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From the author's New-Can
- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
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2008年12月 記事タイトル一覧
- [ 2008年12月30日 17:58 ] 読み物レビュー <吉村昭編>
- [ 2008年12月27日 21:45 ] 実は、年末休みが少ない身です…
- [ 2008年12月23日 20:31 ] 大連散策記 其の壱
- [ 2008年12月20日 00:24 ] 初の大連出張記など…
- [ 2008年12月15日 01:18 ] 京都市内&湖東三山などを堪能する旅 其の壱
- [ 2008年12月14日 12:43 ] 一緒に連れて行くことができないジレンマ…
- [ 2008年12月 7日 02:37 ] <宣伝> 妹のブログ
- [ 2008年12月 2日 01:17 ] プログレバンドのライブに行ってきました
読み物レビュー <吉村昭編>
「漂流」 吉村昭著 [Amazon Link]
評価:「★★★★★」
江戸時代は、鎖国政策による影響もあり、近海周りにしか向かない船で水運業が行われていたようです(※参考:和船)。この政策に翻弄されたのが船乗りたちで、荒天による破船で漂流してしまう事故は少なくなかったそうです。
そんな時代における取調べ書をもとに…
作者の創造を織り交ぜたものが、この「漂流」という作品です。
主人公は土佐藩の(野村)長平。
彼をはじめ、4名を乗せた船が悪天候の影響で航行不能の状態に陥るのですが、帆柱を切り倒したりして、風や潮の流れのまま、命からがら辿り着いた先は無人島の鳥島。しかし、島へは上陸できたものの、大切な船を失ってしまいます。
着の身着のままの状態で、移動手段さえも失った…
長平ら4名はこの地で助けを待つことにするのですが、鳥島は火山島であるため、インフラ系は何も整備されておらず、飲み水さえありません。そんな状況でも、生き抜くためには火を使わずに何かしら食べる術を考えなければなりません。貝だけで生き延びることは困難だと悟った彼らは、島に生息するアホウドリを利用します。肉はアホウドリを利用し、彼らの卵を使って雨水を貯めます。さらに、釘などを使った釣竿で、たまに魚を引っ掛けます。しかし、飲食に利用できるものはこの程度。さらに、アホウドリは渡り鳥。時期が来ると島から離れてしまうため、「その間はアホウドリの肉を干物にして食べる」という大胆な発想で、1年という長いサイクルをどうにか乗り越える術を長平は編み出します。
しかし、この過酷で、偏った食生活による影響か…
長平の仲間は次々と奇病に侵されて、命を落とし、長平だけが島に残される形となります。
自ら命を絶とうとした長平でしたが…
それでも踏ん張ります。すると、その後…長平と同じような流れで、2隻の船がやってきます。
1隻目のメンバーは文字が読めるメンバーや泳ぎが得意な若手がいて、2隻目のメンバーは年配者であったものの、偶然にも生活に必要な火打石をはじめ、色々な道具を持った状態でやってきました。彼らは、前職の経験なども活かしながら、貯水池を作ったりして、少しずつ島のインフラを強化します。そんな日々の生活を通じて、メンバーの連帯感みたいなものも強くしていきました。
しかし、長平が漂着してから10年。
その鳥島へ肝心の船がやって来ません。2隻目のメンバーは、長平に一定のリスペクトをするものの、「何故、あなたのような方が自力で帰ってみようという考えに至らないのかが分からない」という疑問を持ち始めます。長平自身も、島に来てからの状況を考えると、船が助けに来る確率は限りなくZEROだと思い始め、一念発起します。「自力で日本に帰るしかない」と考え始め、島へ漂着したメンバーで流木や釘などを集め、無人島で船を造り始めます。そして、彼らはその船で青ヶ島経由で八丈島へ見事辿り着き、そこからはキチントした船で無事本土へと戻る…これが本作品の要旨です。
