From the author's New-Can

  • 当サイトは、OPERA11&IE8&Firefox8&Safari5…以上の環境で動作確認済です。全てのブラウザに対して、素人が矛盾なく適応させることは至難の業です…。
  • スマートフォンでも、Android2.3&iOS5の環境で“必要最低限の動作は確認済”です。PCと同様のレイアウトで概ね閲覧可能ですが、解像度により一部非表示となるケースがあります。
  • 記事内で掲載されている一部画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
  • コメントやトラックバックは、“当該記事の最上部に数字が表示されている記事のみ可能”です。これらの機能は、その数字がリンク先となっております。
  • 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能も利用して下さい。
  • 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。

2008年10月  記事タイトル一覧

  • [ 2008年10月29日 00:37 ]    Canvas@Sony 2008 Secret Party 其の弐
  • [ 2008年10月27日 00:05 ]    Canvas@Sony 2008 Secret Party 其の壱
  • [ 2008年10月26日 01:40 ]    競馬:第69回菊花賞予想
  • [ 2008年10月25日 16:18 ]    遡上
  • [ 2008年10月19日 01:22 ]    瀬戸内海周遊の旅 其の弐:呉~三原編
  • [ 2008年10月14日 01:19 ]    東丹沢日帰りブラリ
  • [ 2008年10月13日 09:53 ]    闇へと葬られてしまった真実
  • [ 2008年10月10日 02:19 ]    現状を伝えること
  • [ 2008年10月 8日 08:41 ]    強いチームにする気がないなら解散しろ!
  • [ 2008年10月 7日 08:44 ]    ケータイ短歌
  • [ 2008年10月 5日 01:48 ]    瀬戸内海周遊の旅 其の壱:原爆ドーム~宮島編
  • [ 2008年10月 4日 11:05 ]    大相撲八百長訴訟の行方
« 2008年9月編    /    2008年11月編  »

Canvas@Sony 2008 Secret Party 其の弐

user-pic
Written  By  New-Can  [ 2008年10月29日 00:37 ]    Web Clap
Category  01-B. 仕事系 日記
Bookmark   0    0        BBS

<其の壱からの続き>


続きまして、こちらの其の弐では…
各アーティストの作品の特徴や裏話などを書いていきたいと思います!
ちなみに、箇条書きの部分に関しては、括弧なしは司会者などによるコメントで、括弧付きは…今回の感想やアート感に関するアーティスト自身のコメントです(※ソニー製品のイメージを確認したい方はこちらをご覧下さい)。


《宮原葉月氏》

  • ファッションと音楽の融合をイメージしている。今回は、鹿とペンギンが音楽を聴くシーンをイメージして、ペンと水彩で描いたとのこと。
  • 「色々な方とコラボレーションができたことは刺激的で、面白かった。今回のために20~30作品描き、試行錯誤して悩んだことも少なくなかったが、今後も今の分野を追及したい」
  • 「自分の世界が作品から滲み出ているかどうかが大切だと思う」

  

自分のような素人としては、「伸びやかで拡がりを感じた作品」でした。
あと、技術的な面で色々と気になる作品でもありました。画像をクリックすれば、その理由は分かるかと思いますが、既成概念に捉われない濃紺や滲みなど…効果的に使っていることがシッカリ分かる作品なのです。ただ、これらが製品化するという意味では仇となったようで、品質管理担当の方から、「この滲みは不良品だと思われる!」というNGが出たそうです。そのため、「これはアートなんだから…」というやり取りがあったとか(※両者の言い分とも尤もです)。あと、自分だけだとは思いますが、この作品を見て、イランのイスファハンのアリ・カプ宮殿内にある音楽室の装飾を思い出しました(※宮殿の方は音符ではなく、弦楽器です)。


《きたざわけんじ氏》

  • 3人の中では、イラストレーターということを1番強く自認している。
  • PCを使って平面を描くのが主であるが、今回は手書きで立体表現に挑んでみた作品。自転車で良い風景を見て、ふと立ち止まり、音楽を聴くということをイメージしたとのこと。
  • 「今回は特に楽しく描くことができたが、この経験を活かして行きたい」
  • 「自らの作品を客観的に見る力が大切だと思う」

自分の画像も敢えて1枚勝負?で…(;^^)
他の方と比べると、自分のような素人目にも商業的なことが考慮されていることがなんとなく分かる、「割り切りの良さ」みたいなものが感じられた作品でした。それが配色の美しさへと繋がっている気がします。ちなみに、個人的な驚きは、「大胆な白の使い方」ですね。とても開放的な印象を受けました。

《igu氏》

  • 子供との距離感を意識した“微笑ましい作品”にすべく、触れることを重視した作品に力を入れている。
  • 「まず、自分自身が楽しむことが大切だと思う」
  • 「夢は絵本作家。今後も、子供たちを意識しながら創作作業に取り組んで行きたい」

  

こちらは、きたざわ氏との作品とは対照的に、赤を大胆に使っている作品です。
赤は“強い色”ですから、明るさを与える一方で度を超えるとシツコクなってしまうと思うのですが、この作品の赤にはどこか落ち着きもみたいなものもあったと思います。組み合わせの妙か分かりませんが、王様の周囲の動物たちも躍動感があり、カワイらしかったと思います。キャラクターがハッキリしていると、その周囲の印象も変わるのかもしれませんね。自分には、明るいイメージの方が記憶に強く残りました。ちなみに、ソニー側では“まりも”に一目ぼれしたとのこと…(;^^)


シークレットパーティーに関しては、最後の30分ほどだったでしょうか。
フリータイムがあったのですが、その時間は写真を撮ったり、企画担当の方やアーティストの方と直接話すことができました(※軽食を食べても良い時間です)。


そんな時間があると、やはりお喋りはしておきたいところです。。。


招待者の人数は気になりましたが、、、
自分は、年齢的にも同世代の…宮原さんとお喋りをすることができました。ミュージシャンやライターは周囲にいますが、このような立場の方と話す機会は殆どないので、話す前は「どう入って行こうかなぁ…」という感じで緊張しましたが、上手いこと会話に潜り込むことができました。


宮原さんの印象としては…
そうですね、感覚や感性といった面で、「理系的な思考を都合良く排除する能力に優れているなぁ…」と思いました。作品に関しては、良い意味での偶発性を感じたていたのですが、“アルゼンチンのコルドバへの留学経験がある方”ということもあり、その点を聞いてみたときのコメントにも性格が垣間見えた気がするのです。「その当時は大したことは考えていなかったかな。ただ、色使いに関してはその経験が出てるんじゃない?と言われることがある」。


その色に関して、聞くことを忘れてしまったことに…
今の自分の未熟さを感じるのですが、宮原さんの今回の作品ですと、オレンジという色に…自分はなんとなく海外経験を感じました。和風の色の特徴って、1つに…落ち着きを与える明るさや濃度を持っている印象があるのですが、宮原さんのオレンジという色はこの路線から外れていると思うのです。濃い部分には、落ち着きというよりも…言葉が適切ではないかもしれませんが、粘着力みたいなものを強く感じました。一方で、薄い部分にはそれが解き放たれたかのような…そんな繊細なイメージを感じました。


以上のような感じで、短い時間ではありましたが、、、
個人的にはとても貴重な経験をすることができました。自らの反省点でもあるのですが、インタビューの奥の深さみたいなものも知ることができました。実は、宮原さんとのお喋りはかなり雑談度が高くなってしまいましてね…あははは。次回、またこのような企画がどこかであるかもしれないので、それ迄にはもう少し、インタビューに関するお勉強を自分なりにしてみようと思ってます…(;^^)


最後になりましたが、この度は招待して頂きましたこと、重ねて心より御礼申し上げます m(__)m

〆

<Postscript>

今後もこのようなパーティーを開催して欲しいですし…
他社でも、「このような企画を開催してみても良いのではないかな?」と思いました。そんな訳で、追記として、こんなパーティーに参加したことがない方などのために…今回、自分自身が感じたことなどをキチント書いておこうと思います。

