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2010年5月 記事タイトル一覧
- [ 2010年5月31日 21:42 ] 結果だけは良さげに映った
- [ 2010年5月26日 08:19 ] レンタルサーバーを変えて再スタートします
- [ 2010年5月 5日 12:03 ] 4年振りに秩父へ行ってみた
結果だけは良さげに映った
昨晩、久し振りに男子サッカーの日本代表戦をTVで観ました。
オシム監督から岡田監督へと代わった当時、希望の灯が消えて行くような錯覚がしたから、こうなってしまった…と言っても過言ではないのですが、とうとう前回の韓国戦で日本中に伝播してしまいました。個人的には、「岡田監督のように、自らの好みの選手しか代表に選出しないような監督はそんな立場に就くべきではない!」と思っておりますし、なんとなく応援に気が乗らないのです。そんな訳で、W杯本戦の予想に関しても、「0得点10失点勝ち点0が妥当ではないか?」と周囲に公言しております(※自分が監督ならば、最低限でも前田遼一だけは入れるし…その他にも、石川直宏、佐藤寿人などを入れたかもしれません)。
…そんな人が日本代表戦を観ること自体、無駄な時間のようにも思えるのですが、、、
昨晩は、イングランド戦。個人的には、「監督もカペッロであるだけに、実はイングランド…優勝候補ではないか?」と思っているチームが相手であっただけに、さすがに“観てあげました”。そんな試合で、いきなり闘莉王が先制得点を挙げ、川島が好セーブを連発。川島は自らの力で、少なくとも3~4点は防いでいましたからね。彼が大奮闘してくれたおかげで、試合が壊れることはなく、結果だけを観れば非常に良い試合にはなったものの、内容はそこまでの域に達していたかというと、「守備に費やす時間が多いから最後はバテバテ。そうでもないのでは…」と思いました。
そもそも、攻撃も守備も結構課題がありませんか?
例えば、ビッグマウス・本田くん。昨日の試合でも、目立ったのは後半のシュート1本と積極的なハンドの場面(※昨日は恩赦で、普通は1発退場では?)くらいで…殆ど消えてます。岡崎は微かな光明くらいはあったと思いますけど、FWとして決して褒められるような内容ではありません。選手交代に関しても、森本は相変わらず好機は1度は作りますが…という感じだし、松井や玉田が出てきても、「流れが変わるかな?」という希望は見出せません。昨日も、結果的にはそうなってしまいました。
あの人選では、攻撃重視とする場合は…
「守備的な選手を入れて、闘莉王を前線に…」という選択をした方が自分はベターなのではと思うのですが、その考えは間違っているのでしょうか。個人的には、むしろそうしてくれない方がイライラしますが…。あと、稲本や岩政を人数合わせのバックアップ程度にしか岡田監督が考えていないのであるならば、その考え自体を改めて欲しいです。個人的には、「反撃する」という意味では、彼らの名前を聞いた方が個人的にはワクワクする(※特に岩政の場合は闘莉王が必然的に前線に入ることになるから)し、2人共必要な選手だと思えて仕方ないから…。
〆
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レンタルサーバーを変えて再スタートします
3週間振りの記事投稿となります。
タイトルの通り、「レンタルサーバーのお引越しをせざるを得ない出来事」がありました。
ただ、この話…同じシステム業界の人間としては、「あまりにも理不尽な話」であるため、非常に腹が立ってます。
まず、このブログに関して…
皆様ご存知の通り、Movable Typeを利用して、運営しております。少なからず、システム屋のプライドもあるのと、色々イジリ倒すのが好きでなこともあり、利用することにしました。尤もサイト運営時から利用していたWadaxにおいても、利用可ということでしたので、あまり悩むこともなく、決心してます。
ところが…です。。。
Movable TypeのVersion Upを繰り返して行くうちに、この会社は突然サポート対象外としてしまいます。Ver3.x→Ver4.xのとき…ですね。「それはできません」というスタンスをとりました。呆れてモノが言えませんでした。システム条件が問題ないものが導入されてからも、「自己責任で…」と言い放ちました。そのため、自分自身で色々工夫しながら今迄やってきました。全く酷い会社ですよ。しかし、あるとき…サイトを確認してみたところ、「Movable TypeのVer4.xは利用することができます…マニュアルもあります」と書いてありました。なんなんでしょう…このスタンス。ズルイですよ。Version Upしてから約1年後。そんな時期迄、Version Upを待てなんて、いくらなんでも遅過ぎるって(汗)。
この件以来、Movable Typeを利用するという意味では…