無人島生活の過酷さとその中でも生き抜こうとした…
長平らのアイディアに自分は感心させられた一方で、読み進めて行くうちに、「2009年以降も続くであろう不況を乗り越えて行くためには、自分自身の精神的なモチベーションを如何なる方向へ持って行くのが良いのか?」みたいなことを考えずにはいられなくなってきて、なんだか…長平にとても勇気づけられてしまいました…(;^^)
山田邦子女史のオススメの仕方が良くて読んでみた作品でしたけれども…
「好作品を教えてくれてありがとうございます!」という感じですね。彼女は全盛期と比べると、TVへの露出は随分と減りましたけれども、芸能界で色々な時代がありながらも上手く乗り越えてこれたのは、もしかしたらこの「漂流」という作品を知っていたという強みもあったのではないかと思わずにはいられません。
結局、不屈の精神は、いつの時代も普遍的なものでしかないんですよね。
それを1つの取調べ書をもとに、これだけ大きなドラマチックな作品に仕立てた吉村昭氏に自分は敬意を表したいですし、この作品を通じて感じたことを大切にしながら、「2009年以降を頑張って生きてみよう」と固く心に誓ったことは言う迄もありません。
そして、当然のことながら、今…
「吉村昭の他の作品も読んでみたい!」という思いに自分は駆られてます。
〆
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実は、年末休みが少ない身です…
会社というか…
完全に所属部署の事情で、今年は明日28日迄、自分は仕事です。。。
崖道の岩が大崩落したようなプロジェクトがあるので、プログラマーとしてのヘルプです。「今更、どうにもならないだろう…?」と思う位に酷い状況なのですが。。。(;--)
ちなみに、最近、マッサラの状態からプログラムを組む機会は殆どなく…
イメージで申しますと、後ろからプログラムを組むようなことばかりしていたので、正直な話…
今はプログラマーとしての自信はありません。悲しいことに、「会社へは自転車で通勤できるような、あまりに近い距離に住んでいることもあって、こうして呼ばれてしまう…」というのが正しいです@泣
でね、あり得ないのが、自分はOKサインを出していないにも関わらず…
12月30日迄、作業の線が引いてあること。大連は31日迄が営業日ですから、自分は自分で家でやりたい仕事を持って帰って来ているくらいなのに、「それはないでしょう?」みたいな。この間の仕事が原因で倒れたりしたら、丸の内&大連に迷惑をかけます。さらに、このプログラムのせいで…となっても、自分は日本にいません。色々なことに神経質になることは仕方ないと思うのですが、個人的なワガママになるのでしょうか?
ちなみに、このプロジェクトのせいで…
年明けから残業代が大幅にカットされ、夏のボーナスに関しても部署の成績に大きく左右されるので、絶望的。年が明けてから、仕事におけるニンジンみたいなものは…個人的な運で機会を手に入れた、公私混同を少しすることができる?出張くらい。この状態でモチベーションを上げろというのは無理な話で…。
尤も、世の中の動きを見ると、仕事があるだけマシなのでしょうが…
ウチの部署は体力は完全にすり減ったでしょうね。自分もどこまで続けられるのかしら…。好転するとは全く思っていないのですが、自己防衛策を第一にした仕事のやり方を自分なりに考えておくべきかもしれませんね。
〆
<Postscript>
ちなみに、次回の大連出張は1/12~1/24に決定しました。
宿泊先はラマダホテルです。前回の宿泊先よりも宿泊費が安く、駅や食事場所にも近いです。
生活面で少し楽にしたくて、懇願したら希望が通りました。この時点から旅人チック?です…(;^^)
