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From the author's New-Can
- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね。同曲が収録されたアルバムを購入する場合は、こちらからどうぞ。
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。購入される場合は、こちらからどうぞ。
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2009年3月 記事タイトル一覧
- [ 2009年3月31日 00:14 ] お友達…旅行中です。。。
- [ 2009年3月29日 10:34 ] From NYC 2 -JUJU編-
- [ 2009年3月28日 14:30 ] 競馬:第39回高松宮記念予想
- [ 2009年3月25日 08:14 ] '09 WBC(決勝戦vs韓国)
- [ 2009年3月22日 10:39 ] 京都市内&湖東三山などを堪能する旅 其の四
- [ 2009年3月20日 14:54 ] '09 WBC(2次ラウンド順位決定戦vs韓国)
- [ 2009年3月16日 08:46 ] '09 WBC(2次ラウンドvsキューバ)
- [ 2009年3月15日 06:36 ] 茜色のような作品-木山裕策編-
- [ 2009年3月12日 23:07 ] 1秒でも早く真実を明かせ!
- [ 2009年3月 7日 12:23 ] 京都市内&湖東三山などを堪能する旅 其の参
- [ 2009年3月 5日 08:17 ] 国内唯一のブータン料理屋
- [ 2009年3月 1日 23:15 ] 京都市内&湖東三山などを堪能する旅 其の弐
お友達…旅行中です。。。
自分の関西のお友達である…
すずちゃんが日曜日にPCを持参して旅立ちました。4月中旬に帰国する迄、自らのブログに画像も添えた形で旅の実況中継?をやってくれるみたいです。暫くは、時間があるとき、「ブログのチェックを密かな楽しみにしようかなぁ…」と思ってます。
斯く言う自分も旅の実況中継は大好きなんです…(;^^)
ここ最近は、海外へ行ったら、必ず何度かネットを利用するようにしてますし…。
尤も、自サイトへの投稿は…
その昔に存在した掲示板へのレスをアトランタから行ったのと、この間の中国のときだけですけど、、、
mixiの方にはトルコ、イラン、あとパキスタンからも拙い英語とローマ字をメチャメチャに混ぜながら、実は日記を書いてます。今思うと、リビアへ行ったとき、「トリポリ空港から投稿すれば良かったかなぁ…」と思ったりもします(※アラビア語の嵐のリビアでは、さすがの自分も困難…)が、それでも…こんな国から投稿しているだけでも価値があると思うのです。自己満足かもしれませんけど、インターネットが普及したことで、今迄あり得なかったことができるようになっているのですから。あと、そんなことを一生懸命仕掛けようとしている?自分の姿…これを周囲にも楽しんでもらいたいのです。。。
ちなみに、パキへ行ったときなんかは…
偶然にも、アメリカがパキスタン国内に爆弾を落とした後に日記を上げるという絶妙のタイミング(※自分が行った街は、夜になると必ず停電してしまったので、日記を書くことができなかっただけです。実は…orz)となったので、自分が思っていた以上に反響があり…「ネット回線が落ちた…(※イスラマバード空港でさえアナログですから)」とか、「クーラーのないネットカフェから書いてる…(※まさにパソコンをやることが運動ですから!w)」とか、チョット笑えたと思います。さらに、「自分が利用した路線バスが正面衝突しかけた…」とか、「遊牧民と逢った!」とか、日本ではあり得ないことを…ファーストインプレッションでガンガン書いてしまったのですが、パキスタンにいるからこその日記だと思うし、これはこれで面白いと思うのです。たぶん。。。
ところで、お友達のすずちゃんに関してですが…
先程読んでみたところ、フランクフルトを経由し、今はストックホルムにいるようです。
自分は欧州はイスタンブールに足を踏み入れただけで、どちらかと言うとアジアの虜になってしまっているような人ですけど、お金を貯めて欧州へも足を運んでみたいんですよ。本当は…(;^^)
っていうか、、、自分の海外旅行記も書きたいんですけどね。本当は…orz
〆
<Postscript>
話は全く変わりますが…
ここ2ヶ月、自分が気になるアーティストの新譜の発売が立て続いたので…
かなりの時間を音楽鑑賞に費やしています。そのために、記事のジャンルが若干偏りそうな気配を醸しだしておりますが、実はそんな事情があります。どうかお許しを…m(__)m
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From NYC 2 -JUJU編-
ニューヨーク在住のJUJUが3/4に2ndアルバム“What's Love?”を発表しました。
JUJUの年齢は非公表となっておりますが…
どうも自分とは1つ違いの同世代みたいですね(※JUJUの方が1つ年上)。前作の1stアルバムの時点で、なんとなくそれを予想することができましたが、その出来に関しても、「カバー曲過剰の昨今、時代を映し出したメロディのインパクトは大きかった。(中略)最近の日本の音楽業界は、どうも大切な何かを見失っているという印象が否めません」という感じで高く評価したので、今作もこちらで取り上げておこうと思います。尤も、最近はあの頃と違って、今作にも収録されているSpontaniaとの合作である「#2:素直になれたら」で知名度の方もググッと上がって来てますけど…(;^^)
<What's Love?> 評価:「★★★★☆」
今作もアルバムから先行してリリースされたシングル曲は概ね良かったと思います。
前述した曲は勿論ですが、7分近く美メロを楽しませてくれる「#8:空」。さらに、川口大輔が作曲し、彼が弾き語っているシーンがいかにも目に浮かぶ…彼らしいメロディが満載の「#14:どんなに遠くても...」は甲乙を付け難い素晴らしい出来です。ただ、直前にリリースされた「#12:やさしさで溢れるように」に関しては…残念ながら、この両曲と比べてしまうと、「前奏とAメロはともかく、Bメロ以降はメロディ運びに腐心した跡(※サビのインパクトが弱い)が感じられて、バラードシングルとしては愚作の部類かなぁ…」というイメージしか残りませんでした。
シングルの出来がアルバムの出来へと直結してしまうことは多々あります。
「2ndアルバムの出来は果たしてどちらへ転ぶのだろう?」という感じで、正直な話…少し嫌な予感がしたのですが、アルバムタイトル曲である「#1:What's Love?」…これが超良かったんですわ! 今迄聴いた彼女の曲の中でもベスト3に入るかもしれません。引き方が絶妙といいますか…クールでありながら、妙にNYの匂いが感じられる、そんなR&B。オケのループも自分好みで、そちらに耳が奪われそうだったのですが、JUJUの歌唱力もそれと見事に張り合った素晴らしい出来…「さすが!」という感じです。#1は必聴ものです。