  • 自分自身が音楽活動(作曲)に携わっていたときは1番間口が狭い“暗黒の時代”であったため、デビュー取消など大人の事情を色々と味わいました。ただでさえ、チャンスが少ない中、そんな事情も絡むと…モチベーションはやっぱり下がりますし、良い創作物は生まれません。このような企画は継続させるだけでなく、真似させることも大切だと思います。
  • このブログのように、30アクセス/日程度の日もあるブロガーでも選考される可能性はありますw
  • ブロガー&美大生…合計で40~50名ほどが参加していたと記憶しております。
    ただ、「誰がブロガー代表で、美大生代表か?」ということは、残念ながら風貌やネームプレートだけでは分かりませんでした。こちらは勿論ですが、アーティストや本プロジェクトに携わられた方にしてみても、それが一目で分かるとフリータイムがより有意義なものになるような気がします。
  • 短期間の間に、ブロガーが同じような記事をアップした影響は大きいようです。
    ソニーの社員の方をはじめ、検索エンジン経由でこちらにアクセスされた方が自分の予想以上に多かったです。ブロガー自身にとっても励みになることはあると思います(※ライターを夢見ている方もいるかもしれませんから)。
  • 自分をはじめ、「ブロガーは記事を書く立場で呼ばれた」と思ってます。
    その様子を伝えるために必要な最低限の時間はあると思います。今回、フリータイムから撮影時間やアーティストの方とお話する時間をマイナスしたところ、自分が軽食をとる時間は全くありませんでした(…というか、気付いたときには片付けられていた)。時間も時間です。その点を少しは考慮して頂きたかったです。
  • 上記のような意識もある一方で、自分だけだったのかもしれませんが…
    アートやその技術に対する知識や蘊蓄、かなり不足してます。主催者側としては、敢えて“素人的な質問を望んでいた”のかもしれませんが、できればバラエティに富んだ質問をしたかったのが本音です。そう考えると、当選通知が前日というのは…少し気になりました。1週間前には決めておく方が良いのではないでしょうか?
  • 招待された人数と主催者側の人数の比は、1:1ではありません。
    残り時間を考えて、自分自身は直感で…「アーティストや主催者側の方と話せるとしたら1名だけ(※運が良くて2名)だろう?」と思いましたが、自分自身…このような習い事をやっていたからこそ、判断できたとも思ってます。また、素人がアーティストの方に話をしに行くことは、やっぱり度胸が必要なことだと思います(※自分は果敢なタイプなので行きますw)。ブロガーにも色々な性格の方がおりますし、「どのアーティストに対して、インタビューを担当するか分けても良いのではないかな?」とも思いました。その方がアーティストの色々な側面が記事に掲載されるでしょうし、記事としての内容の質も上がるような気がします。
  • 「良い記事を書けるブロガーに関しては、翌年以降も依頼を検討する(or 別の企画で依頼する)と、また面白くなるのではないか?」という気がします。
  • 上記画像の通り、お土産を頂戴することができました。中身は、igu氏の絵本と各アーティストの作品が描かれたクリアファイル、コースターでした。大切にします♪

- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  ブログ掲示板東京都  くる天 人気ブログランキング

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

Canvas@Sony 2008 Secret Party 其の壱

user-pic
Written  By  New-Can  [ 2008年10月27日 00:05 ]    Web Clap
Category  01-B. 仕事系 日記
Bookmark   0    0        BBS

10月24日の金曜日、仕事を終えた後…
銀座ソニービル8階にあるコミュニケーションゾーン OPUSへ行ってきました。

Canvas@Sony 2008 Secret Party01

『何があったの?』という感じかもしれませんね。
実は、ブロガーズ・ラウンジから招待されたCanvas@Sony 2008 Secret Partyに参加するためでした!

そんな訳で、2つの記事に分けて…
このパーティーのレポート報告を行おうと思っておりますが、、、
主催は開催場所の通りで、ソニー株式会社。キッカケは、水曜日の夜中…です。実は、edita経由で、このパーティーに関するメールが届いていたのです。何に対しても、“基本的に興味を持ってしまう性格”ですから、「こんな企画があるんだ? 20名定員なら、当たる訳がないだろうけど、申し込むだけ申し込んでおこう!」という感じでエントリだけ済ませておいたところ、なんと…“当選”してしまったのです!


このブログよりもアクセス数が多いブログサイトは星の数ほどあるにも関わらず…
それを阻止してしまいましたこと、まずはお詫び申し上げます…m(__)m


という訳で、早速…本題の方に話題を移りたいと思います。。。


《Canvas@Sonyという企画が実行に移された背景など》

ソニーも含め、デザイナーと新たなデザイン開発に取り組む場合…
一般的に大企業の上層部は、『そのデザイナーは有名なのか?』という話から始まるそうです。つまり、『デザイナー自身の技術よりも、デザイナー自身が“有名”or“無名”という点で、作品自体の良し悪しが判断されている傾向がある』ということは否めないのだそうです。

Canvas@Sony 2008 Secret Party02 Canvas@Sony 2008 Secret Party03 Canvas@Sony 2008 Secret Party04

尚、この企画に関わっている方は…
FM802のプロデューサーで、アートブック『digmeout』編集者である谷口純弘氏(※上記画像左)とソニー パーソナルオーディオデザインチームプロデューサーでデザイナー でもある小宮山淳氏(※上記画像右)など。谷口氏は主に若手アーティストの選考などを、小宮山氏は主にアーティストとソニー各部署とのパイプ役となり、デザインに関する社内調整などを行っていたようです。ちなみに、選考基準に関して、3点申し上げますと…

  • パッと見て、強い個性があるか?
    (見たことのない、「なんじゃこりゃ~!!」という雰囲気があると望ましい)
  • 作品を通して、「プロになりたい!」という強い意識が感じられるか?
  • 転写や再現において、苦労を要するのが現実ではあるが、、、
    「ソニーは、そのハードルを超えられるか?」という点が意識されている作品であるか?

とのこと。


《Canvas@Sonyの利点》

<1> 無名アーティストの発掘と育成の場を提供ことが可能となる。

東京の顔である銀座ソニービルの側壁(アートウォール)とソニー製品自体をキャンパスとして開放します。これは、アーティスト側にしてみると、非常に大きな宣伝になることは間違いありません。丸の内で働いていたことがあるので、よく分かってますが、毎日…凄い数の人が通りますから。ちなみに、前者だけにしなかったのは、「企画としてありがちだから…」とのこと。尚、側壁展示期間に関しては4週間。ソニー製品の対象に関しては、ウォークマンNW-E023F(\8,980)、ヘッドホンMDR-D333LW(\5,980)、SO706i Style-UpパネルSPC706i(\1,575)。これらは、限定モデルとしてソニースタイルで既に発売中だそうです(※その数は、「50個×アーティスト数」となります)。

<2> アーティストの作品を取り込むと他社との競争力という意味で優位に立つことが可能となる。

携帯電話など、電化製品にはどれにも言える話だとは思いますが…
製品の色やデザインなど…マンネリ化していると思いませんか? これを打破するため、ソニーとしてはアーティストのアイディアを利用することで、技術力やデザイン細部の表現力の向上を図りたいという実情があります。

∴『Canvas@Sonyは双方にとって有益なコラボレーション企画だった』という訳です。

Canvas@Sony 2008 Secret Party05

ちなみに、この企画は…
昨年から始められていた企画だそうで、今年は2回目。選出されたアーティストは、画像左から宮原葉月氏、きたざわけんじ氏、igu氏…以上3名でした。


さて、パーティーに関してですが、これ自体は20時30分~22時迄の…
1時間30分ほどのもので、昨年は開催されたかどうか…分かりません。とりあえず、今回はブロガー&美大生、合わせて…パッと見た感じ、50名ほどの人が招待されたような雰囲気で、自分をはじめとするブロガーをこのような場に迎えたのは“初めて”とのことでした。


ちなみに、ブロガーに求められていたことは…
『パーティーの様子などをその場で撮った画像なども交えてレポートし、このように記事にする』こと。一方、美大生に関しては、自分の予想でしかありませんが…『アーティスト自身や作品に触れたりすることで、良い刺激を受けてもらうことが狙いとしてあったのではないか?』と思ってます。


<続きは其の弐にて…>

〆

<Postscript>

Canvas@Sony 2009のオーディションの応募は…
既に始まっております(※応募締切は、2009年3月31日)。興味がある方がおられましたら、挑戦してみて下さい。

- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  ブログ掲示板東京都  くる天 人気ブログランキング

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

競馬:第69回菊花賞予想

user-pic
Written  By  New-Can  [ 2008年10月26日 01:40 ]    2   Web Clap
Category  02-F. 競馬/馬券予想など
Bookmark   0    0        BBS

長距離戦は、時間があれば馬券を買いに行くことに決めているので…
菊花賞は久々に購入してみようと思ってます。


ちなみに、10/26を調べてみると…
どうも3枠&6枠がラッキー枠のようなので、そこから1頭絡めた予想をしようと思ってますが、この4頭、何れも人気しておりません。現時点では、ロードアリエスが9番人気、ナムラクレセントが10番人気、ミッキーチアフルが12番人気、ヤマニンキングリーが17番人気。馬連でも万馬券となる可能性は十分あるでしょう。


ただ、4頭から丁寧に流すと予算が足りなくなります。


ヤマニンキングリー
個人的には嫌いだったアグネスデジタル産駒で距離適性も微妙な気がします。 ∴切ります

ロードアリエス&ミッキーチアフル
シンボリクリスエス産駒なので、両馬とも残そうと思うのですが、アリエスは騎手が…。
前走も人気薄の好走ということでアリエスの評価は下げます。


