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2010年6月 記事タイトル一覧
- [ 2010年6月30日 01:27 ] 旅人のための壮行会
- [ 2010年6月28日 22:43 ] 有言実行
- [ 2010年6月25日 06:08 ] <南アW杯>日本代表決勝トーナメント進出
- [ 2010年6月19日 10:24 ] 希望ある未来にしてみる意識
- [ 2010年6月15日 00:47 ] 新しい道を歩んで行くことにしました
- [ 2010年6月 6日 22:45 ] 速いテンポで踊る方が受け入れられやすいのかもしれない…
旅人のための壮行会
Twitter上では、「IT飲み会」なるものがあるらしい(※“ハッシュタグ:#itnomikai”を参照)。
でも、同じ業種でありながら、「是非とも出席したい!」という気持ちがどうしてか湧いて来ない。。。
そんなことはさておき、、、
ここのところ、予定が立て込んでいて、近況を何もお伝えできていない状態ですが…
20日の日曜日の話でもしましょうか。予想できることなのかもしれませんが、旅好きの自分には、“旅人仲間”とカテゴライズすることができる友達が何人もいます。その中の1人で、自分の中では屈指のツワモノ?と言っても良い…とみぃちゃんという年下の女の子がいます。mixiのサハラ越えコミュニティで知り合って以来、随分と時間が経ちましたが…そんな彼女の壮行会に出席するために、この日は西新宿にあるCLOVERという店へ行ってきました。
ちなみに、この壮行会に関して…
主賓の周りではあちこちで話は出ていたようで、自分たちの間でも確か2ヶ月くらい前には話をしてた…かなぁ。その後、この企画自体がメデタク1本化することとなりまして、最終的には20名前後かしら。同じ場へ集うこととなりました。
…でも、「壮行会って、どうして~!?」という感じかもしれませんね。。。
例えば、自分のような立場にあると、旅は長くても2週間程度。その程度のレベルで壮行会なんか企画されても、妙な気分ですよ。さすがの自分でも、「1人ぼっちになった途端、悪いことが起きるのではないか?」と考えたくもなります。つまり、主賓の旅はこんな小学生レベルのものではない訳で…今回は、エジプトのカイロ→南アフリカのヨハネスブルグへと向かう半年強の1人旅ですよ。この間、アフリカ大陸の東側を中心に巡り、途中キリマンジャロにも登ると言ってますから。
高地の長時間運動は、体質的に限界を感じている自分には羨ましい限り…(;^^)
「ぉぃ、そこではないだろう?」って!?
あぁ、この旅に関して、「危ないなぁ…」と言う方もいるかもしれませんけど、、、
とみぃちゃんは経験も積んでるし、無謀なものだとは思ってません。旅にしたって、ある程度の危険は付き纏うものだし、それを完璧に避けたいのであれば外に出ないことが究極の選択ですから。ただ、人生とか、そんなレベルで物事を捉えた場合、それが良いことかというと決してそうとは思いません。斯く言う自分も、特に海外滞在中は…身体全体の感覚をフル稼働させながら、少なからずハプニングをかわしたりしてきたし…その経験の積み重ねこそ、今の時代を生きる人間にとって、実は必要な経験ではないかとも思ってます。だから、自分もいつだって旅を近くで感じてしまうというか…旅人の気持ち、分かるんですよ。自ら挑んで何かを掴もうとしている姿を見ていたりすると、誰よりも応援したくなるんですよね。
ちなみに、とみぃちゃんが日本を発ったのは一昨日の月曜日なのですが…
個人的には、壮行会に出席することができて、嬉しかったです。結局、こんな旅をする人間の周りに集うメンバーはやっぱり個性派というか…旅人比率も高くて、初対面ばかりだったけど面白い話が色々とできたし。そんなメンバーがいると、極端な話…お喋りだけでも経験がイマジネーションできるというか、有意義な時間を過ごして帰って来ました。良いわ、こういう企画。
