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パキスタンから帰国しました
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パキスタンから帰国しました 

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Written  By  New-Can   [ 2008年9月19日 19:50 ]     

Category  03-I-04. 海外旅行記@パキスタン      BBS


ご報告が遅れてしまいましたが…
月曜日の12時30分に成田に到着し、同日の15時過ぎに自宅に戻りました。
ココのブログを読んで下さっている皆さんの中で心配して下さった方もいるかもしれませんが…
無事帰国しております。


とりあえず、こちらに戻って思うのは…
牛、ヤギ、羊、モルモット、ヤク、ニワトリ、馬、ロバ、ラバ、ラクダなどをはじめとする動物が、道路のオブストラクションとなっていないことですかね。「日本って都会だなぁ…」と思います。


さてさて、今回の旅を通じて思ったことは…
日本とパキスタンの1日のライフサイクルの違いがあまりに大き過ぎることです。
今回は北部の田舎にいることが多かったという理由もありますが、日々に起きたニュースを知ることが非常に難しかったというのがなによりも印象的でした。


と申すのも、この国…「街単位で停電することがとにかく多い」のです。。。


あまりに多いので、ガイドさんにその理由を聞いてきましたが…
その話によると、パキスタンは街単位?で使用できる電力量が予め定められているそうで、その許容量を超えてしまうと停電してしまうとのことでした。この時期は暑いですから、どこの家庭もエアコンや扇風機を動かします。すると……みたいな。


パキスタン=停電』と思って頂いても良いくらいです。。。


コレは、首都近郊のラーワルピンディーにおいても変わりません。
しかも、コレが夜も起こるのですから、少し困るのです。街のインターネットカフェに行っても意味がありませんし、ホテルでニュースをチェックすることもできなくなります(※映ったとしても、映りが悪かったり、全く音声が入らないホテルもありました)。田舎の場合は、翌日にならないと電気が復活しないのです。尤も、ある程度のレベルのホテルに関しては、自家発電機がありますから、ある程度の時間が経つとどうにかなるのですが、翌朝に自然光が入るようになると…また停電状態に戻ったり…orz


本当に1~2回です。夜、停電しなかったのは…。
しかも、そういう日に限って、翌朝の出発がとても早い日であったり、ソモソモ人口が少ないから問題がなかっただけであったり…。あと、北部は夜になると冷え込むにも関わらず、暖房が付いていなくて寒いから、毛布に包まるしかなかったりして…(;^^)


という訳で、今回の旅においては…
クリスマスでもないのに、『光がローソクの火だけ…』なんてことも何度かありました。
…まぁ、でもそれも楽しいんですけどね。何かしらのハプニングがないと、却ってビックリしてしまうほどでしたから。


そんな旅行中においても、アメリカが爆弾を投下したというニュースに関しては…
偶然ですが、移動中に知ることができました。このニュースを聞いたとき、「ヤバイ。たぶん、日本は大袈裟な報道をするはずだから、コレは日本にいる友達がメッチャ心配してしまうかも…」と思い、最終日前日ではありましたが、ピンディーからmixiの方へ拙い英語力を駆使?して日記を書いたり、帰国直前にはイスラマバードの空港から自宅にいる母へ英文メールを書いたりした(※自分よりも語学堪能で、フランス語も読めますから…)のですが…実は、自分が行った地域はそんなこととは全く無縁で、“とにかく治安が良かったです”。皆さんの予想以上に、『ノンビリとした生活』をしていました。これらの話を、「ウソだろう?」と思う方もいるかもしれませんが、ウソをついても全く意味がありません。全て本当の話です。


ところで、自分がパキスタンにいた間、自爆テロなど色々なことが起こっていたようです。
その事件が引き金となったのでしょうか。mixiの日記のレスや自分宛に届いていたメールなどに、「連絡が欲しいです」というような内容が日本語で幾つかありました。


向こうのパソコンでは日本語が読むことができませんから…
ただただ、「誰だろう…。なんて書いてあるのだろう?」と想像するしかなかったのですけど。


パキスタンのネットカフェで使われていたPCはとても古く…
日本の中古屋でさえも売り物にならない化石のような…というか、もはや骨董品。ウィルスバスターなどの更新も適当で、ポップアップ画面が色々と…。さらに、今回自分が利用したネカフェは、アナログ回線(※昔の「テレホタイム」を想像して下さい)でクーラーもありませんでした。夜も暑いので、まさにサウナ状態。


こうなると、調べることも面倒だったといいますか…(;^^)


暢気過ぎるかもしれませんが、帰国後に調べ、知ることとなりました。
そして、ビックリでした!! あまりに治安が良かったために、『えっ?』という感じでしたね。


実は、パキスタンは新聞もなかなか届かない地域があるのです。
今回来訪した地域は道路事情もあまり良くないので、土砂崩れや崖崩れ…度々起こります。
自分も巻き込まれ、足止めを食ったりしたのですが…そんな色々な影響などもあり、新聞はまともに届けられることはなく、当たり前のことのように1週間遅れるのです。まぁ、届けられても英字ではなく、ウルドゥー語ですから、自分は読むことはできないのですけど…。


さてさて、自分が旅したことで…
パキスタンのニュースに目が向いた方がもおられるかもしれませんので、軽く補足をしておきましょうか。まず、自爆テロが起こった地域ですが、アフガニスタンと国境を接する西側のペシャワール方面です。行く前から、『危険だ』と思っていた地域の1つですから、当然行ってません。あと、米軍に爆弾を落とされた北西部のマドラサという所に関しても、パキスタンで購入してきた地図を確認しましたが、それにも載っておらず…分かりません。ちなみに、パキスタンには州に属さない特殊な地域がある(※政府が支配していない地域です)のですが、マドラサというところはそんな地域にある街です。こんなところにいる警察は信用できませんから、勿論、行ってません。


…さすがに、そんな無謀なことはしませんから。。。


まぁまぁ、叩けば色々と話が出て来るのですが、、、
とりあえず、今回の旅は体力的には非常にハードな旅でありました。
元気には自信がありますが、そんな自分でさえ毎日元気をフル稼働…みたいな。
でも、それだけ楽しくて、刺激的だったという訳で…伝えたいことはイ~ッパイあります。他の方にもそれを知って欲しいし、帰国後…早速、仲良くさせて頂いているお店の方々や友達などに対して、デジカメを持って行って、その報告を行っております。『今迄で1番良いと思う…』と言って下さる方もいるなど、大好評です。


という訳で、ココでもユックリとしたペースで報告するツモリでおります。
楽しみに待っていて下さい。


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