という訳で、残り2頭。

<ナムラクレセント>
巨人が日本シリーズを行きを決めたホームランを放ったアレックス・ラミレスの背番号。
あと、個人的には和田竜二騎手は穴騎手でも度々買っている位に好きなので、切る訳にはいかなくなります。

<ミッキーチアフル>
どうも馬名が気になって気になって仕方ありません。
今年はTDLが開園25周年ですし、阪神タイガースの監督に就任することが決定した真弓明信氏の現役時代の応援歌はミッキーマーチ。さらに、音無厩舎はオウケンブルースリとこのミッキーチアフルの2頭出しですが、こちらは人気薄。さらにダメ押しで、騎手は幸英明。Cheerful&happyが絡めば、新聞的にも良い記事が作れるはず。【7-11】なんて、阪神ファンのための真弓馬券ですw


という訳で、11番ミッキーチアフルと5番ナムラクレセントから2頭軸で…
下記の馬を絡めた馬連で勝負です(※括弧付きは期待薄かなと思っているので、実質5頭です)。

(フローテーション)、ノットアローン、メイショウクオリア、(ロードアリエス)、ドットコム、
シゲルフセルト、ダイワワイルドボア+5-11(←軸同士)

フローテーション
単勝16番人気なので、\100

ノットアローン
現時点で6番人気という中途半端なところで、騎手が横山典弘というのは良いパターン。
彼の長距離戦は、人気していないときの方が買いですしね。

メイショウクオリア
京都の芝成績が3戦2勝。ただ、前走17着というのは負け過ぎ。
迷うところですが、死んだふりと捉えました。
京都相性が良い馬は宿命みたいなもの?ですから。

ドットコム
単勝15番人気なので、\100

シゲルフレスト
ステイゴールド産駒なので、軽視はできないかなと。
単勝13番人気なので、\100

ダイワワイルドボア
前走は人気薄で好走しているので、切ろうかなと思うくらいですけど…。

〆

- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  ブログ掲示板東京都  くる天 人気ブログランキング

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

遡上

user-pic
Written  By  New-Can  [ 2008年10月25日 16:18 ]    Web Clap
Category  05-A. 自作小説/エッセイ系
Bookmark   0    0        BBS

8月の下旬頃、僕は友達と気分転換も兼ねて…
丹沢の山間にある温泉旅館に宿泊してきた。丹沢は箱根よりも東京に近く、宿泊料金は少しだけ安い。そんな理由で選んだ宿であったが、行ってみると、周囲は緑豊かで、近くには小さな川が流れており、環境はとても良い。僕が持っている携帯電話は圏外というサインを発し、秘境の中にいることをさりげなく教えてくれた。

旅館へ着いたのは、夕食どきだった。
僕たちは温泉へ浸かる前に、まずは腹ごしらえをすることにした。

食堂へ行くと、隣の席で小学校低学年くらいの子供が2人いる…
家族連れのグループが先に夕食を楽しんでいた。父親は、鮎の塩焼きを口にすると、子供たちに、

「この鮎の塩焼きはウマイぞ。食べないともったいないぞ」

と言っていた。
父親のその言葉を聞き、旅館の玄関先にあった水槽の中で、楽しそうに泳いでいた鮎の姿が思い浮かんできた。

僕は生まれ変わるとしても、魚にはなりたくない。
その中でも、多くがわずか1年で生涯を終える鮎のような魚にはなりたくないなと思う。

鮎は水質の良い川の下流で生まれるが…
程なくして、川の流れに乗り、生きるために必要なプランクトンがある海へ向かう。

そこがとても安全な場所ならばいいが…
ときには巨大な船が通ったり、鮎を狙う魚がいたり、快適とはとても言い難い。
まさに過酷な修行であり、エンドレスの鬼ごっこのようにしか思えない。

そんな場所でしばらく要領良く立ち回り、身体を成長させた後…
鮎は涼しい場所を求めて、川を遡上する。そして、安住の地を見つけると、鮎はそこで縄張りを作る。

鮎は仲間意識が強く、餌の多い場所に侵入してくるものがいると…
体当たりをしてでも守ろうとする。しかし、人間はその上を行く。その性質を逆手に取り、鮎の縄張りに邪魔者を入れて釣り上げる「友釣り」で迎え撃つ。つまり、生きの良い鮎ほど、その罠には引っ掛かりやすく、水槽という収容所へ強制的に連行されてしまうのである。

そんなことを思いながら、子供たちの前に出されている「鮎の塩焼き」へ僕は目をやった。

初夏を迎えた山間部では、「鮎の塩焼き」は定番料理の1つである。
水槽の中にいた鮎たちは、ある日突然、大雑把に引き上げられ、罪を犯していないにも関わらず、いきなり命を取り上げられたのだろう。喉元から太い棒を突き通され、塩を振られた後、そのまま囲炉裏に刺されて火炙りの刑に処された姿は、プライドを傷つけるようなことを散々やられて、くたびれ果てている。

そんなことを思いながら、また鮎の塩焼きを見ていたら、子供たちが皿に手を伸ばした。父親は、

「鮎は頭から尻尾まで食べられるんだぞ」

と言った。母親はその言葉に相槌を打つと、子供たちは言われた通り、ゆっくりと食べ始めた。

「お父さん、これウマイよ」

「そうだろう。鮎もウマイけどな、他の魚も今度は少し食べてみろよ。
 魚にはカルシウムがイッパイ含まれているし、今日のように食べると、お母さんも喜ぶぞ」

「うん、分かった。頑張ってみる」

苦手な魚にガブツと勢いよく食らいついた子供たちに…
僕は心の中で拍手をせずにはいられなかった。鮎もこれで成仏できるだろう。
もしかしたら、その鮎は神によって天国へと導かれるかもしれない。

そう考えてみると、人間の口に入ることも許されずに捨てられてしまう塩焼きの鮎は…
さらに最悪の事態が待っている。無用な物と一緒にされて、息苦しい空間の中で圧縮の刑に処された後、ゴミ収集場で、これでもかというくらいに二度目の火炙りの刑に処せられてしまうのだ。

そんな鮎にとって、人間はとても恵まれた残酷な生き物でしかないだろう。

しばらく経つと、夕食を待っていた僕たちにも…
隣の席と同じように、よく焼けて美味しそうな「鮎の塩焼き」がやってきた。
僕は鮎に対して、感謝の気持ちでいっぱいになってきた。

頭からガブッと食べてみた。口の中には、1年という短い運命が凝縮した旨味が拡がった。

目の前にいる友達も僕と同じように、頭部から鮎の塩焼きを食べ始めた。
綻んで行くその表情から、僕は川を遡上する生きの良い鮎の姿を思い出した。

〆

<Postscript>

久し振りに習い事で提出している宿題をアップしてみました…(;^^)

この春から、習い事は志賀直哉の作品をテーマに書いてます。
ちなみに、今回は、『城の崎にて』だったのですが、この…お手本の描写がとても素晴らしい出来で、話のテンポが絶妙。しかも“生と死”という重たいテーマを取り扱っていたこともありたこともあり、原稿用紙5枚分の文量とはいえ、生みの苦労はかなりのものでした。

転機となったのは、今日の授業の2週間前という絶妙のタイミングで行った丹沢。
都内からそんなに距離がないにも関わらず、「箱根よりも地味で、落ち着いて何かを考える」という環境がココにはありました。そして、閃きました!

ちなみに、この作品を書き始める前…
「生と死を考えながらも、その中に自分自身の美感を込めたいなぁ…」と思っていたのですが、余計なことを考えると、このようなテーマではドツボにはまりますね。どこから取り掛かるべきか…それを見失ってしまいました。

そんなときにふと目が合ったのが、このアユでして…
ソコに色々なアレンジを加えながら、そのときの感情の起伏を素直に表現してみました。

最近は集中できる時間を作ることが難しくなってきて、、、
この程度の文量でも消化不良気味に終わってしまう作品が続いてましたが…今回はタイトルも含めて、自分が頭の中で描いていた雰囲気…それなりに出せたと思ってます。雑な点、色々あるとは思いますけどね…(;^^)

- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  ブログ掲示板東京都  くる天 人気ブログランキング

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

瀬戸内海周遊の旅 其の弐:呉~三原編

user-pic
Written  By  New-Can  [ 2008年10月19日 01:22 ]    Web Clap
Category  03-H. 国内旅行記@その他
Bookmark   0    0        BBS

<其の壱からの続き>

広島市民球場で最初で最後の野球観戦をした後…
広島駅から呉線で移動し、その日は呉で宿泊することにしました。

34.244943,132.557645

実は、宇品で花火大会が開催されていた影響…
だと思うのですが、広島市内近郊では宿を確保することができなかったのです…(;^^)

そのとき、ふと思い付いたのが呉でした。帝国海軍の拠点であった第二次世界大戦の頃は、全国10大都市に数えられるほどの街でしたからね。1967年までは市電も存在していたそうです。なんとなく興味がありました。

