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名古屋市内などをブラリ(名古屋城&金城ふ頭など)
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名古屋市内などをブラリ(名古屋城&金城ふ頭など) 

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Written  By  New-Can   [ 2010年1月17日 23:31 ]     

Category  01-D. 店探索系日記  *  03-F. 国内旅行記@東海      BBS


  

1月9日~10日にかけて…
彼女さんの実家へご挨拶しに行くという個人的な事情で、岐阜&名古屋へ行ってきました。名鉄を利用したのは、犬山城黒野経由で谷汲の華厳寺などへ立ち寄ったとき以来ですかね。名鉄といえば、真っ赤な車両やパノラマ車などのイメージが強かった(※参考:車両形式)のですが、時代の流れでしょうか。今では、都内の地下鉄の車両のようなステンレス車もあるんですね。

ちなみに、ウチの彼女さんの実家は各務原線のとある無人駅が最寄駅なのですが…
駅からの距離もかなりある上、駅前の川沿いの道路はガードレールなし。例えば、運悪く背後から襲われた場合は…とか、妙なことを考えさせられる道なのです。さらに、仮に駅へ辿り着いたとしても電車の待ち時間は寒さが身体に堪えるし、岐阜を経由しなければ名古屋へ行くことができないという不便さもあって、帰りの10日は本線の笠松駅から名鉄を利用することにしました。

ところで、笠松といえば、名馬・オグリキャップ安藤光彰勝己兄弟などの騎手を生んだ…
あの笠松競馬場がある場所です。10日は開催日だったこともあり、「この目で見てみたい」という気持ちはありましたが、「また来訪する機会はあるだろう…」ということで今回は当然見送り…年初ということで、以前から約束していた…はだか祭りで有名な国府宮で、2人仲良く厄除けの御祓いをしてもらうことにしました(※自分は初体験でしたが、独特の雰囲気がありますね)。

 

年初の中京地区は…
大雪が降ったこともあってか…ご覧の通り、この日の参拝者数はとにかく多かったです。建物も素敵ですし、如何にも願い事が叶いそうな雰囲気もあります…(;^^)


国府宮駅へ戻り、再び名鉄を利用して、名古屋駅へと向かいました。
12.9Kmあるので、途中駅の数は多いですが、特急や快速特急ならば1駅。移動は楽です。

 

名古屋市内に関して…
殆ど歩いたことがない人間にしてみると、最初はやはり街のシンボルを廻りたいなというのが本音です。名古屋城へ行くため、地下鉄2路線(※東山線名城線)を利用して、市役所駅へ移動しました。

名古屋城の最寄り駅ということもあるのでしょうか。
都内でいうと、地下鉄の浅草駅のような名所を彷彿させる駅舎が素敵です。ちなみに、上記画像は手前が市役所で奥が県庁です。どちらも名古屋をイメージさせる立派な建物だとは思いますが、市役所の方が貫禄あるなと思ったのは果たして自分だけでしょうか…(;^^)

  

名古屋城です。城を見ることは好きですが、ここは切なくなりますね。
1945年5月の大空襲前迄は本物が現存していたのですから。

大天守の屋根の上には徳川家の威光を表すための金鯱があった華やかな面と…
築城の名手と評価される加藤清正が関わっていたという事実…現存していれば姫路城以上に価値はあったはず(※確実に世界遺産認定されたでしょう)。もう戻ることはない焼失した文化財の数とその価値があの戦争の過ちの大きさを教えてくれます。

ちなみに、内部は資料館となっておりますが…
地上からの高さもあるだけに、個人的には名古屋市内を一望するという意味で最適の場所だなという印象です。隣県の山並みに関しても楽しむことができますし、来訪の価値はあると思います。


市役所駅から2駅戻って、栄駅周辺です。

  

中心部でありながら、歩道が広々としている街は気持ちが良いですね。
都民としては、この環境…羨ましいです。噴水前でダンス練習してるシーンを見たときは、微笑ましかったです。そうそう、栄にも梅田のHEPのように観覧車があるんですね。シースルーではあるものの、最高点は地上52mとのこと。「名古屋城の天守閣(48m)より、若干高い程度では物足りないなぁ…」というのは都民らしい冷めた感想?なのでしょうか。