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大連散策記 其の壱
今回の大連出張に関して、「公私混同をしてはいけない!」と思いつつも…
旅好きの自分にとっては、中国のことを知る絶好の機会でした…(;^^)。周囲には驚かれますが、意外にも中国は初来訪(※北京空港とパキスタンとの国境の網の前迄は行ったことがありますが…)ということもあり、デジカメで色々なものを撮ってきました。そんな画像を載せてみたいと思います。
という訳で、まずは食の方から…。
成田空港から大連周水子国際空港へは… |
次は、大連で食したものの“一部”です(※ランチは撮っていないので、抜けてます)。
最下段左は、李先生(Mr.Lee)というお店の麺だったり、ホント色々です…(;^^)
ちなみに、仕事場の中国人の子に薦められていたウニ…これは安くて、美味しいです。
あと、四川料理の麻婆豆腐…これは、目黒の陳麻家でたまに食べていたものと似ていたので、その味が懐かしくなりました。麻婆豆腐が苦手である現地のサブリーダー(※ちなみに、現地のリーダーは四川料理が全般的に苦手なので、この場にはいません)は、「お口に合いますか?」と心配してくれたけど、自分はこの味に結構慣れていたり…(;^^)。とりあえず、陳麻家ほどの癖はありません。
ところで、今回の出張において、自分のお腹に1番負担がかかったものを申し上げると…
昼のランチで食べた“シューマイ”ですね。1個1元弱で食べられるものもあるなど、とにかく激安だったのですが、日本と違って1個1個は大きく…皮もモチモチとしていて、意外とお腹にたまります。自分はそれを十数個食べましたが、あれは油断禁物です!(;^^)
さて、ココからは話をガラリと変えようと思います。
最終日となった土曜日の朝、僅か2時間少々ではありましたが、日本統治時代(満州国)の建物が未だに残る大連の街を歩いてみることにしました。行ってみたい場所は色々とあったのですが、初来訪の街ということもあり、【ホテル→中山広場→三八広場→明沢湖→華楽広場→大連駅→ホテル】という感じのルートにしてみました。
まずは、大連駅や勝利橋付近などです。
大連駅の駅舎は上野駅のような雰囲気があり、「なんとなく、ココから列車の旅をしてみたい!」ような気分にさせられます。ちなみに、画像中央は、旧日本橋郵便局の建物(※現・郵政局)ですが、何も情報を知らなくとも…日本統治時代の建物は雰囲気で分かってしまうのが面白いですね。
中山広場から三八広場に向かって歩いてみました。 |
明沢湖(←ご覧の通り、大きな池です)や旧来の商店街などです。商店街では肉まんが売ってましたけど、さすがに買えませんね…(;^^) |
華楽広場停留所付近の高層建築物です。画像左はマンションだと思いますが、住んでいる方はどんな方なのでしょうか。ゴージャスです。 |
続きましては、大連の路面電車の話です。
大連には、201路と202路という2系統が存在します。路面電車&バスは、概ね1回1元で利用することができるので、日本人にとっては大変ありがたい乗り物です。そのため、今回の出張においては、「バス&路面電車を1人で利用できるようになること!」を自分自身の目標に課していたのですが、今回は通勤で202路を、この日の散策の際に201路を利用して、その目的を達成しました。ちなみに、両路線共、次の停留所はどこであるかの自動放送はありますが、何れも中国語のみ。そのためか、自分が利用したとき、外国人の乗客を見かけることはありませんでした…(;^^)
大連の街並みをバックに201路の路面電車を撮ってみました。
新型タイプの車両も広島の街を走る路面電車のようで、「スマートで良いなぁ…」と思ったのですが、個人的には201路のレトロな車両(※3000形というらしい)の方が印象的だったこともあり、この日は敢えてレトロな車両を待ち伏せして、華楽広場停留所から利用してみることにしました。
