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- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
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2009年4月 記事タイトル一覧
- [ 2009年4月29日 13:20 ] 宮崎焼酎研究会~サハラ越え
- [ 2009年4月25日 19:56 ] 大連散策記 其の弐
- [ 2009年4月21日 23:39 ] サバイバルな体験ができる場所って必要なの?
- [ 2009年4月18日 13:00 ] 読み物レビューなど <松本清張編>
- [ 2009年4月15日 23:04 ] 地ビールを提供してくれる東銀座のお店
- [ 2009年4月14日 00:09 ] 創意工夫することに価値はあるはず!?
- [ 2009年4月13日 07:17 ] 携帯電話経由でのアクセス
- [ 2009年4月12日 11:59 ] チョコレートケーキ
- [ 2009年4月11日 23:53 ] 軽々しく使われたくない言葉
- [ 2009年4月 4日 20:06 ] ペンタゴンが懐かしい-GOING UNDER GROUND編-
- [ 2009年4月 2日 23:56 ] 2009年のBayStarsは…!?
- [ 2009年4月 1日 01:29 ] Anniversary...
宮崎焼酎研究会~サハラ越え
少し前の18日&19日の話ですが、週末の両日共…mixiのコミュニティオフでした。
昨今、オフがどう思われているのか、自分はよく分かりません。ただ、参加者の様子が全く分からない所に自ら足を運ぶ機会が減ったことだけは確かで、せめて自分が行く所だけでも、そういうことを感じることなく…「長く出席できる場であって欲しいなぁ」と個人的には思ってます。
ちなみに、土曜日は、「宮崎焼酎研究会 in 神奈川」というコミュのオフ会。
昔の話をすると長くなるので、割愛しますが…随分と前のキャンプで知り合って以来、仲良くさせて頂いている、ちんさんのコネクションが土台となっている会合です。そのため、開催場所に関しては松田と少し遠めなんですけど…実は、23:30過ぎに新松田始発の各駅停車・経堂行きが設定されているのです。そのため、自分は少しだけ恩恵に与っており、帰りは終点迄ゆっくりと居眠りしながら帰って来れるのです…(;^^)。ちなみに、この会合…前回は2/14(第3回)だったので、約2ヶ月振りでした。
2月は、色々とあった時期で書きそびれてしまったのですが、、、
この会合、“お酒が好き”な自分にとっては都合が良いんですねw。珍しい焼酎…これが呑めるのですから。自分がよく行くお店にも置いていない…珍しい焼酎がw。だから、最近は密かに…ここで呑める焼酎は普段飲んでおいて、その他をこの会合で満たすことにしてます。ちなみに、こちらの会合で登場する焼酎に関して、「いつかはこのブログにもメモをとろう!」と思っていたので、記載しておきます。
《登場してきた焼酎》(※斜字は第4回のみ登場)
三段仕込・麦、らんびき、加江田、鏡洲、川越、金の露、喜六(冬季限定・無濾過)、たちばな原酒、中中(陶眠)、野うさぎの走り、杜氏潤平、赤無月、佐藤(黒)、五大王、須木(黒)、丹索、山ざくら、松露、日向あくがれ14度、玉露甕仙人、ひとり歩き、日南娘(20度)、薩摩茶屋、赤鹿毛、青鹿毛、旭萬年(白/黒)、鰐塚
《リンク》
落合酒造場、佐藤酒造、富乃露酒造、柳田酒造、匠の蔵
ちなみに、このコミュ…
幹事のちんさんは海外もあちこち巡られている“国際派”なので、たぶんこれからも色々なことが起こるのではないかなと思っていた(※なんとなく、自分の親友と似てる)のですが、それを示唆するような発言が今回、ちんさんからもありました。個人的には、その点に関しても楽しみです★
で、↑の翌日の日曜日、今度は「サハラ越え」のオフ会でした。
こちらの様子に関しては、ブログにも何度か書いているので、今回は割愛しようかと思いましたが…まぁ、一応。とりあえず、今回嬉しかったことは…なんと、11名も集ったんです(※過去最高)。招集案内をかけたとき、こんなにも集まるとは夢にも思っていなかったので、嬉しい限りだったのですが…ビックリしたのは、若手。増えました! 旅情報を知りたくて来てくれる方もいたり…桑名から来て下さる方もいたり、なんか可能性みたいなものを再認識する必要があるなと感じました。
自分なんかは、彼らに残っている時間を羨むような歳になりつつありますけど…
それでも…旅をしている人間。その頃の思い出に浸ったり、新たな意欲を湧かせるというのは大得意です。「もっと分かりやすい日時で、ある程度定期的にやった方が良いかなぁ…」とも思いましたし、会場に関してもアフリカ料理を意識する…とか、もっと面白いことができそうな気がしております。次回は、いつになるか分かりませんが、今後も有意義なものとなるよう…こちらに関してもまた開催したいなと個人的には思ってます。
でも、本音としては、自分が旅したいんだけどなぁ…(;^^)
〆
<Postscript>
GW明けの5/9に1本…旅モノのオフに参加してみようと思ってます。
何も知らない人間関係のオフに出るのは、久し振り。少しだけ緊張してます…(;^^)
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大連散策記 其の弐
<其の壱からの続き>
3度目の大連出張から戻って来て、早くも2ヶ月近くの月日が経ってしまいました。
向こうにお友達を作ってきたこともあり、正直な話、「戻れるものなら、また戻りたいなぁ…」という思いは本音だったりするのですが、暫くはそんな機会は巡って来ないでしょう(涙)。そんな訳で、パソコンの中に眠っている画像を織り交ぜた1月&2月の散策記も何度かに分けて記してみたいと思います。
ところで、1月&2月の出張に関してですが、飛行機はJALを利用しました。
