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- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
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2009年6月 記事タイトル一覧
- [ 2009年6月30日 00:38 ] 仮面
- [ 2009年6月18日 23:59 ] 近所の公園にホームレスがいた…
- [ 2009年6月15日 00:53 ] 半径4Km以内でも十分楽しめる!
- [ 2009年6月13日 00:04 ] 携帯電話故障時の対応に疑問を呈してみる…
- [ 2009年6月12日 02:25 ] 唄える漫画家さん
- [ 2009年6月 7日 09:01 ] 競馬:第59回安田記念予想
- [ 2009年6月 6日 16:11 ] 言葉の力を再認識したくなる-徳永英明編-
- [ 2009年6月 2日 01:43 ] 今がそのタイミングだと思った…
仮面
今朝の朝刊に折り込まれたチラシの中に、とても明るい色調のものが1枚紛れ込んでいた。
早苗はそれを手にとって、読んでみた。お店の名前は、メラービリョージョ。自宅の最寄駅の2駅隣に、今日オープンするらしい。『あなたは容姿にコンプレックスを感じたことはありませんか?』というキャッチコピーが大きな文字で書かれている。
その店では、容姿のパーツ交換から身長の伸縮まで、1箇所あたり2万円でできるらしい。
たとえ、それが顔の交換であったとしても、アンパンマンの顔をバタコさんが新しいパンを投げて交換するような仕組みで瞬時に実現が可能だという。
ただ、パーツ交換自体が容易であろうとも十分な注意が必要だ。
一旦、交換してしまうと、最低2週間は元に戻すことができないらしく、組み合わせたときの体型バランスについても保証の限りではないようだ。その旨はキチント記載されている。
これらの但し書きは抑制力があり、早苗を躊躇させた。
早苗は生まれてから25年、顔にコンプレックスを感じながら生きてきた。
小学生の頃から、「オマエの顔って、表情がなくて、なんだかノッペラ坊みたいだな」とクラスメイトの男子に散々言われた。
あのときの記憶が強く刻み込まれているせいだろうか。
体型は標準的だと思ってはいるものの、容姿は今でも全く自信が持てない。今まで彼氏1人できたことがなく、男もそんな心を見透かしているのだろうか、言い寄ってはこなかった。
早苗が物心がついた頃には…
父は髪の毛が完全に後退し、見かけ的には平凡以下に成り下がっていた。母も笑顔が少なく、その間に生まれた娘では仕方がないことなのだろうと、半ば諦めに似たような気持ちが早苗の心をずっと支配していた。
気がつくと、早苗はメラービリョージョのチラシを繰り返し読んでいた。
「もしかしたら、私にとっては千載一遇のチャンスかもしれない」という気分になってきた。思い切って、お店の様子を見に行ってみようと早苗は決心した。
店内はオープン初日ということも影響していたのだろうか。
1階から3階まで、どこのフロアも非常に賑わっている。すれ違う客の顔をチラチラ様子見してみると、早苗から見ても顔が冴えない男性客と女性客ばかり。世の中には、同じようなことで悩んでいると思われる人がこんなにもいるのかと改めて思い知らされる。
そんな人たちの流れを横目で見ながら、早苗も好みの顔の「品定め」をしてみることにした。
表情が豊かそうな子がイイなとは思っていたが、さすがに華やかな顔が多い。女性タレントのオタクっぽい男性客は、持参してきたデジタルカメラで好みの女性の顔写真を真剣な眼差しで何枚も撮っている。
それから10分ほど経ったとき…
バラエティ番組によく出演している女性タレントの顔に目が釘付けになった。
テレビで観る限り、彼女の体型はスレンダーという訳ではないが、いつも明るく元気で大きな声で笑う。早苗に決定的に欠けている明るさが彼女には漲っている。男性から見ても好印象を与えてそうな気がする。
早苗は自分自身の顔を彼女のものへと置き換えた姿を頭の中で想像していた。
「お客様、よろしければ、その顔をお試ししましょうか?」
男性店員が横から声をかけてきたので、早苗は思わず反射的に頷いてしまった。
