そして、「僕には金色に輝いて見える」ときました。


ココですよ! ココ…やはり、彼は素晴らしい。
今回は銅でしたが、野球やゴルフ、テニスなどとは違い…五輪が中心を成す競技で、5大会連続でメダルを獲得しているのです(※こんなに長く、第一線を張れるアスリートはそうはいないはずです)。自分も、佳知選手と気持ち…同じです。亮子選手は、結婚前から…『谷さん、大好き♪』とTVを通して、何度も言っておりましたが…佳知選手の顔は、この人柄の通り…本当に柔和ですよね。


好きになりますよね。好きに…。


ちなみに、ルーマニアのアリナ・ドゥミトル選手との準決勝に関して…
TVでキチントチェックしましたけど、何故ドゥミトル選手が優勢だったのか、素人の自分としては、納得が行く理由が全く思い当たりません。あれは、日本人的感覚を持っていると、“両成敗”としても良いと思ってしまうのですが…(;^^)


とりあえず、敗因は審判の日本潰し…そう括っても良いのではないでしょうか。
でも、どんなスポーツにも言えますけど…『アジア人潰し、特に日本人潰しはあまりに露骨』というか、最近は観ていても非常に不愉快なときがあります。。。


でも、彼女は決して言い訳しません。冷静です。
ソコが凄いですし、一流選手だと思うところであったりします。
そして、試合運びに関しても、国際大会を多々経験したことを活かした…
負けにくい試合運びだったといいますか、彼女の危機察知能力の高さみたいなものは感じることができました。


今回の試合にしたって、敗れたとはいえ…一本負けではないのです。
また、この試合の前には、中国の選手をキチント破って勝ち残っているのです。
自分は、ココもミソだと思うのですけどね。普通の選手だったら、結果はどうだったでしょう…。


実は、谷亮子選手に関して、このような形で触れておきたい理由がありました。
先週の水曜日、とある店で…初めて逢った頑固な客(オヤジ)と口論?となりました。
勿論、自分が抑えたので、激し過ぎるものとはならなかったのですが、良く行く店でこんな腹立たしい思いにさせられたことはなかったので、『この客はNGにして欲しい…』と帰り際に言ったほど。


ちなみに、そのテーマは…

『谷亮子選手が代表に選ばれて、納得しているか?』

自分はこう答えました…。

『国内予選で敗退するなど、色々とあるかもしれないけれども…
 メダル獲得という現実問題を考えた場合、彼女でなければ難しいことがあると思う競技だから…』

…という訳で、彼女の擁護派。
どんな状況においても、インタビューの受け答えがなにより素晴らしい。コレだけで精神力の強さが分かります。絶対に嫌いにはなれません。人気があって当然の選手だと思ってます。


なにせ、柔道は他のスポーツとは違い、国技として扱われており…
“メダルは最低条件”というプレッシャーの中、戦わねばならないというイメージ…ありますから。
しかも、個人スポーツですから、『名前で勝てる』というケースも少なくないと思います。さらに…です。女子48Kg級の場合は…『谷に勝って、ココ迄やってきた』となると、その選手だけ背負っているものが大き過ぎると思うのです。


今の状況では、国内予選の成績だけで選ぶ訳にはいかないと思うのです。
過去においても…例えば、マラソンに限定させてもらいますが、このような実績偏重主義で選ばれた選手は、1968年のメキシコ五輪における君原健二選手を筆頭に、1992年のバルセロナ五輪における有森裕子選手など…意外と結果が伴っているという傾向があったりするのです。


そういうことを盾にしていたら、オヤジにキレられましてね。
非常に不愉快な思いを味わったばかりだったのですわ。


ですから、彼女の結果は…かなり気にしてました。
準決勝で敗れたとき、『メダルは大丈夫かしら…?』と心配になりましたが…
銅とはいえ、メダルを確保してくれたとき、とても嬉しかったし…ホッとしました。


そして、例のオヤジに関しては…『ざまぁみろ』という感じにも思いましたけどね。
イイ気味!って感じでしたわ。イイ気味って…。

<Postscript>

そういえば、丸の内で勤務していたとき…
アテネ五輪でメダルを獲得した選手だけが文部科学省の仮庁舎へやってきたことがあったのですが、そのときに谷亮子選手を1度だけお見かけしたことがあります。オーラが違いましたもんね。『あっ、あれが…た、谷亮子かぁ…』みたいな感じでしたから。『人としても凄い方は、普段から違うところがあるなぁ…』とそう思ったものです。


ところで、今回の試合後…

「家族のサポートなくして、チャレンジはなかった。これからは主婦がしたい。終わったばかりなので決められないが、みんなと相談して決めたい。母として五輪出場できるとは夢にも思わなかった」

と述べられているようですが、今迄…殆どのことを有言実行しているので、今回もその通りになるのかなという気がしてます。主婦業に相当の力を入れそうな感じがしなくもないのですが、その前に…個人的には国民栄誉賞を授与して欲しいですね。個人的には…(;^^)


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