そんな訳で、翌日…呉市内を観光してみることにしました。

 

こちらは呉の中央桟橋ターミナルです。ここ何年かで瀬戸内海の航路はかなり見直されたようで、「以前と比べると航路は寂しくなったな」という印象を受けました。

中央桟橋の周辺には、海軍の町として栄えてきた呉の街とは切り離せない施設があります。

こちらは海上自衛隊呉史料館(※愛称:てつのくじら館)です。
画像の通り、目玉は国内では初めてとなる実物の潜水艦の屋外展示でしょうか。「とにかく大きい」のヒトコトで終わるかもしれませんが…(;^^)

あと、ココでは一般人には馴染みがないであろう潜水艦の内部を覗くことができます。乗組員の方は、かなり暗い中で食事をとっていたり、高身長(180cm弱以上)の方は特殊ベッドになるとか…初めて知りました。

「自分は身長で失格」ですが、過酷な生活となることが容易に想像付く世界でありました。。。
この世界で生きていける方、尊敬します…m(__)m

 

続きましては、海事歴史科学館(愛称:大和ミュージアム)です。実物の1/10のサイズの戦艦大和の模型も展示されております。

ちなみに、この戦艦大和に関する資料は、施設の愛称の通り、非常に詳しいもので…
とにかく読み応えがありました。建造された場所であるためでしょうか。当時の日本の技術の高さがよく分かりますし、戦後、急速な勢いで復興した理由は、「日本だからこそ、可能だったのだろう…」とそう思いました。

また、こちらには第二次世界大戦時に呉や広で発生した空襲の資料も展示されておりました。
広島県内の場合、どうしても原爆の惨劇へ目が行きがちですが、この呉周辺でも無視できないことが起こっているのです。例えば、終戦を迎える1945年…呉軍港へは3月19日の空襲を皮切りに3度、市内も7月1日に大空襲に見舞われ、結果として壊滅的な被害を受けてしまいました。当時の面影が殆ど消え、街の規模としても縮小してしまった現在からでは、当時の状況を想像することは難しいとは思いますが、歴史を鑑みると、「広島に限らず、呉も含めて平和学習の場とするのが正しいのでは?」とそう思わずにはいられませんでした。


献上銘菓「椿まんじゅう」を購入した後、呉駅から呉線を利用し…
途中の広駅で乗り換えたりしながら、この日は、東へ向かうことにしました。ちなみに、どうでも良い話ですが、呉線には漢字1文字の駅が3駅もあります(※他は坂駅)。もしかしたら、これは珍しいことかもしれませんね。

  

こちらは、呉線の車両と広から先の区間の車窓です。
上記画像の通り、呉線には瀬戸内海やその島々などがよく見渡せる区間が何箇所かあり…
晴れた日は、素敵な車窓を臨むことができます。開放感があって、個人的には好きですね。ただ、戦前~戦中にかけては話は別だったようで…沿線には軍事施設が数多く存在したため、軍艦などを隠す必要があり、海側を木の板で覆っていた写真を呉で見ました。そんな写真を見た後に利用したせいか、「今の時代を生きることができて、幸せだなぁ…」と思わずにはいられませんでしたね…(;^^)

  

呉線で途中下車した駅は、呉から60Km離れた忠海駅です。広からの所要時間は1時間ほど。
上記画像の通り、ここには港があるので、小さな船に乗り換え、大久野島へ向かうことにしました(※余談ですが、忠海から大三島へ行くこともできます)。

34.30842,132.993793

  

大久野島は、忠海の沖合い3kmほどのところに浮かぶ…
船で10分少々で行くことができる周囲4Kmほどの島です(※自動車は乗入禁止です!)。そんな小島で、戦前~戦中にかけて、日本軍は化学兵器の製造を行っていたため、「地図上からかき消されていた歴史を持つ島(※毒ガス島)」としても知られております。ちなみに、この影響はあまりに大きく、現在でも一部地域の土壌は芳しくなく(※進入禁止区域があります)、宿泊施設として「休暇村大久野島」があるだけで、人家は全くありません。

  

ただ、人間は住まなくなっても、島を愛し続ける住民?はいます。

ご覧の通り、ウサギです。戦時中は毒ガスの検知のために使われたこともあったのですが、その後…1971年に8匹放ったところ、天敵がいないこともあってか、繁殖したのです。現在では、彼らの天敵である犬を島内へ連れ込むことが禁止されており、「兎島」とも呼ばれるようになってます。確かに、ウサギたちにしてみれば、この島は「楽園」ですからね♪(※その様子はこちらで)

こちらは、島の過去を伝える…
大久野島毒ガス資料館です。この島の毒ガス製造工場で従事していた人たちには、「何を製造しているのか?」ということは知らされていなかったようです。軍は情報が漏洩した際の影響度の大きさを鑑みたのでしょうが…隠蔽された結果、戦中戦後において、製造/処理作業の過程での被毒が原因で亡くなったり、後遺症に悩まされる方が増えてしまう結果となってしまったことを決して忘れてはいけません。

 

毒ガスで犠牲になった方の慰霊碑と建物の壁面にツタが這い、廃墟と化してしまった発電場跡(※内部は立入禁止)です。

発電場跡は、港の近くにあるトンネルを潜った先で静かに時の流れを刻んでいるのですが…
戦後、この発電場はアメリカ軍の弾薬庫としても利用されていたようで、1956年まで返還されなかったとのことです。このような廃墟は、発電所に限らず、この島には幾つか残存しております。

  

島内の海水浴場をはじめとする風景です。
ご覧の通り、水はとても綺麗で、夏休みということもあってか、親子連れを中心に賑わっておりました。海水浴場のすぐ近くを船舶が通過するノドカな光景などを目にしていると、前述したような哀しい歴史を忘れてしまいそうで、少し複雑な思いも自分は感じましたけど…(;^^)

対極の雰囲気が妙なバランスで残る大久野島ですが…
お時間がありましたら、皆さんも是非立ち寄ってみて下さい。広島県は広いですけど…m(__)m


大久野島から忠海駅へ戻った後、再び呉線に乗車しました。

  

  

忠海駅を出ると、次の安芸幸崎駅までの区間は車道を離れ、海際をユックリと走ります。
車道から離れているため、JR西日本名物の?保守コスト削減の意味合いもあるようですが、車窓が抜群に良い区間の低速運転は自分のような旅行客にはありがたいサービスですね。

この辺りは、船舶の往来も当たり前のようにありますし…
「旅しているという実感」も自然と湧いてきますからね。ちなみに、この呉線では海側の眺望も考慮された観光列車「快速・瀬戸内マリンビュー」も走ってます。広~三原間は列車の本数が多いとは言えない区間ですから、車窓を中心に楽しみたい場合は、通常の車両ではなく、こちらを記念に利用する方が良いと思います。


<其の参へつづく(※画像数などの関係にて分割)>

〆

<Postscript>

 

帰りは、のぞみに乗り換えるために下車した福山駅から福山城を見て、車内では三原駅の「元祖珍辨たこめし」を食べながら帰りました。

ちなみに、其の参以降ですが…
これを書いていたら、「かなり前に瀬戸内海周辺を旅したときのこと」も書きたくなってきましてね。なんとなく、予めその予告をしたくなってしまいました…(;^^)

- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  ブログ掲示板東京都  くる天 人気ブログランキング

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

東丹沢日帰りブラリ

user-pic
Written  By  New-Can  [ 2008年10月14日 01:19 ]    Web Clap
Category  01-C. 店探索系日記  *  03-C. 国内旅行記@関東(首都圏近郊)
Bookmark   0    0        BBS

土曜日から1泊2日で、半年振りに愛甲石田へ行ってきました。
自分の盟友であるこんくんがあちらへ引っ越すときに手伝って以来、実は1度も足を運ぶことができずにいたのですが、今回は随分と前から休みの予定を上手く合わせることができましてね。宿泊込で家の様子見&日帰り旅行を楽しんできました。


ちなみに、彼は庭がある所に1人で住んでいるので…
最近は、その庭を利用して、野菜や花を育てたりするという…素敵なライフスタイルを満喫しているようです(※こちらのブログでその様子を一部楽しむことができます!)。外へ1歩出れば、丹沢山系がハッキリと見える場所ですから、そんなことをしていると“気持ちが良くなる”のだと思います。来年以降も今の生活を続け、今年と同じように庭で野菜が収穫されるならば、適当な頻度で食べに行かなきゃ!と考えてます♪w


さて、今回の“日帰りブラリ”ですが、彼の家の近所である東丹沢です。
幼い頃は、父、母、弟と共に家族4人でトレッキングなどを楽しんだ地域なのですが、今となると自宅から近過ぎたためでしょうか。おそらく、22~3年振りの来訪だったと思います。