「では、こちらのお試しルームへどうぞ。お試しルームでは、お客様の全身写真を撮った後、その画像を入れ替える形で、パーツ交換後のイメージを色々なアングルから確認することができます。もし、お客様がお気に召されたようでしたら、こちらの番号札をレジの方へお持ち下さい。パーツ交換につきましては、購入前に誓約書をお客様に記入して頂いた後、レジの奥にある部屋で作業を行います」
お試しルームの音声案内の通り、早苗は全身写真を撮ってみた。
そして、画面のメニュー案内に従う形で、自分自身の顔をお目当ての女性タレントのものへと入れ替えてみた。「証明写真を撮るような感覚で色々なものが試せるな」と思っていたが、1枚目から早苗の予想以上にサマになっている。
「これだ!」と思って、お試しルームを出たそのときだった。
勤務先の男性後輩社員の姿が一瞬、目に入ってしまった。
彼の年齢は、早苗の2つ下。
少し老け顔でお世辞にも格好良いとは言えないが、『気配りができるし、とても優しくてイイ子』と女性社員の間でも性格は評価されていた。しかし、こんなところで見かけるとは思ってもいなかった。
「もし、このまま女性タレントの顔に交換して出社してしまうと、彼にカラクリがバレてしまう…」
と思った瞬間だった。枕元で目覚まし時計が激しく鳴り響き、早苗は妙な夢から覚めた。
現実でなくて良かったという安堵感など、どうでも良かった。
夢の世界でさえ、変身願望を叶えることができなかった自分自身に対して、早苗はため息をつかずにはいられなかった。
〆
<Postscript>
今回の習い事の宿題は、『転生』がテーマだったのですが…
何故こんなものが浮かんだのか、自分でもよく分かりません。突然でした…(;^^)
こういったものは、勿論書いたことがありません。
試行錯誤だったのですが…思った以上に面倒臭かったですね。現実と異なる世界を表現する際は、こちらから色々と提示せねばならないですし…。そんな訳で、粗探しをしてしまうと、修正せねばならない箇所があちこち出てくるのですが、今回は敢えてそれを放置した…オリジナルにかなり近い形で掲載してます。。。
ちなみに、今回の早苗はとても気弱な子ですが…
「こんな性格の子は、夢の中でもきっとこうなんだろうな」と自分は思ってます。そんな子に対して、仮面を被らせてあげることも必要なのでしょうが…敢えて、被らせておりません。被らせないことが自分自身は大事だと思うし、早苗自身も気付くことがあるだろうと思うからです。
結局、こういったことは、繰り返さないと自分自身を変えようという発想へは至らないんですよね…(;^^)
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近所の公園にホームレスがいた…
一昨日の夜の話ですかね。
各種ドラマで、よくロケ地として使われる希望丘公園へ立ち寄ったところ…
目を疑う光景が…。
あそこの時計台の下でホームレスの方が1人、スヤスヤと眠りについてました。
寝床の周りを少し遠目から見てみると、リュックなど、荷物があれこれ置いてありました。
「これは、本気モードなのでは!?」と思ったのは言う迄もありません。
ちなみに、ネットで調べてみたところ…こんなページがありました。
もし、このページの通り…
定期的に巡回されている方がいるならば、あの方の先は長くはないでしょう。
しかし、こんな光景を見ると…
「日本って不況なんだなぁ…」ということを実感せずにはいられませんね。
個人的には、幼き頃から数え切れないほど遊んだ公園ですが、実はホームレスを見たのはこれが初めてです。気味が悪かったというか、なんとなく治安が悪くなる予兆のような気がしてしまいましたが…そう感じてしまう自分は少し大袈裟に捉え過ぎなのでしょうか。
〆
<Postscript>
今夏の自分自身のボーナスに関して、、、
一律?%カットの煽りを受けました…orz。お金に関して、明るい話が出てきそうな雰囲気を全く感じません。↑で取り上げた方が、「努力を一通り試した上で、今がこうなのか…」ということは知る由もありませんが、とりあえず…「明日は我が身」という意識が自らを支配することだけは確かですね。厳しい現況を乗り越える術、キチント身につけるようにします。。。
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半径4Km以内でも十分楽しめる!
