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  • K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
  • そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。

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2009年12月  記事タイトル一覧

  • [ 2009年12月30日 00:57 ]    地元グルメブログ
  • [ 2009年12月27日 12:14 ]    競馬:第54回有馬記念予想
  • [ 2009年12月26日 12:39 ]    お台場&葛西臨海公園をブラリ
  • [ 2009年12月23日 16:38 ]    憧れる…ラジオDJの世界
  • [ 2009年12月13日 13:34 ]    現実を捉えた作品の評価
  • [ 2009年12月 6日 00:47 ]    とりあえず、距離を置いただけ
  • [ 2009年12月 4日 01:35 ]    祈りの旅路

地元グルメブログ

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Written  By  New-Can  [ 2009年12月30日 00:57 ]    Web Clap
Category  01-D. 地元系日記
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自宅の最寄駅の1つである経堂には…
「経堂系グルメ日記」というなかなか素敵なブログがあります。。。


このブログに関して、「情報も豊富で良いなぁ…」と思うのですが、、、
気が付いたときには、1人のときは隣駅・千歳船橋で飲むことが当たり前となってしまい…さらに、料理の美味しさという意味でも、お客さんやお店の方々との距離の縮めやすさという意味においても、個人的にはチトフナの街に全く不満はなく、むしろ素晴らしい街だとさえ思うくらいなので、経堂で行ったことある店は数えるほどしかありません。


でも、全国的には地味な経堂を中心に…
これだけの情報を集めたブログは、個人的には価値があると思うし、、、
「いつかは参考したいなぁ…」という気にはさせてくれます。。。


そこで、他の駅に関しても調べてみたのですが…
残念ながら見つからないですね…orz。あの下北沢でさえありません。


そんな訳で、最近よく行っているチトフナのお店を…
チョロっと申し上げておきます。色々な諸事情もあり、何れも欧州系?ですけど…。


・オーランデ・ヴー
最近、シェフの方と近所の某店でお話しする機会があるなど…今月だけで2度行ってます。
外観の割には値段は妥当なもので、料理も美味しいです(…が、先日は停電事故が…トホホ)。ただ、コンセプトに関して、料理の方にかなり比重が偏っているのか、L.Oが21時…個人的には実はそれが1番高いハードルだったりするかも…(;^^)

・Oasis
たまに行く、さざ家やかんぴょうと同じ並びにあるお店です。

こちらもオーランデ・ヴー同様、値段も妥当で、何を食べても美味しいのですが…
「チトフナのお店にしては、極端に無口と括られても仕方ないかも…」というくらいに、お店の方とは話をしたことがありません(※自分にしては非常に珍しい)。ある意味で稀少価値が高いかもしれませんが、個人的には…「チトフナの他店とは少し毛並みが異なる店だ」と勝手に解釈してます。どうでも良い話ですが、入口近くは隙間風のせいで?冬の今の時期は寒いです。。。

〆

<Postscript>

「小田急線沿線お散歩情報」というサイトを見つけて…
期待しながらチェックしてみたのですが…
残念ながら地元人間ならば知っていて当然という情報さえまだ載っていない…orz

沿線情報がテンコ盛りのサイトがあると、個人的には便利なんですけど…
維持管理など、諸問題で難しいですよね。やっぱり…(;--)

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競馬:第54回有馬記念予想

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Written  By  New-Can  [ 2009年12月27日 12:14 ]    Web Clap
Category  02-F. 競馬/馬券予想など
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『牝馬がファン投票で1位になった年は荒れる』という話もありますが…
もし、今年もウォッカのせいで荒れたならば、この説に関しては一考の余地がありそうですね。


ちなみに、今年は何が抜けているのか…正直な話、分かりません。
直近の成績などを見ても、「なんだか妙な馬が集まったなぁ…」という印象といいますか…個人的には、「中山競馬場での相性や右回りでの成績を重視した結果、こんな馬が来たよ…」という感じの流れの方が誰もが納得が行く有馬記念となるのではないかという気がしてなりません。その方が馬券的にも美味しいと思いますし…。


そんな自分の予想は下記の通りです。。。

◎#1:アンライバルド…右回りの成績が良く、来るなら1着という分かりやすさ。
○#7:マツリダゴッホ…この馬は前走の成績を鑑みない方が良いですから。
▲#9:ドリームジャーニー…個人的には、ステイゴールド産駒は信用したくなく。。。
△#6:エアシェイディ…相手なりに好走してしまうので、薄くは買っておいた方が良さそうな。
×#3:ミヤビランベリ…GⅠ初出走なので、この程度の期待が無難では!?