しかし、今作を通じて自分自身が受けたインパクトに関しては、、、
正直な話、「前作ほどではなかった…」です。JUJUに対する免疫が少しできてしまった?のかもしれませんが、「迷うことなく、★4つかなぁ…」という感じです。前作よりも明らかに商業的な作品ですし、目指しているベクトルも少し曖昧になってしまったような印象を受けました。これはJUJU本人の意向もあったのかもしれませんが、#1の調子で聴いてしまうと…ジャンルのブレがあまりにも大きく、途惑いを感じたのは自分だけではないと思います。ちなみに、具体的には…
「#1:What's Love?」/「#5:My Life」⇔「#6:I can be free」/「#9:LOVE TOGETHER」
…ですかね。耳が肥えた方は、中盤辺りで何度かガッカリすると思います。
#5はJazzyで#6はロック調。そして、#9は20代の若い女の子用のPopsみたいな感じ…ですから。
上記のように音楽ジャンルを分けた場合…
個人的には、JUJUは左側のアーティストに当たると自分は思っております。たとえアルバムの中といえども、安易に矢印の右側のジャンルに手を出して欲しくないのです。#6はMaxi Singleとして既発表済だった楽曲ですが、そもそもアルバムに無理して収録しなければならないほどの楽曲だったかというと…個人的には疑問といいますか、むしろJUJUレベルの歌唱力があるならば、洋楽のアルバムのようにアレンジをガラリと変えたカバー曲の同居を1曲は試みた方が面白いというか、アルバムコンセプトという意味でも1本太い芯が通るような気がするのです。
例えば、今回ならば…来生たかおの「GOODBYE DAY」のカバー。
あれは、JUJUのオリジナル曲のような…非常に素晴らしい出来でした。来生たかおが作ったマイナー調のメロディは抜群ですし、「B面だけの使い捨てみたいな位置付けでは勿体ない…」と個人的には思うのです。。。
アルバムを通じてみても、既発表済の曲以外では…
「#7:sakura」と「#10:君がいるから~My Best Friends~」の両バラードの存在意義…これがやっぱり大きいのです。地味ですが、シットリと聴かせる前者とキャッチ―なサビが印象的な後者(※ドラムが生音だともっと良くなると思いますね)。趣は異なりますが、シングル曲にも劣らないような出来です。「アルバム内において、色々な曲が賑わっても…JUJUのアルバムの出来を左右するのは、やっぱりバラードでしかない…」と実感するのは自分だけではないと思います(※ちなみに、個人的には「#7:sakura」の方が好きですけど)。
そのためか、今作は個々の作品としては良くとも…
「トータルの出来としては、果たして…」という印象がどうしても拭えませんでした。
自分も含め、新曲をD/Lすることの方が多いユーザーも増える中…
アルバムの統一感という価値観自体が既に時代錯誤なのかもしれません。ただ、「彼女のポテンシャルが最大に発揮されるのは、統一感があるときだ」と自分は思うのです。それだけの歌唱力があるだけに、「もっと偏った本格的なアルバム」を聴いてみたいです。本作の中にも収録されているような、好作品が充実したような作品を。。。
〆
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競馬:第39回高松宮記念予想
先程、友達から「高松宮記念は何を買うの?」と電話がかかって来たので…
話をしながら予想をしてしまいました…という訳で、後程買いに行こうかなと思ってます。
とりあえず、今週はWBCに日本列島が沸いた1週間でしたから、例の如く…
「背番号が絡むのではないか?」と冗談半分で考えていますが、その中でも絡むとするならば、決勝打を放ったイチローの51、MVPを獲得した松坂大輔の18、原辰徳監督の83以外の可能性はありえないと自分は思ってます。
そのノリで明日の高松宮記念に関してラッキー枠を調べてみたところ…
なんと1枠&4枠&7枠。「まさか1が絡んでいるとは…」という訳で、明日は「枠の1-5と枠の1-8は絶対に抑えなければ…」と思ってます。ただ、“18:ジョイフルハート”だけは来ないと思うので、経費削減の観点から斬ります。あと、枠ではWBCに該当しない、馬連の1-5と1-8と3-8…これがどうしても気になるので、これらも購入したいなと考えております。
そんな訳で、結論を申しますと…
1:コスモベル / 2:ソルジャーズソング
⇔(5:トウショウカレッジ) 202.2 / 340.8
⇔(8:ファリダット) 104.1 / 169.7
⇔9:キンシャサノキセキ 167.2 / 214.3
⇔10:ファイングレイン 368.8 / 479.8
⇔16:ビービーガルダン 146.0 / 257.9
⇔17:スプリングソング 321.9 / 481.0
8:ファリダット⇔3:アポロドルチェ 107.6
以上の馬連11点です(※2番からは見送り:オッズは直近)。
「コスモベルの依存が高いのが気がかり」という感じです…(;--)。プラスになりそうな材料を調べてみましたが、この馬の中京の成績が特段良い訳でもなく…「騎手・佐藤哲三の1枠&1番は相性が良い」ということと…父父と母と母父の最初のアルファベットを繋げると、なんと“WBC”という暗号になってしまうことくらいです。
ダメかしら…。
ソルジャーズソングは、腐ってもサンデーサイレンスなので、念のため。。。
ダートを除けば着外は5回で、そのうち3回は4着という芝での安定感くらいでしょうか。
あと、重賞において、人気薄の1枠2番が2着というケースは少なくないので…。
ちなみに、前走で大敗した「6:ウエスタンダンサー」と「15:アーバニティ」は気になります。
そこは悩ましいですが、仕方ないでしょう。。。
〆
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'09 WBC(決勝戦vs韓国)
サムライジャパン、韓国を5-3(延長10回)で下しました!!(拍手×2)
この試合、内容もドラマチックだったと思いますし、双方の駆け引きも面白かったです。
喜びたい気持ちを抑えて敢えて冷静に考えてみます。。。
日本側の立場で書くと、9回表の青木に対しての敬遠、10回のイチロー勝負とか…ですね。
イチローを敬遠できなかったのは、この大会を通じて考えると、「イチローよりも中島の方が良い働きをしている…」という印象が韓国側にあったのでしょう。この試合でも7回にタイムリーを放ち、9回も高永民のファインプレーに阻まれたとはいえ、あのセカンドライナーは、「実質的にはヒットに値するもの」でした。そのために、韓国側は前の打席でイチローが林昌勇から2塁打を放っていたにも関わらず、“敬遠”という指示を強く出し切れなかったのかもしれません。結果論で申すと、「ナカジがイチローのタイムリーをアシストした」とも言えなくもないでしょう(※韓国バッテリーは、「こんな場面だからこそ、イチローと勝負したかった」的な発言をしていたようですけど、日本人にはありえない発想ですよね…)。