JALの大連行は朝9時30分に成田を発つのですが、これを利用する場合、新宿から朝1の成田エクスプレスを利用しなければならず…起床時間は朝5時前。出張は毎回楽しみにしていたのですが、これだけは気が重かったことは言う迄もありません…(>_<)
それでは、最初は恒例の?機内食から。
上段が1月、下段が2月出張時のもので、左側は行き、右側は帰り…という感じです。 行きは、両月共に微妙だったのですが、中でも2月の行きの煮物…これには凹みました。「カロリー低過ぎでしょう?」みたいな…orz |
「現地に到着したら、すぐに働かなければならない出張者に対して、もう少しメニューにも気を遣って下さいよ!」と思ったのは果たして自分だけなのでしょうか。そんな訳で、大連へ行く際は、個人的にはANAがオススメです。東京や大連を発つ時間もJALより若干遅く、時間的な余裕もあります。
続きましては、前回の散策記とは少し趣が異なる大連市内の画像でも…。
こちらは1月の画像で、大連での通勤の際に自分が利用するバスが発着する希望広場前です。画像の通り、春節前は、こちらに限らず、多くのオブジェがライトアップされます。 |
ただ、2月に行ったときは…“春節が遠い昔の出来事”のようでした。
ライトアップされないオブジェは哀れで、邪魔物のような感じでした。中国らしい話といえば、確かにそうなのかもしれませんが、日本人にしてみると、この極端さはやっぱり印象的です…(;^^)
こちらは、ラマダホテルの一室から駅前を撮ったものと…
毎日、仕事場迄の通勤の際に利用していた、希望広場と百合山庄を結ぶ406路のバスです。画像の通り、大連市内を走るバスは停留所が全て確認できるものも少なくなく(※バス停でも確認可能)、特に日本人にとっては、勝手さえ分かっていれば、とても利用しやすいと思います。
しかし、実際のところ、日本人の出張者はタクシーで通勤する方が殆ど。
自分は、「日本でやらないようなことは大連でもやらない!」と心に誓っていたので、タクシー利用は敢えて避けたのですが、結局のところ、運転が荒くて、いつ命を落とすか分からない気がして…(;^^)。尤も、レシート集めも面倒だし、現地メンバーに余計な気を遣わせたくなかった(※特に土日)し、帰りは彼らと仕事以外の話をしたかったし…などの理由もあって、「バスは愛用しなければいけないものだ」と思っていたんですよね(※そして、現地メンバーに強烈な印象を残すことに…^^;)。
ちなみに、この406路は早朝&夜間以外は概ね2~3分おきに運行されていて…
運賃は1元(※大型&クーラー無のため)。仕事場自体も、終点の2つ手前の「王家村」というバス停から徒歩圏内という郊外にあったので、乗り応えもあり…朝の通勤は非常に快適でした(※所要時間は40~50分ほど)。ただ、日中は大変で、「1度座ってしまったら、途中で降りることはできないぞ…」というくらいに混雑します。こんなところからも中国の人口の多さを実感することができます。。。
バスの話をさらに続けると… |
ここで、大連の路線バスの特徴を書きますと…
- 女性ドライバーの割合が結構高い。
- 406路をはじめ、路線によっては、ほぼ1日中、ラッシュアワーに近い状態の路線もある。
- 日本のような降車ブザーはない。「降りたくなったら、出口の前に立つ」というスタイル。ただ、それに気付かれないこともシバシバ(※そのときは叫ぶ)。
- ある大通りを通るバス路線が5路線あったとするならば、日本の場合は5路線共利用できると思うのですが、大連では1路線だけ通過してしまうというケースが多い。おそらく、バス路線が重複することを避けるためだとは思うのですが、頭の中に正確に叩き込まないと乗換のときに失敗してしまう。
- 1元バスは暖房が装備されていない上にプラスチック製の椅子のケースが多い(※ただ、15路や23路では薄いクッション付きの比較的新しいバスも目立った)。冬季はお尻から身体が冷えてくるので、要注意!
- 運転士さんも自らの防寒には気を遣っている。ただ、着込み方が凄いなので、極寒地へ連れて行かれそうで不安になる…(;^^)
- 冬でも、クーラー付きバスを利用すると何故か2元とられる(※例えば、531路など)。
- 前を走っているバスに追い付いたとき、抜かせるようであれば抜かしてしまうので、何分か前に発車したバスよりも目的地へ早く到着することが度々ある。
…という感じですかね。
ちなみに、追い抜きに関してですが、406路での最高記録は5台でしたね…(;^^)。ただ、このときはさすがに抜かし過ぎで、バスの運転士さんがお客さん1人1人に対して、「あなたはどこで降りるの?」と中国語で確認し始めましてね。自分は、中国語を勉強したことはありませんから、停留所名称さえ上手く発音できず(涙)、運転士さんとは筆談でコミュニケーションをとったのですが、こんなことになるのは、「バスの行先を途中の理工大学止まりにするから隣に止まってるバスに乗って欲しい…」というケースだけだと思います(※結局、車庫?へ)。ちなみに、筆談に関しては、その後も何度かやりましたが、意思疎通は驚くほどスムーズに行きますね。あれにはビックリしました。
尚、406路以外では…
明澤街へ行く15路と、ラマダホテルから希望広場迄歩くのが面倒くさいとき(※所要時間は約15分)に理工大学東門へ向う23路(※青泥窪橋~黒石礁迄)のバスを自分はよく利用しました。この2路線に関しては、日本人であれば覚えておいた方が便利だと思います…たぶん(※参考:大連市内バス路線一覧←少し古いんですけどね)。
<其の参へつづく(※画像数などの関係にて分割)>
〆
<Postscript>
最後に、昼ランチの一例です。
自分の仕事場の近所ですと、麺類や水餃子、シューマイが美味しかったです!(^~^)
ただ、個人的には韓国料理もオススメでしたし、6元程度で済んでしまうお弁当も美味しかったので、実は好きなものばかりだったのですが…。とりあえず、ランチタイムは楽しみの1つでしたね~♪
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サバイバルな体験ができる場所って必要なの?
