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大連散策記 其の壱(路面電車沿線など)
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大連散策記 其の壱(路面電車沿線など) 

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Written  By  New-Can   [ 2008年12月23日 20:31 ]     

Category  03-I-01. 海外旅行記/出張記@大連      BBS


今回の大連出張に関して、「公私混同をしてはいけない!」と思いつつも…
旅好きの自分にとっては、中国のことを知る絶好の機会でした…(;^^)

周囲には驚かれますが、、、
意外にも中国は初来訪(※北京空港とパキスタンとの国境の網の前迄は行ったことがありますが…)ということもあり、デジカメで色々なものを撮ってきました。そんな画像を載せてみたいと思います。


という訳で、まずは食の方から…。

機内食往路

成田空港から大連周水子国際空港へは…
毎日2~4便が運航されております。ちなみに、今回は往復共に、ANAで移動しましたが、往路の機内食は左記画像の通りです。イラン航空やパキスタン航空の機内食が悪いという訳ではなく、ANAの高級感が特に際立っているというか…品を感じました。蕎麦に関しては、中国では食せないので、特に嬉しかったです★

次は、大連で食したものの“一部”です(※ランチは撮っていないので、抜けてます)。

  

  

  

最下段左は、李先生(Mr.Lee)というお店の麺だったり、ホント色々です…(;^^)

ちなみに、仕事場の中国人の子に薦められていたウニ…これは安くて、美味しいです。
あと、四川料理の麻婆豆腐…これは、目黒の陳麻家でたまに食べていたものと似ていたので、その味が懐かしくなりました。麻婆豆腐が苦手である現地のサブリーダー(※ちなみに、現地のリーダーは四川料理が全般的に苦手なので、この場にはいません)は、「お口に合いますか?」と心配してくれたけど、自分はこの味に結構慣れていたり…(;^^)。とりあえず、陳麻家ほどの癖はありません。

ところで、今回の出張において、自分のお腹に1番負担がかかったものを申し上げると…
昼のランチで食べた“シューマイ”ですね。1個1元弱で食べられるものもあるなど、とにかく激安だったのですが、日本と違って1個1個は大きく…皮もモチモチとしていて、意外とお腹にたまります。自分はそれを十数個食べましたが、あれは油断禁物です!(;^^)


さて、ココからは話をガラリと変えようと思います。
最終日となった土曜日の朝、僅か2時間少々ではありましたが、日本統治時代(満州国)の建物が未だに残る大連の街を歩いてみることにしました。

行ってみたい場所は色々とあったのですが、“初来訪の街”ということもあり…

 ホテル→中山広場→三八広場→明沢湖→華楽広場→大連駅→ホテル

という感じのルートにしてみました。

  

まずは、大連駅や勝利橋付近などです。
大連駅の駅舎は上野駅のような雰囲気があり、「なんとなく、ココから列車の旅をしてみたい!」ような気分にさせられます。ちなみに、画像中央は、旧日本橋郵便局の建物(※現・郵政局)ですが、何も情報を知らなくとも…日本統治時代の建物は雰囲気で分かってしまうのが面白いですね。

  

中山広場から三八広場に向かって歩いてみました。
この辺りでも、旧南満州鉄道の建物など…日本統治時代の建物はまだまだ健在です。その中でも、1番印象的なのは画像左上の旧横浜正金銀行の建物(現・中国銀行大連分行)でしょうか。高層ビルが背後に映るこのコントラスト…これは面白いです。“存在感もアッパレ”という感じです…(;^^)

 

明沢湖(←ご覧の通り、大きな池です)や“旧来の”商店街などです。商店街では肉まんが売ってましたけど、さすがに買えませんね…(;^^)

 

華楽広場停留所付近の…
高層建築物です。画像左はマンションだと思いますが、住んでいる方はどんな方なのでしょうか。ゴージャスですね。


続きましては、大連の路面電車(有軌電車)の話です。
大連には、201路と202路という2系統が存在します。路面電車&バスは、概ね1回1元で利用することができるので、日本人にとっては大変ありがたい乗り物です。

そのため、今回の出張においては…
バス&路面電車を1人で利用できるようになること!」を自分自身の目標に課していたのですが、今回は通勤で202路を、この日の散策の際に201路を利用して、その目的を達成しました。ちなみに、両路線共、次の停留所はどこであるかの自動放送はありますが、何れも中国語のみ。そのためか、自分が利用したとき、外国人の乗客を見かけることはありませんでした…(;^^)

路面電車01 路面電車02 路面電車03

大連の街並みをバックに201路の路面電車を撮ってみました。
新型タイプの車両も広島の街を走る路面電車のようで、「スマートで良いなぁ…」と思ったのですが、個人的には201路のレトロな車両(※3000形というらしい)の方が印象的だったこともあり、この日は敢えてレトロな車両を待ち伏せして、華楽広場停留所から利用してみることにしました。

3000形の車内

左記画像は、3000形の車内です。
窓枠やシートなどが木製のため、どことなく温もりを感じますが…なんと、この車両は日本統治時代からのもので、車齢は70年を越えているのだとか。ただ、冷暖房装備は備えられておらず、この日のように寒い日の場合はすきま風がヒュ~ヒュ~と…(;^^)。「1月の出張時は、このレトロな車両を利用したくないなぁ…」と思ったのは言う迄もありません。。。


最後に、復路の機内から。

機内食復路 富士山

往路と似たような機内食ですが…
本場の中華料理を食べ続けていると、思ったよりもお腹への負担がかかります。煮物など、お腹に優しいこのメニューは嬉しい限りでした。

ちなみに、復路の場合、進行方向左側の窓側へ座ると…
上記画像の通り、窓の向こうに富士山を望むことができます。「富士山って、どこから見ても絵になる山だなぁ…」とその姿に思わず見とれたことは言う迄もありません。


<其の弐へつづく>

<Postscript>

パクリキャラ

左記画像は、大連のとある店で目にしたものです。
アンパンマンミッキーマウスを足して、2で割ったようなイメージのデザインなのかな?」と日本人の自分は思いましたが、カワイクもないし、本物を見せてあげたい気分になりました。

しかし、ニュースでも報道されている通り…
中国の著作権を無視したデザインの流用は目に余る限りですね。間接的に、やなせたかし氏に伝えたくなってしまった?ので、敢えてこちらに載せてみることにしました。


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