土曜日の話。
実は、タイトルの通り、非常に狭い範囲内で…
14時間強、連れと2人でお喋り&徒歩散策を楽しんでました。
都内の場合、こんな時間の使い方をするとなると…
「退屈で仕方ないというか、そもそも性格が相当オットリしていないと難しいと思う…」のですが、自分たちが住む世田谷区内に限れば、大きな公園が結構あるためか、飽きた場合は、「あっちの公園へ行ってみよっか?」という感じのスタンスでいると、意外とできてしまうようです(※ウチらだけかしら?)。
ちなみに、その半分を過ごしたのは…
馬事公苑&砧公園。砧公園は、たまに立ち寄ることはありますが、馬事公苑へ入ったのは実は20年振りくらい…かなぁ。馬事公苑は、「名前の割に、意外と馬が放されていない」というイメージが強い場所なので…。ただ、この日は、大学の馬術の試合がやっていたこともあり、そんなものをノ~ンビリと眺めたり、白い馬と戯れたり…。で、砧公園では芝生の上でゴロ~ンと。ただ、少し日射しが強かったので、傘を開いて、その方向をシャットアウトしたりして…ね。徒歩で疲れた身体を休めてました。
そんな訳で、適当にシチュエーションを変えながら…
流れ行く時間をウチらなりに楽しんでいたのですが、1番驚いたのは、東京農業大学の世田谷キャンパスと馬事公苑の間にある「食と農」の博物館。実は、こちらでは、農大の各学科の研究や同校卒業生の蔵元の地酒の紹介などがされているのです。5年前にできた施設のようなのですが、農大が非常に素晴らしい学校であることがよく分かりますw(※今となると、高校の入学試験を受けて合格したし、通えば良かった…orz)。館内には、動物やお魚たちもいますし、知る人ぞ知る癒しの場所ですね。。。
今迄知らなかったことが、なんだか少し恥ずかしいような…そんな気分になりました。
ちなみに、そちらで初めてヒヨコを手にしました。
カワイかったなぁ。「これを食べてしまうのか…」と思うと、切ない気分になったけど…(;^^)
〆
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携帯電話故障時の対応に疑問を呈してみる…
この間の日曜日の話。
毎月第1日曜日、自分はボランティア活動をしておりますが…
余程の事情がない限り、活動中は携帯電話の電源を落とすようにしております。。。
なぜならば…
例えば、突然電話がかかってきて、「バイブに気が行ってしまった…」とします。
障害を持つメンバーが突然突拍子もないことをしてしまった場合、「携帯電話のバイブの方に気が行ってしまって、ワンテンポ遅れてしまいました…」では、最悪時の理由にはならないからです。。。
そのため、今回もいつものように携帯電話の電源を落としたのです。
そして、活動に一区切りがついたとき、「今、何時なのか?」ということを確認したくて、電源を再び立ち上げようとしてみたところ、画面には、【ERROR03】の文字が…。
まだ1年弱しか使っていないのに…。
初期画面にさえ辿りつけない状況になるとは…orz
「これは、ヤバイ!」と思って何度も試したのですが、全くダメ。。。
ボランティア活動が終わってから、すぐにAUショップへ行きました。「どんな不具合なのか、早速見積もりをして欲しい!」と依頼したところ、2日後の火曜日…結果が出ました。
『データを全て消去しなければ、この不具合を直すことはできません…』みたいな。
「ハッ?」って感じですよ。。。
自分はズボラですから、アドレス帳などのバックアップを行ってませんでした(※昔の携帯電話は必ず手元に保管するので、1年前のデータは持ってます…)。ブルーですよ。ブルー。さらに、こちらの直前の利用方法に関しても、何も落ち度はなかったことは間違いないのですから。
『何故、消去せねばならないのか、詳細原因が分からないと困ります!!』
と言いました。
当然の話です。自損ではありませんからね。そして、その翌日。
『ダウンロードデータが原因で、機器が故障しました。それを交換せねば使えません』
ここから、もう怒り爆発です。。。
