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- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
- 確認済みブラウザは、OPERA&IE&Safariの3種類ですが、当方の都合でOPERAをやや優先しております。全てのブラウザに対して、素人が矛盾なく適応させることは至難の業であります。
- ブログ記事における一部の画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
- コメントやトラックバックは、“当該記事の最上部に数字が表示されている記事のみ可能”です。これらの機能は、その数字がリンク先となっております。
- 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能を利用して下さい。
- 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。
2008年11月 記事タイトル一覧
- [ 2008年11月30日 10:33 ] 競馬:第28回ジャパンカップ予想
- [ 2008年11月29日 22:30 ] 海外出張、今回は本当っぽい…
- [ 2008年11月28日 08:25 ] SEO対策みたいなこと
- [ 2008年11月22日 01:16 ] 少しだけ視点を変えて作品を味わってみること…
- [ 2008年11月16日 18:41 ] 日光市を堪能する旅
- [ 2008年11月14日 02:02 ] 読み物レビュー <コンカツ編>
- [ 2008年11月11日 00:19 ] エチオピア民族舞踊団&最近よく行く店のお話
- [ 2008年11月 8日 01:59 ] 音楽系ブログパーツ追加など
- [ 2008年11月 4日 23:52 ] 稼いだお金は大切に使って欲しかった…
- [ 2008年11月 3日 11:16 ] 青いロマンスカーに乗ってみた
競馬:第28回ジャパンカップ予想
前回、久々に予想を提示してみた菊花賞は、穴馬の予想は読み通りだったのですが…
あの悔しさがまだ残ってるので、もう1度やってみます。とりあえず、オウケンブルースリが降着だったら的中してましたから、凄い金額が自分の手元に入っていたんですけどねw
さて、本日のジャパンカップですが…
調べてみると、2枠&5枠&8枠がラッキー枠のようなのですが、今回の◎はウォッカで堅いと思っているので、あまり意識してません。ウォッカの東京での成績も抜群ですし、混合戦での牝馬騎乗時の岩田康誠の勝負強さはハンパではありません。1番人気にならなければラッキーという感じでしょう。
問題は対抗馬です。分かりません…(;^^)
今回は傾向重視で行きます。個人的な印象でしかありませんが、安田記念とジャパンカップは「セン馬の評価割増法則がある」と思ってます。この15年の結果を調べれば分かるかと思いますが、セン馬自体の存在が貴重であるからなのか、特に前出したレースに関しては好走するケースが目立っているように感じているのは自分だけではないと思ってます。今回のジャパンカップに関しても、安田記念ほどの信頼は置けませんが…実は1頭いるので、その馬が対抗馬ではないかと思ってます。
つまり、自分の○はパープルムーンですね。
個人的には、遠征先で好走しているケースが目立つことと、2002年に2着になったサラファンよりはマシな馬だと思うからなんですけど。とりあえず、怪しくて仕方ない雰囲気がアリアリなので、オッズ的には微妙な数字であるパープルムーンから馬連総流しをかけてみます。そして、抑えはウォッカから万馬券w。まぁ、有力馬との馬券はパープルムーン2着流しで良いと思いますけど。
〆
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海外出張、今回は本当っぽい…
海外出張の話をこのブログにも、何度か書いたなと思っていたのですが、、、
実は調べてみると、年に1度はこの話題を持ち上げてますね…(;^^)
まず、目黒での仕事に関してですが…
原則、11月イッパイということが決まり、来月から再び丸の内に戻されることになりました。
ちなみに、丸の内での作業内容は、昔作ったシステムのバージョンアップです。自分自身の青春が詰まっていると言っても良い…あの過酷な思い出ばかりが浮かぶ仕事です。通勤の際に井の頭線を利用しないで良くなるので、通勤に関しては確実に楽になるのですが…以前の仕事場へ戻ることが良いことなのかという意味では、心の中では複雑な思いを感じてます。でも、不況による影響はウチの業界にも既に及んでます。“プロジェクトが頓挫する所も出た”ということを耳にしておりますから、今回ばかりは致し方ないと思ってます。。。
ちなみに、あの仕事場には6年以上も在籍しておりましたから…
