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  • K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
  • そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。

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2010年2月  記事タイトル一覧

  • [ 2010年2月28日 15:59 ]    十日町雪まつり&スノボーを楽しんできました
  • [ 2010年2月14日 11:29 ]    最低限のTPOは弁えるべき
  • [ 2010年2月11日 09:54 ]    サラリーマン川柳投票開始
  • [ 2010年2月 7日 16:04 ]    浅草では邦楽爛漫

十日町雪まつり&スノボーを楽しんできました

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Written  By  New-Can  [ 2010年2月28日 15:59 ]    Web Clap
Category  03-E. 国内旅行記@中部
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湯沢中里01湯沢中里02

先週の日曜日(21日)ですが…
スノーボードを楽しむために、越後中里駅の目の前にある湯沢中里スキー場へ行ってきました。昨冬は大連出張が続いたため慌ただしく、今回はトマムで1人で滑って以来2年振り。。。

いやぁ、ボードは良い気分転換になりますね。
4年ほど前のある日、突然コツを掴んでからボードでしかゲレンデを楽しんでませんが、スピードも含め、普段とは違う感覚が楽しめるのが個人的には好きなんですよね。「滑りに行けるものなら、もっと滑りに行きたいなぁ…」といつも思います(※年に1回程度しか行けないから?)。実は、ゲレンデから雪山をノンビリと眺めるのも気持ち良いですしね!(^_^)

ちなみに、今回は彼女さんと一緒に行ってきたのですが、、、
「そもそもゲレンデへ行くのも初めて」ということもあり、「スノボーだけではなぁ…」と思って、別の所へも立ち寄ろうと思ってました。「もしかしたら…」と思って、調べてみたところ…

十日町駅01十日町駅02

見事にビンゴだったのが…
今年で61回目となる“十日町の雪まつり”です。2月の第3週目の金曜日~日曜日にかけて開催されるのですが、夜の方が趣があって良いかなと思ったので、立ち寄ったのは土曜日の夜(20日)です。。。

十日町駅では、たまたま停車していた飯山線の車両を撮ってみましたが…
雪が付着した車両にはどことなく趣がありますね。こちらを利用した旅をしてみたくなりましたが、十分な時間が必要なため、今回はそんな欲求を少しだけ我慢しながら?の雪像鑑賞となりました。到着時間が遅かったので、以下の添付画像もごく一部の作品だけではありますが、ご覧下さい…(;^^)

雪まつり01 雪まつり02 雪まつり03

上記画像の通り、札幌などと比べてしまうと、全体的に小振りな印象は否めませんが…
駅近くにあった歓迎門の出来は非常に良かったと思います。ちなみに、左上は…“朝青龍”だったのかしら? 「密かに気になって仕方ない雪像の1つ」ですw

雪まつり04 雪まつり05 雪まつり06

十日町の雪まつりの特徴としては、アーケードのある商店街などに雪像がポツンとあることです。
これらがまたカワイクて、その中でもクマ&キティちゃんは縫い包みのような手作り感が出ていて、個人的にはお気に入りでした。勿論、右上の地元新聞社賞を獲った作品も素晴らしいと思いますけどね!

雪まつり07雪まつり08

雪まつり09雪まつり10

さらにさらに…
雪像ではありませんが、「アイディアが良いなぁ…」と思ったのが、左記画像の通り…動物をかまくらに入れてライトアップしたもの。2種類しか撮っておりませんが、“自分のような動物大好き人間には最高級の癒し”でした。

そんなことを申しながらも…
左記画像のウルトラマンに守られた記念写真もシッカリ撮っていたりするんですけどね…(;^^)

最後になりますが、雪まつり開催期間の土曜日の夜に十日町にいると…
19時30分頃からの花火を楽しむことができます。冬季の花火は、昨年大連で楽しみましたが、この日のような降雪時の花火…これは初めてのこと。夏期とは違う美しさがあり、「またどこかの街で、降雪時の花火を楽しみたいなぁ…」と思いました。オススメです!(^。^)/

〆

<Postscript>

越後や

土曜日の夜食は越後湯沢駅東口の越後やでとりました。
「雪まつりが催されている十日町の店はどこも大混雑だったから…」という理由もありますが、なにより…「ほくほく線のダイヤに合わせなければいけないのが面倒」ですからね。尚、左記画像は鮭3色丼とアイスの天婦羅です。後者は想像していたものよりもマシでした。ただ、「また食べたい!」とは思いませんけど…(;^^)

※今回の宿泊先:三徳屋(→みのりや…天然温泉は24時間入浴可能です)

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最低限のTPOは弁えるべき

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Written  By  New-Can  [ 2010年2月14日 11:29 ]    Web Clap
Category  02-G. その他 スポーツ
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個人的な見解としては、人間は最低限のTPOは弁えるべきだと思います。
この数日、スノーボード男子ハーフパイプ代表の国母和宏選手と所属先の東海大学が例の服装問題をキッカケにフルボッコとも言えるような状態になってますが、自分も彼のこと…全く擁護することができませんし、メダルを取って欲しくありません。むしろ大失敗をして欲しいくらいです。