そもそも、携帯電話のダウンロード機能自体、殆ど利用していないのです。
ファイル添付メールにしたって、殆ど届くことはありません。「何故?」の疑問は消えません。
『この機種は、そもそも設計において、重大な欠陥があるんじゃないですか? 俺ね、これを修理してもらっても全く信用できませんよ。今回は操作マニュアル通りに利用して、データを飛ばされたのですから。こんなことをやられて、また起こるのではないかという疑問を感じずに利用する方っていると思いますか? 自損でないのは明らかなのですから、当然新しい機種に無償で交換して頂けますよね?』
と言いました。
すると、これがまた…。
『申し訳ありませんが、ご希望に沿えません』と言われました。
『お客様の場合、現在お使いの機種を2年継続利用するプランがありますので…』
…自損でなくとも、このプランは融通がきかないのです。
これって、オカシクありませんか? さらに…
『お客様の場合、6月で12ヶ月目の利用となりますので、○○金は16000円ですが、7月になれば12000円とお安くなります…』
(注:○○は忘れてしまいました。申し訳ありません…)
…ときた。
これは、聞き捨てなりません。完全に火に油を注ぎました。。。
『そんなバカな話はないでしょう? ポイントを加味したって、こちらは6500円ほど損する計算になるんですよ。この差額は、W61SAなんていう超品質の低い製品を作ったSANYOが差額を支払ってくれるんですよね?』
と言ったところ、『それはできません…』との反応。
その壊れた部品がSANYOではないからとのこと。。。
【見事な迄の弱者イジメの…組織ぐるみの詐欺!】としか思えないのですが。。。
今回の件、どう考えてもSANYOの設計ミスだとしか自分は思えません。
パーツパーツごとにワザと?会社を分けているのは…
『責任問題を有耶無耶にすることが目的か?』みたいな。。。
こんなときに泣き寝入りしかできないなんて、ナンセンスですよ。ナンセンス!!
自分の業界では、こんなことをしたら保証金問題では済みませんよ。日本中の方が知っている会社の決算システムを担当している身としては、「こんな微温湯の世界がまだあるのか…」と思いましたし、「こんなことが許されて良いものか?」と思ったのは言う迄もありません。
思い出すだけで腹が立ちます。。。
〆
<Postscript>
ソニータイマーにやられたときのことを思い出しましたよ…えぇ。
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唄える漫画家さん
水曜日の話。
事情があって、仕事帰りに下北沢へ立ち寄らなければならない機会があったのですが…
偶然、GAYAでご一緒させて頂いているshigetpさんにお逢いしました。shigetpさんは、ここのところ多忙らしく、GAYAでは全くお逢いすることができなくなっていたのですが、歩いているときに「あれっ?」と思って振り向いたところ…自分の目は健在?なようで、ご本人でありました。
こういうことは意外と気付くんです。自分。。。
shigetpさんに限れば、以前も渋谷で偶然…ということがありました。。。
…それはさておき、shigetpさんの趣味の1つといえば…
路上ライブをやるアーティストの音楽を聴くこと。この日は、本業は漫画家?である溝口涼子嬢がお目当てだったのですが…彼女、井の頭線のガード下で鍵盤での弾き語りをやってました。とりあえず、帰ったら彼女のことを調べてみようと思って検索をかけてみたところ、なんとWikipediaにも載っているほどの有名人でした。トホホ…自分はそういうことには疎いので、全く存じ上げませんでした。休憩中に、みんなでパスタを食したのですが、あの後にでもサインを頂戴しておけば良かった…なんて。。。(;^^)
ちなみに、彼女の特徴は…
2オクターブほどしかない鍵盤を上手く操って演奏するところ…ですかね。