しかし、自ら実況して、見事に打った…
イチローの「オレは持ってるな」、「神が降りてきました」、「1つの壁を越えた」…これら全て、本音でしょうね。一時はどうなるかと思いましたが、やっぱり…今迄の経験値が違いますね。「さすがだな」と思いました。例の「イキそうだった」発言に関しても、如何にもそちらの方の意味深?で面白かったです。。。
イチローに関しては、ココ迄にして…
今度は原監督の采配に関して、少しだけ…。最初から最後迄、1~3番の打順に関してだけは、「この3人以外は考えられない」的なものを感じたのですが、特に中島の2番という打順に関して、これには色々な意見があったと自分は記憶してます。
個人的な考えですが、日本代表の打順を組む場合…
自分が監督ならばイチロー&青木を軸に決めます。しかも、この2人をあまり離さない方が効果的だと思います。さらに、できるだけ多くの打席回数を回すようにするのが最良の作戦だと思うので、「この2人に関しては、やはり1番と3番以外はありえない」と考えます。川崎、小笠原、稲葉など…2番打者の経験はありますが、何れも左打者。バランスを考えると、2番打者はやはり右打者が望ましいと思います。また、「打席が多く回って来る打順において、全くHRが打てそうにないという打者を配置するのも如何なものか?」とも思います。そうなると、中島か内川…これが正しい選択だと自分は思うのです。
個人的には、ウッチーの打撃技術は買ってます。
しかし、ウッチーの場合、守備力が平均レベル以下(※この試合では最高のプレーで魅せましたけど、ベイスターズファンは奇跡だと思った方も多いのでは…)なので、「1試合を通しで出場させるのは監督として勇気が必要…」というのが自分の評価です。そうなると、やはりナカジしかいないと思うのです。かつての石井浩郎を彷彿させるような、あのフォームも闘争心が感じられて良いですしね。こんな打順を組んでくれたときから、「これぞ、WBC打順! たとえ、某3人の英才教育がミエミエの選手選考を行っていても、原監督にはできるだけ頑張ってもらいたい」と思ったものです。
しかし、原監督は監督になってから…
「なんだかんだいっても、選手時代より有意義な日々を過ごしてるな」と思います。あの巨人の戦力で、あれだけの選手を使う監督はいないと常々思いますが、正直な話…「二岡の代打で小関」をはじめ、「東野連投で先発」など…根拠がよく分からないこともあります。でも、「結果的には当たることが多い」という印象があります。普段から、「持ち駒を使う癖があったことが最高の結果へと繋がった…」という感じがします。
最後に、もう1度…
この試合の勝負の分かれ目に関して書きたいと思いますが、自分のキーポイントは韓国の投手継投だと思います。韓国は、今大会の日本戦で2勝した奉重根をこの試合も先発に立てました。しかし、昨シーズンの成績を見ても、奉重根はそんなに制球力がある投手ではないことは記録として残ってます。単純計算で、2イニングに1回は四球を与えてくれます。どんなに良い投手でも国の威信を背負った試合となると、さすがに3戦連続の好投は酷。球数制限もあり、5回途中でKOとなりましたが、「これは想定通りの事象ではないかな?」と自分は思うのです。
問題は、その後。
鄭現旭を長めに起用しましたが、彼を引っ張り過ぎた気がします。球速、球威共に申し分のない柳賢振をロングリリーフとして利用できなかったことが自分は敗因だと思うのです。前の試合からダルビッシュを抑えにシフトチェンジして立て直しを図ろうとしていた日本と、韓国屈指の救援投手である呉昇桓が大舞台では相変わらず力が発揮できない(※前回の日本戦でも失敗しましたし…)にも関わらず、最後迄そんな立て直しができずに終わってしまった韓国…今回の両国の差は最終的にはソコにあったような気がします。
〆
<Postscript>
松坂大輔が2大会連続のMVPを獲得しましたが、、、
「結果的に無傷だった…」という程度の印象しかなくて、個人的なMVPは岩隈ですね。やっぱり。韓国戦→キューバ戦→韓国戦…というローテーションで松坂が果たして、岩隈以上の好投を見せられたかとなると疑問なのです。制球力など、色々な面を考えてみても…。でも、松坂の良いところはキャラクターですね。彼自身もそのことをよく分かっていて、実際発言をしてしまうところ…昔から変わらなくて良いです。でも、投球フォームは変わったなと思いますね。個人的なイメージでしかありませんが、かつての江川投手のフォームを理想としているというか…それに向かっているような印象を受けます。
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京都市内&湖東三山などを堪能する旅 其の四
<其の参からの続き>
今回の其の四に関しては…
「もし、尼子駅に到着したときに彦根・米原方面の近江鉄道の列車がやって来た場合は…」みたいな感じで書いてみたいと思います。ちなみに、これ…2005年の11月にリビアへ行く直前に立ち寄ったときの話です。ずっと取り上げずにいたので、ようやく日の目をみます(※逆ルートで記載します)。
さて、尼子駅の隣には高宮という駅があります。
近江鉄道は、この高宮から多賀線という2.5Kmの盲腸線が分岐しています。
終着駅の多賀大社前です。 |
駅前にある大鳥居を潜り、10分ほど歩くと…
駅名にもなっている多賀大社があります。ここは、「古事記」や「日本書紀」でも取り上げられるなど、「寿命長久」や「縁むすび」の御霊徳は高く、古くから「お多賀さん」と呼び親しまれてきた近江一の大社です。かの豊臣秀吉も母の延命を祈願し、それが成就したときには社殿改修も行ったとか(※しかし、後年焼失し、現在の社殿は昭和7年(1932年)に再建されたものです)。
境内には、ウチの先祖・奥好義(※何故か教科書も含めて、歴史は間違ってますけど)が作曲した…
国歌・君が代の歌詞にも登場する「さざれ石」があるなど、どことなく包み込むような雰囲気に少し圧倒されましたが、自分の件もそろそろ成就して欲しいものですw
ちなみに、さざれ石の隣の…画像の綺麗な和菓子に関してですが、、、
参道で売られている糸切餅です。こしあんに巻かれた白いお餅に赤と青の三本線が印象的ですが、これにも“意外な話がある”のです。その昔、蒙古軍の2度にわたる襲来を台風によって日本は上陸を免れましたが、それによって、平和が蘇ったことを祝うべく、お団子に蒙古軍の旗印である赤と青の3筋の線を書き、弓のつるで切って(※悪霊を断ち切るという意味があるらしい)お供えしたのが始まり…なのだそうです。日本らしい平和を祝った和菓子はとても美味しく…オススメですよ!
