Notice: Undefined variable: objtype in /home/sites/heteml/users/n/e/w/new-can/web/blog/mt-dynamic.php on line 180

Notice: Undefined variable: objtype in /home/sites/heteml/users/n/e/w/new-can/web/blog/mt-dynamic.php on line 183
兼六園&北陸鉄道浅野川線などをブラリ
Memory-01 Memory-02 Memory-03 Memory-04 Memory-05

From the author's New-Can

  • 当サイトは、IE11&Edge&Chrome58&Firefox53&OPERA31&Safari5…以上の環境で動作をなんとなく確認済です。全てのブラウザに対して、素人が完璧に対処することは至難の業です…。
  • スマートフォンでも、Android4.2/5.0&iOS10の環境で“必要最低限の動作は確認済”です。PCと同様のレイアウトで概ね閲覧可能ですが、解像度により一部非表示となるケースがあります。
  • 記事内で掲載されている一部画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
  • 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能も利用して下さい。
  • 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。

兼六園&北陸鉄道浅野川線などをブラリ 

user-pic

Written  By  New-Can   [ 2009年10月12日 16:50 ]     

Category  03-E. 国内旅行記@甲信越/北陸      BBS


<「北陸鉄道石川線沿線をブラリ」からの続き>

北陸鉄道石川線で、加賀一の宮駅から野町駅へと移動しました。

  

この駅へ降り立ってみると、終着駅であることに違和感を拭えません。
初めて来訪した旅行者は誰もがそんな空気をなんとなく感じると思うのですが、「実際、どこへ行くにしても不便だ…」と思います。東京や大阪の鉄道ならば、このような駅は地下化し、路線を市内中心部へと延長したでしょう。そんな訳で、旅行者がこの駅を利用する場合は、「事前調べをキチント行った方が良い」と思います…(;^^)。ちなみに、未だにこの駅が終着駅とされている遠因としては、“北陸鉄道が1967年迄、金沢市内線という路面電車(※参考情報:)で市内中心部とこの野町駅との間を繋いでいた”という影響が大きいような気がします。。。


さて、金沢というと、自分の中では…“兼六園”です。
事前に、路線バスを全く調べていなかったこともあり、野町駅から徒歩で移動しましたが…
多少寄り道をした影響があったとはいえ、少なくとも…30~40分程度は歩いたような記憶があります。歩いて行くには、少し距離があり過ぎるような気がします…(;^^)

  

  

  

兼六園といえば…
岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並ぶ日本三名園の1つ。名称は、宋代の詩人・李格非の【洛陽名園記】に由来し、「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つを兼ね備える名園」との意味だとか。“金沢の地名は、園内にある湧き水・金城霊沢を由来”としていて、噴水にしても“日本に現存する最も古い噴水である”そうです。個人的には、前述した6点が本当に兼ね備えられていると思った、「時を越えた大きな財産」とも言える気がしました。。。

余談ですが、後日、石川県の方と知り合うことになりましたが、、、
兼六園は冬が1番だと思うよ」というヒトコトを頂戴しました。いつかは、一面白く染まった時期にも訪れてみたいものです。。。


下記画像に関しては、兼六園側から散策した成巽閣です。
1863年に加賀藩13代藩主・前田斉泰が母・真龍院(12代・斉広夫人)のために建てた隠居所で、文様や壁へ用いた大胆ともいえる配色、庭園、うぐいす張りの廊下など…母に対する愛といいますか、色々な気遣いを感じさせる建物でした。内部は歴史博物館ですが、個人的には成巽閣そのものが見所だと思います。

  

  


兼六園などを巡り、昼食をとった後…
路線バスを利用して、海水浴場がある内灘へと向かいました。夜行バス内での睡眠が不足していた影響でしょうか。蒸し暑さから、疲れがドッと出てしまったのです。そんな訳で、内灘へ向かった目的も、「実は、睡眠時間が欲しかっただけ…」であったり…(;^^)。余談ですが、兼六園下から内灘へ向かうバスの本数は多い訳ではないので、この移動が可能な時間は限られます。。。

  

上記画像は、北陸鉄道浅野川線の終着駅である内灘駅です。
バスの終着地はこちらですが、金沢駅から浅野川線を利用するのが普通でしょうね。毎時2本程度運行されておりますしね(※帰りは利用してます←∴北鉄全線完乗…^_^;)。ちなみに、浅野川線の車両に関しては、京王井の頭線で利用されていた元3000系車両で統一されておりますが、石川線のようにアテンダントは乗車しておりません。路線距離が短い(6.8Km)といった理由もあるのでしょうか。

内灘駅からは、左記画像の通り…
町営のコミュニティバスが運行されており、全町ルートと南部ルートの2路線があります。“1乗車100円”であるところがありがたいです。ちなみに、このバス…実は、利用したのですが、乗客のお婆ちゃんに、「せっかくなんだし、この街に来た記念にバスで1周しちゃいなよ。大した時間かからないし…」と言われました…(;^^)

後で調べてみたところ、町役場から利用して完乗した場合の所要時間は…
全町ルートは1時間30分、南部ルートは1時間程度のようです。乗り応え、確実にあります。。。

  

さて、この内灘といえば、内灘砂丘となりましょうか。
猿ヶ森砂丘、鳥取砂丘に続き、日本で3番目に大きい砂丘と言われておりますが、微妙な感じです…。「今となっては、その名残は坂が多いことくらい」でしょうか…(;^^)。ただ、上記画像の通り、駅から海迄は徒歩で20分ほどの距離の距離に海水浴場があるので、気分転換には良いと思います(※内灘町コミュニティバスを利用すると、楽です)。また、ショッピングモール・コンフォモール内灘は海水浴場の目の前。そこには、日帰り温泉施設である・天然温泉湯来楽などもあるので、色々と便利です。余談ですが、上記画像右のパンは、そのコンフォモール内灘の中にあるスーパーで発見したものです。これ、カワイイですねぇ…(;^^)


<「黒部峡谷鉄道をブラリ 其の壱」へつづく(※画像数などの関係にて分割)>

<Postscript>

  

  

上記画像の通り、金沢からは特急・北越を利用し、車内では駅弁を食しながら…
魚津経由で、この日の宿泊先である宇奈月へと向かいました。天気は良いとは言えませんでしたが、魚津の海岸側からは能登半島を望むことができました。機会があれば、また能登へも行きたいですね。

そうそう、魚津のありそドームの大きさに関しては、さすがにビックリさせられました…(;^^)


- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  info-blogrank(article)  ブログ掲示板神奈川県

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

 

From the Same Category...

§この記事のメインカテゴリは、「03-E. 国内旅行記@甲信越/北陸」です。


From the Same Date in a Different Year...

§記載者が過去を振り返りたくなったときのために掲載しております…m(__)m


Related Posts with Thumbnails