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大連散策記 其の四(星海広場&老虎灘など)
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大連散策記 其の四(星海広場&老虎灘など) 

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Written  By  New-Can   [ 2009年10月 4日 09:37 ]     

Category  03-I-01. 海外旅行記/出張記@大連      BBS


<其の参からの続き>

約5ヶ月振りに、大連散策記の続きを書きたいと思います。
前回は列車を利用した旅を取り上げたので、今回は…「バス路線を利用した短期出張者でも可能な範囲のブラリ旅」を書きます(※参考:大連市内バス路線一覧←少し古いですけど)。

個人的な印象ですが、“大連はバスの街だ”と思うのです。
それ故、大連の街を楽しもうとするならば、「路面電車だけではなく、1人で路線バスに乗れるようになっておくことはとても重要だ」と思います。概ね頻発してますから便利ですし、行動範囲も広がりますから(※尤も、数年後に地下鉄が整備される模様なので、あくまでも今は…という感じです)。


まずは、星海広場(Xinghaiguangchang)です。

  

1997年6月30日に完成したもので、広場としてはアジア最大面積を誇ります。
イランのイスファハンにあるイマーム広場も、「広いなぁ…」と思いましたが、こちらはその比ではありません。2月に行きましたが、そのスケールを活かして?、ノンビリと凧揚げをしている人たちがいました。“電線がないので、最高の環境”と言えましょう。ちなみに、ライトアップされる夜はとても綺麗です(…が、冬は寒いです)。あと、春節時は花火大会が開催されます。現地メンバーには、「日本へ戻らないで休みをとろうよ!」と言われましたが、私用でないのが残念な限りでした…(;^^)

 

 

こちらが星海広場の周囲です。
高層マンションが立ち並びますが、全て高級です。中には、外観がお城みたいなものもあり…ビックリさせられます。そういえば、大連滞在中、自動販売機を見たのは星海広場だけでした(※コンビニ・快客で売られている値段よりも高かったです)。

尚、星海広場へ行く場合は…
自分が毎日通勤で利用していた23路や406路でも行くことができますが、青泥窪橋から会展中心が終着となる16路が便利だと思います(∵バス乗り場の位置が異なるため)。


次は、星海広場のお隣の?星海公園(Xinghaigongyuan)です。
日本統治時代から、海水浴場がある避暑地“星ヶ浦”として有名だった場所ですね。ちなみに、星海広場同様、星海公園も自分が毎日通勤で利用していた23路や406路などでも行くことができるのですが、トロリーバスを利用する機会を設けたくて、大連交通大学で乗り換える【101路→25路】というルートを敢えて選択しました。

  

こちらの面白さは、相反するものが同居していることです。
海側は星海広場の遊園地などが、反対側は202路の高架区間を走る近代的な路面電車と高層マンションが、さらにその高架の奥(※25路の終着地付近)では、新鮮な魚介類が路上販売されていたりするのです。中でも、上記画像の干物…港町の雰囲気を醸し出していて良いですねw

ちなみに、星海公園へ来訪したのは金石灘へ行った翌日…
つまり1月だったのですが、市内中心部から近いこともあってか、金石灘ほどは閑散とはしておりませんが、人は少なく…なんとなく落ち着く場所でした。チョットした気分転換など、色々な目的で利用することができそうで良い場所だと思いました。余談ですが、トイレも無料ですし…(;^^)


さらに、星海公園から黒石礁(Heishijiao)へ向かって歩いてみました。

  

黒石礁は、【23路⇔406路】へとバスを乗り換える際に利用していた場所です。
ここを乗り換え場所に利用したのは単純な理由です。英記号の通りですが、中国語が殆ど分からない自分でもリスニングが容易だからw。ちなみに、黒石礁は路上販売も賑やか(※春節前で人の数が凄過ぎて撮ってませんが…)でマクドナルドもあります。その一方で、黒石礁周辺の狭路を進むと独特の雰囲気を感じることができたりします。

ちなみに、画像は乗車中のバスからも見える料理屋と海側にある自然博物館など…です。
自然博物館は教会を思わせる趣のある建物で一見の価値があると思います!


黒石礁からは、海を隔てた向こう側となる…
老虎灘(laohutan)へ向かってみることにしました。中山広場経由する形で、【23路→524路】へとバスを乗り継ぎ、大体1時間くらいの所要時間ですかね。中山広場の乗り換えはヤヤコシイ(※バス停が多過ぎるのです…orz)ので、もう少し時間を要したかもしれませんが、忘れました…(;^^)

  

  

老虎灘は、約4kmの海岸線と断崖絶壁の岩場により形成された…
大連市を代表する景勝地で、海洋動物園(※但し、入場料は高額…^_^;)があります。さらに、バス停から徒歩10分ほどの広場には、北京オリンピックのマスコット・福娃のデザイナーとしても知られている、中国を代表する彫刻家・韓美林による35mの巨大&印象的なトラのモニュメント(※群虎彫像)もあります。

ちなみに、その下段の夕暮れどきのシーンは…
その広場からさらに10分以上は歩いた場所で撮ったものです。断崖が続く海岸線や離島を上からも下からも楽しむことができる好撮影地です。ただ、来訪したときは冬季だったせいでしょうか。風が凄まじく強く、大変な思いをしましたが…(;^^)


最後に、大連の綺麗な夜景シリーズを…。

  

何れも春節前に撮った画像です。
ちなみに、上記画像は、「其の壱」でも取り上げた中山広場周辺の建物ですが、ライトアップされた姿は日中とは全く違った趣があって素敵ですね。この時期は、大連駅周辺では朝から花火が打ち上がるのですが、中山広場周辺は夕方過ぎから打ち上がっていた記憶があります。

尚、下段は、興工街の路面電車の停留所付近にあった建物を撮ったものですが、実はこれは歯科だった記憶が…(;^^)

余談ですが、春節前の花火や爆竹に関しては…
全く情報を知らないと、ビックリすると思います。世紀街の裏通りの方では、路線バスに爆竹を踏ませる子供たちがいたり(※バスが白い煙で包まれるので、一瞬テロに巻き込まれたのではないかと思いました…^_^;)、就業時間中に仕事場の敷地に入ってロケット花火や爆竹を楽しんでいる輩がいたり…。ロケット花火でビルが燃えたとか、「あるだろうなぁ…」と普通に思いました。


以上、書き上げる迄に、かなりの時間を要してしまいましたが、、、
仕事の合間を縫って、ブラブラしながら撮りだめをしてきた4回に渡る大連散策記をこれにて終了したいと思います。

大連は、また行く機会があれば行きたいものですが、、、
できれば仕事ではなく、私用で行きたい”ですね…。

<Postscript>

取り上げる機会がなかった食シリーズを少しだけ。。。

  

左は201路の路面電車の世紀街の停留所から近く…
15路の人民路のバス停からも歩ける距離にある、日本語が通じる「桜の花亭」というお店の定食です。基本的には美味しいのですが、白飯だけは減点材料…orz。あまりにもカタく、味噌汁と一緒にしないと食べることができないようなものだったのが残念でした(※たぶん炒飯用です)。中央は、大連の吉野家の「角煮丼のセットメニュー」です。茶碗蒸しやキムチも付いて、20元ほどだったと記憶しております。見た目通りで美味しいのですが、個人的にはボリュームが十分過ぎましたw。右は、ホテル・ニッコー大連の目の前にある喫茶店です。ガイドとお友達になりましてね。お喋りする際に利用した所なのですが、椅子が揺り籠式。これは、チョット面白かったです!(^。^)/


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