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From the author's New-Can
- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
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2010年1月 記事タイトル一覧
- [ 2010年1月30日 15:35 ] 予想以上に興味深かったレベッカ・ホルン展
- [ 2010年1月24日 12:05 ] 読み物レビューなど <山岡淳一郎編>
- [ 2010年1月21日 00:34 ] Twitterを取り込むことにしました
- [ 2010年1月17日 23:31 ] 名古屋市内などをブラリ
- [ 2010年1月16日 09:00 ] 1坪4席の日本一小さい?イタリアン
- [ 2010年1月11日 09:54 ] おしぼりアート
- [ 2010年1月 4日 01:17 ] 一か八か…というよりも無謀な賭けだと思う
予想以上に興味深かったレベッカ・ホルン展
2週間ほど前、妙な思い付き?で江東区にある… |
…まぁ、そんな感じです。。。
ところで、今はドイツを代表する現代美術のアーティストである…
「レベッカ・ホルン展-静かな叛乱 鴉と鯨の対話」などが開催されております。この企画はかなり好評らしく、2/14迄開催されることになったようなのですが、現代美術に対する造詣が深い訳でもない自分のような人間にとっては、「イイ意味で個性的で不思議な空間」でした。
作品以外のことを書いてしまうのはナンセンスであることを承知の上で書きますが…
まずこのような場へ集った方が個性的だったことに驚きました。すれ違う人の容姿や作品を観察する様子って、あまり気にしない方だと思うのですが、「ここは本当に日本か?」と思いました。諸外国では目にすることですけど、気に行った作品の前で長時間佇んでいる人がいたり、メモをとっている人がとにかく多かったのです。作品を通じて感じたことを頭の中やノートなどに色々と記録していたのでしょうが、個人的にはその様子が面白かったですね。小さなことかもしれませんが、そのような場にいることができることって嬉しくないですか?
ちなみに、作品の多くは絵画とか静止系のものではなく…
機械仕掛けの作品が中心であったこともその理由としてあったのではないでしょうか。
その中でも、「アナーキーのためのコンサート」と「鯨の腑の光」の両作品に関しては…
暫く自分の記憶から消えることはないでしょうね。Web上からは、画像を通して確認することはできますけど、「作品は会場で自らの目やその場の雰囲気なども含めて評価するべきだな」ということを痛感させられます(※参考情報)。
尚、前者はグランドピアノが逆さにして宙吊りにしているという妙な作品。
自分のような音楽を心の底から愛する人間にしてみると、「ピアノをこんな壊れかけの状態にしないでよ。見ているだけで切ないよ…」と思っていたら、いきなり大きな音を轟かせて動き始めた。「…えっ?」みたいな。後から知ったことですが、どうやら15分おきに動くそうです。危うく見過ごすところでした(※これはネタをバラしておかないと素人は見過ごすので、書いておきます)。そして、後者は、暗い室内の周囲の壁に詩が流れるといったものなのですが、これがまた凝っていて、大きな水面があり、この水面にも詩が投影されてその反射で詩が投影されているという作品なのでする。こちらは前者とは異なり、衝撃よりもスケールというか…包み込んでくれる感じですかね。妙に落ち着く空間で個人的には予想以上に居心地が良かったです。
…こんな感じで1つ1つの作品がトリッキーであることは否定しませんが、、、
とりあえず、「アートの世界はまだまだ成長の余地があるなぁ…」と感じたことは確かです。また、作品を創作する上においても、そして触れるという意味においても…バランス感覚のようなものを自主的に養っておくことの重要性を痛感できたこと、これが今回の個人的な大きな収穫です。
…そういえば、これを書いていて思いましたが、、、
アートに携わる方は、「触れることができる作品」をテーマに創作している方がいますね。もし、このことを大きなテーマに掲げている方がおられましたら、今回のこのレベッカ・ホルン展は絶対にチェックしておくべきだと思いますね。しかも、思い付きで行くと、さらにその衝撃も大きなものになるかと…(;^^)
〆
<Postscript>
ちなみに、現代美術館へは初めて行きましたが…
非常に微妙な場所にありますね。今回は、行きは錦糸町の駅からバス、帰りは清澄白河の駅へ徒歩…という感じでしたけど、個人的にはモヤモヤさまぁ~ず2のような感じで歩ける?清澄白河からのアクセスがオススメです!