ちなみに、最初は愛川町にある中津川マス釣場での釣りを予定していたのですが…
3連休のことを全く考慮しなかったのが失敗でした。駐車場は車でイッパイだったこともあり、大幅に予定を変更することにしました。

 

そんな訳で、まず最初はマス釣場からも近い塩川滝へ立ち寄ってきました。この滝は、滝そのものがご神体のようで近くに神社があります。

ただ、上記の画像ですと、塩川滝が小さく思えるかもしれませんね。。。
↓下記の画像↓をご覧下さい。

 

実は、この日…
秋の気配も感じられる気温の中、白装束を身に纏い、こちらで滝行を行っている方がいました。全国各地、あちこち旅してきましたが、初めてこの目で見ました。毎日のように利用する路線の沿線においても、文化としてまだ残っているようです。

35.524805,139.276149

  

マス釣場から塩川滝へ向かう途中にある…
半原温泉の「観泉荘こまや」で昼食をとり、温泉に浸かってきました。こちらは上昼食で鮎の塩焼き、豆腐田楽などで1800円。お風呂の方は、内風呂が600円で露天風呂が700円(※何れかのみ利用可)ということもあり、安いと思ったのですが、食事の方は少し高い…という印象は否めませんでしたけど。

ちなみに、地元の子たちはこちらにある無料の足湯でお喋りを楽しんでました。
なんだか羨ましい時間の使い方ですよね…(;^^)


温泉に浸かった後は…
この愛川町だけでなく、隣接する清川村と相模原市にも跨る宮ヶ瀬湖(ダム)へ向かいました。
こちらのダムが完成して、残念ながら水没してしまった中津渓谷へは家族で何度か来訪したことがあるのですが、現在の風景となってからは初めて。僅かに残る自分の記憶とも異なり、初めて来訪した土地のように思えました。

35.53915,139.221931

ちなみに、左記画像が…
鳥居原ふれあいの館から撮影した宮ヶ瀬湖です。虹の大橋や丹沢山系をバックに据えた景色は素晴らしいとは思うのですが、“日中は逆光となる”のが残念な限りです。尚、バスで来訪する場合は、本厚木駅からですと…終点の宮ヶ瀬から徒歩。橋本駅からですと、こちらが終点となります。

その後、宮ヶ瀬湖へ流入する中津川の支流へも立ち寄ってみることにしました。

35.521259,139.194803

 

こちらは早戸川で、国際マス釣場の様子です。こちらはアクセスが良い場所とは言えないのですが、ご覧の通り…とても賑わっておりました。

ただ、個人的には…
「早戸といえば、早戸大滝なんです(※資料はこちら)」けどね。
かなり歩くことになる場所ではありますが、いつかは行ってみたい場所であります。

続きましては、上記の国際マス釣場へ行く途中を流れる水沢川です。

 

ご覧の通り、透明度はかなり高いです。神奈川県もまだまだ捨てたものではありませんね。この透明度に誘われて、思わず飲んでしまいました♪w

水量が少ないせいか、早戸川沿いに比べると、人は少なく…穴場のような感じでした。

  

最後に、こんくんの家からならば自転車でも行ける広沢寺温泉へも立ち寄ってきました。

35.453102,139.283338

こちらには、玉翠楼という宿が1件だけありますが、その影響でしょうか。
AUの携帯電話は未だに圏外の地域であったりします…(;^^)。バスでアクセスする場合は、本厚木駅からとなるので、距離的には不便な場所だとは思わないのです(※宿へ向かうバスは平日2本/土休日4本という少なさで、末端はダート道です)が、ここから少し山寄りの場所では野生のクマの目撃情報があるなど、首都圏近郊とは思えないような秘湯地の雰囲気が残っているからでしょうか。著名人の方も多く来られているようです。

ちなみに、日帰り入浴のお値段に関しては…
先程の半原温泉の600円に対して、広沢寺温泉の日帰り入浴は露天風呂のみでありながら1000円と倍近いお値段ではありましたが、入浴するとスベスベ感が身体に残るなど、お湯に関してはこちらの方が確実に良いような気がしました。

〆

<Postscript>

日帰り旅の後は、やっぱりお酒でございます…(;^^)
この日は、海鮮ダイニング そば天へ行ってきました。ちなみに、系列店に関しては、海湘丸というお店で、湘南台と門沢橋にあるようなのですが、共に縁がない土地ということもあり、存在を初めて知りました(※門沢橋以外は駅から遠いです。ただ、送迎可能な地域は定められてはいるものの、2名以上であれば無料送迎対応があります)。

  

実は、ここ1週間ほどキンメダイを食する機会が多かったりするのですが…
日曜日も、ナメロウ、お刺身(※たった3枚というのが哀しかったけど…orz)、しゃぶしゃぶで楽しんできました。「本物が味わえる最上級の美味しさ」をウリにしておりましたが、チェーンとしては好店だと思います。リーズナブルですしね。

- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  ブログ掲示板東京都  くる天 人気ブログランキング

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

闇へと葬られてしまった真実

user-pic
Written  By  New-Can  [ 2008年10月13日 09:53 ]    Web Clap
Category  04-B. ひとりごと  *  08. ニュース関連
Bookmark   0    0        BBS

ロス疑惑の真実を全て知っているように思えて仕方なかった…
三浦和義氏が自殺を図ったというニュースに驚いた方は多いと思います。


とりあえず、氏のことは『どこまでも闘う方なのだろうな…』と自分は思ってました。
日本であれだけ長期間に渡り、闘ってきた方です。「弁護士いらず」という著書まであります(※ある意味では読んでみたい作品です)。そんな方がアメリカへ行ったら、果たしてどのような闘い方をするのか…という意味で注目はしてました。


ただ、氏が口にしていること全てを信じることができるかとなると…
やはり、『難しい…』と感じている人は自分だけではないと思います。氏に関して、調べれば分かることですが…この事件以前にも前科があり、ロス疑惑の供述の件に関しても矛盾があります。なにより、奥さんに対して、保険金を1億5500万円も充てるものでしょうか。どんなに大切な人であったとしても、『普通の人が考える発想ではない!』と思いますし、お金が絡むと…得する人のことを考慮しない訳にはいきません。事件の一連の流れも…あまりに作り込まれ過ぎておりますし、この世に存在する推理小説の多くが陳腐なものと思えてしまうほどでした。


自分なんかはそういう視点でしか、この事件を捉えることができない人なのですが…
日本は、この方を銃撃事件に関して、最終的には「無罪」という判断を下してます。その判決が下されたとき、納得いかないモヤモヤ感みたいなものが永遠に消えないと思ったモノですが、ロス市警が逮捕したというニュースを聞いたとき…大どんでん返しが起こったと感じました。そういう訳で、今回…氏が自殺という形であれ、死を選んだということは、『やはりクロだったのだろう…』と推測せずにはいられませんでした。


ただ、この自殺に関しても、、、
「また色々なことを難しくさせてくれたなぁ…」と思いました。最初、『追い詰められたのかな?』と自分は思ったのですが、これってとても浅はかなような気がしましてね。真相を闇に葬るためにはどうするべきか…という観点で考えるには自殺は最良の方法であり、『ロス疑惑ロスで終焉』という感じで事件のインパクトも残します。さらに、「一事不再理」の原則に対する抗議とも受け取ることが可能になるし、自殺が望み通り可能となった場合、ロス市警には隙があるということを伝える結果ともなるのです。こう考えると、相手の心理を上手く使えるところはある意味で天才的であったような印象さえあります。


ちなみに、最後に被っていた帽子は日本語で「あばよ」という意味だったとか。
1度しかない人生の最期迄、自分たちが考える上を行ってる人だと思いました。。。
あまり、生まれて欲しくないタイプではありますけれども…(;--)

〆

- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  ブログ掲示板東京都  くる天 人気ブログランキング

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

現状を伝えること

user-pic
Written  By  New-Can  [ 2008年10月10日 02:19 ]    Web Clap
Category  03-J. その他 旅話  *  04-B. ひとりごと
Bookmark   0    0        BBS

たまには、ロングインタビューの頁を読んでみるのも良いですね。
数日前、久々にSTYLE CAFEの頁をなんとなく読んでいたのですが…
中でも、フォトジャーナリストの安田菜津紀嬢(※ブログはこちら/写真はこちら)のインタビューは興味深かったです。彼女の別のインタビューもチェックしてしまったほどで…(;^^)


年齢的には、自分よりも約一回り年下の上智大学の学生のようなのですが…
感性というか、感覚みたいなもの…と言えば良いのですかね。かなり近いものを感じましたね。とりあえず、自分も同感だなと思うこと…簡潔な形で引っ張っておきましょう。