自分なんかは、完全にピアノ慣れしてしまっているので、『鍵盤が少ないと非常に苦労してしまう』のですが、彼女はそれを上手く消化していて、楽しそうに演奏してくれます。なんていうか、『漫画のヒトコマがパッと浮かぶような、こじんまりとしたメロディ』です。子供たちなんかは、特に喜びそうな…そんな気がします。尚、歌声の方は椎名林檎っぽさがどことなく感じられるかな…と書くと、少しだけ想像の手助けとなるでしょうか。。。
そうそう、この溝口涼子嬢に関しては…
下北沢では、毎週水曜日にストリートライブを行っているようです。
皆さん、お時間があったら、立ち寄ってみて下さい。個人的には、かなり感じの良い子だと思いました。また、立ち寄る機会があれば覗いてみたいなと思ってます♪
〆
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競馬:第59回安田記念予想
色々なGⅠレースはありますが、このレースだけは買うようにしてます。
個人的には、競馬を止められないのは安田記念があるからと言っても良いくらい。
香港馬のセン馬をはじめ、穴馬が来ることが多分にあるからなんですけど…(;^^)
ちなみに、去年も香港馬・アルマダは想定通りでした。
ただ、今回気になるのは…
「#7:ライブコンサート」です。
セン馬が3頭いるから、「香港馬かどうせ…」と思っていたら、日本馬の人気薄。
さらに、和田先生じゃないですか。ココでかなり心が揺れ動いたのですが、血統を見てみたら…
「シングスピール」
です。
これって、「アサクサデンエンの好走をどうしても思い出す」のですが。。。
穴馬に関しては、血統は重要だと思うので…。
今、このライブコンサートからのワイドの総流しか、馬連総流しか…迷ってます。
あと、「#9:カンパニー」の組み合わせに少し狙いを定めてみたい気持ちもフツフツと。
昨日、サッカー日本代表は、W杯に出場することが決定しましたが…
ゴールを決めた岡崎の背番号ですしね。
そうそう、今回の香港馬の激走はナイと見てます(※特に、アルマダ)。
2回目の出場は沈没、あと大外というのでは…ね。今回は2頭ともサクラと見てます。
〆
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言葉の力を再認識したくなる-徳永英明編-
カバーアルバムやベストアルバムは多々発表されておりましたが…
オリジナルアルバムとなると、「My Life」以来4年7ヶ月振りとなる、德永英明(※"?"となってしまうため、タイトルだけは漢字を変更しました)の「WE ALL」を今回は取り上げたいと思います。個人的には、“大好きなアーティストの1人”ということもあり、書きたい気持ちを抑えられなくなりました…(;^^)
ちなみに、今作はオリジナルアルバムとしては…
「Revolution」以来、約17年7ヶ月ぶりにオリコンの週間アルバムチャートで首位を獲得することになったのですが、男性ソロアーティストとしては、矢沢永吉と長渕剛に続く…3人目の3年代連続でのオリジナルアルバム首位獲得者(※1980年代:「BIRDS」、1990年代:「JUSTICE」&「Revolution」の2作)となる、まさに“記念すべき作品”となりました。尚、1980年代にデビューした男性ソロアーティストとなると、初めてだとか。。。
<WE ALL> 評価:「★★★★★」
オリジナルアルバムとしては15作目。
4年半以上の空白があったためか、珍しく?13曲(※初回盤のBは、2007年にKinki Kidsに対して提供した「永遠」を加えた14曲)も収録されていたりします。ちなみに、先行発表曲は、「#1:ことば」、「#2:花束」、「#3:砂時計」、「#4:小さな祈り~P.S.アイラヴユー」、「#7:翼はなくても」、「#9:やさしいね」の以上6曲です。
出だしから4曲連続で先行発表曲。これは極めて珍しいケースだと思うのですが、、、
そんなことよりも、まず…曲のタイトルのシンプルさに目が行きました。アルバムタイトル曲やサブタイトルを除くと、英記号が一切使われておりません。どこか文学的というか、計算されているような気がしましたが、チョット深読みし過ぎでしょうか…(;^^)
