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また一緒に仕事をやりましょう! そして…
2009年のGWほど、色々とあった年は…
自分の記憶にはありません。結婚式(2次会)が2本、キャンプとあったけど、実はそんな日々が始まる前の28日。自分と一緒に仕事をしていた中国人メンバーの2名(※男女1名ずつ)を連れて、恵比寿にある創作イタリアン系のBlue Pearl(※地図など)という店で、自分が全額奢る“ごちそう会”なるものを開催してきました。
奢りに関しては、ブッチャケ…好きではないです。なんせ自分はケチだからw
でも、時と場合によっては別。男の子の方は1日に大連へ帰ってしまうことも決まってたし…彼ら2人に関しては、大連で自分に対して色々と気を遣ってもらいました。でも、そんなことは日本人でもすること。それよりも重要なのは、「こちらでの仕事を頑張ってもらった」ことであり、その分の「還元」みたいなもの…これは個人的にしなければいけないと思ってたし、やりたかった。本音を言えば、もう少し早めにやりたかったのは間違いないけど、お互いの仕事の関係とか、自分の花粉症のせいとか、色々あって…ここまで延びてしまったのです。。。
ところで、イタリアンは自分が普段行く店の系統とは違うのですが…
実は、女の子の方とは、「新婚旅行とかで行きたい国ってどこ?」とかそんな話もしていたので、彼女がどれだけイタリアという国に憧れているのか、自分はよく知ってたから。2人にどの店が良いか決めてもらう際にも、当然イタリアンはキチントPick Upしていたのですが、案の定…「イタリアン」と来ましてね。しかし、当初リストアップしていた店がGWの前日ということもあってか、予約でイッパイで…上記の店、大慌てで抑えた店でした…(;^^)。それでも、自分が設けていた基準を満たしていたから、選んだんですけどね。勿論!
ちなみに、今回注文した料理は画像のものなどです。彼らがビックリしたのは温野菜のサラダで、これを見ていきなりキョトンとしてしまいました。確かに、中国ではこのような出し方はしないかもしれません。 |
そうそう、このBlue Pearl…
実は、席によっては自席からでもピザを作るシーンを見ることができます。自分たち3人は偶然にも、とても見やすい位置だったのですが、2人とも間近でピザ作りを目にしたことがあまりなかったこともあってか、興味津々…。これは、自分も調べていなかったことだったのですが、オープンにしてくれるとやっぱり嬉しいですね。心の中では、「よし、成功!」みたいな感じだったのですが、その後…目の前に登場してきたピザに関しても、これがとても美味しかった。2人の表情に関しても、まるで自分の鏡であるかのように、同じ反応で…「当初Pick Upしていたお店よりも実は美味しかったのではないかな?」と思うくらい。その一方で、ピザが嫌いな人間は基本的にいないと思っている自分としては、「イタリアン系のお店を選んだとき、1番緊張するのはピザを食べるときなのかも…」と思いました…(;^^)
そんなこともあって、またイタリアン系の要望が出てきたときは…
安心感が欲しいので、また何かの機会があったときは、こちらを利用しようと思ってます♪w
会場紹介などに関しては、この程度にして…
上記の2人に関する話を少しだけ。昨年の12月に知り合ってから、自分のチームで一緒に仕事をしたのは実は約2ヶ月。「非常に短かったというか、あっという間だった」のですが、自分のこんな性格が幸いしたのか…自分で申すのも難ですが、とても仲が良かったんです。自分が中近東エリアで積み上げてきた?人との接し方みたいなものが自分の予想以上にハマって、丁寧語に関しても自分が口にすることない形で上手いこと禁止でき…そのおかげで、自分としても見たかった、日本に働きに来る中国人の姿というものがストレートに見ることができました。この経験、何よりも貴重だったのは間違いないのですが、この2人…自分のことも大好き(※謝謝/さらに申すと、男の子と同期の大連の女の子も同じく)で、年下で常に笑顔も絶やさないから、年上の自分してみると、なんだか弟と妹ができたような感じでした。苦痛に思ったことって、1度もなかったんです。
今迄、仕事において色々な別れはあったけど…
今回がもしかしたら1番寂しいかもしれません。お金と時間さえあれば、個人的には沖縄へ行くようなノリで大連へは行くことができます(※羽田⇔大連便ができればありがたい)が、それでも国は違います。今迄で1番難しいチーム再結成とも言える解体であることは間違いないのです。こんな現実になっても、彼らは自分のことを強く望み、自分もまた彼らが今回のような思いを味わってくれることを望んでいるけれど…こればかりは強い力、それがなければ難しいのが残念でありません。遠くから見守ることしかできません。
ただ、近い将来でまた話があれば、喜んで引き受けようと思ってます。
でも、自分がノホホンと生活していたら、たぶんその機会は訪れないので、訪れるかどうか分からないけれども、「年内には中国語の勉強を始めたいなぁ…」と思ってます。彼らの望みとか、そういう問題ではなく…普通に遊びに行きたいし、ビジネスという意味でも、たぶんそんな時代になると自分自身は確信してるから。日本のパッとしない世の中に甘えていられないと思うし、自分自身が今を生き抜くための術として必要だと思うから。
とりあえず…交流の継続、これは当然の話です。
メールアドレスの交換をしたところ、早速男の子の方からメールが来ました。
「6月末迄、23時コースだ…」って…(;^^)。頑張ってぇぇ~!!
〆
<Postscript>
こう書くと、Blue Pearlを要領良く抑えた感じがしますけど…
心の中では、「お店を抑えられなかったらどうしよう…」と本気で焦ってました。大連の街は発展してますけど、イタリアンのお店は少ないのです。自分自身、探し当てようと思っていたのですが、それっぽいお店が殆どなく、この会合のとき…女の子の方に聞いてみました。すると、やっぱり女の子なので、詳しくて…「体育場のバス停の方だよ!」と言われました。方向的には、自分が毎日利用していた406路のバスが通る場所ですから、思い当たるお店はあるのですが、ラマダホテルからとても歩いて行けないような場所です。そんな土地柄であったせいか、男の子の方に至っては、オリーブを食べたこともなかった。ズッキーニに関しては、2人共知らなかった。大連というか…中国では、イタリア料理って、まだまだなのかもしれません。頭の中に、また1つ…貴重なナレッジが蓄えられました。
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