丸の内から離れた今でも、自分の知名度は未だにトップクラスのようなのですが、金曜日に話をしてみたところ…早速、12月から来年の旧正月後位迄かしら。何度かの大連への出張が前提となっているようで(※前回のときとは違い、目の前でハッキリと言われました)、日本にいるときも一緒に作業するメンバーは中国人が主となるそうです。
ある意味で、Awayですw
でも、以前から、「1度は出張を経験しておきたい」と周囲に何度も口にしておりました。
「遂に、そのときが来た」といえば、それまでなのですが…今回の仕事に関しては、出張することは絶対にないと思っていたので、話を聞いたとき、心の準備が全くできておらず、実は少しだけ動揺してしまったんですけどね。人生、そんなものなんですかねぇ…(;^^)
とりあえず、丸の内のメンバーに関しては…
自分のことを友達以上に?知ってます(※特に同年代組)から、「出張を断るはずがないだろう?」と誰もが思っているはずです。そのため、自分も特に迷うことなく…周囲の予想通りの快諾をしておいた訳なのですが、後でよく考えてみると…これから真冬になりますから、大連はメッチャ寒いはず。防寒対策を入念にしなければ、大変な思いを味わうんですよね。食に関しても、心配な面があることは否めないので、気が抜けません。
でも、幸いにも…自分は観光できるかできないかで気持ちをガラリと変えられるB型です。
時間に余裕があれば、大連市内の観光を楽しんだり、瀋陽へ足を伸ばしてみたりしようかな…と思ってます。
尤も、遊びで行く訳ではないですから…
こんな発想は、心の中に1割だけという感じにして、基本的には仕事に精進する予定ですけど。
予定通り、キチント仕事ができない方が怖いですから…(;^^)
という訳で、この年末~年明けにかけて…
忘年会も絡んで、とんでもなくバタバタするとは思いますが、体調には十分注意します。。。
〆
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SEO対策みたいなこと
半年くらい前でしょうか。
Yahooの検索エンジンに、ブログのゴミ頁が幾つも登録されていることを知り、ソレを削除したくて、サイトエクスプローラー経由で、問題ない頁も含めて、一旦削除しました。ところが、ブログの月別アーカイブ頁がいつまで経っても検索結果に登録されないのです。
尤も、『Yahoo経由で来る人は少ないし…まぁ、いっか (>_<)』と思っていたのですが、、、
この1ヶ月ほどで、実はGoogleの検索エンジンにも影響が出てきてしまい、いつの間にか半分以上のブログの月別アーカイブ頁が自動的に削除されてしまったのです。さすがに、「この頁の何かがオカシイのだろう…」と思い、平日の仕事中の昼休みなども利用して、情報をかき集め、集中チェックを施してみました…(;^^)
そんなチェック作業は、まだ完全に終えてはいないのですが、、、
どうもその作業は無駄ではなかったようで、今週から…双方の検索エンジンの方にも少しずつ反映されてきております。とりあえず、誰にも読まれることのないブログの頁はあまり有益だとは思わないので、ホッとしてます。
ちなみに、登録されなかった原因はよく分からないのですが…
一応、今回作業してみたことを箇条書きにしておきます。ヒントはあるのかもしれません。
- “Another HTML-lint gateway”という頁でプログラムソースのチェックをしました。すると、100点満点の頁の癖にマイナスが出てしまいました。しかも、その殆どがなんと“マイナス500点以下”という散々な結果で…(;--)。この状態からプラスの採点を頂くのは難しいと思い、まずはマイナス100点程度になるまで頑張ってみました。
- 頁のタイトルを変更してみました(※印象が悪そうな?“Blog”という文字を外す…など)。
- “Description”の設定を変更する(※年月の結果を反映する)。
- <meta name="owner-v1" content~>、<meta name="verify-v1" content~>、<meta name="y_key" content~>、<meta name="msvalidate.01" content~>をトップ頁以外にも設定する。
- サイトマップをサイトマップインデックスに切り替える。
…これらの中で、1番大きな要因だと思われるのは…
「やっぱりプログラムだろう?」と自分は思っているのですが、どうでしょう!?
〆
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少しだけ視点を変えて作品を味わってみること…
今週は、年末調整やらその他で色々と忙しく…
ブログを書くのも気が重たいような、そんな状態だったのですが、、、
チョット前から、“タイミングを逃さないうちに書いておきたいこと”がありまして…(;^^)
といっても…“TV番組の話”なんですけどね。
