From Twitter

Twitter

From the author's New-Can

  • K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
  • そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。

  • 確認済みブラウザは、OPERA&IE&Safariの3種類ですが、当方の都合でOPERAをやや優先しております。全てのブラウザに対して、素人が矛盾なく適応させることは至難の業であります。
  • ブログ記事における一部の画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
  • コメントやトラックバックは、“当該記事の最上部に数字が表示されている記事のみ可能”です。これらの機能は、その数字がリンク先となっております。
  • 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能を利用して下さい。
  • 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。

大連散策記 其の四

user-pic
Written  By  New-Can  [ 2009年10月 4日 09:37 ]    Web Clap
Category  03-H. 海外旅行記/出張記
Bookmark   0    0    0              BBS

<其の参からの続き>

約5ヶ月振りに、大連散策記の続きを書きたいと思います。
前回は列車を利用した旅を取り上げたので、今回は…「バス路線を利用した短期出張者でも可能な範囲のブラリ旅」を書きます(※参考:大連市内バス路線一覧←少し古いんですけどね)。

個人的な印象ですが、、、
“大連はバスの街だ”と思うのです。それ故、大連の街を楽しもうとするならば、「路面電車だけではなく、1人で路線バスに乗れるようになっておくことはとても重要だ」と思います。概ね頻発してますから便利ですし、行動範囲が大きく変わるからです(※ただ、数年後に地下鉄が整備される模様なので、あくまでも今は…という感じです)。


  

まずは、星海広場(Xinghaiguangchang)です。
1997年6月30日に完成したもので、広場としてはアジア最大面積を誇ります。イランのイスファハンのイマーム広場も、「広いなぁ…」と思いましたが、こちらはその比ではありません。2月に行きましたが、そのスケールを活かして?、ノンビリと凧揚げをしている人たちがいました。“電線がないので、最高の環境”と言えましょう。ちなみに、ライトアップされる夜はとても綺麗です(…が、冬は寒いです)。あと、春節時は花火大会が開催されます。現地メンバーには、「日本へ戻らないで休みをとろうよ!」と言われましたが、私用でないのが残念な限りでした…(;^^)

こちらが星海広場の周囲です。
高層マンションが立ち並びますが、全て高級です。中には、外観がお城みたいなものもあり、その外観にはビックリさせられます。そういえば、中国で自動販売機を見たのも星海広場だけでした(※コンビニ・快客で売られている値段よりも高かったです)。

尚、星海広場へ行く場合は…
自分が毎日通勤で利用していた23路や406路でも行くことができますが、青泥窪橋から会展中心が終着となる16路が便利だと思います(∵バス乗り場の位置が異なるため)。


次は、星海広場のお隣の?星海公園(Xinghaigongyuan)です。
日本統治時代から、海水浴場がある避暑地“星ヶ浦”として有名だった場所ですね。ちなみに、星海広場同様、星海公園も自分が毎日通勤で利用していた23路や406路などでも行くことができるのですが、トロリーバスを利用する機会を設けたくて、大連交通大学で乗り換える【101路→25路】というルートを敢えて選択しました。

  

こちらの面白さは、相反するものが同居していることです。
海側は星海広場の遊園地などが、反対側は202路の高架区間を走る近代的な路面電車と高層マンションが、さらにその高架の奥(※25路の終着地付近)では、新鮮な魚介類が路上販売されていたりするのです。中でも、上記画像の干物…港町の雰囲気を醸し出していて良いですねw

ちなみに、星海公園へ来訪したのは金石灘へ行った翌日…
つまり1月だったのですが、市内中心部から近いこともあってか、金石灘ほどは閑散とはしておりませんが、人は少なく…なんとなく落ち着く場所でした。チョットした気分転換など、色々な目的で利用することができそうで良い場所だと思いました。余談ですが、トイレも無料ですし…(;^^)

  

星海公園→黒石礁(Heishijiao)へ向かって歩いてみました。
黒石礁は、【23路⇔406路】へとバスを乗り換える際に利用していた場所です。ここを乗り換え場所に利用したのは単純な理由です。英記号の通りですが、中国語が殆ど分からない自分でもリスニングが容易だからw。ちなみに、黒石礁は路上販売も賑やか(※春節前で人の数が凄過ぎて撮ってませんが…)でマクドナルドもあります。その一方で、黒石礁周辺の狭路を進むと独特の雰囲気を感じることができたりします。

ちなみに、画像は乗車中のバスからも見える料理屋と海側にある自然博物館など…です。
自然博物館は教会を思わせる趣のある建物で一見の価値があると思います!


黒石礁からは、海を隔てた向こう側となる…
老虎灘(laohutan)へ向かってみることにしました。中山広場経由する形で、【23路→524路】へとバスを乗り継ぎ、大体1時間くらいの所要時間ですかね。中山広場の乗り換えはヤヤコシイ(※バス停が多過ぎるのです…orz)ので、もう少し時間を要したかもしれませんが、忘れました…(;^^)

  

  

老虎灘は、約4kmの海岸線と断崖絶壁の岩場により形成された…
大連市を代表する景勝地で、海洋動物園(※但し、入場料は高額…^_^;)もあります。バス停から徒歩10分ほどの所にはある広場には、北京オリンピックのマスコット・福娃のデザイナーとしても知られている中国を代表する彫刻家・韓美林による35mの巨大なトラのモニュメント(※群虎彫像)が印象的です。

