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檜原村→あきるの 日帰りブラリ(払沢の滝→上養沢編)
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檜原村→あきるの 日帰りブラリ(払沢の滝→上養沢編) 

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Written  By  New-Can   [ 2009年7月21日 01:42 ]     

Category  01-D. 店探索系日記  *  03-C. 国内旅行記@関東(首都圏近郊)      BBS


1週間以上前の11日の話となりますが…
彼女さんへの都内案内も兼ねて、檜原村を起点とする“日帰り旅行”を2人で楽しんできました。「都内案内で、檜原村?」と思われる方もいるかもしれませんが、自分自身…大学時代は都内西部で多くの時間を過ごしたということもあり、個人的にはこんなことをする上では外せない場所の1つだったりします。そのため、過去何人も連れて来られてます…(;^^)

ただ、今迄は何れも車で案内していたということもあり…
コースは大概似たようなものでしたが、今回のお客さん?は意外と脚力があるため、「多分大丈夫だろう…」との判断で、敢えて自分自身もまだ行ったことがない場所へ行ってみることにしました。滝が多く、癒されるものは多いという魅力はある一方で、「山道の斜度は結構厳しく、距離(※約9Kmほど?)の割にはかなりキツイ…」と言われているコース。まさに挑戦でした。。。


払沢の滝1 払沢の滝2

いっぷく亭 遊 ちとせ屋

最初に案内した場所は…
檜原村における最大の名所である払沢の滝です。数年に1度は立ち寄っている気がしますが、ロケーションが良かったり、“日本の滝百選”の割には来訪者が少ないこともあってか…今回も含め、みんな喜んでくれるので、連れて行きたくなってしまうんですけどね…(;^^)

払沢の滝へ立ち寄った後は…
厳しくなる上りに備えて、“いっぷく亭 遊”へ行き、コーヒー付の“肉じゃがごはんセット(\1100)”を食べました。檜原村らしい素朴な味以上に印象的だったのは、じゃがいもの大きさ。これには「度肝を抜かれる」と思います…(;^^)

…ただ、お腹にワザと余裕を持たせておきました。。。
払沢の滝へ立ち寄るときは、バス停前にある豆腐屋・ちとせ屋で“うの花ドーナツ”を食べることが恒例となっている?ので…(;^^)。この日も、それを食べ、さらに豆乳も飲んだ後…ココからバス停にして3つ先にある「千足」のバス停へ向かって歩き始めました(※途中には、道路上からも目にすることができる茅倉の滝などがありますが、上手く写真が撮れていなかったので、それは割愛します…^_^;)。


千足にはバス停前に商店が1件あり、その少し先に…
関東ふれあいの道(※詳細:鍾乳洞と滝の道)の一部を成している、「林道柳沢線」があります。この道は、暫く舗装された急な上り道が続いた後(※予想以上に長いです)、山道になるのですが…それが上養沢方面などへ抜ける道です。何も知らないで歩くと、この段階で結構凹みます…。

 天狗滝 綾滝

ただ、そんな道を先へ進んで行くと…
上記画像通り、滝に巡り合うことができます。左から、通称・名無しの滝、天狗滝、綾滝の順です。名無しの滝は、払沢の滝周辺でも、「私が1番オススメなのは…」という感じで答えていた方もいたくらいですので、この滝が好みの方は意外と多いようです。ちとせ屋からは、徒歩40分ほどの距離ですかね。ちなみに、上流へ進めば進むほど、落水量も少なくなるため、滝も女性的なものとなります。天狗滝では、滝下から暫く見惚れてしまいました…(;^^)

  

こちらは、前述した3つの滝へ至る迄に目にした光景です。
この写真は都内だよ!」と口にして、果たして誰が信じてくれるでしょうか。。。
尚、上記画像のカエルくんは、1つ目の通称・名無しの滝の前にいたのですが、斜め前方を見据えながらジッとしてました…でも、その姿がまたカワイかったんですけどね。自分なんかにしてみると…(;^^)

  