NHKの朝ドラw(※今はだんだん)、スポーツ中継番組(※今週は日本vsカタール戦もチェックしました)、最低限のニュース番組以外は、“基本的には、TVを観なくても生きていける!”と思っている人なので、そのありがたみをあまり感じないのですが…ここのところ、自然と観てしまっている気がする番組が3つあります。BS日本で日曜日に放送される「トラベリックス」、日本テレビで火曜日に放送される「誰も知らない泣ける歌」、あとはNHKのBSで月曜日~金曜日に10分間放送される「私の1冊 日本の100冊」がその3つなのですが、そのうち2つはBS…さらに言うと、朝ドラも目覚まし代わりに7:45からBSでフライングで観ていたりする?ので、なにげにBSの番組にかなり恩恵を受けていますw
ちなみに、特に好きなのは「誰も知らない泣ける歌」なんですけど、、、
今となると、「WON'T BE LONG」(※歌詞)も懐かしい?バブルガム・ブラザーズのテーマ曲も個人的には好きなのですが、母子揃って、「こういうエピソードがたまらないよね…」という感じで観てます。世間の皆々様にとっては、「なんなんだ、この母子…2人揃って西田敏行状態?」という感じなのかもしれませんが、自分はこの番組を知ってしまって以来、火曜日の飲みはホボ控えるようになってしまっていて、余程のことがなければ、21時前に帰るようにしている位です(※やっぱり音楽が好きなんですよね)。中でも、今週なんかは特にあり得なくて…navy&Ivoryの“指輪”(※歌詞)&The Gospellersの“あたらしい世界”(※歌詞)という個人的に超大好きな曲が2曲も取り上げられたので、心の底から大喜びという状態でありました♪
でも、この番組で取り上げられる曲は…
この2曲に限らず、全般的に良い曲が多いと思います。番組が終わってから、知らなかった曲はたまにmoraとかでダウンロードしていますから…(;^^)。「私の1冊 日本の100冊」という番組にも言えると思いますが、番組内で取り上げられた作品を少しだけ視点を変えて味わってみるというのが、自分は単純に好きなのかもしれません。
〆
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日光市を堪能する旅
チョット前に触れましたが、11月1日から1泊2日で2年振りに日光市を巡ってきました。
合併した地域を中心に巡ったので、タイトルには敢えて“市”を付けてみましたが、「さすがに広くなったなぁ…」と思いますね(※ただ、違和感みたいなものもありましたけどね)。
ちなみに、日光への来訪は2年振りでしたが、、、
今回は前回の反省を活かし?、最初から中禅寺湖方面へ足を向けるツモリは一切なく、“北千住を正午過ぎに発車する特急・スペーシアを利用した日光の旅”です(※残席は1席だったので、運が良かったです)。
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何れも観瀑台から撮ったものですが、滝の下段の紅葉が綺麗でした。
その様子を上手く伝えようと思ってはいたのですが、来訪時間が14時台というのは悪かったみたいですね。どうやら霧降の滝の撮影は、この時間は適さないようです。。。
ところで、霧降の滝に関して…
家に帰ってから知りましたが、滝壷へ向かう道が実はあるようですね。それを全く知らなかった自分は、「まだ時間に余裕がある!」と思い、停留所にして2つ先にある“隠れ三滝入口”というバス停へ向かって歩いてみることにしました。バスの中で、この停留所の存在を知ったのですが、何も情報を知らないと、「隠れ三滝ってなんだろう?」という想像が頭の中で駆け巡りますよね。
霧降の滝の観瀑台からの所要時間は40分ほどだったでしょうか。
ほんの少し頑張るだけで、さらに2つの滝を見ることができます。途中、車道を外れて、散策道に変わると、雨で流出したと思われる箇所もありましたが、今のところは頭を使えばどうにか歩けるレベルでしたので、まだ隠れておりません。ちなみに、上記画像左側は丁字滝で、右側は玉簾滝です。共に、滝へ近付くことはできますが…玉簾滝へ行く道は、上記画像のような丸太の橋を渡ったり、石の上をジャンプしたりしなければならず、足場はかなり悪かったです。でも、個人的にはソレが面白かったんですけど…(;^^)
何も調べずに来たので、「最後の1つはどうしよう?」と思いながら歩いてたのですが、気付いたら15分ほどで到着しました。 |
途中紅葉が綺麗だったので、なんとなく得した気分でしたが…
こちらがマックラの滝です。ご覧の通り、他の2つとは違い、落水にも勢いがあり、それが飛沫となるので、マイナスイオンを身体イ~ッパイに浴びることができて、気持ち良かったです。ちなみに、丹沢の旅行記において、滝行のことに触れましたが、「これなんかは滝行に良いんじゃない?」という目で見てしまいましたね…(;^^)
…そんな訳で、1日目は滝を4つ見て終了となりました。まさに、「滝尽くし」の1日でした。
ちなみに、宿泊先は宇都宮だったので、JR日光線を利用して向かったのですが、相変わらず日光線の乗客は“国際色豊か”ですね。日光線を利用する度に、海外の人向けにこの日光を案内してみたい気分になるのは、自分だけでしょうか…(;^^)
宇都宮で宿泊した翌日は、JR日光線を今市駅迄乗車し…
そこから東武鬼怒川線の下今市駅迄を徒歩で10分少々かけて移動しました。