そうそう、主賓とはどう別れたか言いますと…
超軽い感じで、「いってらっしゃ~い!(^-^)/」という感じかしら。尤も、とみぃちゃんならどうにかやることくらい、自分も分かってるし、なにより彼女は生命力があるというか、頭がキレる…そんな雰囲気がある顔をしてるんですよね。キャラクター的にも面白い子だから、個人的にもお喋りをしないと気が済まないし、帰って来るに決まってると思ってるからこそ、普通の挨拶にしたかった…みたいな。
あと、来年の話になるけど、今度は入国祝い…これをしたいなとも思っているから。。。
〆
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有言実行
5年ほど前、「政治家を目指している」という同年代の女性と僕は偶然話をしたことがある。
それは確か、自宅近所で開催された飲み会で、30名ほどが参加していたものの、野心に燃える人間が足を運びたくなるような会合とはほど遠かった。
だから、彼女の口から…
「政治家」という言葉が飛び出したとき、「冗談でしょう?」と思った。「政治の力を身近に感じる機会がほとんどなければ、自らの声が直接届くこともない」と僕自身、思い込んでいるからかもしれない。妙な人間が目の前に現われたなと感じた。
さらに、彼女の容姿からは…
この街で生まれ育ったという泥臭さというか、逞しさのようなものが伝わってこなかった。「遠くの街からやって来た優秀な転校生」。そんな雰囲気が漂うばかりだった。
ただ、内心ではそう思っても、「遠慮したら負けだ」と考えてしまうのも僕の性格である。
思えば、政治を批判したことはあっても、称賛した記憶はほとんどない。それでも、出だしさえ上手く行けば会話くらいはなんとかできるのではないかと……。
悩んだ挙句…
「こんな会合に何故1人で参加したのだろう?」という素朴な疑問を僕は投げかけてみることにした。
「この街で育った訳ではないので…
駅周辺の雰囲気や人の様子を知るならば、飲み会が良いかなと思って、参加してみました」
彼女は落ち着いた口調でそう答えた。
穿った捉え方をすれば、「政治家を目指す人間らしい理由だな」とも思えた。外様である彼女の場合、この街には「地盤」がないはずだ。政治家になる前に、第二、第三の地元のような場所を作ることができなければ、夢が実現する可能性も自ずと下がってしまう。僕には、それが長い道程であるように思えて仕方なかった。地域の中で信頼を勝ち得て行くには、気が遠くなるほどの地道な活動が求められる。ところが、彼女はあっさりとこう否定した。
「興味さえあれば、政治家は簡単になれるものですよ」
それから数年後、僕は彼女の「顔」を久々に見る機会があった。
そう、街角の選挙ポスターである。政治家人生の第一歩として、彼女は区議会議員候補の1人として立候補していたのだ。たった1度しか話をしたことがないとはいえ、そんな人間がポスターに貼り出されていると、さすがに驚かずにはいられなかった。
その日以来、僕は彼女がどのような演説をするのか、気になって仕方なかった。
しかし、結局1度も聞くことができないまま、開票日を迎えてしまった。彼女の結果についての心配は杞憂に終わった。なんと、上から数えた方が早い順位で見事に初当選を果たしてしまったのである。ただ、僕にしてみると、この結果は素直に喜べるものではなかった。あのときの言葉の「有言実行」であったからである。
彼女は今、政治家としての道を歩んでいる。
しかし、区議会はあくまで地方議会の1つでしかない。そのためか、僕は区民でありながら、彼女が何をやっているのか、実は全く知らない。
数週間前、彼女のサイトをインターネット上で検索してみたところ…
活動状況がブログ上で定期的に更新されていることや僕の自宅の最寄り駅に事務所があることを知ることはできた。しかし、彼女が演説をしている姿を未だに1度も見たことがない。僕は早く、政治家らしい彼女の姿を見てみたい。