ところで、朝から永源寺と湖東三山を巡った場合…
おそらく、多賀大社巡り終えた頃には日が沈み始めていると思います。以下は、翌日の旅の一案という感じになりますが…ひこにゃんのおかげでさらに有名になった?彦根&竹生島に関しても取り上げておこうと思います。。。
彦根駅から途中、滋賀縣護國神社や…
第13代彦根藩主・井伊直弼が不遇の時代を過ごした場所と言われる埋木舎などへ立ち寄った後…
ご覧の通り、彦根城へ行きました。 |
続きましては、彦根城の近くにある玄宮園です。
1677年に4代藩主・井伊直興により造営された大池泉回遊式日本庭園で、彦根城を借景としているスケールの大きさは“大名庭園”と評価されているようです。当時、こんなことをやってしまう井伊氏が地元にとって良かったのか分かりませんが、栄華は偲ばれますね。庭園などの木々が紅葉しているときに来たかったなと思いました。。。
ちなみに、このときは彦根というか、滋賀県自体が初めての来訪であったこともあり…
「彦根城と共に県のシンボルである琵琶湖だけは観光しておきたい!」と思い、竹生島へ向かってみることにしました…(;^^)
ちなみに、彦根駅から行く場合…
バスで10分ほどの所にある港を発着する船・オーミマリンを利用して、行くことになります(※船の移動は40分ほどです)が、この島…画像の通り、中央の船着き場を除くと殆どが急な断崖…という感じの無人島です。
しかし、こんな条件であるが故に、竹生島には古くから社寺が設けられており…
「信仰の島」としても有名でした。上記は、日本三大弁才天の1つで、西国三十三箇所の第30番札所である宝厳寺です。奈良時代に聖武天皇の命により、行基が開創したとされた場所ですが…桃山期になると、豊臣秀吉との関係も強くなったことで、多くの書状と宝物が寄贈されてます。秀吉が長浜城主であった影響ですかね。上記画像中央の唐門は豊国廟からの移築、同右の渡廊は秀吉の御座船の用材を用いて建てた…と言われております。
こちらは、都久夫須麻神社です。場所も場所であるため、江戸時代迄は神仏習合で隣接する宝厳寺と一体化していたそうです。 |
ちなみに、上記画像の通り…琵琶湖に面する場所にあります。
「かわらを竜神拝所から海に投げると願いが竜神により成就される」と言われている「かわらけ投げ」という風習が残っていたので、京都の神護寺でやったように、ここでも自分は投げてみることにしました。結果としては、「琵琶湖は遠かった…」という感じでしたけどね。あははは…(;^^)
〆
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'09 WBC(2次ラウンド順位決定戦vs韓国)
サムライジャパン、韓国を6-2で下しました!!(拍手)
ただ、ウチの村田が故障発生…
残りの試合では出場できないような、ハッキリと分かる故障だったのが哀しい限りです。ただでさえ少ない右打者の負傷の影響は大きいですし、今シーズンのベイスターズのことを鑑みても、「昨年に続くダントツの最下位が目に見えてきた」感じがしてガッカリです。。。
…ところで、今日はブッチャケ消化試合的な位置付けのものでしたが、、、
個人的にはアメリカよりもベネズエラとのガチンコ勝負が観たかったので、少し複雑です。。。
ボビー・アブレイユ→ミゲル・カブレラ→マグリオ・オルドニェスと続く主軸の破壊力はスゴイですし、ストッパーはK-RODことフランシスコ・ロドリゲス。結果よりも、こんな大会こその試合を早く観たかったです。日本とベネズエラが決勝に残ることを祈ります…。
…そんな捻くれ者ですが、やっぱり韓国に勝ってくれることは嬉しいです。嬉しい。
マウンドに旗を立てるなど、スポーツマンシップの精神を疑いたくなるようなことをまたやられた後ですから。あんなことをやめようというムードにならないメンバーがいるようなチームを素晴らしかったとは思いたくもありませんし、認めたくもありません。
2回に内川が同点HRを放ったとき、本当にスカっとしました!
流し打ちも上手い彼の打撃センスに関して、個人的には入団当時から高く評価してますが、このような大舞台で、昨年の首位打者というタイトルを獲得したことはマグレではないことを証明してくれるのは、1人のベイスターズファンとして、本当に嬉しい限りです。そのうち、「韓国キラー」と呼ばれるかしらw。でも、8回…何故代打を出されなければならないのかしら…。何かアクシデントが起きた場合を考えると、守備力はともかく、内外野ができる右打者の選手は貴重なはず。自分の中ではありえません。小笠原も良い打者であることは認めますし、今日は日本で見せてくれるような彼らしいバッティングで重責を果たしましたけど…普通は、あの場面は内川に勝負させるべきだと思うのですが…。
2番手の小松が不穏なムードを締めるような投球で魅せるなど…
収穫はあった試合だとは思いますが、勝ってもなんとなく複雑な思いが残りました。
ボヤキ.........あります。
先制されると、途端に脆さが出るのが日本です。イチローに関しても、この試合における重要な場面でランナーを進塁させられないなど、本来の力を発揮できてませんし、レギュラー野手陣では1番頑張っていると思う青木が3番打者として活かされているのか…とか、何故岩村に三塁を守らせないか…とか、疑問は色々と残ります(※密約があるのでしょうね)。
でも、それ以上にモノ申したいのは…しんのすけ。
阿部慎之助さん、チャンスで凡打して、ベンチでニヤニヤはなんですか?