ところで、この今市周辺の名所といえば… |
上記の杉並木を撮った後、下今市駅へ向かったのですが…
ホームは溢れんばかりの人で大変な状態になってました。浅草からこちらへやって来た列車は、この下今市で日光方面へ向かう列車(2両編成)と鬼怒川方面へ向かう列車(4両編成)の分割作業を行うのですが…秋の3連休であるにも関わらず、日光へ向かう列車はいつも通りの2両編成。そのために、積み残しが起こってしまいまして…(;--)。ダイヤの乱れにも繋がりますから、この時期だけでも車両を増やしたり、増発したりするなど…臨機応変に対応して頂きたいものです。日光から先、バス移動でさらに大変な苦難があることを自分はよく知ってますから(※ちなみに、鬼怒川方面の列車は新藤原駅でも再び分割作業を行ったのですが、このときも大変な状態になりました)。
下今市駅を発ち、最初に途中下車した駅は…
新藤原から先、会津高原尾瀬口へと向かう野岩鉄道(30.7Km)の最初の駅である龍王峡でした。
秋の3連休ということもあってか、新藤原から2両編成となった列車の乗客のなんと9割強がこの駅で下車しておりました…(;^^)
散策道は駅の近くにあるのですが… |
渓谷名で予想が付くかもしれませんが、龍王峡にも清涼感を与えてくれる滝があります。左側が虹見の滝で、右側が竪琴の滝です。 |
ちなみに、龍王峡は、岩の種類と色によって…
紫龍峡、青龍峡、白竜峡という呼び名があるのが特徴です。まぁ、今回の画像の多くは「白龍峡」なんですけどね…(;^^)
今回は、「紅葉も見ておきたい」という気持ちもあったので…
散策道の入口から1時間30分ほど歩いた場所にある、白岩という停留所からバスを利用して、自分はさらに北へと向かうことにしました(※また来る機会があれば、そのときは川治温泉駅迄、歩いてみようと思ってます!)。
こちらは、川治温泉付近の車窓です。バスの車内から撮ったものではなく、帰りに利用した野岩鉄道の車内から撮ったものですけど…(;^^) |
白岩から約20分ほどの所要時間で、道の駅や日帰り温泉も併設されている…
湯西川温泉駅へやってきました。降雪が多い地域にはたまにあるのですが、上記画像の通り、野岩鉄道の駅はトンネル内にあります。さすがに秋になると、このホームは風が冷たいですね。ホームで列車を待っているのは、かなりシンドカッタです…(;^^)
ちなみに、湯西川温泉といえば、「平家落家の里」としても知られておりますが、、、
鉄道ファンにしてみると、上記画像の通り…「五十里湖(※「いかりこ」と読みます)の橋梁を通過する列車の好撮影地」という感じになりましょうか。“野岩鉄道はトンネル内を走っている”と言っても良い位ですし…(;^^)。国道121号線の橋の上から撮ったものですが、紅葉も見頃を迎えていて丁度良いものになりました(※冬も良いですよ!)。
ところで、湯西川温泉駅へ来て知ったのですが… |
バスで来た道を少し戻り(※トンネル内も3~4分歩いて)、海尻橋付近の五十里ダムを撮ってみました。 |
とりあえず、写真より紅葉は綺麗でしたね…(;^^)
しかし…偶然の話でしかないんですけど、繋げて見るとコレは面白いなぁ…コレはw
湯西川温泉駅へ戻り、日帰り温泉に浸かっていたら、上り列車が行ってしまったこともあり…
もう1駅だけ巡ってみることにしました。野岩鉄道が通過する地域は、沿線住民が極めて少ないので、少しは時間の使い方を考えなければいけない駅もある(※例えば、男鹿高原駅)のですが、今回はそういうことを考えなくても良い、隣の中三依温泉駅で途中下車してみることにしました。何度か利用したことがあるため覚えていただけの話ですが、この駅の近くには温泉があるんですよね。途中下車した理由はソレだけなんですけど…(;^^)
まず、行ってみて良かったなと思ったのは…駅周辺の紅葉の具合。
今回の時期は、この駅が境だったのでしょうか。赤、黄、緑の色のバランスが丁度良く、対向列車のマウントエクスプレスともセットでその様子を撮ってみました(※マウントエクスプレスを撮ったのは何度目だろう…)。そして、駅前のお寺。ココには大きな銀杏の木がありましてね。最高に良かったです。
さらに、上三依側へ10分ほど歩いてみると… |
ちなみに、ソコから数分歩くと、“かじか食堂”というお蕎麦屋さんがありました。
こんな所で食事ができると思わなかったので、迷わず食べてみることにしたのですが…
注文した後に他のお客さんの蕎麦のボリュームを見て、ビックリ。目黒のゆう月を彷彿させます。ちなみに、自分が注文したものは、上記の“舞茸天ぷらそば”です。「\1,000で天ぷらをこれだけ付けてくれるのか…」みたいな。蕎麦もコシがあって、美味。「コレはオススメ!」と思って調べたら、こんな頁を発見しました。美味しかった理由、分かりました。
また来ても良いと思う店がこんな所にあるとは…チョット夢にも思いませんでした。
ただ、この地域の旅…帰りの交通事情があまりに悪いんですよね。次回はいつになるやら…(;^^)
〆
<Postscript>
