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強いチームにする気がないなら解散しろ!
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強いチームにする気がないなら解散しろ! 

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Written  By  New-Can   [ 2008年10月 8日 08:41 ]     

Category  02-A. 野球関連@横浜ベイスターズ      BBS


今季の横浜ベイスターズに関して…
シーズン前から、「誰が監督をやってもビリは間違いない」と周囲に公言しておりました。


一ファンとして、このようなことは口にしたくはないのですが…
他球団…というか、巨人や阪神なんかと戦うこと自体、失礼極まりないレベルというのは明らか。投手は制球力がなく、被本塁打が多いなど、バッテリーはボロボロ。野手は守備が下手な選手が少なくなく、小技を得意としている選手は殆どいない上に、機動力なんかはナイのも同然。『勝てる要素が何も見当たらない』と言っても過言ではない位でした。


そして、蓋を開けてみたら…
順位はやはり予想通りだったのですが、負け方は自分の予想を遥かに上回るペース。シーズン終盤の14連敗をはじめ、とにかく負け方が将来へ繋がりそうな雰囲気が微塵も感じられず、希望が全く持てぬ派手さがありました。たまに勝てたときは、10勝分位は喜んでおかないと、次がいつになるのか分からない…そんな絶望感がありました。『全盛期のたけし軍団と今季のベイスターズ…果たして、どちらが強いだろう?』と思ったのは、自分だけではないと思います。


アマチュアのチームならば、チーム成績なんてどうでも良いんです。どうでも。
入場料が100円ならば、こんな試合でも良いんです。こんな試合でも。ただ、弱過ぎるベイスターズといえど、一応プロ野球のチームの1つ。選手はチームの一員だと思うならば、絶対に勝ってやるという気概で試合に臨まなければいけないはず…。そして、少しでも多くの人に球場に足を運んでもらえるような試合を見せる努力を惜しんではいけないはず…。


『これ以上、ブザマな試合をすんじゃねぇ!!』


もっと努力をして欲しいのが正直な気持ちです。。。


こんなことが言いたくなるような試合が続きながらも…
内川聖一、村田修一など…個々では頑張った選手がいることは分かってます。よく分かってます。ただ、それが良い方向に伝染しないのであれば、彼らに関しても、『原因がある…』と言われても自分は仕方ないと思うのです。このオフは、『影響力がまだまだ足りていない理由を考えて欲しい』と思うのです。そこまで考えられる選手こそ、プロ選手だと思うから。極端かもしれませんが、プライベートも含めて、シツコイほどに付いて来るような選手を彼らには1人でも多く作って欲しいのです。例えば、『~軍団』とかそう言われるような、そんな。


現場に関しては、これ位にしておきましょう。
次は、フロント。新規参入したチームならともかく、ベイスターズは大洋ホエールズ時代から存在しているチーム。現場も悪かったとは思いますが、たった10年でこんな低迷をココ迄グダグダになってしまった責任は、現場以外にもあると自分は考えます。フロントやスカウトの責任も大きいと思います。


例えば、逆指名の枠で獲得した半分の選手と近の助っ人はハズレばかりです。
『過去の失敗の反省を活かしていない』という証左です。フロントは、今季の酷い成績を引き金に大量解雇を目論んでいるようなのですが、大量解雇は何のために行うものなのか…今一度考えて欲しいと思わずにいられないほど、安易です。


とりあえず、今季限りで抜けることが確定した選手は…
日本一を経験している川村丈夫投手の引退も含め、日本人選手8名とマイク・ウッド投手をはじめとする助っ人選手4名の計12名。さらに、1998年の日本一に多大なる貢献をしてくれた石井琢朗内野手&鈴木尚典外野手という、チーム内はさることながら、ファンに対しても影響力がある生え抜きの両ベテラン選手に対して、戦力外通告を行ったという報道がなされ、三浦大輔投手と金城龍彦外野手の両選手に関しても、移籍の噂が流れているような…そんな状態です。


最低でも14名の選手がチームを離れ、最高で16名の選手がチームを離れる…
そんな可能性があるということは、超貧弱チームに対して、どのような結果をもたらすことになるのか、全くといって良いほどに分からないフロントの想像力のなさにはもはや絶望感を覚えます。将来の幹部候補生を自ら手放すことの大きさが分からない人にフロントをやって欲しくありません。ベイスターズで日本一を経験したこと自体が貴重な経験であり、彼らは練習する選手で負の面は金銭的なところだけだと思うのです。ただ、生え抜きを指導者にするという発想も少しは必要で、日本一当時核となった選手の現役生活に関して、彼らが納得する迄キチントしたサポートをすることは球団のイメージを変えるとも思うのです。


他球団の話を持ち出すのは難ですが…
広島は予算に余裕がある訳ではないにも関わらず、緒方孝市外野手と前田智徳外野手だけは手放していません。これこそがファン目線の球団経営というか、あるべき姿であるはずです。タカノリなんかは、『お金はどうでも良い。ベイスターズ以外のユニフォームを着たくない』と言ってくれているのに、その気持ちを反故する。今年、タカノリ以上に力があるプロ選手が解雇されたり、アマチュア選手が入団するような予感は全くありません。自分の印象だけかもしれませんが、ここ何年かは入団してから数年してから活躍するケースの方が多いです。


また、大量解雇が引っ掛かる理由に関してですが…
自分の嫌な予感では、巨人から山本モナとのスキャンダルで干された感のある二岡智宏や矢野謙次あたりを補強しようと目論んでいるのでは?と思えて仕方ないのです。そして、それがもし実行されたならば、巨人在籍歴がある選手が工藤、仁志、真田に加えて5名…となってしまうと、ベイスターズは『巨人の天下り先』と言っても良いような、体たらく状態になってしまうのです。


もうチョット生え抜き選手を大事にしましょうよ。
客観的に見て、こんな冷酷なチームを誰が応援します?
フロントには外部から有能な人材を募集した方が絶対に良いと思います。。。

<Postscript>

とりあえず、今季酷かった投手陣の再建案を適当に考えてみました。

1. 助っ人投手を3人獲得する。
ヤルキが起きない(※調査するのが面倒臭い)ならば、楽天からドミンゴを戻し、ソフトバンクを解雇されたガトームソンとニコースキーを獲得。これくらいのことならば、ダメもと半分の遊び感覚?でもできるでしょう?(;--)

2. 頭数が足りない先発投手に関しては、再考する。
救援失敗が多かった寺原、酷使が厳しそうな牛田か吉原を先発へ廻す。

3. 中継以降の投手に関しては、原則1イニングは任せる。
マシンガン継投は無駄です。ストッパーは、今季安定感があった石井裕也。
セットアッパーは山口、吉原か牛田。あとは今季働けなかった木塚と加藤の復活を期待する(※この2人は先発には向かないと思うので)。


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