ネット上での個人攻撃とか、あまりしたくはないのですが…
“各方面での日本代表という立場にある方に関しては話は別だ!”と思っております。プライベートも含めて、色々なことを評価される機会が付き纏うのが代表なのです。なんたって、五輪代表ともなれば投入している税金に関してもかなりのもの。国民の期待値に対する最低限の責任感を持ってもらわなければ困るのです。


…こんなことも彼に教えていないのであれば、それ自体も問題ですが、、、
どうも、「理解しようとしていない」という感じですね。彼の記者会見に関して、あそこから反省の色とか、格好良いとか…そう感じた方、誰かいたのでしょうか…っている訳がありませんよね。「反省してま~す」と語尾を伸ばすわ、記者からの質問に対して、「チッ、うっせ~な…」と口にしていたり、橋本聖子選手団長が深々と頭を下げているにも拘らず、自身はクビを少し下に傾けただけ。気持ちが全く入ってません。まるで、「オレのことを叩け、もっと叩け!」と言わんばかり。。。

こんな態度を見せつけられたら…
「お望み通り、叩いてやろうじゃねえか?」と思うのが人間ってものですよ。
出身地である石狩市の激励会の際、「養う人ができたので、責任を感じている」とコメントしたようですが、責任の取り方に関して、本当にこの程度で良いと思っていたのでしょうか。彼の場合、前回のトリノ大会でも問題を起こしている上に、生意気にも学生結婚なんかしてやがる(※この夫婦の常識レベルも窺えますね)ので、どうしてもヒトコト申さずにはいられなくなるのですが、「ブッチャケ、サラリーマンの世界の方が厳しいし、そんなことをした時点で一生を棒に振るようなこともある世界」なのです。「同じ日本人として恥ずかしいし、誰がこんな人間がのさばるような国にしたんだ…」と憂いたくなります。


…ただ、今回の件、少しは前向きに捉えても良いのではないかとも思ってます。
ここのところ亀田家問題や朝青龍問題などをはじめ、日本国民がTPOを考える上では非常に良いキッカケになることが続いているからです。個人的には、「自由や個性を放置し過ぎるとどうなるか…」ということを以前から危惧しておりましたが、さすがにあれを見せつけられたら、自由や個性に関する価値観の見直しなども図られるかなぁ…とも思うのです。。。


結局、ある程度の規律は必要不可欠という発想がないと…
今回のような大事なときに、コミュニケーションさえとれないということが事実、起こってしまうのですから。

〆

<Postscript>

余談ですが、スノーボードは国母自身も含めて、前回大会も含めて問題ばかり。
「こんな側面で予想の範疇」という競技に対しては、国費を出すべきではないと思いますね。
そういえば、今回の件で成田童夢選手のブログを初めて見ました…(;^^)

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サラリーマン川柳投票開始

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Written  By  New-Can  [ 2010年2月11日 09:54 ]    Web Clap
Category  04-B. ひとりごと  *  09. 連絡/決定事項など
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「第23回 第一生命サラリーマン川柳コンクール」の投票が始まりました。


「今年も興味深い作品が目白押しだなぁ…」と思う一方で、、、
「実は、プロが考えているのではないか?」というくらいの相変わらずのレベルの高さ。。。
そのことに驚かされるのは自分だけではないでしょう。


…しかし、不況の世の中を反映している作品が目立ちますね。
男としては、泣ける作品ばかりではないですか…orz。自分だけかもしれませんが、昔に戻してあげたくなるというか…とりあえず、愚痴などを聞きながら、一緒にお酒を飲みたくなります。日々の生活が苦痛としか思えなくなりそうだから…(;^^)


  • 嵐好き!! 俺は晴れてる 方がいい
  • あなただけ 言った妻が あなたどけ!!
  • こどもでも 店長なのにと 妻なげく
  • 仕分人 口調が妻と そっくりだ!
  • 新型は 女房車(くるま)で 俺インフル


…これらの作品を読んでどう思いますか!?
「男も人間なんだから…」とフォローしてあげたくなりませんか?…なんて。。。

〆

<Postscript>

余談ですが、こんな自分でも賛同できない作品はありますよ…(;^^)
例えば、「向上心 景気とともに 下降気味」や「先を読め 読めるわけない 先がない」とか。こんな作品がベスト10に入ったら、この国の終焉が見えてくる感じがするというか、個人的にはそんな時代の流れに反発したくなります。。。

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浅草では邦楽爛漫

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Written  By  New-Can  [ 2010年2月 7日 16:04 ]    Web Clap
Category  01-A. 日記一般
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浅草公会堂

昨日、1人で浅草公会堂へ行ってきました(※邦楽爛漫)。
実は、目黒で一緒に仕事をしていたメンバーの1人(※伊崎くん)がシステム業界を離れて、“龍笛奏者”としても頑張っているからです。ちなみに、彼の特技が龍笛であることを初めて耳にしたとき、自分はいつも通り?、「絶対に観に行くから!」と口にしましたが、今回もその言葉通り、有言実行を貫かせてもらったまでです。。。