帰りが大変な理由は、特急の指定席が確保できないからです…orz
東武動物公園駅迄、各駅に停車する東武の区間快速は疲れますね。中三依温泉駅から3時間で新栃木駅という有様でした。快速ならば、こんなことはナイのに…。まさに極悪列車です。また行く機会があれば、「東武の区間快速を如何に利用しないようにするか?」という観点から、この地域を旅程を練ってみたいと思ってます…(;--)
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読み物レビュー <コンカツ編>
昨日、お友達のまめりんからの紹介で知り合ったNさんと久し振りに逢って…
日吉のHUBで呑んできました。「日吉にHUBがあること自体が凄い話だよねぇ…」みたいな感じで選んだのですが、首都圏のHUBとは客層が違うことも妙に面白くて、心の中では笑ってました。ちなみに、Nさんとは4ヶ月振りくらいかしら…。自分よりも4つくらい年上なのですが、良い距離感でお付き合いさせて頂いてます。チョット前に日吉へ行ったときに自分がメールをしたことなども今回のキッカケだったのですが、最近のことをはじめ、こんな話を引き出せるとは…という感じの話など、色々とすることができ、楽しい時間を過ごすことができました。
…そんな時間を過ごす前の待ち合わせ時間。
実は、だいぶ早く着き過ぎてしまったので、日吉の駅ビルでサッと読めてしまいそうな本を1冊買ってきてしまいました。「とうとうソコか?」という作品ですw
「「婚活」時代」 山田昌弘著 白河桃子著
評価:「★★★☆☆」
三十路を過ぎても、彼女ナシ&未婚の自分も婚活を真剣に考えなければならないお年頃。
「読むこと自体、負け組だ」と思いつつも…「全く意識しないのもどうか?」と思う気持ちも少なからずあるので、2時間弱でサッと読んでみました。最近、『婚活』という略語をあちこちで見るようになってきたせいでしょうかね…(;^^)
さてさて、その…婚活。
アラサー以上の方で、この作品が発表される迄、全く意識しなかった独身の方はいるのでしょうか。
『意識しなかった方は既婚者』と考えてしまう自分は、その時点でブレているのでしょうか。まぁ、ブレていようがブレてなかろうが、そんなことはどうでも良かったりするのですが…とりあえず、自分は理系大学へ通ってましたし、20歳頃から「偏った世界を歩いている」という意識を強く持ってました。小さな大学であったこともあり、男女関係なく、出会いの格差を感じましたし…今の自分の性格を鑑みると、学費のことを考え過ぎて?失敗したと思う選択肢の1つです。
格差って、口にするのは簡単だと思うのですが、、、
1度感じてしまうと、なかなか消化することができないものだと思うんですよね。
実体験を通して、振り返ってみると、、、
特に、男の場合…異性との出会いの数でそれを感じてしまうと、その言葉以上に重く受け止めてしまうと思うのです。今でこそ、当たり前のように異性と1vs1で呑むことがある自分ですが、大学時代なんかは両手で数えられる程度の異性としか話をする機会がなかったほど。当時は、異性と逢う機会があるとなると、某友達以外の場合は、「まず会話が成り立つか?」ということを考えた位、誰にでも分かるような、典型的な受け身の態度をとってしまったものです。近所の男友達なんか、「だから、気分転換にキャバクラへ行きたくなるんだよね!」という感じでその弱さを表現することがあるのですが、これは非常に的確な言葉だと思いますもん…。この作品においても、「経験のない人は、経験のないことで、ますますもてなくなる」という一文がありましたが、これは間違いないでしょう。「未経験は全ての弱気の根源だ」と思いますから。
あと、「日本人は、ずっと恋愛下手だったのに、それに気がつかないまま恋愛のオープン市場化をしてしまって、そのツケを、今、支払わされている」という一文もありましたが、これなんかも同感ですね。民主主義は、そもそも日本が生んだ思想ではないけれども…海外から持ち込まれた思想って、大概は蓋をあけてみると、中身は弱肉強食系ですよね。それに甘えたのがまさしく政治というか…先のことを考えなさ過ぎて、今や取り返しが付かない状況に迄なってしまいました。
そんな流れは、結婚や子育て、医療などの分野に関しても、その流れを強く感じますし…
このままの状態にしておくと、近い将来、そういったものにも政治と同じような流れが生まれてしまうような気がしてなりません。そう感じるのも…例えば、自分たちの両親の世代の人たちを見ていると、たまに…「この人、頑固で口下手なのに、なんで?」と思う方が何十年と親であったりします。今の時代を生きる自分にしてみると、屈折しているかもしれませんが…「今みたいなネット時代でもないし、出逢いも少なく、変な誘惑もなく、迷うこともなかったのだろう?」という疑問が普通に湧きます…が、あの時代は昔からの考えもまだ影響力があり、ソレが通用する時代だったからこそ、成立したのだと思います。しかし、今は…そんな頼りはありません。厳しいです。どう考えたって、条件が違い過ぎると思います。そんな点を統計結果などを用いて、「数字の変化があったときに何があったか?」ということを類推に終わらず、追及していることに関しては、好感が持てます。