今日、TVで知ったことなのですが…
多摩の野猿峠の方の山林にサバイバルゲームが可能な場所を建設する計画(※詳細はこのサイト)があるそうです。ちなみに、野猿峠がどこにあるかご存知がない方に申しますと、バスでアクセスする場合は、八王子駅や北野駅、あとは南大沢駅から…となります。個人的には、「ホテル野猿」という老舗のラブホテルのイメージが強い地域ですが、住民もいる地域です。学校もあります。
ちなみに、この計画…
個人的には、反対です。大反対です! ネット上では、「何故?」という意見もあるようですが、日本はこういうことが許容されるような、そんな時代になってしまっているんですね。
「平和ボケの不謹慎なもの」としか感じず…
ミリタリー程度で、「戦争」という言葉が頭を擡げてしまう自分はおかしいのでしょうか。
本物の戦争が行われている場面を見たことはありませんが…
昨年の9月、パキスタンに滞在している間に直線距離で数百Km離れた場所にはミサイルが落ちました。想像するだけでも恐怖を感じたものですが、周囲へ与える影響は自分が想像する以上に大きかったこと…あれは忘れません。パキスタンの場合、警察官の銃にしても猟銃のようなものなのですが、彼らの姿を見慣れる迄は、ニュースなどで得た知識を頭の中で理解はしていても…「も、も、も…もしかして、タリバン?」と思ってしまったものです(※地域によっては、警察官以外も当たり前なのですが…)。あと、イラン某所では、偶然にもミサイル実験をしている現場をこの目で見たこともありますが、発射する際のあの音。あれが自分の目と鼻の先に落ちて来るのかと思うとゾッとしたものです。
子供に与える影響の大きさ…
これは、「間違いなくある」と断言できます。自分が海外で経験したことは、所詮は入口のドアを開けた程度のものでしかありません。こんなことは、誰だって経験できます。しかし、日本人は、「そんな国へは行きたくない」と誰もが口にします。パキスタンと聞いただけで、「勘弁して…」と口にする方が多勢という印象です。極論を承知で申し上げますが、争いごとがある国へ行こうともせず、何故こういう現実が未だにあるのか知ろうともせず…そんな感覚を自発的に研ぎ澄まそうともしない希薄な人たちに、サバイバルゲームというもの自体、自分は必要ないと思います。
戦争を経験しているウチの母なんかは…
「サバイバルゲームという発想自体が許せない…」と憤ってますが、本当にその通りだと思います。遊びといえど、黙ったまま遊ぶとも思えませんし、おそらく迷彩服を着ないと気分も高揚しないはず…。さらに言うと、日中よりも夜の方が緊迫感があって良いでしょう。そんな人たちが、例えば自宅周辺に集結して、家の周りをウロチョロしているのかと思うと、気分が悪くなります。こういった施設が増えれば、今の時代…遅かれ早かれ、ミリタリーグッズもエスカレートするはずです。大概のことは、法ギリギリのことをやった方が面白いですし。
こんな体験をしたいならば、やはり自衛隊へ入隊して頂きたいですよ。
日本の場合、海の向こうは危険な国ばかりなのですから。
〆
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読み物レビューなど <松本清張編>
松本清張生誕100年を記念してか…
ウチの近所の世田谷文学館では、先週から松本清張展が開催されてます(~2009/06/07)。
読書を始めてから、文学館へはお散歩がてら、足を運ぶ機会も増えた気がするのですが、実は先週の日曜日は偶然にも開館記念無料日で、企画展である松本清張展も同様でした。都内に住んでいると、小倉の記念館迄行くのはさすがに大変ですから、「ラッキー♪」という感じで行ってきました。でも、小倉へもいつかは足を運びたいなとは思ってますけどね。小倉は新幹線の乗換で1度利用したことがあるくらいですけど…(;^^)
ところで、作家の方は、皆さん努力の人というイメージを持っておりますが…
その中でも、生家が貧しかった松本清張に関しては、そんなイメージが特に強いのは果たして自分だけでしょうか。彼にとって、人生の折り返し地点であった41歳で作家の道への足掛かりを掴み、以後その道へ突き進むことになった訳ですが…そこを境に人生がこんなにも変わった方は、少ないと思うのです。ちなみに、作品を書く上で、登場人物の動機というものに特に拘っておられたようですが、自身の動機もハッキリとしていたからこそ、その後の人生において、サクセスストーリーが待ち受けていたような…そんな気がします。
「点と線」 松本清張著 [Amazon Link]
評価:「★★★☆☆」
さて、今回この作品を取り上げたのは代表作の1つです。
「世田谷文学館の取り上げ方も1番大きいし、これかなぁ…」と思いまして。。。
ただ、個人的には★印は低めです。
★2つにしようかと思いましたけど、そうした場合…今度は愚作とも受け取られかねません。「読みやすいのは事実。それも如何なものか?」と思い、3つにしておきました。結局、今の時代…読書なんかせずとも推理小説自体をTVで触れる機会が増えているんですよね。そのためか、色々なことを予測しながら、そして登場人物のアラみたいなものを探しながら、読んでしまう癖みたいなものがこの自分にもどうしても沁みついてしまってます。それは否定できない事実です。
以上のことを前提に置いて、この作品の評価をするとなると…
「推理小説として、今の時代においても通用する作品であるか?」という観点で考えた場合、アリバイくずしの時刻表トリックにしても複雑なものではなく、この程度のものでは厳しいと思うのです。推理小説がお好きな方に対して、禁句だということを承知で申し上げますが、「松本清張をもってしても、推理小説では時代を越えることは難しい」という印象が残りました。
さて、作品の内容をザックリと書きますと…
博多からも近い香椎海岸で男女の情死体が発見されます。
1人は××省の汚職事件の関係者である、佐山。1人は料亭“小雪”の女中である、お時。佐山が汚職事件の追求から逃れるために自ら死を選んだのではないかという方向で調べは進む予定でしたが、ブルートレインの車内食堂の伝票が見つかります。食堂車の利用は1名。それに疑問を持った、博多の鳥飼と本庁の三原という刑事がこの事件を捜査を始めます。