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読み物レビューなど <山岡淳一郎編>
昨日は、高田馬場で定例の習い事の日でした。
今回は初めて、先生の作品をKeyに作品を仕上げることが課題となっていたのですが…
実は自分だけ書くことができなかったという…。「ゴメンナサイ、山岡先生…」みたいな…orz
ちなみに、先生の作品の好き嫌いとか…勿論、そんな問題ではありません。。。(;^^)
「今、会社でとある書き物を課されているような状況だ」とこちらにも書きましたが、実は仕事の関係で、そちらの時間を確保することさえ大変な状況で、1日1時間弱…という酷い状況。そんな状況下、習い事の方も確保しなければならないとなると、身体の方が悲鳴をあげてしまうので…みたいな(泣)。
ただ、作品自体はキチント読んでいるので、取り上げておこうと思います。。。
「医療のこと、もっと知ってほしい」 山岡淳一郎著 [Amazon Link]
評価:「★★★★★」
自らの先生だけに、評価とかそういうのはオコガマシイですし…
今回だけは、さすがに削除しようかとも思ったのですが、そうしたらしたで、「本音はどうなんだ?」と捉えられかねない気がしたので、敢えて通常通りとしました。なにより、本作の記載内容に関して、自分自身共感できますし、特に、「医療業界を志す若年層に今一度読んで頂きたいと思う作品」でもあったので…。
…ただ、それだけでは終わらない作品です。
本作の軸に据えられているテーマの1つは、長野県の佐久総合病院を中心とした「地域医療」です。高度専門医療と地域密着医療の「2足のわらじ」を担っているのが特徴であるこの病院に関しては、リンク先のWikipediaにも詳しく載っておりますが、ドクターヘリのシステムも確立しているなど、本当の意味で素晴らしい病院です(※これは、外科医長として赴任し、「農民とともに」をスローガンにしていた名誉総長・若月俊一氏の影響も大きいでしょう)。
然しながら、全国各地にこのような病院があるかというと…
残念ながらそうではないのが現実です。昨今、地域における医療格差は大きな問題となっておりますが、例えばウチの親戚が住む三重県の南部の東紀州エリアなどは、産婦人科の先生の所へ行く迄に凄まじい時間を要するため、「安心して子供を産むことさえできない状況だ」と聞きます(※出産難民)。
本作でも触れられておりますが…
劣悪な労働条件と医療訴訟のリスクがあるところは医学生に敬遠されている傾向が顕著です。これらの点を改めようとしなかった国にも問題はありますが、医療を志す人間がそれに慄いてしまうような環境が確立されてしまっていることに、自分はもどかしさみたいなものを感じます。日本の対比として、フィリピンやキューバの医療も取り上げられております(※例えば、アメリカの医療はこう皮肉られました)が、自分のような素人からしてみると、後進国とされている両国の方が実践経験という意味では早くから積め、「ヒューマニズム」という観点でも明らかに先進国である気がしました(※日本は専門外であれば、「知らん」で終わってしまいますし、国家試験に合格する迄は注射も打てません)。
細部迄含めると、日本は改めなければいけないことが多過ぎるというか…
本音を申すと、絶望感でイッパイになりました。昨日も山岡先生は、「医療は保険制度をはじめ、国策に左右されてしまうことに問題がある」、「憲法で規定されている生存権を今一度読んでおく方が良いと思う」などと仰られておりましたが、本作にも触れられている…「人生経験もないまま医者へ一直線」というシステムが人としてのコミュニケーション能力や観察力といったものを鍛錬する機会を失してしまう遠因のような気がしました。
…ここで、生存権に触れさせて頂きます。