ただ、そう思う一方で…
こういう作品にありがちな、上から目線的で疲労を感じてしまう箇所もあるんですけどね。
例えば、収入の時代背景的なこと、これらも当たってると思うけど…「ハイハイ」という感じですし、『条件を3つ以内に絞れない人はなかなか結婚できない』なんて、どう考えても賛同できません。3つなんて、少な過ぎると思います。さらに、『モテナイ人ほどビジュアル要求が高い』などと書かれてましたけど、「これは固定観念で、実際はどうかな?」という感じもしますけどね。ビジュアルで選り好みしていたら、結果は出ませんよ(※弱い男がそんな考えを曲げないで頑張るとは思えない)。こんな流れが続く部分には、さすがに不味い唐揚げを食わされているようなシツコサを感じましたね。
…そんな訳で、読みながら色々と思うことがありましたが、、、
ツッコミを入れつつ自己回帰できる作品ではありました。その点を鑑み、評価は★3つ。
〆
<Postscript>
余談ですが、自分たちの世代は「就活」に加えて、「婚活」と…
厳しさを象徴するような言葉が色々と出てくる、とても大変な時代を生きてるんだなと思わずにいられませんでした。
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エチオピア民族舞踊団&最近よく行く店のお話
土曜日の話ですが、、、
お友達のノギー氏からお誘いの連絡があり、広尾のJICAで「エチオピア民族舞踊団の踊り」を見てきました…と言っても、この日は休出していたので、予定していたエチオピア料理を食すことができず、楽しみにしていたJICA滞在時間は、“たったの1時間ほどだった”のですが…(;^^)



上記画像は、その雰囲気です♪
独特の…ノリ、動き、メロディの主旋律が日本人の自分にはとても新鮮で、本場へ行って、舞踊巡りをしてみたくなりました。で、こんな気持ちが出て来ると、「そういう旅…なんとなくしてみたい」とかそんな風にも思い始めてしまって、音楽を真剣に分析しようとしてしまう自分がいました。
ちなみに、ふと疑問に思ったことを書くと…
- なんで、この打楽器のリズムでこのメロディを当てるん?
- 4 or 8小節単位で編曲を考えるのが一般的なのに、何度聴いても12小節単位で打楽器の叩き方を変えているような?
- どの曲も終止系が似てない? っていうか、終止音の直前が大体3連符(※ex:ンタ・ンタ・タタタ・タン)だけど、なにげに3連符…お好き?
- 妙にレゲエの匂いを感じるんですけど…。
…etc
過去において、あまり聴いてこなかった音楽ジャンルではありますが、、、
今回得たこれらのヒントをもとに、作曲経験がある自分ならば、ソレっぽい雰囲気がある曲を作ることができるような気がしました。時間&機会があったら、作ってみようかと思ってます!
それはさておき、、、
実は、踊りを見ているときに、音楽以外で気付いたことがもう1つありました。
「あれっ?」と思って、この方たちの肌の色を見てみたのですが、「どう考えても、黒人という感じの雰囲気ではなかった…」のです。
これは推測でしかなかったのですが、、、
「エチオピア人は、中東系の方が持ち合わせている人懐こさと黒人独特のフィーリングみたいなものが上手くミックスした人たちなのかも!」と思ったんですね。そう思って、その後…エチオピアの歴史を軽く調べてみたのですが、どうやらエチオピア人は中東系の血も混じっているようですね。どこか中東系独特の「楽しければ良いじゃん?」的なノリもあるし…そもそも、あまり細かいこと、気にしてなさそうな印象を受けたのは、どうやら偶然ではなかったようです。
こんな軽さが感じられるものは、たぶん…実際にやってみると楽しいと思います。
ちなみに、エチオピア大使館では、毎週土曜日にダンスレッスンをしているようなので…
習得したい方はそちらにでも行かれることをオススメします。ただ、ダンスとかそういうのって、女性の方が習うものというイメージがあるし、自分のような男は少し踏み出しづらかったりするのですけど…実際に見てみると、やってみたい気持ち、少し起きますね。なにより、イイ気分転換になりそうですからね。
ところで、こんな場へ行かなければ知らなかったことを書きますと…
エチオピアはやっぱり変わった国で、暦…違います。今年の9月11日に21世紀を迎えたらしいのですが、キリストの生誕に関して、どうもエチオピア正教会の考え方が他と違うのがその理由だとか。あと、30日刻みで、余ったの日数はなんと13月扱いなんだとか。。。
アフリカは、欧州によって文化を破壊された国が多いですが…
このエチオピアは植民地時代が短く、長く独立を維持したせいでしょうか。文字も含めて、どこか不思議で自分の興味が尽きないものがたくさん残っているような気がしました。尤も、世界にはまだ1300年代の国もあります(※2年前に自分が行ったイランですよw)し、暦くらいではもはや驚きはしませんけどねぇ…(;^^)
〆
<Postscript>