左記画像は、3000形の車内です。 |
最後に、復路の機内から。
往路と似たような機内食でしたが、本場の中華料理を食べ続けていると、思ったよりもお腹への負担がかかります。煮物など、お腹に優しいこのメニューは嬉しい限りでした。 |
ちなみに、復路の場合、進行方向左側の窓側へ座ると…
上記画像の通り、窓の向こうに富士山を望むことができます。「富士山って、どこから見ても絵になる山だなぁ…」とその姿に思わず見とれたことは言う迄もありません。
<其の弐へつづく>
〆
<Postscript>
左記画像は、大連のとある店で目にしたものです。 |
しかし、ニュースでも報道されている通り…
中国の著作権を無視したデザインの流用は目に余る限りですね。間接的に、やなせたかし氏に伝えたくなってしまったので、敢えてこちらに載せてみることにしました。
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初の大連出張記など…
このブログに切り替えてから、リビア→イラン→パキスタンと巡ってきましたが、、、
ホテルのPCであったり、ネットカフェであったり、空港のPCであったり…という感じで、日本語対応のPCではなく、さらに回線速度的にも非常に問題がある所が多かった(※Movable Typeは重いから…orz)ので、敢えて投稿をしませんでした。
しかし、今回の大連での宿泊先はホテル・ニッコー大連。
“自分自身、殆ど経験のない5つ星ホテル!”ということもあり、自宅からPCを持参してます。日本語もバリバリ使うことができて超ラクチンなので、このブログ初の海外カキコを大連で試してみます@祝
さて、今回の大連出張に関してですが…
個人的には、非常に意義のあるものでした。現地の職場環境や中国人の仕事のやり方を間近で見ることができたり、彼らが入社してから日本語を学び始めたことなど…例えば、テレビ会議やメールなどの上っ面だけでは到底知ることができない、そんな側面をこちらに来て、キチント知ることができました。
自分の中で、今まで想像だけの世界で謎でしかなかった…
この大連の仕事場の様子がようやく頭の中でキチント整理されました。これで、ようやく仕事の方の段取りも上手くできるような…そんな気がしているのですが、抱えてきた宿題もヤマホドあります。
自分自身が、「抱えてしまったな」と思った宿題は彼らのせいではありません。
完全に日本側の問題ですね。日本側の目論見や人員、やっぱり甘い。。。
丸の内に戻された時点から甘いとは思っていたけど、完全に確信に変わりました。
例えば、日本と中国の正月の考え方が違う点であったり…
例えば、彼らが“日本語ができる”とはいっても、自分が所属するプロジェクトのマニュアルがあまりに分厚くて、「これを読んでやってみて欲しいなぁ…」と言うことは、あまりに酷という感じです。さらに言うと、自分が所属するプロジェクトのプログラムの横の連携や縦の連携があまりに複雑で、これを解析することなども現地のリーダー&サブリーダーに全て丸投げするのでは、「彼らには激務しか待っていないだろう…」というのが素直な感想です。
現地のリーダーやサブリーダーは日本で仕事をしたことがあるのですが…
そうは言っても、日本は眠るのが遅い街。彼らも、そんなことは分かっていて、日本では遅い時間迄、仕事をした経験もあるのですが、大連は早い。まず、大連の仕事場が市内の中心部からタクシーで40分は離れていて、周辺に電燈がなく、陽が沈んでしまうと、どうしようもなく暗いですし…夜は日中とは違い、凍えるような寒さ。市内で夕食を食べられる店の多くも21時には閉店してしまうし、今の状態は日本の事情を中国に持ち込み過ぎている…そんな気がしました。
という訳で、1月&2月の出張は…
「ビザなしの出張の限界迄、大連にいたいです…」と日本に戻ったら、言おうと思ってます。彼らは、誰かが抱えた問題を大人数で悩んで、名案を出して、結果を出して行く…という進め方が1番彼らの好みに合いそうだから、現地でそのサジ加減を自分が握るのが正しいやり方なのではないかと…。