ちなみに、アンライバルドから#11:イコピコや、#15:ネヴァブションは万馬券になるので…
こんな組み合わせも美味しいかなとは思ってます。


尚、右回りの成績が抜群でありながら…
スリーロールスなどを斬った理由は「ダンスインザダーク産駒だから」です(※参考情報)。

〆

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お台場&葛西臨海公園をブラリ

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Written  By  New-Can  [ 2009年12月26日 12:39 ]    Web Clap
Category  01-C. 店探索系日記  *  03-C. 国内旅行記@関東(首都圏近郊)
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先週の日曜日の20日、自分は33歳の誕生日を迎えました。
12月はクリスマス以外もメモリアルデイなのですが、「こんなときくらいは彼女さんと普段とは違う場所でノンビリと過ごすのも良いかな」と思い、19日&20日とお台場などへお泊りモードで行ってきました。彼女自身も、ゆりかもめ&お台場は初めてということで1度は連れて行きたかったという理由もありますが、自分のような生粋の都民としては…「都内の夜景などを楽しみながら宿泊…というのに憧れていた」という理由もありまして…(;^^)

  

  

  

上記画像は、ゆりかもめ沿線の車窓です。
2年近く前に利用した際に撮ったものですが…ゆりかもめはバリアフリーですし、2006年に豊洲迄延伸してからは、“両端部共に使い勝手の良い乗り換え駅となった”ことから、東京案内の際を中心に、年に何度かは利用しているような気がします。この歳になったからかもしれませんが、「車窓を見ていると、少しずつ具現化して行く近未来的都市を見ているような感じがして、乗っているだけで面白い」と自分は思うんですよね。


  

19日は青海周辺で過ごしました。ヴィーナスフォートは人が多かったですね。
まぁ、時期も時期ですしね。ちなみに、この日は観覧車と東京レジャーランドでゲーセンを楽しみました。お互いゲームが不得意なので、ゲーセンへ行くことは絶対にありませんが、自分の場合、パレットタウンだけは別…。面白いものが多々揃っているので、行くことが前提となっているくらいなのですが、今回はいつも1人で楽しんでいるゲーム&クイズ系でロケテスト中のオンガクパラダイス…楽しませてもらいました。オンガクパラダイスは2人で協力して、キチント1等をとってきました♪(^o^)/ 早押し、燃えますね。お手付きもありましたけど…(;^^)。ちなみに、自分たちの世代より少し下の世代に向けてクイズは作られている気がしました。タレント系の問題が多かったし、よく1位をとれたと思います。。。


  

翌日の20日は、ホテル周辺の散歩から1日をスタートしました。
上記画像の通り、東京ビッグサイト方面へ向かったのですが、左記画像の国際展示場の駅舎も含め、この辺りは建物が近未来的というか、斬新的というか…面白いですね。あと、ビッグサイトからあちこち眺めたことで新しい発見もありました。ご覧の通りなのですが、富士山やゆりかもめの車両基地などを眺めることができます。都民でありながら、まだまだ知らないことはあるようです…(;--)


その後は、リクエストを受けて、葛西臨海公園へ久々に行ってみました。
自分なんかには、「新しい公園」というイメージがまだあるのですが、開園してからはもう20年も経っているようです。ちなみに、この日は国際展示場から向かったので、新木場経由(※りんかい線&京葉線)で僅か3駅。自宅から向かう場合は、23区の端から端へ移動するような感じになるので、短距離で済んでしまうこの移動は妙な感じでした…(;^^)