あと1ヶ月で忘年会シーズンとなります。
そんな訳で?、目黒でよく行く店の1つを紹介しておきましょう。オープンしてから、半年弱の「ふきだまり」というお店です。実は、このビル内だけで1人で入れるお店、3店目…(;^^)



ふきだまりでは何を楽しみにしてるかと言うと…
本日のオススメ(※この日は、上記画像の通り、とらふぐ皮&牛たたきハーフサイズなど)も楽しみにしているのですが、実は必ず3品出てくる「付け出し」。3品見るのが密かな楽しみなのですが、どれも美味しいですし、“1人きりでも行けば呑むわ、喋るわ”の自分みたいな人には、とてもありがたいです。
ちなみに、店の広さは、カウンター4名&テーブル席は8~10名迄はOKという感じですかね。
GAYA関係の2次会で夜に利用して以来、ランチローテーションに加え、週1度は確実に利用しているのですが、それをキッカケに…アキさん&アヤさんご夫婦共に仲良くさせて頂いてます。ランチの栄養バランスも良いので、機会がありましたら利用してみて下さい。
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音楽系ブログパーツ追加など
このブログのデザインを少しだけイジってみました。
…と言いながらも、見た目上の大きな変更は殆どなく、、、
<table>タグを少しだけ減らしたり、ブログパーツを追加したりしただけ…なんですけど。
ブログパーツは、ブログサーフィン?をしているとき、なんとなく目についたものは…
予告なくコソコソと追加しているのですが、今回サイドバーに追加したものはJ-WAVEのブログパーツ&PLAYLOGの楽曲再生履歴。
このようなサイトをやり始めてから、常々…
「深夜ラジオ的なマイペースなノリをどのように適度に付加するか?」
という思いを抱えているのですが、皆さんはこういうこと…考えられてますか!?
例えば、旅先で撮ってきた画像を利用した旅行記を自分がたまに書くのは、そんなことも少し鑑みた側面でもあったりするのですが、それでもやっぱり…どうしても文字が中心になってしまいます。ただ、それはそれで自分は少し嫌なところがあり…なんていうか、「自分で読んでいて、これが本性だという感じもしない」ですし、おそらく殆ど読まれずにスルーされてしまうような気がするのです。「適度なダラダラ感がないと、こんな文章は読めないだろう?」いうことは、とてもよく分かってますし、むしろダラダラと読んで欲しいくらいです。
そんなことを考えている人間の頁には、文字とは違う世界がどうしても必要で…
例えば、今回のように少し音楽の情報を付加すると、「同じ内容でも少し違った気持ちで読むことができるのではないかな?」となんとなく思うのです。
そういう訳で、サイドバーに今回追加してみたんですけど…
PLAYLOGの楽曲…自分で申すのも難ですが、早速新しい曲から古い曲迄…色々とアップしてます。基本的には、自分のWindows Media Player上で評価が高いお気に入りの曲を、有名無名を問わず、掲載するツモリでいるので、「好きな曲ってこんな曲なんだ?」という感じで見て頂けると嬉しいです。ただ、ときには…「このアーティスト知らないよ!」ということもあるかもしれません。とりあえず、音楽の守備範囲の広さはかなりのもの?なので、その辺りはどうかお許しを…m(__)m。何れにしろ、時間があるときに眺めてみると面白くなるような曲順にはしておこうと思ってます♪
しかし、FM局のJ-WAVEがブログパーツを出していることを知ったときは…
さすがの自分もチョットビックリでした。最近の洋楽の勉強も少しはしなきゃとも考えていたり…(;^^)
〆
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稼いだお金は大切に使って欲しかった…
小学生の頃から、小室等氏の曲…ではなくて、小室哲哉氏の曲を…
数え切れないほど聴き、育ってきた1976年生まれの自分としては、今日小室氏が逮捕されたことに対して、少なからず寂しい気持ちを感じてます。。。
当然の話?なのかもしれませんが、カラオケに行ったときに…
“TK縛り”とか普通にやりましたし、たぶん今でもソレなりに対応できると思います。さらに、弟子の名前も挙げることができます(※例えば、久保こーじ&浅倉大介など)し、消えて行ったアーティストは勿論…色々なことが思い浮かびますからね。とりあえず、今…頭の中にパッと浮かんだ曲(※楽曲売上TOP20はこちら)は、安室奈美恵の「Body Feels EXIT(※歌詞)」とか、YOSHIKIとのユニット・V2でボーカルをとってしまった「背徳の瞳~Eyes of Venus~(※歌詞)」ですけどw
「ぎょうさん曲あるのに、ソコかいな!?」と突っ込まれそうですけど、、、