不愉快です。さらに、守備でもセカンドへの送球を2度失敗。7回にマーくんが同点HRを浴びましたが、1番やってはいけないこと。楽天の野村克也監督ではないけれど、細川ならばそんなリードはしないはずです…。
原辰徳監督としては、内海、亀井と共に大きな経験を積ませたいのでしょうが…
1人の野球ファンとしては、あんなことをやられると、授業料が高過ぎるとしか思えません。
ただ、亀井は安打を放つなど…
男としての意地を見せたので、心の底から褒めてあげたいですけどw
〆
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'09 WBC(2次ラウンドvsキューバ)
サムライジャパン、キューバを6-0で下しました!!(拍手)
あのキューバを、なんとZEROに抑えました!!
しかし、お互いにミスがありながら…
結果的には一方的な試合。なんか珍しいケースかもしれませんね。。。
日本側だけでも…
- 2回表:小笠原→内川の連続走塁ミス(牽制死)。
- 3回裏:ファールゾーンとはいえ、イチロー→城島の連続落球(※まさかイチローまでもが…)。
- 5回裏:村田のお手玉。
村田に限らず、今日は無難にこなしたものの…
内川も含めて、ベイスターズファンの自分なんかは見慣れている光景ですから…
守備が好調過ぎても逆に心配になってしまうのですが…これだけミスが続出する試合は、「勝利しても運が良いだけ…」といいますか、観ていてあまり気分の良いものではないですね。
ただ、今日は日本らしさがあったと思います。
試合運びにおいては、したたかだったと思います。制球が悪い先発のチャップマンに対しては、待球→カットの繰り返しでイライラさせるなど、形振り構わぬスタイル。ジワジワと追い詰め、「いつの間にか得点をとっている…」みたいな効率の良さ!!
「これぞ、野球の真骨頂っ!」という感じで良かったですね。
相手のワイルドピッチ→青木のタイムリー(ポテンヒット)→村田の犠牲フライ→城島のなんでもないライトフライを見失った後にイチローの内野ゴロ→内川のタイムリー→村田のタイムリー(※またまたベイスターズ陣タイムリー揃い踏み)。自らのミスからの失点は防ぎ、相手のミスをキチント突いたことが勝因だと思いますけど、これだけミスが続発した試合でも松坂が6回迄投げ切るなど、集中が途切れなかったことも大きいでしょう。細かいことを考えず、好球必打で早打ち気味の傾向がある相手に対しては、松坂の力が確実に発揮されますね。個人的には、時々甘い球があるなど、絶好調だとは思いませんでしたが…キューバはあまり研究しないようですし、前回大会のイメージが強かったのかもしれませんね。頭の中で考えていた配球と異なるとついて行けてませんでしたからね。松坂の年齢を考えると、変化球の比重が高くなったことが意外だったのかもしれません。
ところで、キューバの先発のチャップマンに関して…
精神的にはまだまだ脆さがあったり、制球力も微妙なところもあったりしますけど…
長身のダイナミックなフォームから繰り出される球には、とても力がありますね。左腕でクルーンのようなストレートを投げることができるって、チョット次元が違いますね…(;^^)。現時点での投手としての完成度は、韓国の左腕陣の方が1枚上だと思いますけど、将来はどうなるのやら。
〆
<Postscript>
中島が外されてしまうのは、残念なんですけど…
2番片岡、この試合ではハマりましたね。
打線に関しては、1次ラウンドから機能しているようには思えない…
福留の入れ替えを期待したいのですが…。アメリカ行って、むしろ悪くなったと思うし、稲葉と入れ替えた方が良いような…。今日も、少しは粘ってはいるものの、2打席連続見逃し三振を含めた3三振など、「結局のところ、打つ気あるの?」と個人的には言いたくなります。
投手では、藤川の出来が気になりますよね。
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茜色のような作品-木山裕策編-
昨年、2008年に発表された曲の中で、個人的に好きだった曲の1つは…
日本テレビ系の「歌スタ!!」という番組をキッカケに、Every Little Thingの曲などを手掛けた多胡邦夫氏の全面バックアップで念願のデビューへと至った、サラリーマンシンガー・木山裕策の「home」という曲です(※2007年の馬場俊英のように、意外な形で?紅白歌合戦にも出場したので、この曲をご存知の方は多いかと思います)。
歌詞の中にも出てくる、“茜色”のような空が頭の中に浮かぶような…
鍵盤による前奏から始まり、平井堅の歌声を少しまろやかにしたような?、歌に対する真摯な気持ちが感じられる、自分好みの伸びやかな声で、“天気の良い日曜日の夕方を描いたような歌詞”を唄い上げた、この作品。それ迄に、多胡氏が提供してきた曲のイメージからすると、「home」は意外で、“こんな感じに仕上げることもできるのか…”とビックリしながら、何度もリピートしたものです。そして、聴けば聴くほど、“…4分以内で終わってしまうことが自分には物足りない!”という気持ちになりました…(;^^)。とりあえず、曲の長さ以外は全て自分のツボに入る好作品という感じでありました。
そんな作品が収録された、木山裕策の初のフルアルバムが…
自分自身が中国出張などでドタバタしていた2月11日に発売されていることに気付いたので、今回はそのレビューでも書いてみようと思います。
<Memorial> 評価:「★★★☆☆」
“なんだか評価が低いなぁ…”という感じかもしれないですが、、、
“客観的に評価するとなると、やっぱりこれが妥当ではないかなぁ…”と。。。
ちなみに、減点材料としては…
- 曲調的にも、「#1:home」は個人的には無理があると思う。
- 1曲目の選択を100歩譲ったとしても、「#10:home(afternoon tea taste)」という感じで別バージョンの流れへ至ること。こんなことをする位ならば、10曲目だけにドッシリと鎮座させておいた方が効果があると思う。