  

葛西臨海公園というと、今では水族館や大観覧車のイメージが強いですが…
この日は、12時過ぎ頃…入口付近でJuggler Laby氏のストリートパフォーマンスがやっていてたので、最初はそれを見てました。支えのないハシゴの上でジャグリングを行うパフォーマンスの際、その補助として自分もチョロっと参加しました(…が誰か覚えているのかしら)が、あれは一見の価値があると思いますね。見ている側も緊張感がありますけど…(;^^)。尚、そのシーンを画像に収めることをスッカリ忘れてしまったのですが@謝、パフォーマンスの様子に関してはブログの方からチェックしてみて下さい!

  

  

水族館の様子などです。
最近、テレビでマグロがいると知って気になってましたが、実は初めて入りました…(;^^)
館内は予想以上に広いですね。色彩豊かな魚たちはとにかくカワイクて、ジックリ見て廻ると、2時間はかかります。ちなみに、個人的にはナポレオンフィッシュのように、マイペースにノンビリ過ごす魚が愛おしかったですねw


帰りは行きとルートを変えて…
葛西臨海公園から両国迄、水上バス(※東京水辺ライン)で移動することにしました。

冬季の途中の経由地は…
東京ビックサイト、お台場、聖路加ガーデン、越中島の4箇所で所要時間は1時間30分ほど(\1,500)。乗り応えは抜群なのですが、定期便は1日1本の16:10発だけ(※月曜日などは運休)で“1日の予定を船に合わせる必要があるのが難点”でしょうか。

ただ、出港時間に関しては…
最高のタイミングだと思います。船内からは、夕暮れどきの東京湾の景色を楽しんだ後、引き続きお台場周辺の夜景も楽しむことができますから…。

仕事場が近かったこともあり…
今迄、レインボーブリッジを数え切れないほど眺め、画像として収めてきたような気がしますが、今回の最下部の画像は東京のような気がしなくて、1人少しだけ感動してしまいました…(;^^)

最後になりましたが、お台場周辺は色々な楽しみ方があるかと思いますが…
個人的には、「レインボーブリッジが虹色にライトアップされる時期は航路がオススメ」です!

〆

<Postscript>

19日の夜は、ヴィーナスフォート内のイタリアン・パドリーノで夜食をとりました。

  

画像は、カップルプランです。
値段はお手頃で美味しく、満足できる量ではありました(※パスタは撮り忘れました…)が、「サービス料をとるようなレベルの店かしら…」という疑問も感じたのは確かです。

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憧れる…ラジオDJの世界

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Written  By  New-Can  [ 2009年12月23日 16:38 ]    Web Clap
Category  01-B. 仕事系 日記  *  01-D. 地元系日記  *  04-B. ひとりごと
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前回の記事から1週間以上、間を空けてしまいました…申し訳ありません。。。


10月中旬頃から仕事が多忙な状況が続いているのですが、、、
その結果、自宅では平日のプライベートの時間が殆どなくなってしまいまして…(;--)
その皺寄せが土休日へと偏ってしまっている…そんな今日この頃です。


ちなみに、この働き振りがお金という形で自分の懐へと跳ね返ってくれば良いのですが、、、
悲しいことにそれが殆どないと言っても良い感じです。残業時間は25時間迄。1日1.5時間未満なんて、絶対に無理。人間ではなく、ロボットでないと…という感じの仕事量。そんな訳で、「今の仕事はヤルキというよりも自らの性格が問われていると言った方が適切だ」と自分では思ってます。。。


仕事に関して、文句は本当に色々とあります。。。
自分のように、今の時代を底辺からしか捉えることができない人間にしてみると、「来年以降も景気が好転する予感みたいなものを一切感じることができませんし、国も抜本的な対策をとることはない」ような気がしますから(※特に、自分の会社がカテゴライズされる情報業界なんてバタバタ倒産してしまうのではないかと…)。ただ、ここでため息をついて、立ち止まってしまったら、人として本当に終わってしまうとも思うのです。「今の時代、こういうことを空気で感じとれるかどうかということが1番求められている力なのだろう…」と半ば諦めに似たような気持ちで割り切ってます…が、人情の欠片迄もが徐々に失われて行く時代をコマ送りで見させられながら、個々の生命力も求められる世界に身を置くことはもうたくさんというか…疲れました。。。