後者はともかく、前者に関しては、小室氏が作詞した英語の歌詞の部分も色々と言われていたせいでしょうかね…(;^^)。尤も、この作品をはじめ、「英語の歌詞は文法的な側面よりもノリみたいなものを重視していた」という小室氏の話は有名ですが、個人的には、「そういうことが気にならない大胆さが羨ましかった」ですし、こんな英語でも浸透してしまうところに歌の凄さをある意味で知りましたけどね。そう感じる一方で、これが…「セールス的には記録に残っても、記憶には長く残らない曲」と言われてしまう所以であったのかもしれませんね(※TM NETWORK時代は小室みつ子氏とかが歌詞に携わってましたし)。
ところで、小室氏が作曲した曲だけで語らせてもらうと…
自分が好きな曲は、渡辺美里の恋と季節をかけた詞がとても素敵な「卒業(※歌詞)」と、これでもかって位に転調が続くTMNの「一途な恋(※歌詞)」の2曲が個人的には飛び抜けて好きでした(※これらの影響も少なくないと思うのですが、今は離れている作曲に関して、その作業をしていたときはかなり転調を多用した人でした…^_^;)。色々な曲を聴きながら、この2曲を好きになり過ぎてしまったのでしょうか。trfあたりから、どうも付いて行く気になれなくなってしまったのですが、小室氏自体もアイドルの方へ気が行っていたイメージも否めなかったですからね(※参考:小室ファミリー)。自分自身の心が離れてしまった原因は、そんなところにもあるのかもしれません。
…でも、たまに聴くと懐かしさもあるのでしょうか。
歳をとればとるほど、小室氏の曲を聴く機会も減ったせいか、昔のような根拠も中途半端な拒絶感みたいなものも少なくなり、素直に聴けるようになってきた印象はあるんですよね。そこらで流れている中途半端なB級R&B調の曲を聴くよりも、小室氏の曲の方が自分には心地良く感じるのではないかと思うくらいです。。。
それくらい聴いてきたからこそ、小室氏が凋落するシーンは見たくなかった。
今迄、色々なアーティストが逮捕されたけど、誰よりも記憶として残ってしまうような気がするから。こうなるくらいなら、小沢健二のように?仕事をしないでいてくれる方が良かった。お金の使い道に迷ったならば、私欲に使って欲しくなかった。大金を注ぎ込んだとしても、ど派手な失敗はして欲しくなかった。
汗水たらして、頑張って稼いだお金を使って買ったCDやカラオケの印税が…
小室氏の借金返済にしかならないのかと思うと、興醒めするから。
〆
<Postscript>
今回の事件へと至る伏線はあったと思います。
前妻であるasamiに対する慰謝料や養育費の未払い問題であったり、大分トリニータへのスポンサー料7000万円の滞納問題であったり…。小室氏に投資された方に関しては、「これらの問題も頭に入れておくべきだった」とも思うのですが、いざ小室氏を目にしてしまうと、社会現象を起こした方…ということもあったのでしょうか。分からなくもないのですけど…そういうときこそ、「人を客観的に分析しようとする力が大切」であるのかもしれませんね。
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青いロマンスカーに乗ってみた
この3連休ですが…
土曜日の昼から日光方面へ向かって、宇都宮宿泊という感じでプチ1人旅をしてました。
そちらの様子は、また今度書くとして…
昨晩、北千住にはですね、19時30分頃に到着したんです。そのとき、ふと思い出したことが…。
「青いロマンスカー(MSE)に乗りたいなぁ…」
実は、今春からウチの最寄駅の2駅隣の成城学園前にも…
“ロマンスカーが停車するようになった”のですね。ただ、停車するといっても、地下鉄千代田線へ直通するメトロホームウェイ。それも、土休日の場合、上りは朝の1本、下りは夜の1本だけ…みたいな感じなんですけどね(※さらに、細かいことを申しますと、この1本は不定期で北千住発着から新木場発着へ変更されてしまいます)。
何ヶ月か前に、成城で青いロマンスカーが駅に止まっているシーンを見て…
下りの時刻をなんとなく知ったのですが、千代田線内で途中停車する駅は、大手町、霞ヶ関、表参道の3駅。そんなこともあり、「表参道から成城迄、青いロマンスカーを短距離で利用するのも惨めだし、利用するならば北千住からだよなぁ。しかも、東武沿線を旅した帰り…」と思ってました。
そんな訳で、「そのときが来た!!」と思いまして…利用してみることにしました。
ちなみに、チケットの方は余裕で確保することができました。土休日のその時間に、千代田線沿線にいる方が多い訳がありません…というか、子供連れで利用されてる方が多かった気も。。。(;^^)



車両のデザインは、VSE同様、岡部憲明氏とのこと。
VSEと雰囲気は似ていて、内装は木目調が特徴で温もりがあり、床面全体に赤色系の絨毯。夜というか、地下に合う気がしますね。車内では、旅先で撮ったきた写真をチェックするために、パソコンを立ち上げていたのですが、違和感みたいなものを全く感じないんですよね。走るホテルのようで、雰囲気がとても良かったです♪
ただ、残念だったのは、東武のスペーシアのようなフットレストがないこと。
都心からの帰宅帰りに利用するとなると、「フットレストが欲しいなぁ…」とは思いました。
〆
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