正直な話、大連の仕事の進め方…自分はこれで良いと思うんです。これで。
たとえ大変な状況に陥っても、職場の雰囲気も悪化することはないし、健康的だから。
でも、「自分がいないと動かす車輪が少し大き過ぎるかなぁ…」という印象は否めず。。。
ところで、海外に出張して思ったことですが…
職場と宿泊先のホテルの距離がタクシーで40分という距離、これはツライですね。
5つ星はありがたいけれども、自分のような旅人気質が濃い人?には、外国人っぽいことをすること自体が性に合わないですね。今回は行きが専用車だったので、それはありがたく利用したのですが、帰りは会社からの薦めを完全にガン無視して、帰宅方向が比較的似ているサブリーダーと路面電車やバスで夕食を食べるお店迄移動し、ソコからタクシーで帰ってました。
たぶん、他の出張者に比べると…
タクシー代がゴッツ安いでしょう…というか、殆どお金を使ってませんw
なんせ、大連のバスや路面電車は1回1元ですから。尤も、テープの案内は中国語ですから、中国語を勉強したことがない自分は全く理解すらできない(※下車してから、その場所がどこであるかを英語の案内で確認する…みたいなw)のですが、窓の向こうに流れる風景を見れば、「あっ、ココだ!」という感じで、自分1人で降りることはできます。覚えるべき場所は覚えたし、路面電車とバスとのセットで移動する方法は、1度利用して覚えましたよ。ただ、バスの場合は…日本とは違い、降車ブザーがないので、「出口に立てば、本当に止まってくれるのか?」という点では心配なんですけどw
そんな点を差し引いたとしても、個人的な趣向の問題でしかないのですが…
こんな移動の方が毎日が新鮮で楽しいし、バスや路面電車はタクシーよりも車体が大きいから、なんとなく安心できるんですよね。
ちなみに、バス路線が複雑な大連で、今回の宿泊先からバスだけで仕事場へ向かう場合…
乗り換えが必要なこともあって、今の自分には難易度が高いっす。「次回はホテルのエリアを指定したいなぁ…」というのが自分の感想です。絶対に無理だろうけど。
〆
<Postscript>
これを書いている間に、日本時間では誕生日を迎えました。
初めてです。海外で誕生日を迎えたのは…。オメデトウ、自分…(;^^)
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京都市内&湖東三山などを堪能する旅 其の壱
平日があまりに忙しくて、タイミングを逸してしまったため…
こちらには書いておりませんでしたが、実は11/23から1泊2日で京都市内と滋賀県の湖東方面を巡ってきました。紅葉に関しては、後者の方が旅の目的であったこともあり、そちらの方が確実に良かったのは間違いないのですが…如何せん撮った枚数も多いので、まずはその枚数が少ない京都の方を載せたいと思います。
| ちなみに、今回は京都へは15時前に着くような… |
最初に立ち寄った所は、日本の全ての禅寺の中で最も高い格式がある南禅寺です(※初来訪)。
ご覧の通り、予想以上に賑わっていたので、参詣だけで済ませてしまいました…(;^^) |
「京の秋の雰囲気を伝えるような画像を撮ることができたなぁ…」とは思うのですが、、、
実は紅葉は、「まぁまぁかな…」というレベルでした。左上の画像の三門付近がイマヒトツだったせいもあったりするんですけど…。ちなみに、上記画像の通り…南禅寺というと、個人的には琵琶湖疎水の水道橋(※水路閣)のイメージも強かったのですが、これは京都らしくない存在感がある建造物のせいか、目にすると一瞬…頭の中が混乱しますね…(;^^)。レンガの色の褪せ方は和の美のようで、西洋の美が和に必死に溶け込もうとしているようにも見えました。この空気感は京都の他の場所では味わえませんし、個人的には一見する価値はあると思います。
続きましては、哲学の道を歩き続けて… |