- 「Perfumeっぽい曲調を!」という無理難題なリクエスト?があったのかどうかは分かりませんが、トータルで聴いてみると、やたらと浮いてしまう「#7:horor」をはじめ、「この曲は、彼には合わないだろう?」という曲が幾つか収録されていたこと。
…という感じです。
とりあえず、「1枚の中でやろうとしていることが多過ぎるというか…彼がやらなくて良いこと迄やってしまっている…」という印象が否めませんでした。もしかして、昨年、発売された「WAIT FOR YOU~今の僕にできること~」というミニアルバムに収録された、多胡氏が手掛けた3曲(#2~#4)の評判が悪かったのでしょうか。確かに、多少地味かもしれませんが、個人的にはある程度の曲であれば、上手くバランスを保ってくれる良い曲だという印象をむしろ受けましたし…なにより彼の歌声に合う作品だと思いました。そのため、今回のような舵のきり方に関しては、「違和感を覚えるというか、納得がいかない…」というのが本音です。
ただ、悪性腫瘍で声を失う可能性もあった彼の人生を鑑みた結果として…
この「Memorial」というアルバムタイトルが実は以前から決まっていて、“こんなタイトルでありながら、同じような曲調を並べてしまうと、タイトルの言葉が持つ意味と齟齬をきたすという評価があったのであれば、仕方ないかなぁ…”とは思います。事情も事情です。“1枚目だからこそ、1ファンよりも木山家の子供たちが喜ぶような方向へ敢えてベクトルを少し偏らせた…プレゼント的な作品みたいなものがあっても良い”と個人的には思いますから。でも、このような趣旨で作られた作品となると、次作がないような…そんな気にもなってしまいますけど。。。
ちなみに、「#1:home」以外で好きだった曲は…
ギターとピアノのシットリとした前奏で始まる、ストリングスとの絡みも良い「#4:桜並木」、ボサノバ調の「#5:花火」、冒頭からサビで始まるバラードの「#9:永遠」の3曲ですかね。歌詞に関しては、全般的に分かりやすいのですが、その中でもメロディとの絡みが特に良かった…というのがその理由なんですけどね。情景もハッキリと浮かびますから。。。
そんな訳で、個人的なオススメの聴き方は…
これらの曲や「home」、あとはミニアルバムの「WAIT FOR YOU~今の僕にできること~」から何曲か好きな曲をピックアップして聴くことですかね。その方が、統一感やクオリティといった面で良い作品になると思います。間違いなく…。
〆
<Postscript>
木山裕策が「歌スタ!」で頑張っていた頃は、あの番組を観てたんだよなぁ…そういえば。。。
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1秒でも早く真実を明かせ!
北朝鮮が4月4日~8日の間に…
彼らに言わせれば、「人工衛星」なるものを日本海と太平洋を結ぶ軌道上に発射すると国際海事機関(IMO)に対して通告したそうです。
お決まりの恫喝も含め…迷惑、この上ないですね。
朝鮮総連に対しても、厳し過ぎる措置をとって欲しいです。そもそも、人工衛星なら真上に打ち上げるものでしょう? 真上に打ち上げない時点で人工衛星とは言えないですし…ミサイル実験の一環なのでしょう。何が心配かって、この国のレベルの低い技術力。最悪の場合は日本列島のどこかに落ちる可能性もある訳で、しかもそのミサイルに対して核が搭載されていたら…と思うと。。。
ミサイル防衛の迎撃の精度がどの程度なのか…
自分はよく分かりませんが、ハイテク機能によって想定通りに日本が防衛されることを切に願います…が、米軍や自衛隊には“最悪の事態”を想定していてもらいたいですね。日本列島のどこかに落ちて、北朝鮮に対して何もしないならば、自衛隊の存在意義は殆どないと思いますから。防衛費も防衛費…です。関係者の方々には、「出番は来るかもしれない…」と思って欲しいです。
ところで、話は変わりますが…
昨日、北朝鮮による拉致被害者である田口八重子さんの兄・飯塚繁雄氏と田口さんの長男・飯塚耕一郎氏が、田口さんから日本人化教育を受けて大韓航空機爆破事件を実行した金賢姫元北朝鮮工作員と韓国・釜山市内で遂に面会することができました。この件に関して、色々な意見はあるのかもしれませんが、「このような日が訪れたことは個人的には本当に良かった…」と思います。
自分は耕一郎氏と同い年ということもあり…
耕一郎氏がマスコミに登場するようになってから、どんなマスコミ対応をとられるか…そんな点に関しても、さらに気になるようになりましたが、いつも丁寧な対応…素晴らしいですね。「逢わせてあげたい気持ちでイッパイ」になります。自分の場合は、父が自分の目の前で他界してから長い年月が経ち、もはや割り切りみたいなものさえありますが、「もしも、生きている可能性があるならば、意地でも逢ってやる!」と思って、毎日を生きるでしょう。少しでも、同じ時間を共有したという人がいるならば、片っ端から逢って話を聞いてみたいと絶対に思います。
然しながら、今回の対面は…
大韓航空機事件の遺族にとっては複雑な思いがあると報道されました。この報道、個人的にはとても哀しかったです。耕一郎氏の素直な気持ち…遺族の方にはソコを少しでも酌んでもらいたいです。「金賢姫元工作員が過去において大きな過ちをしたにも関わらず、私たちには何故…」という遺族の気持ち、よく分かります。ただ、「遺族の人数分…罵声をトコトン受けて、謝り続けて、それでも永遠に許してもらえなくて…」ということがあの国では容易に想像がつくのは自分だけではないと思います。国民全員とは言いませんが、60年以上前のフィルタで未だに日本を見ている方が多くいる、あの独特の執念深さみたいなものがありますから…。「犯罪を犯したのだからそれくらいは…」という考え方もあるのでしょうが、人間として耐えられる許容の範囲を超えていると思います。善悪さえキチント教えてくれない国で育てられ、国外に出てみたら一生懺悔…これは金賢姫元工作員も被害者でしょう? 「生きていることがどれだけ大変か…」ということを思うと、自分は何も言えないです。
