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予想以上に興味深かったレベッカ・ホルン展
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予想以上に興味深かったレベッカ・ホルン展 

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Written  By  New-Can   [ 2010年1月30日 15:35 ]     

Category  01-A-01. 日記一般      BBS


東京都現代美術館

2週間ほど前、妙な思い付き?で江東区にある…
東京都現代美術館へ行ってみました。そもそも論でしかないのですが、「このような場所で取り上げる現代美術って果たしてなんだろう?」という、個人的な興味が以前からあったといいますか。あと、ここ暫くやっているmixiのまちつくにおいて、木場のアイテムがこの現代美術館(※まちつくでは、「モダンアートミュージアム」)であったこともあり、ますますその興味を募らせるに至ったといいますか。

…まぁ、そんな感じです。。。

ところで、今はドイツを代表する現代美術のアーティストである…
レベッカ・ホルン展-静かな叛乱 鴉と鯨の対話」などが開催されております。この企画はかなり好評らしく、2/14迄開催されることになったようなのですが、現代美術に対する造詣が深い訳でもない自分のような人間にとっては、「イイ意味で個性的で不思議な空間」でした。

作品以外のことを書いてしまうのは、ナンセンスであることを承知の上で書きますが…
まずこのような場へ集った方が個性的だったことに驚きました。すれ違う人の容姿や作品を観察する様子って、あまり気にしない方だと思うのですが、「ここは本当に日本か?」と思いました。諸外国では目にすることですけど、気に行った作品の前で長時間佇んでいる人がいたり、メモをとっている人がとにかく多かったのです。作品を通じて感じたことを頭の中やノートなどに色々と記録していたのでしょうが、個人的にはその様子が面白かったですね。小さなことかもしれませんが、そのような場にいることができることって嬉しくないですか?


ちなみに、作品の多くは絵画とか静止系のものではなく…
機械仕掛けの作品が中心であったこともその理由としてあったのではないでしょうか。


その中でも、「アナーキーのためのコンサート」と「鯨の腑の光」の両作品に関しては…
暫く自分の記憶から消えることはないでしょうね。Web上からは、画像を通して確認することはできますけど、「作品は会場で自らの目やその場の雰囲気なども含めて評価するべきだな」ということを痛感させられます(※参考情報)。


尚、前者はグランドピアノが逆さにして宙吊りにしているという妙な作品。
自分のような音楽を心の底から愛する人間にしてみると、「ピアノをこんな壊れかけの状態にしないでよ。見ているだけで切ないよ…」と思っていたら、いきなり大きな音を轟かせて動き始めた。「…えっ?」みたいな。後から知ったことですが、どうやら15分おきに動くそうです。危うく見過ごすところでした(※これはネタをバラしておかないと素人は見過ごすので、書いておきます)。そして、後者は、暗い室内の周囲の壁に詩が流れるといったものなのですが、これがまた凝っていて、大きな水面があり、この水面にも詩が投影されてその反射で詩が投影されているという作品なのでする。こちらは前者とは異なり、衝撃よりもスケールというか…包み込んでくれる感じですかね。妙に落ち着く空間で個人的には予想以上に居心地が良かったです。


…こんな感じで1つ1つの作品がトリッキーであることは否定しませんが、、、
とりあえず、「アートの世界はまだまだ成長の余地があるなぁ…」と感じたことは確かです。また、作品を創作する上においても、そして触れるという意味においても…バランス感覚のようなものを自主的に養っておくことの重要性を痛感できたこと、これが今回の個人的な大きな収穫です。


…そういえば、これを書いていて思いましたが、、、
アートに携わる方は、「触れることができる作品」をテーマに創作している方がいますね。もし、このことを大きなテーマに掲げている方がおられましたら、今回のこのレベッカ・ホルン展は絶対にチェックしておくべきだと思いますね。しかも、思い付きで行くと、さらにその衝撃も大きなものになるかと…(;^^)

<Postscript>

ちなみに、現代美術館へは初めて行きましたが…
非常に微妙な場所にありますね。今回は、行きは錦糸町の駅からバス、帰りは清澄白河の駅へ徒歩…という感じでしたけど、個人的にはモヤモヤさまぁ~ず2のような感じで歩ける?清澄白河からのアクセスがオススメです!


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