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'09 WBC(決勝戦vs韓国)
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'09 WBC(決勝戦vs韓国) 

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Written  By  New-Can   [ 2009年3月25日 08:14 ]     

Category  02-D. その他 野球関連      BBS


サムライジャパン、韓国を5-3(延長10回)で下しました!!(拍手×2)


この試合、内容もドラマチックだったと思いますし、双方の駆け引きも面白かったです。
喜びたい気持ちを抑えて敢えて冷静に考えてみます。。。


日本側の立場で書くと、9回表の青木に対しての敬遠、10回のイチロー勝負とか…ですね。
イチローを敬遠できなかったのは、この大会を通じて考えると、「イチローよりも中島の方が良い働きをしている…」という印象が韓国側にあったのでしょう。この試合でも7回にタイムリーを放ち、9回も高永民のファインプレーに阻まれたとはいえ、あのセカンドライナーは、「実質的にはヒットに値するもの」でした。そのために、韓国側は前の打席でイチローが林昌勇から2塁打を放っていたにも関わらず、“敬遠”という指示を強く出し切れなかったのかもしれません。結果論で申すと、「ナカジがイチローのタイムリーをアシストした」とも言えなくもないでしょう(※韓国バッテリーは、「こんな場面だからこそ、イチローと勝負したかった」的な発言をしていたようですけど、日本人にはありえない発想ですよね…)。


しかし、自ら実況して、見事に打った…
イチローの「オレは持ってるな」、「神が降りてきました」、「1つの壁を越えた」…これら全て、本音でしょうね。一時はどうなるかと思いましたが、やっぱり…今迄の経験値が違いますね。「さすがだな」と思いました。例の「イキそうだった」発言に関しても、如何にもそちらの方の意味深?で面白かったです。。。


イチローに関しては、ココ迄にして…
今度は原監督の采配に関して、少しだけ…。最初から最後迄、1~3番の打順に関してだけは、「この3人以外は考えられない」的なものを感じたのですが、特に中島の2番という打順に関して、これには色々な意見があったと自分は記憶してます。


個人的な考えですが、日本代表の打順を組む場合…
自分が監督ならばイチロー&青木を軸に決めます。しかも、この2人をあまり離さない方が効果的だと思います。さらに、できるだけ多くの打席回数を回すようにするのが最良の作戦だと思うので、「この2人に関しては、やはり1番と3番以外はありえない」と考えます。川崎、小笠原、稲葉など…2番打者の経験はありますが、何れも左打者。バランスを考えると、2番打者はやはり右打者が望ましいと思います。また、「打席が多く回って来る打順において、全くHRが打てそうにないという打者を配置するのも如何なものか?」とも思います。そうなると、中島か内川…これが正しい選択だと自分は思うのです。


個人的には、ウッチーの打撃技術は買ってます。
しかし、ウッチーの場合、守備力が平均レベル以下(※この試合では最高のプレーで魅せましたけど、ベイスターズファンは奇跡だと思った方も多いのでは…)なので、「1試合を通しで出場させるのは監督として勇気が必要…」というのが自分の評価です。そうなると、やはりナカジしかいないと思うのです。かつての石井浩郎を彷彿させるような、あのフォームも闘争心が感じられて良いですしね。こんな打順を組んでくれたときから、「これぞ、WBC打順! たとえ、某3人の英才教育がミエミエの選手選考を行っていても、原監督にはできるだけ頑張ってもらいたい」と思ったものです。


しかし、原監督は監督になってから…
「なんだかんだいっても、選手時代より有意義な日々を過ごしてるな」と思います。あの巨人の戦力で、あれだけの選手を使う監督はいないと常々思いますが、正直な話…「二岡の代打で小関」をはじめ、「東野連投で先発」など…根拠がよく分からないこともあります。でも、「結果的には当たることが多い」という印象があります。普段から、「持ち駒を使う癖があったことが最高の結果へと繋がった…」という感じがします。


最後に、もう1度…
この試合の勝負の分かれ目に関して書きたいと思いますが、自分のキーポイントは韓国の投手継投だと思います。韓国は、今大会の日本戦で2勝した奉重根をこの試合も先発に立てました。しかし、昨シーズンの成績を見ても、奉重根はそんなに制球力がある投手ではないことは記録として残ってます。単純計算で、2イニングに1回は四球を与えてくれます。どんなに良い投手でも国の威信を背負った試合となると、さすがに3戦連続の好投は酷。球数制限もあり、5回途中でKOとなりましたが、「これは想定通りの事象ではないかな?」と自分は思うのです。


問題は、その後。
鄭現旭を長めに起用しましたが、彼を引っ張り過ぎた気がします。球速、球威共に申し分のない柳賢振をロングリリーフとして利用できなかったことが自分は敗因だと思うのです。前の試合からダルビッシュを抑えにシフトチェンジして立て直しを図ろうとしていた日本と、韓国屈指の救援投手である呉昇桓が大舞台では相変わらず力が発揮できない(※前回の日本戦でも失敗しましたし…)にも関わらず、最後迄そんな立て直しができずに終わってしまった韓国…今回の両国の差は最終的にはソコにあったような気がします。

<Postscript>

松坂大輔が2大会連続のMVPを獲得しましたが、、、
「結果的に無傷だった…」という程度の印象しかなくて、個人的なMVPは岩隈ですね。やっぱり。韓国戦→キューバ戦→韓国戦…というローテーションで松坂が果たして、岩隈以上の好投を見せられたかとなると疑問なのです。制球力など、色々な面を考えてみても…。でも、松坂の良いところはキャラクターですね。彼自身もそのことをよく分かっていて、実際発言をしてしまうところ…昔から変わらなくて良いです。でも、投球フォームは変わったなと思いますね。個人的なイメージでしかありませんが、かつての江川投手のフォームを理想としているというか…それに向かっているような印象を受けます。


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