でも、そんな深読みをしたくなるくらい…
今作において、自分は「言葉」が気になりました。言葉が。。。
詞の中で、何度も出てきたり、それを浮かばせる情景があったり…その印象が強く残ります。それを明確にしたかったのでしょうか。1曲目は先行発表曲でもありましたが、「#1:ことば」です。妙に興味をそそる平仮名のタイトル、前奏、詞、歌声、曲調…どれもが德永氏らしいし、穏やかな雰囲気に溢れていて、非常に素晴らしい出来だと思います。彼の曲を20年以上聴き続けてきた1人としては、この曲でオープニングを飾ってくれたことがとにかく嬉しかったです。“德永英明といえば、バラード”というイメージが浸透しているかと思いますが、この曲を通して、過去を肯定している感じがしましたし、久し振りにオリジナルアルバムの出来に対する自信も窺えましたから。自分だけなのかもしれませんが、ここ何作かはどこか迷いが感じられて…100%の力が発揮されていない感じでもどかしかったんですよ。正直な話。
個人的には、德永英明というアーティストは…
『熱唱系よりも詞を語りかけるような感じのメロディを志向している作品の方が好き』なんですよ。今作で申しますと、例えば…3拍子の「#7:翼はなくても」やCMでもよく耳にした「#11:大事にするよ」といったバラード共に、名曲として推したいですね。「壊れかけのRadio」や「もう一度あの日のように」、「FRIENDS」といった曲は…確かに、彼の代表曲に値するものだと思うのですが、そんな作品がどこか過渡期的な作品に映ってしまうくらいの魅力、絶対にあると思うから。
ただ、そう思えるか思えないかの分かれ目は…やはりアレンジでしょう。
今作は全般的に抑揚感のあるアレンジが際立っていたと思うのですが、こちらは…当初の予想を大幅に上回る好評を博した「Vocalist」シリーズに引き続き、平原綾香嬢の「Jupiter」の編曲やプロデュースなどに携わったことでも知られる坂本昌之氏によるもの。時に歌謡曲のノリが隠されていたり、時に德永英明というアーティストが見せる強さが垣間見えるなど、コントラストに関しても申し分なしです。瀬尾一三氏の中島みゆき調?も良いとは思うのですが…時として、彼独特の柔のメロディが打ち消されてしまうケースも時としてあるので、このコンビ…今後も継続を望みたいところです。。。
個人的な印象でしかありませんが、德永英明メロディの特徴というのは…
『音符や休符を細かく配し、切々と訴えかけるところにある』と思うのです。この良さを美しさを余すことなく出す最良の方法は、やはり1歩引くことだと思うのです。彼のカバー曲は美しかったかもしれませんが、彼のオリジナル曲の方が好きな自分にとっては、比較論で申すと…メロディから彼らしさが排斥されているような感じで、聴けば聴くほど物足りない気持ちがどうしても残ってしまったから。そんな印象は、今作には全くありません。愚直な迄に貫かれてます。
あと、「#10:透徹の空」や「#11:大事にするよ」なんかにも言えますが…
大きく捉えて、A-B-Aで構成された曲に関しても、ここのところ好調だなという印象を受けます。今迄以上に美しさを感じます。A-B-Aは盛り上がったところで、もう1度戻してしまうので、作る側としては怖さもある曲展開だと思うのですが、今の德永英明には年齢的にもそれがとても合っているような気がします。
あまりにタイアップが多いので、各曲の細かい解説は割愛しましたが、、、
その他に個人的に好きなのは、Bメロの出だしがイルカの「なごり雪」のBメロの出だしと一緒で、少しだけドキッとしてしまう…「#5:輝きの詩」や歌謡曲調の良さが光る「#6:ガラスの星座」、キャッチーなサビが印象的な「#8:風と空と海と」…といったところですかね。良い意味で、前に突っ込み過ぎていないときは、そよ風のようというか、川の流れのようというか…そんな感じで時が流れているような錯覚を覚えます。10年前に発表された、好作品が多数収録されている「honesto」に収録されている各曲を聴いたときのような清々しさを個人的には十分堪能させてもらいました。