ところで、名古屋のテレビ塔って、東京タワーよりも古いんですね(※1954年6月竣工)。
そして、何れも内藤多仲という方が設計しているのですね。完成当初から塗装が銀色であることも含めて、全く知りませんでした…(;^^)。ちなみに、このテレビ塔…電波塔としての役目は2011年に終えるようですが、その先はどうなるのでしょう? 個人的には、「有形文化財としての観点から、可能ならば残して欲しいなぁ…」と思うのですが…。


栄周辺をブラブラした後…
なんとなく自分が海際へ行きたかったこともあり、名古屋港方面へ向かうことにしました。ちなみに、栄から列車で海際へ行くルートとしては、地下鉄(※名城線+名港線)と名古屋経由であおなみ線を利用する2つの選択肢がありますが、今回は車窓を楽しむことができる後者を選んでみました。

 

あおなみ線は…
2004年10月に貨物線を全面改良し、旅客・貨物共用化した路線で、名古屋と金城ふ頭との間を結んでおります。全長15.2Kmのわりに、車窓展開はバラエティに富んでおり、予想以上に楽しめると思います!

首都圏近郊の路線の中から、似たような路線を敢えて挙げるならば…
京葉線ゆりかもめ…となるでしょうか。大規模なショッピングモール、マンション、倉庫群、競馬場、国際展示場(※ポートメッセなごや)…さらに、上記画像の通り、伊勢湾岸自動車道の海上斜張橋梁群である名港トリトン、海外への輸出待ちと思われる車(※しかも、その多くがトヨタ車)や日本では廃車となったバスが多数並んでいたりと、その車窓は年に何度も見ることはない印象的なものばかり。「目まぐるしいかもしれないけど、名古屋らしさは十分感じられるはず…」というのが素直な感想です。

  

  

終着駅である金城ふ頭駅です。
駅舎の屋根が波打っているのは、「あおなみ線だから」でしょうか。上記画像の通り、ポートメッセなごややウェディング会場、大規模な商業施設などはありますが、駅周辺はまだまだ空き地が多く閑散としてます。そのうち、JR東海が鉄道博物館を作る構想があるようですが、今は学生たちがダンスや演奏隊の合同練習、あとはドッグレース用の公園、フットサルの練習場などが目につくという印象です。

 

ちなみに、画像の通り…
駅周辺の道路名称は非常に特徴的なものです。「何故に、メキシコ大通り?」みたいなw。他には、ロサンゼルス大通りと南京大通りがありました…(;^^)


都民的な視点の…今回の名古屋市内ブラリ旅、如何でしたでしょうか。
緩いブラリ旅でなければ、見逃してしまうようなエピソードを取り上げることができたことは、個人的には大満足でした…(;^^)。金城ふ頭へまた来訪する機会があるかどうか分かりませんが、いつかは大変貌を遂げるのでしょうか。そう考えると、今を撮ること…やはり重要ですね。

<Postscript>

名古屋駅周辺で立ち寄ったお店の紹介でも…。

お茶したお店は、国際センター駅近くにある…
DUBLIN room cafe。ウチの彼女さんが大好きな店の1つで、店内はとてもムーディー。左記画像の通り、ここではハニージンジャーミルクティ&紅茶と洋ナシのケーキ?を自分は楽しみました。ちなみに、今回選んだケーキは個人的には好みでオカワリしたかったくらい。「また行きたい!」と思うお店でした。

  

夜食は、DUBLIN room cafeからも程近い…
名古屋限定のチェーン店・さかなやまの名駅店にて。魚を売りにしている割には、「日本酒の種類が少ないなぁ…」という印象は否めませんでしたが、料理は美味しかったですし…DUBLIN room cafe同様、店内の雰囲気が洒落てます(※2階のカウンターはカップルシート)。東京でも通じる気がしますけど、この周辺は他にも気になるお店があり、そちらにも興味が沸いたのが本音です…(;^^)


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