しかし、これだけの時間を要してしまったこと…
とても悔やまれてなりません。これは日本政府に全く問題がないとは言えないと思いますが、韓国政府の太陽政策という愚策の影響、それがとても大き過ぎたと思います。共同記者会見において、金賢姫元工作員が日本語で話せなかったことからも窺えましたが、「あの国は先進国気取りだけど、まだまだ色々な意味で後進国のような脆さ」が見え隠れします。
結局のところ、日本で面会しないと…
「金賢姫元工作員から真実は明らかにされない」というような印象を受けました。
でも、今回のことは、解決へ向けた足掛かりには確実になると思ってます。
自分は信じてます…というか、頑なに信じたいです。
「拉致問題が1秒でも早く解決して欲しい」です。1秒でも早く。。。
〆
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京都市内&湖東三山などを堪能する旅 其の参
<其の弐からの続き>
お昼前になると、百済寺の駐車場の渋滞待ちが激しくなり…
その影響は周辺の道路にも及んでおりました。紅葉の時期は、どこも混雑しますね…(;--)
こんなとき、「マイカー制限してくれないかなぁ…」と思います。。。
さて、百済寺から始まった湖東三山巡り。
次は、その百済寺からバスで2~30分ほどの距離にある金剛輪寺へ立ち寄ってみることにしました。この日は、百済寺から利用したバスの降車場が変更される(※徒歩10分位の場所)ほどの観光客が訪れておりましたが、交通量に応じて、このような対応をしてくれると無駄な移動時間が減るので、個人的にはありがたい限りです。
まずは、黒門から。永源寺に匹敵するような、気分を高揚させてくれる紅葉の美しさです。
ちなみに、金剛輪寺の参道はかなり長いので、歩きがいがあります…(;^^)
続きましては… |
重要文化財の三重塔(※現在のものは復元)や鎌倉時代の元寇の戦勝記念として、1288年に佐々木頼綱によって建立されたと言われている立派な国宝の本堂(※堂内は一見の価値有)などです。百済寺は織田信長の兵火で全焼してしまいましたが、この金剛輪寺は寺僧の尽力でこの本堂などの焼失は免れた…と言われております(※こんなことをしでかした織田信長は個人的には嫌いです)。
ちなみに、この金剛輪寺は…
741年に聖武天皇の勅願で行基によって開山されたと言われております。平安時代の初期に天台密教の道場とされて以来、延暦寺の末寺、天台宗の大寺院となったそうですが…上記画像の通り、そんな歴史は本堂などから十分窺うことができると思います。
湖東三山も残るは1つ西明寺。
こちらは、金剛輪寺から歩けなくもない距離だったこともあり、「おそらく、渋滞していて定刻通りにバスが運行されることはないだろう」という予測の下、湖東三山自然歩道を歩いてみることにしました。ただ、この自然歩道…途中に、道標があって欲しい場所にそういったものが設置されていなかったり、金網の門を開けないと先に進めなかったり…と自分が選択したルートは本当に合っているのか、かなり不安になるような道でしたけど…(;^^)。ちなみに、所要時間は40分ほどだったと記憶してます。
山門や表参道などから。
紅葉の美しさとしては、「一部を除き、見頃の一歩手前かなぁ…」という感じでしたね。ちなみに、秋のポスターなどにおいて、↑のような西明寺の表参道の画像が使われることが度々あります(※塀の内側は本坊です)。
ところで、この西明寺ですが… |
ちなみに、これらの国宝は他の湖東三山の寺院同様…
織田信長の焼き討ちに遭いかけたのですが、西明寺は寺僧の機知により、「山門近くの房舎を激しく燃やして、全山焼失のように見せかけた」ため、被害を最小限に食い止めております。おかげで、三重塔の中にある貴重な絵画なども生き残ったのですが、春と秋の特別公開期間の特別拝観料…これはかなり高額です。故に、今回はパスしてしまったのですが、勿体なかったかしら…。
西明寺から近江鉄道の尼子駅迄をバスで移動(※所要時間は15分弱)した後…
乗り放題切符の特典を「フルに活かす」べく、再び近江鉄道を利用することにしてみました。
ただ、やって来た列車は貴生川行き。
どうしようか迷ってしまったのですが、八日市駅で乗り換え、行きのときから車窓が気になっていた太郎坊宮前駅で途中下車することにしてみました。
画像の通り、駅前には大きな鳥居があるのですが…
鳥居の向こうにある場所に興味が惹かれましてね。ちなみに、そこが通称・太郎坊宮の阿賀神社で、画像の通り、秋には道沿いに柿がなるなど、ノドカな雰囲気…良かったです!(※その一方で、畑と同化したような、かなり小振りな音楽スタジオもあったりします)
ちなみに、こちらは欽明天皇の時代…
聖徳太子が箕作山に瓦屋寺を創建したときに霊験があって1400年ほど前に創建されたと伝えられているのですが、問題は…柿がなる通りを進んだ先。徒歩の場合は、↑の画像の通り、階段をヒタスラ歩いて行かなければ、本殿へ辿り着くことができないのです。この日は、朝からかなりの距離を歩いてましたから、正直な話…「太子…orz」という感じで凹みましたけど、気合いを入れ直し、頑張ってみました(※2段目の中央の画像が本殿です)。
こちらは、太郎坊宮の展望台から俯瞰した画像です。
ご覧の通り、展望台からの眺望はかなりオススメです。「太郎坊」というのは神社を守護している天狗の名前なのですが、ご褒美だったのかもしれません。でも、個人的にはココ迄歩くのは骨が折れるので、太郎坊宮はもう十分という感じなんですけどね…。
<其の四へつづく(※画像数などの関係にて分割)>
〆
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国内唯一のブータン料理屋
「日本って凄い国だよなぁ…」と思うことは、よくあるのですが…
例えば、食に関しては凄いと思いますね。世界各国の料理を美味しく食べることができますから。
和食が大好きなことは、ココでもよくアピールしているかと思いますが…