第25条1項において、「国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と定められております…が、既に机上の空論だと思ってしまった自分の感性はどうかしているのでしょうか。
実は昨日、自分たち生徒側のオリジナル作品において…
「自ら治せることはできる限り自らケアしていかなければならないだろう」的な感じで結ばれた作品が2作もあったのです。捉え方によっては、この国の医療業界が諦められていると解釈されても仕方ありませんが、実際問題…埼玉県の所沢エリアの某病院の先生は、「3ヶ月以内に退院してもらわないと困るからね」とか、「こんな患者は小学生に大学生の勉強を見ろというものだ」とか普通に口にしたそうなのです。技術があったとしても、これでは宝の持ち腐れになってしまうというか、通院したいという気分にもなれません。
例えば、本作でも取り上げられているメディカルスクールに関して…
早急に整備すべきではないでしょうか。個人的には、そんな機関で教育を受けた先生のいる病院に行きたいのが本音です。
〆
<Postscript>
しかし、本作を通じて色々なことを考えました。
個人的には、「病院の建物に関してもメスを入れるべきではないかな」と思いました。奇抜かもしれませんが…例えば、入口を増やして明るい雰囲気を醸し出すとか、急患対策を最大限に考慮して、車が発着しやすい建物を作るとか…ですね。
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Twitterを取り込むことにしました
長きに渡り、このブログを書いておりますが…
今でも苦手にしていることの1つは、「短い独り言を残すこと」です。
当たり前のことですが、短文は使用する言葉も少なくなります。
ファーストインプレッションを伝えるという意味においては、短文は適しておりますが、正しい表現から言葉を削ると、誤解を生んでしまう可能性がどうしても高くなってしまいます。mixiのボイスに関しても、自分自身が適度に酔っ払ったときや個人的にはとても面白いという自信があるネタのようなものを思い付いたときなど、その利用機会はごく僅か…(;^^)
…そんなタイプの人間ですから、、、
正直な話、Twitterには関心がなかったし、全く魅力を感じておりませんでした。しかし、鳩山由紀夫首相も利用し始めたという話を聞いてからグラつき始めました。「固執した考えも改めた方が良いのではないか?」と。。。
以上の理由から、当サイトも…
Twitterを可視化できるようにしてみました。ただ、サイドバーには既に色々なブログパーツを設置してしまっているということもあり、Twitterに関しては…「From the author's New-Can」という注意事項を記載しているスペースの上にTwitter用の横長のスペースを設けております(※参考:TwitGIF)。
〆
<Postscript>
ヘビーユーザーになったらモバイル代が高くなりそうだけど、、、
そんなことはたぶんないはず。たぶん…(;--)
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名古屋市内などをブラリ
1月9日~10日にかけて… |
ちなみに、ウチの彼女さんの実家は各務原線の高田橋という無人駅が最寄駅なのですが…
駅からの距離もかなりある上、駅前の境川沿いの道路はガードレールなし。例えば、運悪く背後から襲われた場合は…とか、妙なことを考えさせられる道なのです。さらに、仮に駅へ辿り着いたとしても電車の待ち時間は寒さが身体に堪えるし、岐阜を経由しなければ名古屋へ行くことができないという不便さもあって、帰りの10日は本線の笠松駅から名鉄を利用することにしました。