「Wadaxだけは絶対に利用してはいけない会社だ!」と自分はここから強く訴えているツモリなのですが、今回はさらに腹が立つ話で、今度の今度は許すことができませんでした。実は、「前回の記事で総件数が1200件に達したのですが、なんとpingを送りながら投稿することができなくなった」のです。ただ、再構築などは可能なので、投稿自体は反映されます。しかし、pingを送らなければブログの意味がないし、終わっていると思います。。。
そのため、「何故できないのですか?」と当然質問をしました。
返ってきた反応が、「初めての事例です。記事数が多過ぎて限界のため、当社内の別サーバーへお引越しして下さい」でした。「チョット、待て!」です。昨年、Movable TypeのVersion Upがあり、Ver4.x→Ver5.xとなったのですが、前回同様…Wadaxはその流れに乗ろうとはしないレンタルサーバーなのです。
「Movable Type利用可」と書いている会社が毎度毎度このスタンスで良いのだろうかと…。
さらに、件数はそんなに重要な話であるのかしら…と。「利用できるということは件数もクソもない」と自分は思うのです。さらに、Wadaxと契約延長したのが今年3月。それ以来、10件程度しか投稿せずに、その状態…。こちらとしては、そんなことになるとは想定もしておりませんでした。そんな条件下での契約延長でありながら、返金を原則的に認めないと記載しているWadaxのスタンス…このことに関しては怒らずにはいられませんでした。ここ暫く、Wadaxに関しては非常に厳しい態度をとり続けてます。他のユーザーの立場を思うと、最終的にはある程度の返金を目指してやっていかなければいけないと思うからです。当然ですよね!? Wadaxが自分に対して行っていることは、まさに詐欺と言っても良いくらいのことをやっているのですから。
…以上の理由により、当サイトをhetemlへお引越しすることにしました。
そして、念願だった、Movable TypeのVersion Upを行った上で、ブログを再開することにしました。暫くは仕事が多忙なため、更新頻度はノンビリとしたものになるかとは思いますが、引き続きどうか宜しくお願い致します。
〆
<Postscript>
上記記事を記載した後も自分なりに色々と調査を行ったので、その結果も付記します。
やはりWadaxはフザけた会社です(※参考)。ドメインを含めた顧客情報管理もお粗末ですし、カスタマーサポートは、「謝り続けて返金だけは避けるという銭ゲバ作戦」で対応してきやがります。心の底から、「1秒でも早く倒産してしまえ!!」と思う会社です。とりあえず、Movable Typeの件は、「虚偽記載は明らか」でロクな技術者がいないこともカスタマーサポートのメールからも判明しております。まさに、「悪徳商法」としか形容のしようがありません。悪いことは申しませんので、契約中の方々に対しては早急な解約をオススメ致します。
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4年振りに秩父へ行ってみた
今年はG/Wも色々と忙しく... この時期の秩父といえば... |
上段は、"ふれあい牧場"の羊たちです。 下段は、芝桜です。晴天の日は、4色の花の色が映えますね! |
芝桜を観賞した後、御花畑駅から秩父鉄道を利用しました。
前回は、三峰口方面へと向かいましたが、今回は逆方向となる長瀞・熊谷方面の列車を利用することにしました。秩父鉄道は、羽生~三峰口間で全長71.7Kmと路線長もありますからね。前回と少しは変えてみたくなるといいますか...(;^^)
上段は、今回利用した車両で... 下段は、途中駅で... |
途中下車した駅は、各駅しか停車しない親鼻駅です。。。
上記画像の通り、駅から徒歩10分ほどの河原を起点に...「長瀞ライン下り」を楽しむことができます。ちなみに、幼い頃...この舟に乗せてもらった記憶はあるのですが、全く覚えてません。今回も、「利用しようかなぁ...」とは思ったのですが、予想通り混雑していたので見送りました...。
...その代わりに、その河原から荒川橋梁を渡る秩父鉄道の列車を撮ってみました...(;^^)
TVでよく取り上げられる撮影場所なのです...ここ(※地図)。ちなみに、この日は暖かったせいか、荒川で泳いでいる人たちも多く、春というよりも夏の思い出のワンシーン...のような感じになりました。写真で伝えることはできませんが、秩父鉄道の顔とも言えるSL・パレオエクスプレスもこの鉄橋を渡る際は汽笛を鳴らすのです。そんな場所で撮ることができたことは、やっぱり感慨深かったですね。。。
最後に、親鼻駅から2駅先の長瀞駅でも途中下車しました。
前述した親鼻橋付近を起点とする長瀞渓谷のライン下りにおける渓谷美もガラリと変わります。この付近は岩畳が印象的ですが、個人的には駅からこちらへ至る迄の通りに立ち並ぶお土産屋をノンビリと楽しむのも面白いかと思います。
秩父も煎餅が名物ですが... |
〆
<Postscript>
夜食は、新宿のKen's Diningへ。 |
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