・私ができることは、現状をみんなに伝えること

・カメラって、被写体の思いを背負うものなんだな

・偏見を、あなたが変えてくれ
 イスラムについてみんなが取り違えている誤解を、あなたが解いてくれ

・『中東』という一括りで見てはいけないって言われました


1番最初の…「現状を伝えること」から話を始めると…
この点は、自分も意識してます。昔から趣向はかなり捻くれてますから、国内に関しても重箱の隅を突くような旅をすることは少なくありません。そのため、そのような旅をした後って、自然と…『伝えたい』という気持ちでイッパイになるんですよね。しかも、そういう場所って、首都圏近郊に住んでいると忘れてしまいがちなことを思い出させてくれる場所だったりもしますし。


ちなみに、スケールの大きな旅をして戻ってきた後は…
短期間の間に、できる限り多くの友達に逢うように心掛けているのですが、、、
話をしていて思うのは、『意外と知らないことがある』ということですね。例えば、『その国、どこにあるんだっけ?』と言われることもあります。その程度の知識しかない方に対して、自らの目で見てきた途上国の真実を伝える影響って大きいと思うのです。途上国という意味合いはあくまでもその国のインフラとかそういう側面であって、そこに住む人たち自体が途上という訳ではないのです。そんな国の様子をカメラで撮影してきたものって、自分にとっては大きいし、自分自身でそう思えるものは、やっぱり周囲にとっても大きなものだと思うのです。撮ってきたものは可能な限り伝えなければと思わせてくれますし、大袈裟な話かもしれませんが…それが使命だと思います。特に、先月のパキスタンの旅で撮ってきたものは、自分自身への影響力もあって…今迄の作品のどれよりも大切だったりします。


あと、3点目&4点目は自分も言われてます。『ウン、そうだね!』という感じです。
日本にいると、イスラムのイメージはあまりに酷いものを抱いている人が多い印象が否めませんが、実際にその国へ足を運んでみると…決してそうではないということが分かると思います。『あの纏まりの良さ、日本では何故生まれないのだろう?』という印象を誰もが抱くはずです。宗教という枠だけで実現できるようにも思えない、あの独特の大らかさみたいなものは…自分自身、身に付けなければいけない能力だと思ったものです。


あと、カンボジアに関するコメントで…


・「日本という裕福な国から行くから、向こうの子供たちの方から壁を作っちゃうんじゃないか」
 という不安を彼らが勝手にぶち壊してくれて、本当に救われました。


というものがあったのですが…
日本人が途上国と思っている国の人たちからは、子供たちに限らず…大人たちにもそういう面があるなと自分は思いました。カンボジアの詳しいことは分かりませんが、イスラム圏に関しては、どこの国も人はフレンドリーで優しいです。「言葉よりも奥に潜んでいる世界共通言語」みたいなものを知っていれば距離は縮められるというか、イランなんかは街を1人で歩いていれば、記念撮影や握手を求めてやってきますしw、自分なんかでも日本で伝えたい話をそれなりに引き出せてます(※尤も、パキスタンの場合は、自分自身の英語レベルでもどうにかこうにか通じたから、さらに都合が良かったんですけど)。


あと、今の嫌煙の流れに逆行した一緒に煙草を吸いながらラフな話をする…
という“タバコミュニケーション”みたいな話も出てましたが、嫌煙家の方に怒られることを覚悟の上で述べると…自分も納得なんです。尤も、自分なんかは日本にいても普通に吸う人だから、海外で愛煙家の人と一緒の時間を過ごすときは…隠し玉ではないですけど、やっぱり効果的に使いますし、『吸ってて良かった…』とツイ思ってしまいますね。


でも、こんな現地の話を色々な形で、色々な場で求められたら…
自分自身もキチント話をしてみたいですね。そして、その取材も是非やってみたいです。


そんな風に思う自分は、あと18時間後位に…
某所で偶然知り合って以来、仲良くしてもらっているノギー氏などへの帰国報告が予定されてます。

〆

<Postscript>

ちなみに、山本シュウ氏のインタビューも面白いです。
昔はシュウ氏のラジオ番組をよく聴いていたせいでしょうか。読んでいたら、久々に聴いてみたくなりました…(;^^)

- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  ブログ掲示板東京都  くる天 人気ブログランキング

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

強いチームにする気がないなら解散しろ!

user-pic
Written  By  New-Can  [ 2008年10月 8日 08:41 ]    Web Clap
Category  02-A. 野球関連@横浜ベイスターズ
Bookmark   0    0        BBS

今季の横浜ベイスターズに関して…
シーズン前から、「誰が監督をやってもビリは間違いない」と周囲に公言しておりました。


一ファンとして、このようなことは口にしたくはないのですが…
他球団…というか、巨人や阪神なんかと戦うこと自体、失礼極まりないレベルというのは明らか。投手は制球力がなく、被本塁打が多いなど、バッテリーはボロボロ。野手は守備が下手な選手が少なくなく、小技を得意としている選手は殆どいない上に、機動力なんかはナイのも同然。『勝てる要素が何も見当たらない』と言っても過言ではない位でした。


そして、蓋を開けてみたら…
順位はやはり予想通りだったのですが、負け方は自分の予想を遥かに上回るペース。シーズン終盤の14連敗をはじめ、とにかく負け方が将来へ繋がりそうな雰囲気が微塵も感じられず、希望が全く持てぬ派手さがありました。たまに勝てたときは、10勝分位は喜んでおかないと、次がいつになるのか分からない…そんな絶望感がありました。『全盛期のたけし軍団と今季のベイスターズ…果たして、どちらが強いだろう?』と思ったのは、自分だけではないと思います。


アマチュアのチームならば、チーム成績なんてどうでも良いんです。どうでも。
入場料が100円ならば、こんな試合でも良いんです。こんな試合でも。ただ、弱過ぎるベイスターズといえど、一応プロ野球のチームの1つ。選手はチームの一員だと思うならば、絶対に勝ってやるという気概で試合に臨まなければいけないはず…。そして、少しでも多くの人に球場に足を運んでもらえるような試合を見せる努力を惜しんではいけないはず…。


『これ以上、ブザマな試合をすんじゃねぇ!!』


もっと努力をして欲しいのが正直な気持ちです。。。


こんなことが言いたくなるような試合が続きながらも…
内川聖一、村田修一など…個々では頑張った選手がいることは分かってます。よく分かってます。ただ、それが良い方向に伝染しないのであれば、彼らに関しても、『原因がある…』と言われても自分は仕方ないと思うのです。このオフは、『影響力がまだまだ足りていない理由を考えて欲しい』と思うのです。そこまで考えられる選手こそ、プロ選手だと思うから。極端かもしれませんが、プライベートも含めて、シツコイほどに付いて来るような選手を彼らには1人でも多く作って欲しいのです。例えば、『~軍団』とかそう言われるような、そんな。


現場に関しては、これ位にしておきましょう。
次は、フロント。新規参入したチームならともかく、ベイスターズは大洋ホエールズ時代から存在しているチーム。現場も悪かったとは思いますが、たった10年でこんな低迷をココ迄グダグダになってしまった責任は、現場以外にもあると自分は考えます。フロントやスカウトの責任も大きいと思います。


例えば、逆指名の枠で獲得した半分の選手と近の助っ人はハズレばかりです。
『過去の失敗の反省を活かしていない』という証左です。フロントは、今季の酷い成績を引き金に大量解雇を目論んでいるようなのですが、大量解雇は何のために行うものなのか…今一度考えて欲しいと思わずにいられないほど、安易です。


とりあえず、今季限りで抜けることが確定した選手は…
日本一を経験している川村丈夫投手の引退も含め、日本人選手8名とマイク・ウッド投手をはじめとする助っ人選手4名の計12名。さらに、1998年の日本一に多大なる貢献をしてくれた石井琢朗内野手&鈴木尚典外野手という、チーム内はさることながら、ファンに対しても影響力がある生え抜きの両ベテラン選手に対して、戦力外通告を行ったという報道がなされ、三浦大輔投手と金城龍彦外野手の両選手に関しても、移籍の噂が流れているような…そんな状態です。


最低でも14名の選手がチームを離れ、最高で16名の選手がチームを離れる…
そんな可能性があるということは、超貧弱チームに対して、どのような結果をもたらすことになるのか、全くといって良いほどに分からないフロントの想像力のなさにはもはや絶望感を覚えます。将来の幹部候補生を自ら手放すことの大きさが分からない人にフロントをやって欲しくありません。ベイスターズで日本一を経験したこと自体が貴重な経験であり、彼らは練習する選手で負の面は金銭的なところだけだと思うのです。ただ、生え抜きを指導者にするという発想も少しは必要で、日本一当時核となった選手の現役生活に関して、彼らが納得する迄キチントしたサポートをすることは球団のイメージを変えるとも思うのです。