世界各国の料理を食べること、これも昔から大好きです。でも、ブータン…この国の料理を日本で食べることができるとは思いませんでした。なんでも、代々木上原とニューヨークにしかないとのこと。
ちなみに、代々木上原のお店の名前は… |
GatemoTabumへ初めて来店したのは…
実は、昨年の10月(※書きそびれ)で、昨日はそれ以来、2度目の来店。
メンバーは、前回同様、お友達のノギー&ヒロさんなど。
料理のイメージとしては、こんな感じです。 |
尚、お酒に関しても…
この店でしか飲めないかもしれない?、ブータンの方も飲まれていると思われるドラゴンラムやスペシャルクーリエといったものがあります。ただ、入手が難しいらしく…量は少なめなんですけどね。
「全般的に料理の量は少なめのお店だね…」と思われる方もおられるかと思いますが、、、
辛さに弱い自分が1人でこんなに食べたら大変です。みんなで少しずつ、色々なものを食べるのが丁度良いんです…ハイ。でも、そのためか、GatemoTabumの料理に関しては、辛さがMaxであるものに関しても、自分は普通に食べることができるんですよ。実は。ご飯と一緒に食べるならば…(;^^)
という訳で、味に関してはオススメできます。
ソコは、やっぱり代々木上原です。この街はレベルが低い店は淘汰されますからね。
〆
<Postscript>
ちなみに、お店もブータンの法に倣っているのでしょうか。
店内は禁煙となっております。という訳で、行くときは、プチ禁煙?をして行ってます…(;^^)
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京都市内&湖東三山などを堪能する旅 其の弐
<其の壱からの続き>
京都市内を巡った翌朝…
宿泊していた尼崎から近江八幡経由で滋賀県の八日市へと列車で向かいました。この地を来訪するに至ったキッカケは、「11/22頃の場合、京都よりも湖東三山の方が紅葉は良い!」という情報をネット上で見つけたから。全く知らない土地であったこともあり、個人的には京都市内観光よりも楽しみにしておりました。
ちなみに、近江八幡駅から湖東三山を巡る上での玄関口となる八日市駅までは…
近江鉄道を利用しました。外観はともかく、どれも西武の旧型車両で1~2両編成。現在では稀少な存在となった、独特の音を轟かす懐かしき吊り掛け駆動の列車も走ってます。そんな近江鉄道は国内有数の高額運賃路線の1つだったりするのですが、この日の朝は時間に少しだけ余裕があったこともあり、八日市の1つ手前にある薄緑色の木造駅舎が素敵な新八日市駅で途中下車してみました(※駅舎の画像は、新八日市駅→八日市駅の順で、八日市駅へは新八日市駅から徒歩で向かいました)。
こんなことができたのも、実は…
春と秋の繁忙期限定ではありますが、湖東三山観光がしやすくなるよう、臨時バス(※JR・河瀬駅~近江鉄道・尼子駅~西明寺~金剛輪寺~百済寺|百済寺~永源寺という2路線)が運転され、近江鉄道も“乗降自由の割引切符”を販売するからです(※2008年は11/1~12/7の間で、大人は\1,500)。自分のように東京に住んでいると、湖東三山はピンと来ない観光地ではありますが、「近江鉄道で割引切符が販売されると、本当にお得だからなぁ…(;^^)」ということはよく分かっているので、それを活用してみた…という訳です。
さて、八日市駅からは… |
1361年に創建された、この永源寺は…
臨済宗永源寺派の本山(※東福寺派より分派)で、開山は寂室元光、開基は六角(佐々木)氏頼。京都で応仁の乱があったときは、京都五山の名僧がこの地に難を避けて修行していたこともあり、隆盛を極めた時代もあったそうです。ちなみに、こちらの紅葉ポイントは、左上の総門(※こちらの建造物では最も古いもの)とその先にある山門でしょうか。「今日はこれだけで十分満足…」と思ったほどの美しさでしたが、折角の機会です。「湖東三山、全ての美しさを堪能しておきたい!」とそう思いました…(;^^)
続きましては… |
この百済寺は、「日本の紅葉百選」の1つで、近畿の「五大紅葉名所」の1つ。
五木寛之氏の「百寺巡礼第35番」でもあるなど、個人的にはかなり期待してました。
しかし、バス停のある赤門から仁王門、本堂へと至る表参道は全般的に…
「まだまだ…」という感じでした。永源寺の紅葉があまりにも良過ぎたこともあり、期待してしまいましたが、紅葉の見頃という意味では若干のズレがあるようです。
ちなみに、寺伝によると…
この百済寺は、湖東三山の中では歴史が最も古く、推古天皇14年(606年)に聖徳太子が百済からの渡来人のために建立したと伝えられています。百済にあった龍雲寺に倣って、寺を建てたために百済寺と号したそうなのですが…予備知識がない自分も海の向こうの百済のこと、やはり浮かびました。その後、平安時代になると、近江国の多くの寺院と同様、比叡山延暦寺の勢力下に入り、天台宗の寺院となると、「湖東の小叡山」とも呼ばれたようなのですが…明応7年(1498年)の火災で全焼して以後、兵火や織田信長の焼き打ちに遭うなど、創建以来の歴史は残念ながら闇に葬られてしまいました。
しかし、歴史の重みとスケール…
これはあちらこちらから感じることができました。例えば、苔むした長い石段参道から。例えば、東の山を借景に山腹を利用し、大きな池と変化に富む「天下遠望の名園」と称された庭園から。そして、触れると「身体健康・無病長寿のご利益がある」と言われる、本堂近くに立つ仁王門に吊り下げられた大草鞋。往時の栄華を偲ぶのではなく、その姿を見てみたい…そんな気持ちにさせられました。
<其の参へつづく(※画像数などの関係にて分割)>
〆
<Postscript>
百済寺を巡拝した後、食した昼食でも…。
近江の館の赤飯まんじゅうと筍御飯です。
赤飯まんじゅうは甘みも少ないので、昼食にも使えますよ。食欲は十分満たされました。ちなみに、何れも百済寺の外で撮ったものですが、紅葉は寺内よりも色が良く、見頃を迎えてました。
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