ところで、笠松といえば、名馬・オグリキャップや安藤光彰&勝己兄弟などの騎手を生んだ…
あの笠松競馬場がある場所です。10日は開催日だったこともあり、「この目で見てみたい」という気持ちはありましたが、「また来訪する機会はあるだろう…」ということで今回は当然見送り…年初ということで、以前から約束していた…はだか祭りで有名な国府宮で、2人仲良く厄除けの御祓いをしてもらうことにしました(※自分は初体験でしたが、独特の雰囲気がありますね)。
年初の中京地区は… |
国府宮駅へ戻り、再び名鉄を利用して、名古屋駅へと向かいました。
12.9Kmあるので、途中駅の数は多いですが、特急や快速特急ならば1駅。移動は楽です。
名古屋市内に関して… |
名古屋城の最寄り駅ということもあるのでしょうか。
都内でいうと、地下鉄の浅草駅のような名所を彷彿させる駅舎が素敵です。ちなみに、上記画像は手前が市役所で奥が県庁です。どちらも名古屋をイメージさせる立派な建物だとは思いますが、市役所の方が貫禄あるなと思ったのは果たして自分だけでしょうか…(;^^)
名古屋城です。城を見ることは好きですが、ここは切なくなりますね。
1945年5月の大空襲前迄は本物が現存していたのですから。
大天守の屋根の上には徳川家の威光を表すための金鯱があった華やかな面と…
築城の名手と評価される加藤清正が関わっていたという事実…現存していれば姫路城以上に価値はあったはず(※確実に世界遺産認定されたでしょう)。もう戻ることはない焼失した文化財の数とその価値があの戦争の過ちの大きさを教えてくれます。
ちなみに、内部は資料館となっておりますが…
地上からの高さもあるだけに、個人的には名古屋市内を一望するという意味で最適の場所だなという印象です。隣県の山並みに関しても楽しむことができますし、来訪の価値はあると思います。
市役所駅から2駅戻って、栄駅周辺です。
中心部でありながら、歩道が広々としている街は気持ちが良いですね。
都民としては、この環境…羨ましいです。噴水前でダンス練習してるシーンを見たときは、微笑ましかったです。そうそう、栄にも梅田のHEPのように観覧車があるんですね。シースルーではあるものの、最高点は地上52mとのこと。「名古屋城の天守閣(48m)より、若干高い程度では物足りないなぁ…」というのは都民らしい冷めた感想?なのでしょうか。
ところで、名古屋のテレビ塔って、東京タワーよりも古いんですね(※1954年6月竣工)。
そして、何れも内藤多仲という方が設計しているのですね。完成当初から塗装が銀色であることも含めて、全く知りませんでした…(;^^)。ちなみに、このテレビ塔…電波塔としての役目は2011年に終えるようですが、その先はどうなるのでしょう? 個人的には、「有形文化財としての観点から、可能ならば残して欲しいなぁ…」と思うのですが…。
栄周辺をブラブラした後…
なんとなく自分が海際へ行きたかったこともあり、名古屋港方面へ向かうことにしました。ちなみに、栄から列車で海際へ行くルートとしては、地下鉄(※名城線+名港線)と名古屋経由であおなみ線を利用する2つの選択肢がありますが、今回は車窓を楽しむことができる後者を選んでみました。
あおなみ線は… |
首都圏近郊の路線の中から、似たような路線を敢えて挙げるならば…
京葉線やゆりかもめ…となるでしょうか。大規模なショッピングモール、マンション、倉庫群、競馬場、国際展示場(※ポートメッセなごや)…さらに、上記画像の通り、伊勢湾岸自動車道の海上斜張橋梁群である名港トリトン、海外への輸出待ちと思われる車(※しかも、その多くがトヨタ車)や日本では廃車となったバスが多数並んでいたりと、その車窓は年に何度も見ることはない印象的なものばかり。「目まぐるしいかもしれないけど、名古屋らしさは十分感じられるはず…」というのが素直な感想です。