「せっかく京都に来たのに、これだけでは…」という思いはさすがに拭えなくなり、、、
紅葉ライトアップを観賞するために、この後…南下してみることにしました。最初は、高台寺へ立ち寄ろうと思っていたのですが、見た感じ…1時間レベルの凄まじき行列であったこともあり…学生時代の修学旅行以来、久々に清水寺へ立ち寄ってみることにしました。ポスターの良さに惹かれていたので、外せなかったんですよね。18時台に着いたのですが、40分ほどの待ち時間で参拝することができました。
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ちなみに、左記画像の通り、奥の院から俯瞰した京都の夜景…これは印象的でした。紅葉も楽しむならば、もう少し早い時期の方が良かっただろうなとは思いますけど。 |
一眼レフのカメラを持っておらず、自分が撮ってきた画像では…
その美しさは伝わりにくいかとは思うのですが、清水寺のライトアップ…これは、1度は行ってみる価値があるかと思います。。。
左記画像は、こちらも修学旅行以来となった八坂神社です。せっかくの機会ということもあり、軽く参拝しておきました…(;^^) |
最後は、知恩院へ立ち寄ってみることにしました。 |
ちなみに、知恩院の三門に関しては、日本最大のものと言われていて…
南禅寺や東本願寺の御影堂門と共に、京都三大門の1つとしても知られております。
|
<其の弐へつづく(※画像数などの関係にて分割)>
〆
<Postscript>
ちなみに、この日の夜食は東山駅近くにある富士太鼓のこっさりラーメンでした。
関東人としては、「意外と美味しかったな」とは思いましたけど…。
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一緒に連れて行くことができないジレンマ…
昨日の15時15分頃かしら。千代田線の二重橋前の駅での話。
自分の数百メートル前方から、発狂しながら歩くポッチャリ気味の男の存在に気付きましてね。周りの人が超大慌てで逃げている様子を見て、「無差別殺人をするとしても、土日は人が少ないし、不自然な気もするなぁ…」と思いながらも、何かあったら嫌なので、自分も必死になって出口の方向へ逃げました。ニュースになっておらず、おそらく誰も犠牲にならなかったのでしょうが、今年は色々な凶悪な事件があったせいか…都市部で変な人が歩いていると妙な恐怖を感じますね。
さて、17日の水曜日から3泊4日で日本を離れてしまう身ということもあり…
どうしても仕事中心の生活が続いてます。続けてます。
目黒の支援を少し。
あと、戻された丸の内では、丸の内&大連の2つの中国人チームを動かしてます。日本を発つ前に、やっておきたい資料レベルを設定している関係もあり…3つ抱えているような、現在の状態では時間が足りる訳もなく、昨日は休出してました。 そんな訳で、ブログもお休みがち…となってました。
しかし、お陰様で、今回の出張目的において、個人的には重要だと思ってた…
資料の骨格みたいなモノは大方はできました。でも、どういう反応が来るか分からないし…
向こうに到着してからも少し作業しないと、厳しいかなぁ。トホホ。。。
ところで、今回の出張に関して…
自分は「経験しておきたい」とずっと思ってました。ただ、そんな前向きな思いがある一方で、大連の仕事場に到着する迄、心の中では喜び&緊張が同居するだろうなとも思ってます。
今が不況で大変な時期であるという理由、それもあります。。。
節減が優先されてしまう時代となり、こんな経験をすることも難しい業界になるのかなという気もするのです。こんなことがそもそもできるということに感謝してます。尤も、今回は私用ではないので、土曜日の朝~昼前位までしかフリータイム?がないことは哀しいといえば哀しいのですけど、宿泊先は幸運にも大連の中心部(※中山広場から徒歩圏内)。今回は、路面電車の試乗や街の雰囲気をよ~く頭に叩き込む程度にして(※吉野家があることを知ったので、食べ比べとかしたいですねw)、宿題は次回以降の楽しみ?として、とっておきます。