すると、程なくして、この2人を…
「“小雪”の女中2人と東京駅のプラットホーム越しから見た」と言う人間が現れました。
それが、××省とも繋がりがある機械工具商会を経営する安田。女中2人にランチをご馳走すると言いながら、時間をやけに気にしている。女中2人は気にしながらも、結局東京駅へ見送りに行くのですが、そのときに3人で…。ちなみに、安田がそのときいたプラットホームは、東京駅ということもあり…列車の入れ替えが多く、隣のホームの人間を確認することはまずできないはずなのですが、ブルートレインが発車する30分ほど前に4分間だけ空白の時間がありました。これを発見した松本清張は素晴らしいと思うのですが、「何故、2人はその時間に…?」ということが知りたくて読み続けたものの、実はこの理由が作品内で最後迄触れられていないぃ…orz
…致命的だとは思いますが、ソレは置いておいて、、、
この安田に関してですが、2人が殺害された日は札幌にいたと言うのです。さらに、札幌へ向かう途中、小樽を過ぎた辺りで列車の車内で安田と逢ったという人間や札幌で実際にあったという人間もおりました。
博多と札幌。
新幹線もなく、青函トンネルの建設工事さえまだ始まっていない、連絡船であった時代…列車で24時間以内の移動となると、到底無理な話です。でも、飛行機ならば…。「鳥飼さんと三原さん、それくらいは予測をして下さいよ…」と、現代人としてはどうしても言いたくなってしまうのですが、まだそんな時代ではなかったのでしょう。。。
ソコが時代の差というか、なんというか…
「日本において、推理小説というジャンルが確立されていなかった黎明期であったがために、東京駅のプラットホームにおける4分の件も新鮮だったのかなぁ…」と自分は受け取ってしまったのですが、屈折しているでしょうか…(;^^)
ちなみに、ノンフィクションの作品も手元にあるので…
そのうちそちらを読んでみることにします。個人的には、「点と線」よりも興味があります…実は。
〆
<Postscript>
推理小説のことを思うと…
先月のダイヤ改正で、東京駅発のブルートレインが全廃されたことが非常に惜しいですね。
夜行列車は、サンライズ出雲・瀬戸が残ってますけど…いつかは利用したい列車ではあるものの、ブルートレインのB寝台客車の車両と比べると、綺麗過ぎて…(;^^)。ちなみに、東京駅発のブルートレインが全廃される前に、この作品にも出てくる…あさかぜをはじめ、富士、銀河、出雲(※当時は、浜田が終着でした)と利用したことはあったんですよね。そういえば、出雲を利用したときは家族で食堂車も利用しました。良き思い出です。
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地ビールを提供してくれる東銀座のお店
丁度1ヶ月位前ですかね。
「ビール大好き選抜軍」に選んでもらって、東銀座の歌舞伎座の方にある八蛮という店へ行きました。仕事場のTさんが先輩の方に教えてもらい、そして自分のところ迄、この店の情報が落ちて来た…まぁ、そんな感じですね。ハイ。
で、「また行きたいなぁ…」と思っていて、、、
昨日はトモちゃんを連れて、それ以来…2度目の来店を果たしました。
お酒、強くないんですけど、「たぶん、マスターは好きなタイプではないかなぁ…」と。。。
案の定、この2人はかなり喋り込んでいたのですが…自分の友達の中では、このトモちゃんとあきねぇは人見知りをしているところを1度も見たことがないので、どこの店へ行ってもこれが当たり前です…(;^^)
ちなみに、タイトルに関してですが…
この八蛮のビール、なんと“自家製地ビール”なんです(※許可とってます)。最初、「マジかよ?」と思いましたね。東銀座にありますから、「日本一原価が高い地ビールだ!(※土地代?)」とマスターは言っているのですが、それがなんと飲み放題なんですよ。アルコール度数に関しては、若干強め…で、一口呑んだだけで少し違うことが分かります。なんていうか、「自家製らしい温かみがあって、少し栄養分が多い感じ…」というか、どこか元気になる感じなんです。とにかく美味しいです★
さらに、この店の面白いところは…
なんと、メニューがないのです。自分がよく行く店だと、目黒にもう1件あるくらいかなぁ。行ってみなければ分からない、そんな面白さ…自分は大好きです。そこがまた自分が誘われる所以でもあるのですが、昨日は煮物が出てきたと思えば、トリッパが出てきたり(※毎回同じお通しの明太子パンも含めると、2人ならば十分過ぎる位の6品か7品かな)。久し振りにトリッパを食べたけど、美味しいね…あれ(※尤も、トリッパ以外も、時間をかけたものばかりなので、美味しいんですけど)。さらに、従業員のお姉さんの実家は豆腐屋さんなので、それに絡んだものも必ず1品登場するのですが、これもまた美味しいんです。栄養バランスもキチント考慮されてるような…。
そんな訳で、食にしてもビールにしても、マスターのある種屈折した拘りのおかげで…
こういうことが実現しているのですが、普通に考えてヤバイですよ…この八蛮は。趣味の域を大きく超えてしまってますよ。客としては、ありがたいけれど…お店がこのスタイルでどこまで持つか、少し心配にもなります…(;^^)
とりあえず、食べごたえ&飲みごたえ…抜群です。
こんな店が東銀座に隠れているとは夢にも思いませんでした。
個人的には、「最高ランクを付けても良いな」と思う店の1つです。
目黒で常連店を1つ1つ増やしていったように、丸の内で勤務している間に自分のレパートリー?にできるよう頑張ります♪w
〆
<Postscript>
ちなみに、初めて行ったとき、このマスターが妙に自分に絡みたかったみたいで…
「毎日、身体洗ってるか?」
と言われたんですけどね、自分…(;--)
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創意工夫することに価値はあるはず!?