終着駅である金城ふ頭駅です。
駅舎の屋根が波打っているのは、「あおなみ線だから」でしょうか。上記画像の通り、ポートメッセなごややウェディング会場、大規模な商業施設などはありますが、駅周辺はまだまだ空き地が多く閑散としてます。そのうち、JR東海が鉄道博物館を作る構想があるようですが、今は学生たちがダンスや演奏隊の合同練習、あとはドッグレース用の公園、フットサルの練習場などが目につくという印象です。
ちなみに、画像の通り… |
都民的な視点の…今回の名古屋市内ブラリ旅、如何でしたでしょうか。
緩いブラリ旅でなければ、見逃してしまうようなエピソードを取り上げることができたことは、個人的には大満足でした…(;^^)。金城ふ頭へまた来訪する機会があるかどうか分かりませんが、いつかは大変貌を遂げるのでしょうか。そう考えると、今を撮ること…やはり重要ですね。
〆
<Postscript>
名古屋駅周辺で立ち寄ったお店の紹介でも…。
お茶したお店は、国際センター駅近くにある… |
夜食は、DUBLIN room cafeからも程近い…
名古屋限定のチェーン店・さかなやまの名駅店にて。魚を売りにしている割には、「日本酒の種類が少ないなぁ…」という印象は否めませんでしたが、料理は美味しかったですし…DUBLIN room cafe同様、店内の雰囲気が洒落てます(※2階のカウンターはカップルシート)。東京でも通じる気がしますけど、この周辺は他にも気になるお店があり、そちらにも興味が沸いたのが本音です…(;^^)
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1坪4席の日本一小さい?イタリアン
水曜日の22時頃ですかね。
仕事帰り、経堂の駅で久々に地元友達に逢いました。こんなことって久しくなかったような…。
偶然にも同じ列車(※多摩急行)に乗車していたのですが、乗車位置は全く違った模様。
とりあえず、お互い喋る者同士なので、、、
こんな偶然でも、立ち話程度で終わる訳がありません。お互いの近況報告も兼ねて、駅近くのお店へ立ち寄ることにしました。今回は、駅の目の前のセントラル経堂の地下にある「ラ・ローザ」という…たった1坪のイタリア料理屋。席数は、なんとたったの4つ。過去に立ち寄ったお店の中で1番狭いと思います。目黒勤務の際、度々行ってた和食の創作料理店・太にしたって、その倍以上はあるし。イタリア人の店主・トフィーさんは松濤にあるMarというお店などでの勤務経験もあるのですが、どうもマイペースにやりたかったらしいです…でも、「この広さはその究極でしょう?」みたいな。初めてお店へ来訪した場合、誰もが確実に驚くと思います。。。
例えば、店主が赤ワインを飲みながら料理を作るとか、、、 |
ちなみに、トフィーさんが作ったパスタもニョッキ…共に、美味しかったです!
…実は正直な話、自分はニョッキはあまり得意な訳ではないのですが、それでも自信をもって、「好み」と言うことができます。ただ、その量は1人前が2人前だったり、ワインも溢れんばかり…という感じで注いでくれるのが名物のようなので、お隣の…明大中野高校の先生(※ちなみに、この先生は多くの有名人の恩師でもあり、話も面白かったです)&その教え子という2人組のお客さんと、ワインは自己処理できるので、ともかくw…料理はお互いで注文したものを分け合う形で楽しみました♪
…そんな訳で、「いきなり1人で行くには勇気がいる店」ではありますね。。。
そうそう、お値段に関しては…
トフィーさんがお釣りを出すのが面倒くさいのか、お札だけで全て済ませてしまうような印象を受けましたが、そのお値段…個人的には、「かなり安い」と思いました。
…ある意味で心配になります。
でも、心の底から応援したくなる好店です!