…でも、こんな暢気なことを言っていてはマズイようですね。
一昨日の金曜日に、久し振りにウチの部署の庶務さんと暢気なお喋りをしてきたのですが…
今年の新人は不遇のようで、火の海のプロジェクトへ5名中、2名が投じられたとか。「正月休みも少ないのではないのかな?」という噂。自分もこれを心の底から怖れて、12月の予定を殆ど入れていなかったのですが、ラッキーなことに丸の内からの強烈な執念のオファー?に救われたといいますか…(;^^)
ちなみに、彼らがこの火の海から救われるのは来月末みたいなのですが…
今のままだと、これが終わる2月以降…彼らを含め、社内では大量の失業者?が出てしまうのだとか。救済方法も足りず、ウチの部署はただでさえ赤のため、記録的な赤を出しかねないようです。目黒で散々な目に遭わされたので、「あの仕事の仕方じゃなぁ。1度くらい、部として痛い目に遭っておいた方が良い気も…」と思うところもあるのですが、それは自分の心の中の話。自分の給与にも反映されてしまうし@泣
…そんな部署の流れを思うとですね、、、
庶務さんとも同じ意見なのですが、今回…若手を1人くらい、大連へ1度連れて行ってあげたいのはヤマヤマだったんです。自分は、海外へは旅行でしか行ったことがない人なので、人との距離感の縮め方も、全てを笑いで包み隠してしまう?(※ある意味で、特攻隊です)タイプ。一緒にいると楽しい?と思うのです。ムスリム系の国を4つ巡った影響、大きいと思います。尤も、それが中国人に通じるかどうかは別として(※仕事関係者とは上手くは行ってますが、本国の一般民衆には全く通じないかと…)、こういう経験は全てが貴重であり、若いうちから経験させてあげることができないことが悔しいです。出張自体が初めての経験ですが、初体験迄に9年近くの時間を要すというのは、やっぱりマイナスだと思うのです。
本当の意味での異国ばかり?行ってきましたが…
仕事で1人…となると、やっぱり気持ちが違います。特に、中国は、「個人的な事情で観光を避けてきた国」ということもあってか、緊張でイッパイですから。観光とは違って、全てが自由という訳ではないから、喋り相手がいた方が楽しさも違うし…という思いもあるんですけどね。
とりあえず、今日は荷物のチェックリスト作りと買い物をしておこうかなと思ってます。
東京では気にしなくて良い、防寒対策など…そんなことは漏れがないようにしないと。。。
〆
<Postscript>
mixi日記では海外からの投稿が恒例となっておりますが…
こちらではまだ試したことがないので…1度位はやってみたいなと思ってます。
尤も、時差は1時間しかないから、日本と同じ感じがして面白みはあまり感じませんけど…(;^^)
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<宣伝> 妹のブログ
ココにも名前だけは何度か登場させているとは思うのですが…
先月、21歳の誕生日を迎え、少しずつ大人の道を歩んでいる…自分の“Temporary Sister”のあゆみがAmebaでブログをやっていることを携帯メールのやり取り中に知ったので、身内として地味に宣伝しておきます。
そういえば、この妹が何をやっているか…ココに書いたことはありませんでしたよね。
敢えて触れずにいたのですが、本人がブログにも書いているので、書いておきましょうかね。あのぉ、実は…“タレント・モデル”系を目指しているんです。自分の顔を知っている人間なんかにしてみると、“ハ~ッ?”という感じかもしれませんが、本当の話なんです…コレがまた。
果たして、あゆみのルックスに興味を持つ方、どれくらいいるのかしら…。
なんだか、そういうことを想像し始めると、書いていて楽しくなってきますねw
とりあえず、気になるようでしたら、上記のリンク先から覗いてみて下さい!!