〆
<Postscript>
この話は実話です。よって、これ以上書いてしまうと…
「誰のことを書いているのか?」ということも分かってしまうような気がします。そのため、これ以上書くツモリはないのですが…とりあえず、自分自身、「今の政治の世界に疑問を持っていることだけは紛れもない事実」です。
ちなみに、この作品に関して…
習い事の宿題をキッカケに書いたものですが、言う迄もなく…「興味さえあれば、政治家は簡単になれるものですよ」という言葉をヒントに書いたものです。ずっと頭の片隅に引っ掛かっていた言葉なのですが…世の中、こんな状態で良いのでしょうか。自分自身は疑問に感じてます。そう申すのも、上記の方も含めて、昨今の政治家はどこか軽い気持ちで議員になってしまっている方が増えているような気がして仕方ないのです。「人民のために一生懸命勉強をし、人民の目線で正しいことを実現してくれる…そんな方に政治家として頑張って欲しい」のですが、ここのところ地方議員や都道府県議員は勿論、サラリーマン生活さえ一切経験することなく、いきなり国会議員になってしまう方ばかり。「厚顔無恥」としか言いようがありません。
こんな状況では、「政治で何か変わるのか?」と問われても…
「何も変わる訳がない」としか言えませんよ。恵まれている人たちには、「平凡な毎日を生き抜くことが精一杯という状況が、果たしてどんなものなのか?」ということは、よほど本気になって自分たちとの距離を縮めようとしない限り、永遠にこのパズルを解くことができないと思います。「理解しようとするだけでなく、理解してその状況を適切な言葉で説明することができる人」でなければ、政治家は務まらない職であるはずです。そんなごく当たり前のことが分からない、この国の政治家に、大きな仕事ができるとはとても思えません。今の日本なんて、「所詮は政治ごっこをしてるだけの幼稚な国」ですよ。いい加減、「このままでは日本は隣国の属国となってしまう…」というくらいの危機感を持って、1日でも早くクリーンな政治を実践してもらいたいです(※敢えて不適切な発言をしました)。
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<南アW杯>日本代表決勝トーナメント進出
W杯前の試合からは…
予想だにすることができなかったことが起きまいました。
ジンバブエ代表からさえ得点を奪うことができなかった日本代表が…
「日韓大会以来の決勝トーナメント進出」を果たしました。
いやぁ、嬉しいですね。そりゃぁ、嬉しいですよ。
日韓大会は組み合わせなども考慮されましたけど、今回は考慮されておりませんからね。さらに、韓国も含めて、アジアから2チームが決勝トーナメントへ進出したという事実…今迄、過去の実績からアジアは軽視されておりましたが、それが見直されるかもしれないなと思うと、嬉しい限りです。
…ただ、岡田監督に関しては、個人的には好みでないので、、、
これから、なにかと…「日本人初の…」という冠言葉が幾つも付くのかと思うと、溜め息が出ますけど。そこまでの名監督だとは思わないし、阿部のアンカー、本田、松井、大久保のトライアングルのシステムにしてもブッツケ本番だったのですから。ただ、ジョホールバルをはじめ、本番に強いといいますか…なんだかんだいっても運が良い人だなとは思いますね。
しかし、今回のグループリーグ。
カメルーン戦は勝利を収めたとはいえ、「自分が過去に観たW杯の試合の中で1番酷い試合」と周囲には漏らしておりましたが、オランダ戦、デンマーク戦は同じチームとは思えぬほど、試合内容も変わりました。W杯は初戦勝利神話があるとはいえ、さすがにこれにはビックリしました…(;^^)
あの日本がF.K.2本含め、4得点を挙げての決勝トーナメント進出ですよ!