他球団の話を持ち出すのは難ですが…
広島は予算に余裕がある訳ではないにも関わらず、緒方孝市外野手と前田智徳外野手だけは手放していません。これこそがファン目線の球団経営というか、あるべき姿であるはずです。タカノリなんかは、『お金はどうでも良い。ベイスターズ以外のユニフォームを着たくない』と言ってくれているのに、その気持ちを反故する。今年、タカノリ以上に力があるプロ選手が解雇されたり、アマチュア選手が入団するような予感は全くありません。自分の印象だけかもしれませんが、ここ何年かは入団してから数年してから活躍するケースの方が多いです。


また、大量解雇が引っ掛かる理由に関してですが…
自分の嫌な予感では、巨人から山本モナとのスキャンダルで干された感のある二岡智宏や矢野謙次あたりを補強しようと目論んでいるのでは?と思えて仕方ないのです。そして、それがもし実行されたならば、巨人在籍歴がある選手が工藤、仁志、真田に加えて5名…となってしまうと、ベイスターズは『巨人の天下り先』と言っても良いような、体たらく状態になってしまうのです。


もうチョット生え抜き選手を大事にしましょうよ。
客観的に見て、こんな冷酷なチームを誰が応援します?
フロントには外部から有能な人材を募集した方が絶対に良いと思います。。。

〆

<Postscript>

とりあえず、今季酷かった投手陣の再建案を適当に考えてみました。

1. 助っ人投手を3人獲得する。
ヤルキが起きない(※調査するのが面倒臭い)ならば、楽天からドミンゴを戻し、ソフトバンクを解雇されたガトームソンとニコースキーを獲得。これくらいのことならば、ダメもと半分の遊び感覚?でもできるでしょう?(;--)

2. 頭数が足りない先発投手に関しては、再考する。
救援失敗が多かった寺原、酷使が厳しそうな牛田か吉原を先発へ廻す。

3. 中継以降の投手に関しては、原則1イニングは任せる。
マシンガン継投は無駄です。ストッパーは、今季安定感があった石井裕也。
セットアッパーは山口、吉原か牛田。あとは今季働けなかった木塚と加藤の復活を期待する(※この2人は先発には向かないと思うので)。

- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  ブログ掲示板東京都  くる天 人気ブログランキング

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

ケータイ短歌

user-pic
Written  By  New-Can  [ 2008年10月 7日 08:44 ]    Web Clap
Category  04-B. ひとりごと
Bookmark   0    0        BBS

今の家はラジオの入りがとても悪く、国営放送さえノイズが入ります。
実は、元ハガキ職人?で、案外ラジオっ子だったりする自分…。今の家にはホボ満足しているのですが、不満があるとするならば、ラジオ。引っ越した当初、これが物凄くショックで…。民放が×なのは100歩譲って、止むを得ないと考えることができても…「国営放送は全国津々浦々迄をカバーしてこそだろう?」と思ったほどです。。。


ただ、何年経っても良くならないと分かった最近は、諦めの境地に入ってます。。。


でも、時代の流れはありがたいもので…
最近では、インターネットで放送終了後に聴けるラジオ番組も増えてきました。
『これは良いなぁ…』と思った番組の1つが、NHKの【夜はぷちぷちケータイ短歌】。以前、FMだったかなぁ。自分が大好きなラジオDJの番組を聴いてみたら、音楽だけがカットされたのがメチャメチャショックで納得が行かなかった…ということがあったのですが、この番組は音楽も途中迄は流れるし、良いと思います。


なんていうか、最近…短歌って惹かれるんですよね。
本音というか、違う側面が少しだけ垣間見える世界…みたいな感じがして。。。
気が向いたときに、フザけた一句を考えていることがあるのですが、『日記を書いたら最後に一句』…なんてことをココでもやってみたいんですよね。やっている方、そんなに多くなさそうだから。


あと、司会が英語でしゃべらナイトの青井実アナというのもなんとなく良いです。


今度、この番組に一句送ってみますか…。う~ん、まだ思い付かないけど。。。

〆

- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  ブログ掲示板東京都  くる天 人気ブログランキング

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

瀬戸内海周遊の旅 其の壱:原爆ドーム~宮島編

user-pic
Written  By  New-Can  [ 2008年10月 5日 01:48 ]    Web Clap
Category  03-H. 国内旅行記@その他
Bookmark   0    0        BBS

随分と前にココでも報告しましたが、7月26日~27日にかけて広島へ行って来ました。
広島市民球場で野球を観ることが1番の目的でしたが、その合間にキチント?観光もしてきたので、そのときの様子などをこちらに載せてみようと思います。

まずは、この日の原爆ドームを…。
市民球場からみて、道路を隔てた反対側に建っておりますが、この日は原爆が投下された8月6日迄は残り10日あまり。63回目の夏を迎える前に、日本人の1人として祈りを捧げておきたく、立ち寄ってきました。どんなに時が経っても、自分にとっては特別な場所の1つです。

 

原爆ドームから…
「宮島フリーパス」を利用して厳島…通称・宮島へ向ってみることにしました。

広島へは何度か足を運んでいるのですが…
実は、日本三景や世界遺産にも指定されている場所へ行ったことがなかったのです…(;^^)
行こうと思ってたときに限って、台風襲来など…そんな事情もあるのですけど。。。


船が発着する広電宮島口駅迄の所要時間は約1時間ほど。
広島電鉄の路面電車に揺られながら、ノンビリと移動を楽しんでみることにしました。

  

終点の宮島口の手前になると…
車窓には瀬戸内海が見える区間もあります。フリーパスは乗り降り自由ですから、時間に余裕があったら途中下車をしてみるのも良いと思います。全国探してみても、海際を走る路面電車はそう多くはないはずですしね。ちなみに、撮影場所は左記画像の通り、阿品東駅です。


宮島口からは船に乗りました。
国内指折りの観光地のためか、15分おきの高頻度運航。これは便利ですね♪

  

船上から宮島を見ましたが…
第一印象としては、「緑豊かな島だなぁ…」という感じですかね。どうやら、これだけ緑が残ったのは“神の島”という位置付けであったため、木材の伐採も禁じられていたからだとか。ちなみに、この宮島の桟橋…国内唯一の鉄道連絡船(JRの船)も運航されているので、“宮島駅”でもあります。JRの船であれば、密かに青春18切符でも乗船可能です!

 

船着場の前にはシカがいますが、暑いためか日陰にいました。とりあえず、朝から殆ど食べていなかったので、「カキ丼」という感じで…(;^^)


昼食を食べた後、1400年の歴史をもつ厳島神社へ向かいました。
宗像三女神(市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命)を祀っているのですが、三女神のうち、市杵島姫命は神仏習合時代に弁才天と習合しているため、ここは江ノ島、竹生島と共に日本三弁天の1つであるそうです。どうでも良い話ですが、個人的には三弁天巡りも達成しました…(;^^)

  

  

  

さて、厳島神社の歴史ですが、、、
安芸の有力豪族であった佐伯鞍職により推古天皇元年(593年)頃で創建された…と伝承されております。ただ、厳島神社の社殿の基礎が確立し、社運が盛大になったのは、やはり平清盛が久安2年(1146年)に安芸の守に任官し、その一門の崇敬が始まってからとのことです。

造営当初の様式も忠実に守られ、今の時代においても…
平安時代末期の建築様式を知ることができる貴重な遺産である、この厳島神社。
何がスゴイと思うかって、やはり瀬戸内海を池として捉えた…その発想力。そして、腐食しやすくなる床や柱を自然の脅威から守るために考え出された工夫を実現した職人さんたちの技術力。この2点ですかね。少しでも遅ければ、武士の時代。時の流れにも上手くハマったのは、神が惹き合わせた奇跡のようにさえ思えます。

ちなみに、自分が訪れたときは、潮が満ちていた時間でしたから…
大鳥居や社殿、廻廊があたかも海に浮かんでいるような姿を見せておりましたが、この状態こそ、やはり栄華が偲ばれますね。ありきたりの感想で申し訳ないですが、日本の美の素晴らしさを表現している場所の1つだと思いました。

  

その後、厳島神社宝物館や大願寺、清盛神社などを巡ったりしながら、宮島の街並みを散策してみました。

島内には、船着場のように新しい建物もありますが、左記画像の通り、まだまだ古い建物も健在。雰囲気も良いと思います。ただ、今回のように暑さが厳しい夏季は体力的に多少厳しいかもしれませんけどね…(;^^)


厳島神社周辺の観光を終えた後は…
宮島ロープウェー2路線(※紅葉谷線&獅子岩線という路線名らしい)を利用し、島内の最高標高地である弥山(みせん)を目指すことにしました。

  

ちなみに、上記画像左側が紅葉谷線で右側が獅子岩線です。
ロープウェイの車窓からも瀬戸内海がハッキリと見えるので、単純に往復するだけでも楽しむことができると思います。

  

上記画像は、ロープウェイの終点・獅子岩駅にある展望台から瀬戸内海を撮ってみたものです。
青々とした海は、太陽の光をイ~ッパイに浴びているせいか、とても色が澄んでいて綺麗です。小さな島が多いからかもしれませんが、湖のような雰囲気もありますね…(;^^)

  

そして、こちらが猿やシカ…あと、トカゲです。。。(;^^)
この日は暑さも厳しかったせいか、猿もバテテます。子供と一緒にお昼寝してました。ちなみに、島の記録によると、猿は小豆島から、そしてシカは奈良から人為的に移入させたものだそうです(※後者は、戦後米軍がハンティングで絶滅させてしまったからとのことです…)。

  

弥山の山頂へ行く途中には、大聖院の弥山本堂や2005年に焼失して再建された不消霊火堂があります。巨大な岩が行く手を阻もうとしているような?場所も…(※隙間はキチントあります)。

  

暑さが厳しい日でしたが、弥山の山頂へやってきました。そして、再度海を撮ってみました。
こちらへ至る迄の登山本道は「宮島の真価は弥山の頂上からの眺めにあり」と伊藤博文が言ったことがキッカケで作られているのだとか…(;^^)

ちなみに、「日本三景」として…
厳島神社の朱の大鳥居の写真がよく使われていると思いますが、実はソレは間違いで…日本三景はこちらの「多島美」が正解です。ただ、個人的には、獅子岩駅の展望台で撮影した作品の方がなんとなく好きなんですけど…如何でしょう!?

