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日光市を堪能する旅
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日光市を堪能する旅 

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Written  By  New-Can   [ 2008年11月16日 18:41 ]     

Category  01-D. 店探索系日記  *  03-D. 国内旅行記@関東(その他)      BBS


チョット前に触れましたが、11月1日から1泊2日で2年振りに日光市を巡ってきました。
合併した地域を中心に巡ったので、タイトルには敢えて“市”を付けてみましたが、「さすがに広くなったなぁ…」と思いますね(※ただ、違和感みたいなものもありましたけどね)。

ちなみに、日光への来訪は2年振りでしたが、、、
今回は前回の反省を活かし?、最初から中禅寺湖方面へ足を向けるツモリは一切なく、“北千住を正午過ぎに発車する特急・スペーシアを利用した日光の旅”です(※残席は1席だったので、運が良かったです)。

霧降の滝01

霧降の滝02 霧降の滝03

さて、今回最初に来訪した場所ですが…
華厳の滝裏見の滝と共に“日光三名瀑”の1つである霧降の滝です。

何れも観瀑台から撮ったものですが、滝の下段の紅葉が綺麗でした。
その様子を上手く伝えようと思ってはいたのですが、来訪時間が14時台というのは悪かったみたいですね。どうやら霧降の滝の撮影は、この時間は適さないようです。。。

ところで、霧降の滝に関して、家に帰ってから知りましたが…
実は、滝壷へ向かう道が実はあるようですね。それを全く知らなかった自分は、「まだ時間に余裕がある!」と思い、停留所にして2つ先にある“隠れ三滝入口”というバス停へ向かって歩いてみることにしました。バスの中で、この停留所の存在を知ったのですが、何も情報を知らないと、「隠れ三滝ってなんだろう?」という想像が頭の中で駆け巡りますよね。

丁字滝 散策道01 玉簾滝

霧降の滝の観瀑台からの所要時間は40分ほどだったでしょうか。
ほんの少し頑張るだけで、さらに2つの滝を見ることができます。途中、車道を外れて、散策道に変わると、雨で流出したと思われる箇所もありましたが、今のところは頭を使えばどうにか歩けるレベルでしたので、まだ隠れておりません。ちなみに、上記画像左側は丁字滝で、右側は玉簾滝です。共に、滝へ近付くことはできますが…玉簾滝へ行く道は、上記画像のような丸太の橋を渡ったり、石の上をジャンプしたりしなければならず、足場はかなり悪かったです(※個人的にはソレが面白かったけど…)。

散策道02 マックラの滝

何も調べずに来たので、「最後の1つはどうしよう?」と思いながら歩いてたのですが、気付いたら15分ほどで到着しました。

途中紅葉が綺麗だったので、なんとなく得した気分でしたが…
こちらがマックラの滝です。ご覧の通り、他の2つとは違い、落水にも勢いがあり、それが飛沫となるので、マイナスイオンを身体イ~ッパイに浴びることができて、気持ち良かったです。ちなみに、丹沢の旅行記において、滝行のことに触れましたが、「これなんかは滝行に良いんじゃない?」という目で見てしまいましたね…(;^^)

…そんな訳で、1日目は滝を4つ見て終了となりました。まさに、「滝尽くし」の1日でした。
ちなみに、宿泊先は宇都宮だったので、JR日光線を利用して向かったのですが、相変わらず日光線の乗客は“国際色豊か”ですね。日光線を利用する度に、海外の人向けにこの日光を案内してみたい気分になるのは、自分だけでしょうか…(;^^)


宇都宮で宿泊した翌日は、JR日光線を今市駅迄乗車し…
そこから東武鬼怒川線下今市駅迄を徒歩で10分少々かけて移動しました。

日光杉並木

ところで、この今市周辺の名所といえば…
左記画像の通り日光杉並木となるのでしょうか。日光へは何度か訪れてますが、今市は通過してしまうので…この辺りの杉並木は初めて目にした気がします。日光の世界遺産の価値を保つためにも、いつまでも大切にして欲しいですね。独特の雰囲気があって、良いですから。歩いてみたくなる気持ちを抑えましたよ…(;^^)

上記の杉並木を撮った後、下今市駅へ向かったのですが…
ホームは溢れんばかりの人で大変な状態になってました。浅草からこちらへやって来た列車は、この下今市で日光方面へ向かう列車(2両編成)と鬼怒川方面へ向かう列車(4両編成)の分割作業を行うのですが…秋の3連休であるにも関わらず、日光へ向かう列車はいつも通りの2両編成。そのために、積み残しが起こってしまいまして…(;--)。ダイヤの乱れにも繋がりますから、この時期だけでも車両を増やしたり、増発したりするなど…臨機応変に対応して頂きたいものです。日光から先、バス移動でさらに大変な苦難があることを自分はよく知ってますから(※ちなみに、鬼怒川方面の列車は新藤原駅でも再び分割作業を行ったのですが、このときも大変な状態になりました)。


下今市駅を発ち、最初に途中下車した駅は…
新藤原から先、会津高原尾瀬口へと向かう野岩鉄道(30.7Km)の最初の駅である龍王峡でした。
秋の3連休ということもあってか、新藤原から2両編成となった列車の乗客のなんと9割強がこの駅で下車しておりました…(;^^)

龍王峡01 龍王峡02 龍王峡03

龍王峡04

散策道は駅の近くにあるのですが…
ソコから10分弱も歩けば、鬼怒川の渓谷美を眺めることができます。上流にはダムが幾つかあるため、鬼怒川の水量には物足りなく感じるかもしれませんが、“龍が暴れ回ったような形跡”に由来する渓谷名の通り、侵食のされ方が良いですね。「紅葉という意味では1週間以上は早かった」ですけど、個人的には好きな渓谷でした。