この数日、自分が気にしていることは1つです。
北野誠氏の不可解な芸能活動休止に関すること…コレだけです。コレだけ。
時間があるときは、このニュースをネットで必死になってチェックしてます。
久し振りに、純粋な迄に真実が知りたい気持ちに駆られています。
『TV番組や新聞などもキチント発表しないし』
とにかく、嫌な予感がするのです。。。
日本のことを民主国家だと思っている方もいると思いますが、その考えは暢気過ぎると思います。この国は、とても堅牢な一党独裁体質を持った国家というのが正しいのではないでしょうか。民主国家の割に、こんなにもタブーとなっていることが存在する国はそんなにないと思いますから。このままの状態が続けば、いつか取り返しのつかない事態が起こることは、素人の自分でも多分に想像することができます。
今回の『サイキック青年団』の件に関しても、色々と言われておりますが…
結局のところ、こんなことができるのは、公衆に対して、明るみにできないことばかりを抱えている党と繋がりがある…学びごとをしているツモリでいるらしい会でしょう? チョット調べたら、下記のような動画だって出て来てしまうのですから。。。
…アナウンサーの方がそれを読んでからすぐ、その放送は途切れますけど、、、
連絡協議会というものが存在していることを国営放送のNHKがニュースで7秒ほど伝えてしまっているのです。さすがは支持母体。政教分離をするつもりなど、サラサラありません(※その他にも、色々な動画がありますから、調べてみて下さい/あと、こちらも良いかも)。
とりあえず、この動画からも分かることは…
『国営放送も真実を伝えることを抑制されている』
…ということです。戦前のような言論統制は既に始まっているのです。
NHKには素晴らしいエコ番組がありますが、その素晴らしさに幻惑されてはいけません。既に、末期症状のような蝕まれ方なのです。よって、今回サイキックに対して、いきなり終焉という措置をとった、以前から隠蔽体質が改善されないABCこと朝日放送、北野誠氏の所属事務所である松竹芸能に限らず、日本のマスメディアの成熟度といったものは、明らかに都合が良いことしか放送しない北朝鮮やロシア、中国などと同類といっても良い状態なのです。これらの事実を知った上で、直近の選挙の際に今の与党に対して1票を投じることができますか? 投票すると、あそこもオマケセットでくっ付いてきますよ。投じた方には日本人を止めてもらいたいですよ…日本人を。。。
そんな訳で、激しい憤りを覚えるのです。この件に関しては。
この問題に対して興味がない方には、少しでも良いから興味を持って頂きたいのです。
ちなみに、あそこは東村山市議会議員で、批判の急先鋒に立っていた…
朝木明代先生を自殺に見せかけた死へ追いやってます。この事件に関して、最高裁はあそこが関与していたことを認める判決を下しているのです。それでも、あそこは与党なのです。オウム真理教は、所詮は真似なのです。
「そもそも、宗教って人を苦しめるためにあるものでしょうか?」
と疑問を投げ掛けたくなります。
普通の宗教法人という組織であるならば、言論出版妨害事件だって起きなかったはずです。
…以上の事実をどう捉えるかは読んで下さった皆さんにお任せ致しますが、、、
とりあえず、創意工夫を少し重ねながら廻りくどい文章?に、思いの丈を込めて書いてみました。
もし、消されてしまったら、「こんな所にも、その類の力が働いた…」ということです。。。
〆
<Postscript>
とりあえず、このサイトは北野誠氏をどこまでも応援します。
尚、本件に関しては、勝谷誠彦のコメントも聞いておくと良いと思います。。。
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携帯電話経由でのアクセス
少し前から、携帯電話からのアクセス数を取得するよう…
MT4i 3.0.8のソース(※header.tmpl, footer.tmpl, index.tmpl)を若干修正して、、、
アクセス解析を再開したのですが、個人的な印象としては、「PCでご覧になる方よりも実は多いのではないか?」という印象を感じていたりします。
ちなみに、ホスト名を見る限り、docomoかezwebで…圧倒的に後者の方が多いです。
比率でいうと、1:5くらいですかね。確かに、自分の友達関係は後者の方が多いような気はするのですが、数名という訳ではなく、もう少しいるような…そんな気がしてます。単純に、mixiの投稿が減っているからでしょうか…。あははは…(;^^)
ただ、携帯サイトの方ですが、実はバグがあり…。
ソースを読む限り、単純な文字数分割という感じの作りであるため、「画像が絡む旅行記関連はタグ開始&終了が考慮されない…」みたいな問題もあります。
主に携帯でご覧頂いている方にはその旨、予めご承知の程、どうか宜しくお願い致します。
〆
<Postscript>
あっ、携帯でご覧頂いてる方がおられましたら…
宜しければ、挙手(コメント)して下さいw。バグがあるのが申し訳ないので…m(__)m
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チョコレートケーキ
夕食を済ませた一樹は…
「今日はデザートがあるからね」と母に言われ、冷蔵庫の扉を開けてみた。
見覚えのあるショートケーキとチョコレートケーキが1切れずつ、皿の上に乗っていた。
一樹の母は、駅前のケーキ屋さんと幼馴染で、店で売れ残ってしまったケーキをたまに貰ってくることがある。
「一樹、冷蔵庫を早く閉めなさい」
背中越しに母の声が聞こえた。
ケーキの皿を慎重にテーブルの上に置くと、妹の美沙が嬉しそうにそれを覗き込んだ。
その真剣な表情を見て、どちらを食べるか、一樹も考え始めた。
美沙はショートケーキが大好きだ。
生クリームと一緒にいちごを食べることができるのがその理由らしい。
ただ、小学校4年生になって、嗜好が少し変わり始めている。
この間は、「お母さん、たまには違うケーキを貰ってこれないの?」と生意気なことを言っていた。
「お兄ちゃん、どっちがいい?」
美沙は一樹に考える間を与えずに訊ねてきた。
こんなとき、どちらを食べたいか、美沙は必ず決めている。
一応、妹という立場を考えているのか、必ず確認はしてくる。
しかし、それは「絶対に譲りたくない」という意思表示であり、形だけのものでしかない。
「チョコレートケーキが食べたいなぁ…」
「えーっ」
思惑が外れて、美沙は驚いている。
「この間の日曜日にみんなで渋谷へ行ったとき…
お兄ちゃんはチョコレートケーキを食べたばかりじゃん?」
「渋谷は渋谷、俺が駅前のケーキ屋で1番好きなのは、このチョコレートケーキなんだよ!」
「お兄ちゃんのウソつき。この間、お兄ちゃんはなんて言ったか覚えてる? 『俺が駅前のケーキ屋で1番好きなのは、このショートケーキなんだよ!』とか言って、美沙はお母さんに我慢させられたんだよ!」
「じゃあ、先週の金曜日のことを覚えているか?