余談ですが、トフィーさん的には…
自分の顔がフローラン・ダバディ氏に似ていて面白かったらしいです…(;^^)
(※あんな格好良い方に例えてもらうと逆に恐縮です…)
〆
<Postscript>
ちなみに、このラ・ローザ…最近、マスメディアにも結構取り上げられているようです。
中日ドラゴンズの落合監督も来るとか来ないとか。落合氏は土地勘ありますからね…(;^^)
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おしぼりアート
先週の木曜日、仕事場から自宅へ帰る際の列車内において…
自分の目の前に立つ男性2人組の方達が面白そうな話をしておりました。今は仕事が多忙であるが故、疲れで半分寝ているような状態でしたが、耳だけは頑張って話を聞くことにしました…(;^^)
ちなみに、この2人組のうち…
1人の方は放送作家の方っぽく、もう1人の方もおそらくその業界の方…だと思います。
その会話の中で、放送作家の方はブログをやっているという話をしてました。
自分は初めて知りましたが、「おしぼりアート」というジャンルがあるんですね。ブログを持っている人が増えてきてから、あらゆるジャンルというものが体系化されてきている傾向があると思うのですが、こんな細かいところ迄…体系化されているんですね。自分自身、初めて耳にしましたし…「世の流れに付いて行けてないなぁ…」と思いました。このブログに関しても…「最近の流れにキチント乗った方が良いのかなぁ…」と考えさせられました。。。(汗)
ところで、その放送作家の方のブログのURL…実は、簡単に見つけてしまいました。
こういうことは大得意だけど、この2人組の方の最寄駅が自分と同じだったからヒントは多かったし。
でも、こんな方が住んでいるんですね。ウチの地元も…(;^^)
自分自身、飲食する際は、地元の色々なお店へ足を運んでおりますが、このようなことを続けていれば…もしかしたら、いつかは直接お話しする機会もあるかもしれませんね。
〆
<Postscript>
ちなみに、個人的な感想としては…
トップページの最上部の…みかんのアートがカワイイし、素敵だと思いました! 会話の中で、「愛媛県から講演依頼がきた」という話があったと記憶しておりますが、このようなアートを利用した広告も面白いですよね。自分自身のイマジネーション能力が衰えないよう、ジャンルが全く異なるブログをチェックしてみようかなと思いました。
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一か八か…というよりも無謀な賭けだと思う
2002年にネット上に日記のようなものを書き始めてから…
この2010年で、とうとう9年目を迎えました。。。
大変遅くなりましたが、当サイトに関して…
今年も引き続き、ご愛顧?のほど、どうか宜しくお願い致します…m(__)m
ただ、正直な話、当サイトのチェック頻度に関しては週に1~2回で十分だと思います…(;^^)。それ以上の頻度で記事を書くことはできないと思います。自分自身、時間を確保できないことも然ることながら、納得行くような記事を書くことができないので…。
実は、この1ヶ月ほど、記事は適宜アップしておりましたが…
それが精一杯で、メールのチェックを行う時間を作ることができませんでした。先程、ようやく整理をすることはできた…というくらいの杜撰さ(謝)。ここまでの多忙を極めた結果、身体が自然と睡眠時間を削ってしまうことを覚えてしまい、疲れも蓄積されたようです。大晦日に体調を崩してしまい、39℃手前の高熱を出し…ダウンしてしまいました。インフルエンザでなかったことだけが救いです…(>_<)
そんな状況の中、実は仕事場から論文みたいなものを…
「書け!」という命令が下されました。期限は今月迄。
…無理です。無理。今、丸の内の職場も超忙しいし。
しかも、今月からは、超有名大学出の…まさに、「才媛」とも言えるような女の子が自分のチームに新たに加わるのですが、彼女に対して、当然色々と教える時間を確保しなければなりませんし、このために自分が失ってしまう時間の調整に関しても、自分自身…色々と思案せねばならないような状況でもある(泣)のです。
これ以上、どうやって時間を作れというのさぁ…。
正直な話、才媛系とは殆ど話をしたことがないから、キャラクターの把握も含め、色々なことを慎重に行いたいのに…。こんなことを口にすると、自分の仕事量を全く知らない人間から、「言い訳だ」とか、対外的にはともかく、社内的には…「相変わらず会社に対して非協力的」という評価しか頂戴することしかできないという…。
…プライベートの時間を極限迄削るという無謀な賭けに出ることにしました…orz
ただ、こちらもこの1月は今後の人生を占う出来事をプライベートで抱えているので…
今月のこのスケジュールが原因の過労死はゴメンです。ホント…。
〆
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