Memory-01 Memory-02 Memory-03 Memory-04 Memory-05

From the author's New-Can

  • 当サイトは、IE11&Edge&Chrome58&Firefox53&OPERA31&Safari5…以上の環境で動作をなんとなく確認済です。全てのブラウザに対して、素人が完璧に対処することは至難の業です…。
  • スマートフォンでも、Android4.2/5.0&iOS10の環境で“必要最低限の動作は確認済”です。PCと同様のレイアウトで概ね閲覧可能ですが、解像度により一部非表示となるケースがあります。
  • 記事内で掲載されている一部画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
  • 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能も利用して下さい。
  • 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。

Canvas@Sony 2008 Secret Party 其の壱 

user-pic

Written  By  New-Can   [ 2008年10月27日 00:05 ]     

Category  01-B. 仕事系 日記      BBS


10月24日の金曜日、仕事を終えた後…
銀座ソニービル8階にあるコミュニケーションゾーン OPUSへ行ってきました。

Canvas@Sony 2008 Secret Party01

『何があったの?』という感じかもしれませんね。
実は、ブロガーズ・ラウンジから招待された“Canvas@Sony 2008 Secret Party”に参加するためでした!

そんな訳で、2つの記事に分けて…
このパーティーのレポート報告を行おうと思っておりますが、主催は開催場所の通りで、ソニー株式会社。キッカケは、水曜日の夜中…です。実は、edita経由で、このパーティーに関するメールが届いていたのです。何に対しても、“基本的に興味を持ってしまう性格”ですから、「こんな企画があるんだ? 20名定員なら、当たる訳がないだろうけど、申し込むだけ申し込んでおこう!」という感じでエントリだけ済ませておいたところ、なんと…“当選”してしまったのです!

このブログよりもアクセス数が多いブログサイトは星の数ほどあるにも関わらず…
それを阻止してしまいましたこと、まずはお詫び申し上げます…m(__)m
という訳で、早速…本題の方に話題を移りたいと思います。。。

《Canvas@Sonyという企画が実行に移された背景など》

ソニーも含め、デザイナーと新たなデザイン開発に取り組む場合…
一般的に大企業の上層部は、『そのデザイナーは有名なのか?』という話から始まるそうです。つまり、『デザイナー自身の技術よりも、デザイナー自身が“有名”or“無名”という点で、作品自体の良し悪しが判断されている傾向がある』ということは否めないのだそうです。

Canvas@Sony 2008 Secret Party02 Canvas@Sony 2008 Secret Party03 Canvas@Sony 2008 Secret Party04

尚、この企画に関わっている方は、FM802のプロデューサーで…
アートブック『digmeout』編集者である谷口純弘氏(※上記画像左)とソニー パーソナルオーディオデザインチームプロデューサーでデザイナー でもある小宮山淳氏(※上記画像右)など。谷口氏は主に若手アーティストの選考などを、小宮山氏は主にアーティストとソニー各部署とのパイプ役となり、デザインに関する社内調整などを行っていたようです。ちなみに、選考基準に関して、3点申し上げますと…

  • パッと見て、強い個性があるか?
    (※見たことのない、「なんじゃこりゃ~!!」という雰囲気があると望ましい)
  • 作品を通して、「プロになりたい!」という強い意識が感じられるか?
  • 転写や再現において、苦労を要するのが現実ではあるが、、、
    ソニーは、そのハードルを超えられるか?」という点が意識されている作品であるか?

とのこと。。。

《Canvas@Sonyの利点》

<1> 無名アーティストの発掘と育成の場を提供ことが可能となる。

東京の顔である銀座ソニービルの側壁(アートウォール)とソニー製品自体を…
“キャンパス”として開放します。これは、アーティスト側にしてみると、非常に大きな宣伝になることは間違いありません。丸の内で働いていたことがあるので、よく分かってますが、毎日…凄い数の人が通りますから。ちなみに、前者だけにしなかったのは、「企画としてありがちだから…」とのこと。尚、側壁展示期間に関しては4週間。ソニー製品の対象に関しては、ウォークマンNW-E023F(\8,980)、ヘッドホンMDR-D333LW(\5,980)、SO706i Style-UpパネルSPC706i(\1,575)。これらは、限定モデルとしてソニースタイルで既に発売中だそうです(※その数は、「50個×アーティスト数」となります)。

<2> アーティストの作品を取り込むと他社との競争力という意味で優位に立つことが可能となる。

携帯電話など、電化製品にはどれにも言える話だとは思いますが…
製品の色やデザインなど…マンネリ化していると思いませんか? これを打破するため、ソニーとしてはアーティストのアイディアを利用することで、技術力やデザイン細部の表現力の向上を図りたいという実情があります。

∴『Canvas@Sonyは双方にとって有益なコラボレーション企画だった』という訳です。

Canvas@Sony 2008 Secret Party05

ちなみに、この企画は…
昨年から始められていた企画だそうで、今年は2回目。選出されたアーティストは、画像左から宮原葉月氏、きたざわけんじ氏、igu氏…以上3名でした。


さて、パーティーに関してですが、これ自体は20時30分~22時迄の…
1時間30分ほどのもので、昨年は開催されたかどうか…分かりません。とりあえず、今回はブロガー&美大生、合わせて…パッと見た感じ、50名ほどの人が招待されたような雰囲気で、自分をはじめとするブロガーをこのような場に迎えたのは“初めて”とのことでした。

尚、ブロガーに求められていたことは…
パーティーの様子などをその場で撮った画像なども交えてレポートし、このように記事にする』こと。一方、美大生に関しては、自分の予想でしかありませんが…『アーティスト自身や作品に触れたりすることで、良い刺激を受けてもらうことが狙いとしてあったのではないか?』と思ってます。


<続きは其の弐にて…>

<Postscript>

Canvas@Sony 2009のオーディションの応募は…
既に始まっております(※応募締切は、2009年3月31日)。興味がある方がおられましたら、挑戦してみて下さい。


- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  info-blogrank(article)  ブログ掲示板神奈川県

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

 

From the Same Category...

§この記事のメインカテゴリは、「01-B. 仕事系 日記」です。


From the Same Date in a Different Year...

§記載者が過去を振り返りたくなったときのために掲載しております…m(__)m


Related Posts with Thumbnails