2009年ほど…
「自分なりに次の世界を頭に入れながら生きて行きたい…」と思った年はない気がします。


さて、話は変わりますが、、、
先日、下北沢のとあるお店で、下北FMの代表&DJである…
大蔵ともあき氏とお話しする機会がありました。ウチの忘年会が終わった帰り、上司を連れて?偶然立ち寄った店のカウンターの席が隣同士だったのですが、とある料理に対して、「ウマイ、ウマイ…」を2人して連呼し過ぎたところ、大蔵氏に話し掛けて頂き、こんな機会が生まれた…というのが真相なんですけど…(;^^)


自分と上司の大蔵さんに対する印象ですが…
プロの喋りは滑らかだと思いました。気付くと大蔵さんのペースというか…空気の読み方が絶妙というか、喋りのキャッチボールの流れを熟知しているからこその喋りといいますか、個人的には本当に楽しい時間で面白かったです。


…そんな自分も、昔、夢見た職業の1つとして、、、
DJがありましたけど、全く恥ずかしい限りのお喋りしかできませんから…(;^^)。でも、そんなことを気にせず口にしてしまうのが、また自分だったりするんですけど…話をしてみたところ、「20分くらいどうですか。素人の方もいますよ!」と大蔵さんに言われました。素人の方が実は凄いかもしれないけど、こんな言葉を素直に受け取ることができない歳なのが残念な限り…(>_<)


結局、20“分”って、予想以上に長いんですよね。
J-WAVEのCM収録において、たった20“秒”で何度か噛んで少しだけ凹んだ自分…(;^^)。あのとき以来、「喋りの訓練を1度、どこかでキチント積んでみたい」という意識や仕事場での喋りにおいても意識するようにはなったのですが、まだまだなのが正直なところで…。


でも、これは良い機会なのかなぁ。
またお逢いできれば良いなぁ…と思ってます!

〆

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現実を捉えた作品の評価

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Written  By  New-Can  [ 2009年12月13日 13:34 ]    Web Clap
Category  01-A. 日記一般
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昨日、1人で東京都写真美術館へ行ってきました。
こちらへは初めて足を運んだのですが、「写真は美術というよりも記録としての側面が強いものだ」というのが自分の価値観。このような施設に関しても、「美術館」としてカテゴライズしてしまっていることに、なんとなく違和感を覚えるのは果たして自分だけでしょうか。


…細かい話は止めましょう。。。(;^^)


足を運んだ理由は…
実は、先週の日曜日に久々にサハラ越えコミュを開催したのですが、その際に、フォト・ドキュメンタリーの先駆者であり、今もなお精力的に新作を発表し続けている…「セバスチャン・サルガド(Sebastião Salgado|1944~) アフリカ展」というものが開催されているということを耳にしたからです。


セバスチャン・サルガドは、かつては経済学を専門としていたのですが…
そんな視点を通して、「見捨てられた大陸」と呼ばれるアフリカの現状に迫っております…が、グロテスクな作品も少なくなかったというのが自分の正直な印象です。写真は、「絵画のような作品とは違い、現実感がある」という利点がある一方で、「過度に強調されてしまうと、政治的な側面が強くなってしまう」という欠点もあると思ってます。だからこそ、言いたいことがあるのですが…今回の企画で展示されている作品がアフリカの全てかというと、自分は「違う」と思ってます。特に、日本人の場合…あんな作品を突き付けてしまうと、それが全てだと思ってしまいがちな傾向があるので、どうしてもそう言いたくなります(※例えば、エジプト、チュニジア、モロッコ…あと、自分が来訪したことがあるリビアなど、観光客を呼び込めるエリアはそんな側面を見る機会は少ないはずです)。


