プログレバンドのライブに行ってきました
今日の午後から、2年振りの丸の内勤務に戻った訳なのですが…
さすが元仕事場。初日から熱烈な?歓迎を受け、ぃゃはゃ…ビックリです。。。(;^^)
とりあえず、例の大連への出張は今月の第3週目となるような、そんな印象を受けました。
さて、その話はその程度にして…
日曜日は、昼に止まらず、夜も1人でよく行く(…というか喋ってる?)目黒のカブトのメンバーで、カブトに来られる方のライブを観るために淡路町へ行ってきました。ちなみに、その方はROCKBURGERというバンドのベーシストの方で、先日…偶然、自分は隣席になって、楽しくお喋りしたという縁であります。まさに、ノリで参戦w
このROCKBURGERというバンドですが、ジャンルは…なんとプログレ。
さすがにビックリしました。ベーシストの方以外の年齢は四十路を超えているようなのですが、自分のように今月で32歳になってしまうような世代は、プログレ調の曲は格好良いと思うことはあっても、そもそも触れる機会自体が非常に少なく、あまり影響を受けずに育ってしまっているのが一般的ですから…。年齢の話だけでも、「やっぱり、そうかぁ…」と思いましたね(※ちなみに、自分がよく聴いたQUEENの曲でプログレ的な要素を多少は感じたことがありましたが、彼らのことをプログレバンドだとは自分は思ってません)。
ところで、プログレというと、自分は“テクニックの嵐だ”と自分は思ってますが…
好きな方が集まると、テクニック系を重視した曲調に超偏りますね。ROCKBURGERにも良い意味でのヤバサがありました。確信犯的な変拍子が来ると興奮してしまうし…「この辺りで来るだろうな、来るだろうな…来た~っ!!」という感じで自分の予想が当たると、心の中でツイツイ笑ってしまいました。っていうか、変拍子こそプログレの醍醐味であるとさえ思うというか、『入れ過ぎだろう?』というくらいに変拍子が入る方が個人的には面白くてたまりません。ただ、ベースラインはメッチャ複雑で演奏は大変そうでしたけど。。。
ちなみに、自分がその昔、曲を作ってたとき…
変拍子をたま~に取り入れたりしてましたけど、色々言われましたもんね。
7拍子とか作ったら、「これでもかっていう意図が見え過ぎる」とか…(;^^)。曲個々の世界としては良くとも、1時間続けて聴くと、ケーキを食べ過ぎたような、そんな印象も少なからず感じるんですよね。曲を聴きながら、改めて“変拍子は自己満足と紙一重の世界だなぁ…”とも思いました。
色々な立場を鑑みると、プログレは気を遣うことが多過ぎますね。。。
商業的なことも考えると、面倒臭い気分になります。でも、そういうところとある意味で一線をキチント引けていたROCKBURGERは超楽しそうで、自分はその徹底振りみたいなものに爽やかさみたいなものを感じました。
たまには、ぶっ飛んだ曲構成をするバンドのライブも良いとさえ思いました。
「あれっくらい、ベースを弾けたらなぁ…」と自分は思いました。ベースを弾くことができないと、あのような曲の世界は打ち込みでしか再現することができないせいかしら。
〆
<Postscript>
ちなみに、40代になっても続けられる趣味を持つことがどれだけ大事なものか…
そのことに関しても、自分の中で再認識したライブでした!
- Entry Site -
Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!