テレビで野球を観ようとしていたのに、美沙のためにドラえもんに変えてやっただろ?
今日はその借りを返してもらうときなんだよ!」
「テレビとケーキは別でしょ?」
話題が逸れ始めた。台所で皿洗いを始めていた母が手を止めて、やってきた。
「2人とも、喧嘩せずにさっさと決めて食べなさい。喧嘩をするなら、両方とも私が食べちゃうわよ!」
「お母さん。だって、お兄ちゃんが美沙にウソをついたんだもん…」
「そうなの…。じゃあ、今日はお母さんが決めるわよ。
チョコレートケーキは美沙。ショートケーキは一樹。イイわね?」
「わーい」
「いきなり間に入ってきて、それはねえだろう?」
「一樹、お母さんも覚えているわよ。お兄ちゃんなんだから、今日は我慢しなさい。
2切れしか貰えなかったから、お母さんは食べたいのを我慢しているのよ。
嫌ならケーキは食べなくてもいいの。お母さんが食べるから」
「分かったよ。クソッ…」
満足げな笑みを浮かべ…
「オイシイ」と言いながらチョコレートケーキを食べる美沙の横で、一樹はショートケーキを食べ始めた。
チョコレートケーキを食べられなかった悔しさを押し殺しながら、一樹は口の中にこびりついた生クリームをなめた。
〆
<Postscript>
先日の習い事に合わせて、久し振りに書いてみたものです(※原稿用紙4枚程度)。
「兄弟でどちらかを選ばなければならないときに、弟が不利にならないようにすること…」的なことを何かしら書こうと思っていたのですが、ウチの兄弟は食べ物に関していえば、あまりこんなことはしてこなかった記憶があり、違和感がありました。そんな訳で、“兄妹”に切り替えて、これは書いてます。
ポップ?なものを公開するのは恥ずかしいんですけど、たまにはありですかねぇ…(;^^)
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軽々しく使われたくない言葉
言葉は大事だと思う。
人生を重ねて、言葉の重みに関しては、自分なりに思うことがある。
僅かな余暇の中において、習い事の1つとして物書きを選んだのには、そんな思いがあるからこそ。
今日はボランティア活動の日でした。
年度が変わったので、始業式みたいなものが行われたのですが…
それが終わった後の…とある年上の方の「~を仕切り、~を決めました」的な発言に対して、その方が途中で帰った飲み会のときに思い切りケチをツケてしまいました。運営の方々に対して、ハッキリとモノ申させて頂きました。
自分は滅多にキレない方ですが…
どんな相手であれ、言うべきときだと思ったときはハッキリと言います。これは、完全に母の遺伝子による影響ですw。たとえアルコールがイッパイ入っていても、言葉を選ぶ余裕を少し持ちつつ。そんなことを言い訳にしたくないし。重みも全くないし。でも、言葉選びが完璧でも、これはこれで逆に嫌われるのかもしれませんけどね。自分はそれはそれで仕方ないと思うけど…(;^^)
ちなみに、今日自分がケチをつけた言葉を書きますと…
「仕切りました」です。
「極端なお金が動いていない世界ならば、この歳で仕切られることは多くない…」と思ってます。
また、自分が携わっている知的障害の世界は、「こんな言葉が出て来るような世界ではない」と思うのです。“ケースバイケース”というか、自分の目の前にいる1人1人それぞれに別のレールがあり…それがもしも土砂で埋まっていたならば、それを少しだけ掘り起こして導く手助けをしてあげること…これがボランティアに携わる人の役目だと自分は思ってます。
仕切って決まったこと…これはメンバーの総意ではなく、自身の意見でしょう?
自分は30年以上生きてるし、その人と比べると期間は短いけれど…
ボランティアには少なからず携わってます。ボランティアをしていない間に、あちらこちらの様子を窺いながら、自分が思っていることを言う術やタイミング…これは身に付けたツモリです。社会人になってから、自分が行く所はどこも縦社会の文化が尋常でなかったし、そんなことを嫌でも覚えるしかなかったから、とにかく耐えました。でも、そういうことまでやる人のやり方はやっぱりどこか間違っていて、いつかは正さないといけないケースが殆どだというのが自分の経験です。
でも、タイミング…これを間違えると絶対に失敗します。
埒の明かないケンカにしかなりません。
言わなければいけないと思ったときのタイミングや勘…こういったものには自信があります。
だから、言うべきタイミングを間違えた発言を聞くと、腹の虫が収まらないのですが、今回はそのタイミングだと思ったので、ハッキリとモノ申させて頂きました。
「言葉尻を突っ込むなよ」と言う方もいるかもしれませんが、、、
結局、「言葉尻に至る迄の文章構成が悪いから、結果的にそんな言葉が最終的に導かれてしまうような気もする…」というか、意図的なものでしかないと思うんですけどね。そう思うからなのかもしれませんが、自分は言葉を勉強したいという思い…この気持ちを失ってしまっては終わりだと思ってます。とりあえず、聞く方が良い思いをしない言葉、これは意識的に慎むことが大切だと思います。
〆
<Postscript>
『誠のサイキック青年団』ネタ
無期限謹慎となるらしい北野誠に、果たして何があったのかしら?