ただ、そう感じる一方で、サルガド自身が初めてアフリカを取材した…
1970年代から今日に至るまで、度重なる紛争や悪化する環境を食い止める手段を見つけることは容易でなく…飢餓、エイズといった病気、あと砂漠化などを救うべくキャンペーンは組まれてはいるものの、それがアフリカ全体に対して、プラン通りに進行しているかとなると、やはりNoであると捉えるべきでしょう。


現に、アラブ系住民が少ない本当の意味でのアフリカといえば…
ウガンダ(イディ・アミン)、中央アフリカ(ジャン=ベデル・ボカサ)、ザイール(現コンゴ民主共和国:モブツ・セセ・セコ)、赤道ギニア(マシアス・ンゲマ)、リベリア(サミュエル・カニオン・ドウ)、ナイジェリア(サニ・アバチャ)、ジンバブエ(ロバート・ガブリエル・ムガベ)…など、独裁国家を経てしまっている国があまりに多く(※ジェノサイドという観点で問題がある指導者ばかりです…)、そのときの遅れを今となっても取り戻せずにいるというのが後進国となっている所以ではないでしょうか(※後世で称えられている独裁者は、トルコの初代大統領であるケマル・アタテュルクくらいなものでしょう)。格差の大きさ、これは客観的に見てあまりにも切ない現実ですし、一刻も早くその現実から抜けて欲しいと願わずにいられません。


個人的には、このような企画があることは…
地理的な面の影響もありますが、アフリカとの距離を色々な意味で感じている日本人にとっては非常に良いと思います。昨日の来訪者数はかなりのもので、入場制限が出ていたほどですから。近いうちに、またこのような企画があることを切に望みます。

〆

<Postscript>

余談ですが、↑で触れた話は2階で開催されていたものです。
3階では、「木村伊兵衛(1901~1974)とアンリ・カルティエ=ブレッソン(Henri Cartier-Bresson|1908~2004) 東洋と西洋のまなざし展」が開催されておりました。都内各所で、木村伊兵衛が撮影した…「過度な演出を抑制した作品」は、時代を越えると貴重な記録ですね。個人的には好きでした。

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とりあえず、距離を置いただけ

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Written  By  New-Can  [ 2009年12月 6日 00:47 ]    Web Clap
Category  04-B. ひとりごと
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2年前の秋、自分は熊本へ行きました。
その当時、仕事をはじめ、色々なことが忙しくて大変な状況でしたが…この熊本行きは、「何よりも優先したいこと」でした。そのため、帰京後すぐ、こんな記事を書きましたが、実はその記事の彼女(HN・江戸鵜)がmixiや掲示板などを通じて、今年の5月に亡くなっていたことを…今日の昼頃、とうとう知ってしまいました。


「“知ってしまいました”ってなんだよ?」と思われる方もいるかもしれませんが…
自分の願いはただ1つ。「江戸鵜ならば、白血病という難病を絶対に乗り越えてくれる…」ということしか考えていなかったというか、信じ込んでいたから…です。。。


ところで、この江戸鵜に関して…
同い年の人が複数人で行う交換日記サイトを通じて自分は知り合ったのですが、書くことの大切さを分かっている彼女は療養中も当然ブログを数行レベルではありましたが、書いておりました。彼女がどんな様子であったか、自分はこの目で見て知っていただけに、その数行が胸を締め付けるようなときもあったのですが…そんな彼女のブログが今年の2月から突然更新されない状態となっておりました。


妙だなと思いました。
これは何らかの理由が絶対にあると思っていて、このとき…嫌な予感がしたのは否定しません。


…でも、その向こうにある情報、、、
つまり、そのリンク先をクリックする自信…それが自分にはありませんでした。怖かったというか、むしろ…「自分自身は難病を乗り越えてくれると信じ込んでいたし、こんなときだからこそ、自分だけでも希望を持ち続けていたい」と思ってました。尤も、「そうすることしかできなかった…」というのが現実であったことは否定しませんけど。。。