ちなみに、本人がブログでどこまで素を出すツモリでいるのか…
自分もよく分からないのですが、少しイメージを壊すようなことを書きますと、とりあえず…この自分と組ませると、お喋り…凄まじく長いです。自分が東京人らしくないという面があるからだとは思うのですが、この2人を揃えると本当の兄妹という関係よりも喋るのではないかと。“Relative”というお笑いコンビでも組めば、ステージでそれなりに笑わせることができるのではないかと…(;^^)
初めて逢ったのは、かれこれ13年近く前の話になるのですが…
お喋り屋の面は全く変わることなく、そのまま大人になってしまったという感じなんですよね。
現在、あゆみは都内某所に住んでいるので、以前と違って逢おうと思えば逢えるのですが…
なんせ自分自身が忙殺されているような状態なので、もう暫くは逢えません…が、そのうち向こうのブログに登場することがあるかもしれませんねw
まぁ、いいでしょ。1度くらいは。顔写真付きでもww
〆
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プログレバンドのライブに行ってきました
今日の午後から、2年振りの丸の内勤務に戻った訳なのですが…
さすが元仕事場。初日から熱烈な?歓迎を受け、ぃゃはゃ…ビックリです。。。(;^^)
とりあえず、例の大連への出張は今月の第3週目となるような、そんな印象を受けました。
さて、その話はその程度にして…
日曜日は、昼に止まらず、夜も1人でよく行く(…というか喋ってる?)目黒のカブトのメンバーで、カブトに来られる方のライブを観るために淡路町へ行ってきました。ちなみに、その方はROCKBURGERというバンドのベーシストの方で、先日…偶然、自分は隣席になって、楽しくお喋りしたという縁であります。まさに、ノリで参戦w
このROCKBURGERというバンドですが、ジャンルは…なんとプログレ。
さすがにビックリしました。ベーシストの方以外の年齢は四十路を超えているようなのですが、自分のように今月で32歳になってしまうような世代は、プログレ調の曲は格好良いと思うことはあっても、そもそも触れる機会自体が非常に少なく、あまり影響を受けずに育ってしまっているのが一般的ですから…。年齢の話だけでも、「やっぱり、そうかぁ…」と思いましたね(※ちなみに、自分がよく聴いたQUEENの曲でプログレ的な要素を多少は感じたことがありましたが、彼らのことをプログレバンドだとは自分は思ってません)。
ところで、プログレというと、自分は“テクニックの嵐だ”と自分は思ってますが…
好きな方が集まると、テクニック系を重視した曲調に超偏りますね。ROCKBURGERにも良い意味でのヤバサがありました。確信犯的な変拍子が来ると興奮してしまうし…「この辺りで来るだろうな、来るだろうな…来た~っ!!」という感じで自分の予想が当たると、心の中でツイツイ笑ってしまいました。っていうか、変拍子こそプログレの醍醐味であるとさえ思うというか、『入れ過ぎだろう?』というくらいに変拍子が入る方が個人的には面白くてたまりません。ただ、ベースラインはメッチャ複雑で演奏は大変そうでしたけど。。。
ちなみに、自分がその昔、曲を作ってたとき…
変拍子をたま~に取り入れたりしてましたけど、色々言われましたもんね。
7拍子とか作ったら、「これでもかっていう意図が見え過ぎる」とか…(;^^)。曲個々の世界としては良くとも、1時間続けて聴くと、ケーキを食べ過ぎたような、そんな印象も少なからず感じるんですよね。曲を聴きながら、改めて“変拍子は自己満足と紙一重の世界だなぁ…”とも思いました。
色々な立場を鑑みると、プログレは気を遣うことが多過ぎますね。。。
商業的なことも考えると、面倒臭い気分になります。でも、そういうところとある意味で一線をキチント引けていたROCKBURGERは超楽しそうで、自分はその徹底振りみたいなものに爽やかさみたいなものを感じました。
たまには、ぶっ飛んだ曲構成をするバンドのライブも良いとさえ思いました。
「あれっくらい、ベースを弾けたらなぁ…」と自分は思いました。ベースを弾くことができないと、あのような曲の世界は打ち込みでしか再現することができないせいかしら。
〆
<Postscript>
ちなみに、40代になっても続けられる趣味を持つことがどれだけ大事なものか…
そのことに関しても、自分の中で再認識したライブでした!
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