竹内義和のブログを読むと、真実が少しだけ垣間見えてきそうな…怖い。
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ペンタゴンが懐かしい-GOING UNDER GROUND編-
今回は、前回紹介したJUJUのアルバムと同じ日に発売された…
GOING UNDER GROUNDの「LUCKY STAR」を取り上げたいと思います。彼らと同世代の自分は、キン肉マンをTVなどで当たり前のように観ていた世代ですけど、まさか「★といえばペンタゴン!」みたいなジャケットにしてしまうとは…ね。最初見たとき、ビックリしましたけど…良いですよね。こういうのも。個人的には、懐かしい気持ちになります。
<LUCKY STAR> 評価:「★★★★★」
彼らがメジャーデビューしてから7作目となるこのアルバム。
味わい深い楽曲とVocal・松本素生の爽やかな歌声から「せつな系ロック」とも称されているようですが、シングルで大ヒット曲を出していないこともあって、自分自身…アルバム単位でキチント聴き込んだことが実はありませんでした。。。
しかし、昨年末だったと思うのですが…
彼らの曲をTVの深夜の音楽番組で偶然聴く機会があり、それ以来、自然と聴く機会が増えてきました。キッカケとなったのは、今作における唯一の先行シングルである「#14:いっしょに帰ろう」です。序章のような、切ないバラード調の出だし~管楽器をフューチャーした間奏。そして、テンポを上げて本題が始まる…みたいな起承転結の流れがハッキリしている、この曲。2番の後にも、ポエトリー・リーディングみたいなものを少し入れて、テンポを変えたり…小細工色々。それでも、疾走感ある曲の中で、どれも調和しているのです。そんな曲においては、ドラムが重要度は増すばかりだと思うのですが、サビをはじめとする重要な箇所でのシンバルのオープンクローズなど…最高のチョイスが散りばめられております(※バンドの楽曲で、こんなにも多用する曲は久々に聴いたような気がしますけど)。切なさや懐かしさみたいなもの…色々なものが込み上げてきて、とても印象的でした。話が早いかもしれませんが、個人的には2009年の名曲の1つです!w
シングル曲に対する印象はこの程度として、、、
GOING UNDER GROUNDというと、個人的には、「良い意味での王道アレンジ」、「サビを際立たせ過ぎない曲作り」、「言葉の乗せ方がオーソドックスなので、比較的詞を聞きとりやすい」というイメージを持っておりますが、彼らの魅力自体も、そんなところにあると思ってます。ただ、それは…例えば、好き嫌いという意味であったり、大ヒットに繋がらない遠因など…評価が分かれるところであるかなとも思ってます。
しかし、1曲1曲の新鮮味よりも、曲の惹き立て方…これは抜群の上手さですね。
結局のところ、今作は先行シングル以外の楽曲の出来も良いんですよ。
例えば、男性が草食過ぎる詞が印象的?な「#1:世界のまん中」、「#3:夕」(→“暮れ”という言葉が外されたタイトルは何故なのでしょう…既発表済の「南十字」にも言えますけど)、「#7:Mr.Lonely」、「#11:スローモーション」といったところのキャッチ―なメロディ。あと、Drums・河野丈洋が楽曲を作り、Vocalをとっている…ミドルテンポの「#5:ラストダンス」や、どことなくホフディランを想起させるような曲調の「#9:アワーソウル」も耳触りの良い優しいメロディは印象に残ります(※ただ、声質を考慮しているのか、両曲における演奏隊の重量感は劣りますけど)。さらに、「#6:トーキョー・キャンバス」やスローバラードの「#10:なんでぼくらは」といったところにも存在感があり、遊び感覚を感じる「#8:チェリーボーイ」も「1曲くらいあっても良い感じかなぁ…」いうアレンジには微笑ましい気分にさせられます。
ただ、詞に関しては、「歌」とか「そば」とか…
相手を意識した言葉が目立ちます。シングルのベストアルバム発表後、初のオリジナルアルバムということもあってか、「変わらぬ決意や思いを余すことなく表現しておきたい」という気持ちは分かるのですが、曲調だけでなく、言葉でも同じように攻められると…多少シツコイというか、お腹イッパイという印象は否めませんでした…(;^^)
でも、何度もリピートしたくなる作品です。オススメです。
配曲や取っ付きやすさ…このアルバムにおいては、そんな点がとても素晴らしいです!
評価を★5つにした理由は、納得して頂けるかと思います。
〆
<Postscript>
余談ですが、「アルバムタイトル曲が1番地味だ」と思ったのは自分だけでしょうか。
曲調や詞のテーマよりも、「ジャケットありきだったのかなぁ…」と思わずにいられません…(;^^)
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2009年のBayStarsは…!?