そんな風に思っていた自分のmixiのプロフィール頁へ…
今日とある方の足跡が残ってました。


その方の今日付の日記において…
江戸鵜の件が取り上げられていて、読んでみたところ…その方も今日知ったそうです。。。
熊本へ帰る度にお見舞いに行くなど、気にかけていたそうですが…たぶん、自分と似たようなことを考えていたからではないでしょうか。


自分自身、この件で悔やまれることがあるとするならば…
もう1度、熊本へ足を運ぶことができなかったことでしょうか。仕事などで、忙しい状況であったことは確かですけど…できることなら、もう1度逢って、話をしたかった。逢いに行ったことで、そしてこの目で見たからこそ分かったことは少なくなかったし、江戸鵜からならば、もっと貴重な話を聞くことができたと思うし、自分自身…取り上げることができたと思うから。


でも、最初で最後となったその1度は…
自分にとって、非常に重要なものだったし…あのとき、直接お見舞いに行くという結論を導き出すことができて本当に良かったと今でもそう思ってます。猪突猛進的であったかもしれないけど、このような結果になってしまったことを思うと、あのときの選択を素直に褒めてあげたいです。余計な後悔みたいなものは全くありませんし。。。


ただ、そんな選択をした以上は…
江戸鵜の分迄…自分は生きなければならない責務のようなものがあると思ってます。
言う迄もなく、自分自身のためでもありますけど…。

〆

<Postscript>

To 江戸鵜
闘病生活、お疲れ様! よく頑張ったと思うよ。本当に。
そして、今年になってから現実を直視することができずにいた自分のこと…許してね。

これからの自分のこと、「遠くから見守る」というのではなく、、、
「とりあえず、距離を置いただけで今迄通り…」と思うのが良いよね?
言葉ではコミュニケーションがとれないけど、引き続きヨロシクね&お互い…幸せになろうね!

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祈りの旅路

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Written  By  New-Can  [ 2009年12月 4日 01:35 ]    Web Clap
Category  03-I. その他 旅話  *  04-B. ひとりごと  *  08. ニュース関連
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一昨日、平山郁夫氏が亡くなりました。


絵心がない自分は…
技術的なことは全く分かりませんが、氏の作品における青。
この色がとても幻想的でとにかく好みでした(※例えば、シリアのパルミラを描いた作品など)。


勿論、その他の色も鮮やかで印象的でしたよ。
例えば、砂漠の中、ラクダに乗った一行を描いた作品とか(※楼蘭の作品も好き!)。


記憶に強く残っている作品は数知れず。。。


氏の作品と向き合っていると、無言のうちに…
「見聞を広げるために旅に行きなさい」
という感じで自分のことを諭してくれているような、そんな気がしました。


…でも、どうして、そう感じたのだろう。
氏の被爆経験が色にも滲み出ていたのでしょうか。


氏は、被爆して亡くなった人たちに対する贖罪のような思いと…
自分自身が生き抜くことはその償いであるという信念を同時に持っていたそうですが…。


そんなこともあってか…それくらい、ファーストインプレッションは強烈でした。
元々旅好きの自分に対して、十分過ぎるほどの…大きなテーマを与えてくれました。


…その後、動きたくて堪らなくなった自分は、何度か日本を飛び出しましたが、、、
記憶の片隅には、いつだって氏の作品があり、そのような風景を見ることができる可能性がある場所でなければなんとなく気が済まなかった。アジアを中心に据えたかった理由は、そんな気持ちに応えるためであったり、氏の作品をより具現化して捉えたかったという理由でしかありません。


しかし、氏の作品に触れていなかったら、自分はどうなっていたのだろう…。
海外の文化や風景などに対して、今のように興味を持つことはあったのでしょうか。


こればかりは分かりませんが…
生口島の平山郁夫美術館や箱根の成川美術館などで触れたときのインプレッションを無駄にしていないことだけは確かです。


心の底から感謝すると共に…
氏の作品を愛した1人として、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。。。

〆

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