綾滝から先、富士見台へと向かいます。
そして、その先にある大岳山・大滝分岐点から今度は急な下り坂を進みます。ここから先、徐々に滑りやすい石や木橋なども目立つようになり、足下が脆い箇所も途端に増えます。自分たちも、すれ違ったオジさんから情報を仕入れたりして、十分注意していたツモリでしたが、それでも何度か足を滑らせてしまいました。「ナメたらあかん!」という感じです…orz

ちなみに、こちらの3枚は富士見台を越えた後、目にした光景です。
富士見台は草刈りがなされておらず、絶望感に満ちた感じでガッカリしますが、その先…暫く歩くと、展望が開けます。そこから、檜原村の北秋川沿いの集落を俯瞰できるのですが、「これだけの高さを一気に登っていたのかぁ…」ということを実感することができるかと思います(※千足バス停~富士見台迄は殆ど全てが急な上りで、休憩時間も含めて所要時間も2時間ほどですからね)。この散策道において、これだけの俯瞰ができる場所は少ないので、さすがに癒されると思います。そして、その先は沢沿い。汗だくとなった後の水の音は…心に沁み入ります。。。

左記の滝は、分岐点から目指してきた?大滝です。
富士見台からの所要時間は1時間10分ほどですかね。前述した滝とは異なり…残念ながら、石を伝ったりして滝壷の方へと近付くことはできません。“木橋の上からノンビリ観賞”という形になります。そのためでしょうか。大滝という名前の割には、どことなくカワイサさえ感じてしまった自分です…(;^^)

ちなみに、払沢の滝などで歩いた時間を含めると、4時間強。
この辺りになると、足に対して疲れが蓄積された状態となるのは、おそらく自分たちだけではないでしょう。今回のコースを歩く上で、こちらの画像だけは、事前に見ておくことを個人的にはオススメしたいですね(※達成感もありますし!)。

今回のコースで最後に立ち寄った場所は、大岳鍾乳洞(※全長約300m)です。

  

養沢周辺には鍾乳洞が幾つかありますが…
こちらは東京都の天然記念物に指定されているにも関わらず、1度も入ったことがなく、個人的には密かに楽しみにしてました!

ちなみに、鍾乳洞に入る前に手渡されるのがヘルメットw
身長170cmを越える男性の場合、頭を天井に何度もブツケることになると思いますが、個人的にはそれがまた面白かったり…(;^^)。そうそう、左上の画像の通り、洞内との気温差はかなりのもので、入口からヒンヤリとした風が流れてきます。長距離歩いた後などに洞内に入ると、確実に癒されると思います…というか、オススメです★

<Postscript>

<追記1>

田中ユキさん

最後に取り上げさせて頂いた…
大岳鍾乳洞の“顔”で、鍾乳洞発見者の奥様である…今年94歳となった受付嬢・田中ユキさん(※ファンサイト)とのツーショットの記念写真です。新聞を問題なく読める視力と補聴器なしで電話番もこなせる聴力…これは羨ましい限りですね。元気なお婆ちゃんは、鍾乳洞だけでなく、キャンプ場の調整もテキパキとこなしておられます。「仕事があるから、この通り元気なんだよ!」と言ってました。

ちなみに、相当のお喋り好きで、話をしていると…こちらが温かい気持ちになります。
自分たちも、いつの間にか長話を楽しんでしまった訳なのですが…払沢の滝から歩いて来訪したということもあってか、ジュースを奢ってくれましたw。「どうもありがとう!」という感じでしたが…この日のような元気な姿を末長く見せてもらいたいです。また逢いに行きたいです…。


<追記2>

上養沢側に出ても、檜原村側とバスの本数は大きく変わりません(※1日8本)が、、、
Docomo以外の携帯電話は圏外”となります。くれぐれも注意して下さい。ちなみに、大岳鍾乳洞からバス停迄、徒歩で25分ほどかかるのですが、↑の理由などで見事に乗り遅れてしまい…武蔵五日市駅迄、上養沢バス停前にお住まいの心優しい方に車で送って頂きました(※多謝です!)。

…それがキッカケで、「この時期、養沢は蛍が見頃よ!」という情報を得ることができました。
バスに乗り遅れた場合は、蛍を楽しむのが1番良い手かもしれませんね…(;^^)


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