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とりあえず、距離を置いただけ
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とりあえず、距離を置いただけ 

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Written  By  New-Can   [ 2009年12月 6日 00:47 ]     

Category  04-B. ひとりごと      BBS


2年前の秋、自分は熊本へ行きました。
その当時、仕事をはじめ、色々なことが忙しくて大変な状況でしたが…この熊本行きは、「何よりも優先したいこと」でした。そのため、帰京後すぐ、こんな記事を書きましたが、実はその記事の彼女(HN・江戸鵜)がmixiや掲示板などを通じて、今年の5月に亡くなっていたことを…今日の昼頃、とうとう知ってしまいました。


「“知ってしまいました”ってなんだよ?」と思われる方もいるかもしれませんが…
自分の願いはただ1つ。「江戸鵜ならば、白血病という難病を絶対に乗り越えてくれる…」ということしか考えていなかったというか、信じ込んでいたから…です。。。


ところで、この江戸鵜に関して…
同い年の人が複数人で行う交換日記サイトを通じて自分は知り合ったのですが、書くことの大切さを分かっている彼女は療養中も当然ブログを数行レベルではありましたが、書いておりました。彼女がどんな様子であったか、自分はこの目で見て知っていただけに、その数行が胸を締め付けるようなときもあったのですが…そんな彼女のブログが今年の2月から突然更新されない状態となっておりました。


「妙だなぁ…」とは思ってました。
これは何らかの理由が絶対にあると思っていて、このとき…嫌な予感がしたのは否定しません。


…でも、その向こうにある情報、、、
つまり、そのリンク先をクリックする自信…それが自分にはありませんでした。怖かったというか、むしろ…「自分自身は難病を乗り越えてくれると信じ込んでいたし、こんなときだからこそ、自分だけでも希望を持ち続けていたい」と思ってました。尤も、「そうすることしかできなかった…」というのが現実であったことは否定しませんけど。。。


そんな風に思っていた自分のmixiのプロフィール頁へ…
今日とある方の足跡が残ってました。


その方の今日の日記において、江戸鵜の件が取り上げられていて、、、
読んでみたところ…その方も今日知ったそうです。熊本へ帰る度にお見舞いに行くなど、気にかけていたそうですが…たぶん、自分と似たようなことを考えていたからではないでしょうか。


自分自身、この件で悔やまれることがあるとするならば…
もう1度、熊本へ足を運ぶことができなかったことでしょうか。仕事などで、忙しい状況であったことは確かですけど…できることなら、もう1度逢って、話をしたかった。逢いに行ったことで、そしてこの目で見たからこそ分かったことは少なくなかったし、江戸鵜からならば、もっと貴重な話を聞くことができたと思うし、自分自身…取り上げることができたと思うから。


でも、最初で最後となったその1度は…
自分にとって、非常に重要なものだったし…あのとき、直接お見舞いに行くという結論を導き出すことができて本当に良かったと今でもそう思ってます。猪突猛進的であったかもしれないけど、このような結果になってしまったことを思うと、あのときの選択を素直に褒めてあげたいです。余計な後悔みたいなものは全くありませんし。。。


ただ、そんな選択をした以上は…
江戸鵜の分迄…自分は生きなければならない責務のようなものがあると思ってます。
言う迄もなく、自分自身のためでもありますけど…。

<Postscript>

To 江戸鵜
闘病生活、お疲れ様! よく頑張ったと思うよ。本当に。
そして、今年になってから現実を直視することができずにいた自分のこと…許してね。

これからの自分のこと、「遠くから見守る」というのではなく、、、
とりあえず、距離を置いただけで今迄通り…」と思うのが良いよね?
言葉ではコミュニケーションがとれないけど、引き続きヨロシクね&お互い…幸せになろうね!


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