虹見の滝 竪琴の滝

渓谷名で予想が付くかもしれませんが、龍王峡にも清涼感を与えてくれる滝があります。左側が虹見の滝で、右側が竪琴の滝です。

龍王峡05 龍王峡06 龍王峡07

ちなみに、龍王峡は、岩の種類と色によって…
紫龍峡、青龍峡、白竜峡という呼び名があるのが特徴です。まぁ、今回の画像の多くは「白龍峡」なんですけどね…(;^^)

今回は、「紅葉も見ておきたい」という気持ちもあったので…
散策道の入口から1時間30分ほど歩いた場所にある、白岩という停留所からバスを利用して、自分はさらに北へと向かうことにしました(※また来る機会があれば、そのときは川治温泉駅迄、歩いてみようと思ってます!)。

川治温泉付近の車窓01 川治温泉付近の車窓02

こちらは、川治温泉付近の車窓です。バスの車内から撮ったものではなく、帰りに利用した野岩鉄道の車内から撮ったものですけど…(;^^)

湯西川温泉駅01 湯西川温泉駅02 湯西川温泉駅03

白岩から約20分ほどの所要時間で、道の駅や日帰り温泉も併設されている…
湯西川温泉駅へやってきました。降雪が多い地域にはたまにあるのですが、上記画像の通り、野岩鉄道の駅はトンネル内にあります。さすがに秋になると、このホームは風が冷たいですね。ホームで列車を待っているのは、かなりシンドカッタです…(;^^)

ちなみに、湯西川温泉といえば、「平家落家の里」としても知られておりますが、、、
鉄道ファンにしてみると、上記画像の通り…「五十里湖(※「いかりこ」と読みます)の橋梁を通過する列車の好撮影地」という感じになりましょうか。“野岩鉄道はトンネル内を走っている”と言っても良い位ですし…(;^^)。国道121号線の橋の上から撮ったものですが、紅葉も見頃を迎えていて丁度良いものになりました(※冬も良いですよ!)。

水陸兼用車

ところで、湯西川温泉駅へ来て知ったのですが…
ココでは、\3,000で水陸兼用車を楽しむことができます。もう少し前に知っていれば、ダム付近の紅葉もこれを利用して、楽しむことができたようなのですが、今回は満席で断念しました…orz。ちなみに、11月末迄、1日5回運行されております。この車には窓がないので、11月末は寒さが厳しいでしょうけどねぇ…(;^^)

五十里ダム01 五十里ダム02

バスで来た道を少し戻り(※トンネル内も3~4分歩いて)、海尻橋付近の五十里ダムを撮ってみました。

とりあえず、写真より紅葉は綺麗でしたね…(;^^)
しかし…偶然の話でしかないんですけど、繋げて見るとコレは面白いなぁ…コレはw


湯西川温泉駅へ戻り、日帰り温泉に浸かっていたら、上り列車が行ってしまったこともあり…
もう1駅だけ巡ってみることにしました。野岩鉄道が通過する地域は、沿線住民が極めて少ないので、少しは時間の使い方を考えなければいけない駅もある(※例えば、男鹿高原駅)のですが、今回はそういうことを考えなくても良い、隣の中三依温泉駅で途中下車してみることにしました。何度か利用したことがあるため覚えていただけの話ですが、この駅の近くには温泉があるんですよね。途中下車した理由はソレだけなんですけど…(;^^)

中三依温泉駅01 中三依温泉駅02 中三依温泉駅03

まず、行ってみて良かったなと思ったのは…駅周辺の紅葉の具合。
今回の時期は、この駅が境だったのでしょうか。赤、黄、緑の色のバランスが丁度良く、対向列車のマウントエクスプレスともセットでその様子を撮ってみました(※マウントエクスプレスを撮ったのは何度目だろう…)。そして、駅前のお寺。ココには大きな銀杏の木がありましてね。最高に良かったです。

中三依温泉駅04

さらに、上三依側へ10分ほど歩いてみると…
川へ降りることができる場所がありました。ドキドキしながら、廃屋?の裏を1人降りてみると、左記画像の通り、そこの落葉の具合が良く、静かで雰囲気も良かったので、撮ってみました…(;^^)。旅行者ではまず気付かないであろう場所ということもあり、個人的には結構気に入っている画像です。

かじか食堂01 かじか食堂02 かじか食堂03

ちなみに、ソコから数分歩くと、“かじか食堂”というお蕎麦屋さんがありました。
こんな所で食事ができると思わなかったので、迷わず食べてみることにしたのですが…
注文した後に他のお客さんの蕎麦のボリュームを見て、ビックリ。目黒のゆう月を彷彿させます。ちなみに、自分が注文したものは、上記の“舞茸天ぷらそば”です。「\1,000で天ぷらをこれだけ付けてくれるのか…」みたいな。蕎麦もコシがあって、美味。これは、“オススメ!”です。

また来ても良いと思う店がこんな所にあるとは…チョット夢にも思いませんでした。
ただ、この地域の旅…帰りの交通事情があまりに悪いんですよね。次回はいつになるやら…(;^^)

<Postscript>

帰りが大変な理由は、特急の指定席が確保できないからです…orz
東武動物公園駅迄、各駅に停車する東武の区間快速は疲れますね。中三依温泉駅から3時間で新栃木駅という有様でした。快速ならば、こんなことはナイのに…。まさに極悪列車です。また行く機会があれば、「東武の区間快速を如何に利用しないようにするか?」という観点から、この地域を旅程を練ってみたいと思ってます…(;--)


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