明日、プロ野球は開幕しますが…
ベイスターズの開幕1軍メンバー(28名)は、下記の通りだそうです。
【先発】
グリン、小林、◎三浦、寺原
【中継ぎ】
山口、加藤武治、高崎、真田、横山、那須野
【抑え】
石井
【捕手】
◎野口、細山田、斉藤俊
【内野手】
山崎、◎内川、◎仁志、◎藤田、佐伯、◎石川、野中
【外野手】
森笠、金城、◎ジョンソン、◎松本、◎吉村、大西、内藤
(◎:中日の開幕投手を吉見と仮定した場合の開幕戦のスタメン予想)
ファンとしては禁句なのかもしれませんが、、、
このメンバーを見ると、「“本当に”1軍のメンバーですか?」と言いたくなりますね…(;^^)
「2009年は何勝できると思ってますか?」とフロントに問い詰めたくなります。プロ野球の選手に対して失礼なことは承知で申し上げますが、「2勝するよりも10敗する方が早い」ような気もしてなりませんし、セリーグの他の5球団に失礼な気がします。チーム記録に関する今年の興味は、「連勝を月1回できるのか?」、「昨年、達成することができなかった100敗を達成してしまうのか?」、「連敗がどこまで積み上がってしまうのか?」などですかね。
ここまで厳しい結果を予想するのにも理由はあります。
それは、「1軍野手の走攻守のバランス」です。12球団で1番酷いと思います。全般的に非力で、名前で得点できそうな気配を殆ど感じません。さらに、色々な事情で守備位置が限定されるプレーヤーばかりです。なにより、外野手が多過ぎます。「シーズン前のチーム作りの段階から、1チームだけ草野球チームの創設時のような無計画さだ…」と揶揄されても仕方がないと思います。
個人的には、佐伯、金城、大西の3名がベンチを温めることが予想されること…
これに腹が立ちます。村田が怪我してしまったことで、藤田、石川、野中、そして新人の山崎の何れか2名を使わなければならない状況となりましたが、この4名の打撃に関して、ベンチを温めるであろう3名に遠く及びません。それでも、藤田はオープン戦では多少は成長の跡を見せてくれたので、許すとして…他の3名は確実に2軍レベルでしょう? これまた禁句かもしれませんが…現時点では、投手の吉見祐治の方が打撃は期待できると思いますし、代打の切り札としても吉見の方が数段上のような気がします。
何故、村田にもこんなことは起こり得るという前提で、このシーズンオフ…
例えば金城の内野手への再コンバートや他球団とのトレードなど、本気になって行わなかったのか…個人的には理解に苦しみます。金城ならば身体能力も高く、両打ち。ユーティリティープレーヤーとして機能すれば、確実に選手寿命も延びます…本人のためなのになぁ。金城をどうしてもコンバートしたくないのであるならば、吉村裕基の内野の守備力の低さは承知済ですが、内野で起用して欲しいですよ。ホセ・フェルナンデスと同レベルの結果が出るかもしれませんが、1ヶ月限定ならば応援する方も割り切りますよ。そうすれば、期待以上の成果が…出てくれる“かも”しれません。
…でも、オープン戦を観る限り、、、
2009年もスロースターター癖がとても治りそうにないユウキですけど。。。
村田が欠場する4月は、WBCでも大奮闘したウッチー以外は…
あまり期待できなそうな気がします。
果たして、守護神の石井裕也が登板する機会は何度あるやら…。
「プレーオフに確実に出場するには30勝程度のハンデが必要だ」と思います。
悲観的なことばかり書きましたが…
これくらい書かないと、とめどなく負けてしまいそうなので…(;--)
プロ野球選手としての意地、今年はソコだけに期待します。。。
〆
<Postscript>
投手に関しても触れ始めると疲れるので、記載しませんでしたが…
オープン戦を観る限り、三浦大輔はピリッとしないし…左投手が少ないのは致命的ですよね。あと、那須野よりも花巻東のエースの菊池雄星くんの方が良い投球をしてくれそうな気がするのは、果たして自分だけでしょうか。。。
そうそう、ある意味で注目は、真田と高崎です。
オープン戦の自責点0ですから。実力かマグレか、果たして…。
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Anniversary...
自分の近所の友達の1人に…
「みどり」という名前の同い年の女の子がいます(※字は敢えて平仮名で書きます)。
彼女が4月29日に結婚することになったことを本人からの携帯メールで知りました。
「オメデタイ話が29日…4月29日。あぁ、祝日かぁ…」とそう思いました。
祝日ですけど、普通の日だと思いました。
「おめでとう」と書いて、誰もが書きそうなことを少しは書きつつ…
その後に自分らしいことでも書いて返信しよう!とした…そのとき、自分は気が付くことができました。もし気が付かなかったら、1人…後悔の念に駆られてしまうところでした。
「て、て、、、天ちゃん天皇を上回ったじゃん?」
…みたいな。。。
4月29日といえば…
昭和天皇が存命していたときは、「天皇誕生日」でしたが、今は「緑の日」です。
「な、な、な、、、名前とかけてもらったのかよ?」ですよ。そうですよ。「そんな名前を付けてくれた、ご両親に感謝しなくちゃねぇ…」みたいなことをメールに書いたところ、「そういう意図はないみたい…」というレスが返ってきましたけど…考えるでしょ。男は…(;^^)
でもね、記念日が自らの名前と被る人が出たの…
オレ、初めてですよ。っていうか、コレって凄く出来過ぎの話だと思いません?
人生において、1回で良いからしておきたい経験の…その日が音としても係るのですから。
自分の名前なんて、とても珍しい名前ですから、羨ましいです。。。
もし、自分の彼女の名前がそういう名前だったら…
気付かれていても構わないですけど、敢えてやってみたいですよ…ハイw
こういうのって、段取りも含めて、やっぱり難しいですから。
自分が口にしたことがあるアイディアにしても、周囲に何人かいる…名前に“トモ”が付く人が結婚する際は、「式のどこかのBGMで、コブクロの“永遠にともに”にをかける…」ということくらいです。
でも、“永遠にともに”より…↑この“みどり”の話の方が面白いですよね。
そう感じる人は、果たして自分だけでしょうか。
〆
<Postscript>
エイプリルフールではなく、本当の話です。。。
っていうか、ソロソロ気合いを入れてコンカツをしないと、本当に行き遅れそうです。自分。
本気で始めようかしら。。。(>_<)
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