…それくらい名曲が揃ってます! 翳ませてはいけないと思ってしまう作品です。
個人的なオススメレベルは、「honesto」と双璧と言っても良いくらい。『アルバムの総合評価としては、迷うことなく★5つを付けられる作品』です。
〆
<Postscript>
ただ、1つ残念な点を申すとするならば、タイトル曲のメロディの中途半端さで…
これだけは若干浮いているなという印象は否めませんでした。ポップ調の「#12:愛をえらぼう」をラストにするのも悪くないような気がします。
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今がそのタイミングだと思った…
この週末、殆ど外出してました。
近所のファミレス2店、合計で約7時間滞在から、鎌倉観光迄…色々と。。。
ファミレスなんて、たぶん年に数度しか自分は行きません。
基本的には、1人身もあまり気にせず、なんでもやってしまうタイプなのですが、1人カラオケ&1人ファミレスは大の苦手。ただ、1人ファミレスは、目黒の仕事のときに、どうしても避けられない状況だったことが何度もあって、「平日ランチならば…」という条件付きで少し克服はしたのですが、それでも…ファミレスは縁遠い存在でした。
で、この間の土曜日。
色々な話の流れで、前回の記事に書いた子とそんなファミレスで14時過ぎからお喋りをしてきました。逢ったのは3度目。お互い喋ってたのですが、徐々に自分の比率が高くなってきて、約5時間。「筋肉痛になるんじゃない?w」と心配されたほど。。。
ぃゃぃゃ…これくらいでは。。。
ただ、夕食もこのファミレスで食事するのはお笑い芸人でも難しい?と思うので…
ここで店を変えて、最寄駅の飲み屋へ。店の方が自分の存在を覚えていない場所。そちらでも飲んで食べて、3時間以上。で、帰ろうかと…帰宅方向も一緒なので、その子の宅近く迄歩いたのですが、その途中でお喋りがまた盛り上がってしまい、なんと逆戻り。最初のファミレスとは違う所へ行き、ラストの2時迄。。。
そんな訳で、ファミレスで約7時間。
ファミレスを出た頃、自分の心の中には…
「いつもと違う反応があること」を完全に自覚していて、帰り道、「あそこの曲がり角辺り迄にテンポが上がるような会話を続けておいてから言おうかなぁ…」と、そんなことを考えながら話してたら…そのとき、宣誓?されました。とてもサラッとした明るいトーンの言葉。自分も負けないくらいのサラッとした明るいトーンの言葉を返し、結果…お互い、ビックリしてしまうほどの勢いで成就することになりました。
あら…。
まだ池で泳いでいるような状態ですけど。。。
(※ソレは鯉!…失礼致しました)
ちなみに、彼女のどこが好きだったのかを申しますと…
よく笑うところは勿論なのですが…本人は「小心者」とは言ってはいるものの、こちらが予期せぬタイミングで、ココだと思ったときに見せる、「大らかな思い切りの良さ」です。あと、2人きりで初めて呑んだときに感じたのですが、彼女は小さなことも大きめにユックリと考えます。結論へ最短距離で辿り着くようなタイプではありませんが、答えは的確。その姿も一生懸命で、感受性も深かった。そんな彼女のことが、自分にとってはカワイクて、「次はない」ような気になってしまいました。
そうそう、名前だけを紹介すると…“マキ”と言います。
〆
<Postscript>
月が変わる前に決まった話なので…
この6月からは気持ち新たに、色々なことに挑戦して、頑張りたいと思ってます。ちなみに、今回の話題として取り上げた、通称・ファミレス合宿?と自分は名付けましたがは、これは…『自分たちらしさの象徴』として、月1程度の頻度で続ける見込みです。
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