以前、このブログにも書いておりますが…
ウチの家は雅楽に関しては縁があるのです。父方の祖先である奥好義は国歌を作曲しておりますが、本業は雅楽師。自分自身、最低限の興味みたいなものはあるのです。ただ、あまり触れて来なかったことは否定しませんけど。。。


さて、昨日のプログラムですが、下記の通りです(※補記は解説から一部抜粋)。

  • 雅楽 舞楽 「春庭花」(※参考)
  • 生田流箏曲 「都踊」(※参考:宮城道雄)
    祇園で行われる都踊のおはやしの感じが随所で表現され、華やかで絢爛たる雰囲気がある。
  • 長唄・日本舞踊 「賤機帯」
    十代目杵屋六左衛門の作曲で、1828年に日枝神社の祭礼に踊り屋台で演じられたのがはじめ。歌詞も曲調も一中節の「賤機帯」に基づいて作られたもので、クドキや二上りの鞨鼓のくだりなどは一中色濃厚な仕上がりで、華やかで上品な中に哀れさが漂う名曲。
  • 尺八琴古流 「雲井獅子」
    曲の内容は、獅子が眠りから目覚め、活動する様を表したものといわれ、昔の僧たちの間ではその美しい旋律から眠気覚ましに好んで吹かれたとか。
  • 能楽観世流 「山姥」(※参考)

ジャンルを越えて、“邦楽”という枠で括られたような、そんなプログラムでしたが…
浅草公会堂の中へ入って、予想以上の光景?に驚きました。自分のように、1人で足を運んだ方は少なくなかったような印象でしたが…客層に関しては、とても偏ってました。「8割以上が50代以上であることは間違いない…」という感じで、20~30代は両手で数えられる程度だったような。。。


周囲の平均年齢がこんなにも高い企画に足を運んだのは、たぶん初めてだと思います。
インパクトとしては十分でしたが、この現実に関しては、「キチント伝えなければ…」と思わずにはいられませんでした。調べてみると、出演者の中には有名な方もいたのですが、前述した通りの客層…ということは、自分たちの世代(※30代以下)に浸透していないからということに他ならないでしょう。


伝統文化という意味では、最近話題の相撲界にも共通する話ですが…
「護るモノを取り違えているようにしか思えなくてモドカシイ」です。危機感が薄いというか、そもそも他の世界を知らな過ぎるのではないでしょうか。身を置いている世界から一旦距離を置き、今の世の中の流れを確認した方が良いと思います。


自分自身の感覚でしかありませんが、日本人の感性が薄れていることも…
今回のプログラムのようなジャンルから自分たちの世代が離れて行った原因であるような気がするのです。芸術作品の良し悪しに関する判断にしても、「日本語ではなく、英語を日本語に訳すような感覚で行われる」ことが目立ってるというか…。これは非常に危うい傾向ではないでしょうか。邦楽のように、ジワジワと…ある種、回りくどささえも美とする芸術の良し悪しを決めるような趣のある言葉は英語にはありませんから。そして、該当しなかった場合、「意味不明」とか、「暗い」、「ツマラナイ」といった負の方向へとベクトルが向けられるのが、もはやこの国の常です。。。


そんな貧相な感性と異国からの旅人の感性に関して…
どちらが豊かかと聞かれれば自分は確実に後者と答えます。浅草寺では数えられないほどの異国人の方を目にしますが、彼らの本音としては…浅草寺の雷門よりも昨日の浅草公会堂のプログラムの方がもっと魅力的だと思うのです。日本人の若い世代を集えないならば、彼らに対してチラシを配って呼び寄せ、見出しとなるような言葉を考えてもらう方が日本の伝統文化は生き残りやすく、しかも1番楽なソリューション方法であるような気もします。


ただ、昨日見て思いましたが、和楽器の音は繊細で、指揮者なしで進められる演奏は…
「まるで精密機械以上の細かさ」です。伊崎くんの龍笛にしても、他の楽器をリードするような役割でしたが、恥ずかしながら昨日足を運んで初めて知りました。指揮者がいて当たり前のクラシックよりも、邦楽はもっと細かいところで緊張感に溢れていて、クラシックにはない別の魅力が確実にあるなと自分は思いました。能にしても、シテの方の演技は非常に細かい所にどことなく計算みたいなものを感じました。あの雰囲気は他国ではそうそう味わえないでしょう。


でも、今の日本において、幼き頃から伝統文化に触れる機会が…
殆どありませんよね。そもそも、触れる機会がもっと必要なのではないでしょうか。


個人的には、日本人には異国人以上に邦楽を好きになってもらいたいのが本音です。
その可能性にしても、まだあると信じてます。あくまで、足りないのは機会という“数”でしかないと思ってます。日本は他国とは違った文化が残っている国なのです。今ならば感性復古という意味においても、まだ可能なのではないかと思うのですが…。

〆

<Postscript>

今回、自分が足を運んだ理由の1つとしては…
伊崎くんから連絡が来たからという偶発的なキッカケもありますが、自分自身…「日本の伝統文化の現状に危機感を覚えているからこそ」でもあります。このままでは、古来からの文化が途絶えてしまう…という意識、少なからずあります。今後、自分なんかが協力できることがあれば、協力したいです。

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