  

ロープウェイで再び元の場所へ戻った後、明治25年に建てられた岩惣という素敵な旅館の横を歩いて、最後に厳島神社境内にある千畳閣(五重塔の隣)へ向かってみることにしました。

今は、厳島神社末社豊国神社の本殿という位置付けですが、こちらで祀られているのは豊臣秀吉と加藤清正だそうです。なんとなく違和感が…。

ちなみに、千畳閣は秀吉の死により工事が途中で中止となった未完成の建物なのですが、実はそのおかげで?風通しは抜群に良く、こちらで昼寝を楽しんでいる方が多数おられましたw。暑さを凌ぎたいときは、こんな時間の過ごし方もオススメだと思いますよ。皆さん!


<其の弐へつづく(※画像数などの関係にて分割)>

〆

- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  ブログ掲示板東京都  くる天 人気ブログランキング

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

大相撲八百長訴訟の行方

user-pic
Written  By  New-Can  [ 2008年10月 4日 11:05 ]    Web Clap
Category  02-G. その他 スポーツ  *  08. ニュース関連
Bookmark   0    0        BBS

昨日から始まりましたが、果たして結末はどうなるのでしょう。。。


とりあえず、自分は相撲観戦が好きです。
小さい頃は両国国技館へ行って、相撲を生で何度も観戦しましたし…今でも時間があるときは、自宅のTVで結構観ていたりします。そういうこともあり、頻度は低いかもしれませんが、このブログでもたまに相撲のことを取り上げることがあるのです。


…という訳で、この訴訟の行方に関しては気になるのですが、、、
日本相撲協会側が既定路線として目論んでいるであろう勝ち目は、ホボないと考えます。とりあえず、「八百長はない」という確固たる証拠は示せないと思うからです。一方、週刊現代側ですが…昨日は示さなかった物的証拠(※おそらく音声類?)がなければ勝てないとは思うのですが、実は既にあるような…そんな気もしてなりません。


昨日、証人として出廷した元小結・板井圭介氏とジャーナリスト・武田頼政氏にとって…
敗れて得することは全くないはずです。また、日本相撲協会が要求する損害賠償額(※総額は6億円強)はあまりに重いはずです。八百長が歪曲した事実ならば、普通に考えて…提示された賠償額に動揺し、こんなに強気に出ることはないと思うのです。また、物的証拠があるならば、裁判で争うとなったとき、果たして重要な手の内を最初から示すでしょうか。普通に考えて、駆け引きは後に回す方が効果があると考えます。


そういう訳で、この裁判に関しては…
『日本相撲協会がどのタイミングで和解に持って行くか?』という流れで見ているのが良いような、そんな気もしてしまうのです。なんせ、武田氏には、時津風部屋のリンチ事件などをスクープされているのです。どちらから出る情報が信用できるか、これはもはや自明である気がします。


ところで、昨日の裁判の様子に関しては…
インターネット上の記事を読みました。『最初は大した話は出ないだろう…』と思っていたのですが、自分の予想以上に生々しい話が飛び出して来ました。


例えば…

・1年間観れば、99.999%は分かる。

・力士はそれぞれの型がある。ただ、突っ張り型でまわしを取られた場合、ほぼ八百長。

・存在をハッキリと認め、「いい加減にしろ。オレの目は節穴じゃない」と、二子山理事長が
 机を叩きながら言っていたのをハッキリと聞きました。

・最近は、どういう差し手で、どういう展開で、というところまで決めています。

・非常に八百長がやりづらくなりました。まず、旭天山が行き来できなくなりました。
 そういう意味では、ガチンコ勝負は増えていると思います。


…という訳で、この疑惑に関しては、早くもハッキリとしてしまったような気がしてなりません。


何が気になったって…
相撲界に、『中盆』という言葉があったり、八百長のことが『注射』という隠語で通じてしまうということです。こんな言葉が存在するという時点で、自分は『シロではない』と思いました。『限りなくクロである』という印象を受けました。現在進行形で誰がやっているか、全く分かりませんし、疑いたくないのですが、とりあえず過去から当たり前のようにあったことは、紛れもない事実でしょう。


これでも八百長がないと信じようとする方は、あまりに純粋過ぎると思います。


『言葉が存在している』のです。
『何かあるからこそ、言葉は生まれる』…そんなものだと思います。。。


ちなみに、今回の裁判において…
『板井氏は自らの過去を否定するような発言を何故するのか?』と疑問に持たれている方は少なくないと思います。自分の予想としては、板井氏自身が年寄名跡を持っていたにも関わらず、希望通りに角界に残れなかったということが理由の1つとしてあると思ってます。


普通は元小結で、しかも年寄名跡を持っていれば角界には残ることができるのです。
そのため、日本相撲協会が板井氏を廃業にさせた真相は謎のままとされております。これを明らかにしたいという思いは、彼の中で燻り続けているのだと思えて仕方ありません。


また、板井氏絡みではもう1つ謎の話があります。
板井氏自身が現役時代に所属した大鳴戸部屋の親方(元関脇・高鐵山)と後援会会長である橋本成一郎氏…実は、同じ日に亡くなってます。しかも、原因不明の急死という扱いをされています。大鳴戸親方と橋本氏、亡くなる前に八百長の事実に関して暴露しているのです。そういう訳で、両者の死と八百長…これは結び付けられても仕方ないような気がするのです。板井氏のように関係者であれば分かっていることだとは思うのですが、このような立場の方が同じ日というのは、一般的に考えて、あまりに不自然でしょう。


とりあえず、昨日の裁判をキッカケに…
相撲の見方が変わる方は相当いるような、そんな気がしてなりません。ガチンコとショーを同じ見方をすることはできません。最初から勝負が決まっているならば、もっと色々な決まり手を出して欲しいと思ったりするのが人間の常だと思います。


ちなみに、1度生で観てみたい決まり手ですか…!?
う~ん、例えばかつて貴ノ浪関がたまに決めていた、河津掛けとか…
あと、最近目にする機会が少なくなった、網打ちとか…ね。。。

〆

- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  ブログ掲示板東京都  くる天 人気ブログランキング

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

« 2008年9月編    /    2008年11月編  »

Calendar&Weather

«  2008年10月  »
SUNMONTUEWEDTHUFRISAT
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
 
 
 

edita profile

edita.jp

Photo Reader

 

Last.fm / J-WAVE

Booklog

Translation

Amazon.co.jp

Menu / Mobile

RSS2.0 / RSS1.0 / Atom
<フィードとは?>

Mobile
一括応援

<↑下記の4サイトを処理します↑>

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 / CoRichブログランキング

くつろぐ / blogram

trackword / Leave a Message

SEO
loading
Hearty Voice
おきてがみ

MicroAD

Hatena Rings / awasete

   
   
   
 
あわせて読みたいブログパーツ

Analyzer

BBS7.COM
MENURNDNEXT
 
『ちいさな旅写真』ウェブリング
←rndall→
 チーム・マイナス6%  RSS feed meter for http://www.new-can.net/blog/  

New-Can's HP Creative Commons License BlogScouter 年代別ブログ図鑑 SmarTrans.com

Powered by Movable Type Pro 5.12 & heteml & NINJA TOOLS

© 1999-2012 New-Can All Rights Reserved. / Since:1999/02/21

※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。

All My Life

※日々の“喜怒哀楽”などをギュッと詰め込んだ雑記です。
各種活動で目にしたものや感じたことを…日記や旅行記などで綴ります。

サインイン

Memory-01 Memory-02 Memory-03 Memory-04 Memory-05

Top > Blog Top  > 検索&アーカイブメニュー > 2008年10月編