ちなみに、その下段の夕暮れどきのシーンは…
その広場からさらに10分以上は歩いた場所で撮ったものです。断崖が続く海岸線や離島を上からも下からも楽しむことができる好撮影地です。ただ、来訪したときは冬季だったせいでしょうか。風が凄まじく強く、大変な思いをしましたが…(;^^)


最後に、大連の綺麗な夜景シリーズを…。

  

何れも春節前に撮った画像です。
ちなみに、上記画像は、「其の壱」でも取り上げた中山広場周辺の建物ですが、ライトアップされた姿は日中とは全く違った趣があって素敵ですね。この時期は、大連駅周辺では朝から花火が打ち上がるのですが、中山広場周辺は夕方過ぎから打ち上がっていた記憶があります。

尚、左記画像は、興工街の路面電車の停留所付近にあった建物を撮ったものですが、実はこれは歯医者だった記憶が…(;^^)

余談ですが、春節前の花火や爆竹に関しては…
全く情報を知らないと、ビックリすると思います。世紀街の裏通りの方では、路線バスに爆竹を踏ませる子供たちがいたり(※バスが白い煙で包まれるので、一瞬テロに巻き込まれたのではないかと思いました…^_^;)、就業時間中に仕事場の敷地に入ってロケット花火や爆竹を楽しんでいる輩がいたり…。ロケット花火でビルが燃えたとか、「あるだろうなぁ…」と普通に思いました。


以上、書き上げる迄にかなりの時間を要してしまいましたが、、、
仕事の合間を縫って、ブラブラしながら撮りだめをしてきた4回に渡る大連散策記をこれにて終了したいと思います。大連へも、また行く機会があれば行きたいものですが、できれば仕事ではなく、私用で行きたいものです…。

〆

<Postscript>

取り上げる機会がなかった食シリーズを少しだけ。。。

  

左は201路の路面電車の世紀街の停留所から近く…
15路の人民路のバス停からも歩ける距離にある、日本語が通じる「桜の花亭」というお店の定食です。基本的には美味しいのですが、白飯だけは減点材料…orz。あまりにもカタく、味噌汁と一緒にしないと食べることができないようなものだったのが残念でした(※たぶん炒飯用です)。中央は、大連の吉野家の「角煮丼のセットメニュー」です。茶碗蒸しやキムチも付いて、20元ほどだったと記憶しております。見た目通りで美味しいのですが、個人的にはボリュームが十分過ぎましたw。右は、ホテル・ニッコー大連の目の前にある喫茶店です。ガイドとお友達になりましてね。お喋りする際に利用した所なのですが、椅子が揺り籠式。これは、チョット面白かったです!(^。^)/

- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  ブログセンター  人気blogランキング  ブログランキング  くる天 人気ブログランキング

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

From the Same Category...

§この記事のメインカテゴリは、「03-H. 海外旅行記/出張記」です。
  • [ 2009年10月 4日 09:37 ]    大連散策記 其の四
  • [ 2009年9月25日 11:44 ]    インドから帰国しました
  • [ 2009年5月16日 19:38 ]    大連散策記 其の参
  • [ 2009年4月25日 19:56 ]    大連散策記 其の弐
  • [ 2008年12月23日 20:31 ]    大連散策記 其の壱
  • [ 2008年12月20日 00:24 ]    初の大連出張記など…
  • [ 2008年9月19日 19:50 ]    パキスタンから帰国しました
  • [ 2006年12月31日 12:52 ]    イランレポ:其の3

From the Same Date in a Different Year...

§記載者が過去を振り返りたくなったときのために掲載しております…m(__)m
  • [ 2008年10月 4日 11:05 ]    大相撲八百長訴訟の行方

Calendar&Weather

«  2010年8月
SUNMONTUEWEDTHUFRISAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
 
 
 

edita profile

edita.jp

Photo Reader

 

Playlog / J-WAVE

Booklog

Translation

Amazon.co.jp

Menu / Mobile

RSS2.0 / RSS1.0 / Atom
<フィードとは?>

Mobile
一括応援

<↑下記の4サイトを処理します↑>

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 / CoRichブログランキング

くつろぐ / blogram

trackword / Leave a Message

SEO
loading
Hearty Voice
おきてがみ

MicroAD

Bottle Mail

©PETAPPA

Hatena Rings / awasete

   
   
   
 
あわせて読みたいブログパーツ

Yahoo logoole / goo widget


Analyzer

BBS7.COM
MENURNDNEXT
 
『ちいさな旅写真』ウェブリング
←rndall→
 Traveller's Photo GalleryTo Traveller's Photo GalleryRing-PrevRing-ListRing-RandomRing-JoinRing-Next  SmarTrans.com
 
New-Can's HP チーム・マイナス6% New-Can's Page@mixi Creative Commons License  Blog Scouter RSS feed meter for http://www.new-can.net/
 
年代別ブログ図鑑 freeRSS.net みんなのプロフィールSP

Powered by Movable Type Pro 5.02 & heteml & NINJA TOOLS

© 1999-2010 New-Can All Rights Reserved. / Since:1999/02/21

※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。

All My Life

※日々の“喜怒哀楽”などをギュッと詰め込んだ雑記です。
各種活動で目にしたものや感じたことを…日記や旅行記などで綴ります。

サインイン

 
Memory-01 Memory-02 Memory-03 Memory-04 Memory-05

Top > Blog Top  > 検索&アーカイブメニュー > 大連散策記 其の四