これにも意味があると思います。悪いですけど、デンマーク戦は引き分けでも良かったのですし…「カメルーン戦での僅か1点だけで決勝トーナメント進出という非常に格好悪い流れになるのではないか?」とも自分は思っていたのですが、それも回避することができたのです。ある意味、2得点しか挙げていないイングランドよりも大きな顔で次のステップへ進むことができるのは、やっぱり不思議な気分ですよw
あっ、今朝のデンマーク戦…全く触れておりませんでしたね。
少しだけ触れておきますか。本田、輝いてましたね。F.K.も素晴らしかったし、岡崎へのラストパスの前の個人技…あれはF.K.と同じくらい印象に残っております。W杯後、彼が注目されることは間違いないでしょうね。あと、遠藤のF.K.に関して…あの時間帯で2点差を付けたことは大きかったし、決めた遠藤を褒めたい…のですが、「デンマークは遠藤に簡単に蹴らせ過ぎだよ…」とも思いました。それくらいデンマーク側にとっては本田のプレーが強烈だったのかもしれませんね。自分は、「あの位置ならば遠藤が蹴るだろうなぁ…」と思って観ておりましたが…。
次戦は堅守&老獪なパラグアイが相手となります。
日本が苦手とするタイプのチームであるが故、勝利を収めることは非常に難しいだろう…とは思っておりますが、ニュージーランドでもパラグアイを無失点で耐えたのですからね。勝ち目はあると思いながら観たいなと思ってます。
〆
<Postscript>
昔からTVで観てきて、どんなプレーをするかよく知っている…
トマソンやヨルゲンセンなど、自分が好きな選手がいるデンマークとガチンコでやって、勝利を収めた上での決勝トーナメント進出というのが感慨深いです。
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希望ある未来にしてみる意識
先週の日曜日、「星新一展」を見るために…
自宅近所にある世田谷文学館へ行ってきました。「ショートショートの神様」と呼ばれるくらい有名な方ですからね。「時間ができたら行きたいなぁ…」とは思っていたのですが、仕事をはじめ、色々なことが忙しくて…。ちなみに、本名の“親一”という字の組み合わせに関しては、父であり星製薬の創業者である一氏のモットーである、「親切第一」の略だそうです。自分自身、最近…寂しい話かもしれませんが、「親切」という言葉を聞く機会が減っていた気がします。とても新鮮な気がしました。
…それはさておき、この展示会に関して。
自分の興味に十分応えてくれるような内容だったと思います。小学校の教科書かなぁ…初めて読んだときを思い出すような、そんな温かさがありました。例えば、ショートショートの原点に関して、「昔の苦労した経験とか、星製薬倒産の経験などが活きている」というようなコメントを残しておりました。そして、「こんな苦労をしたときに、こうなったら良いなとか、面白いなと思ったことを素直に描き綴っている」という感じだったんですよね。
要は、「発想方法の転換が重要」という感じですかね。今のような時代には必要でしょうね。
例えば、希望のイメージをモノに置換する発想とか…ヒーロー的なイメージを凡庸な言葉で形にするならば、「秀才ロボット~くん」とか…そういう感じですかね。良いですね。一昔前の漫画のようで♪w 星新一は、ぬいぐるみに対してもキチント名前を命名して、愛情を注いだり…自身のサインには未来型の鶴を描くなど、作品以外の面でもショートショートに通じることをしていたようですからね。人間的に、「変わっている…」という言葉で括られがちですが、発想力や客観的な分析力という意味で優れていたことは確かでしょう。
一方で、彼のメモの細かさは衝撃的でした。
非常に細かい字で、凡人には解読不能なレベル…まるで暗号のようでした。プロ意識が高いというか、「周囲の人間からアイディアを盗まれないようにしなければ…」という意識を働かせながら作品を生み出していたのかもしれませんね。この秘匿主義的な面も興味深かったです。
予想以上に繊細な作家でしたよ…星新一は。
個人的には、「希望ある未来にしてみる意識」を常日頃から持つとか…これからの時代を生き抜くための良いアイディアも貰ったような気がします。
〆
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新しい道を歩んで行くことにしました
近所のメンバーや仕事場の一部の同僚、その他友達の一部を中心に…
既にご存知の方が少しずつ増えてきておりますが、先月の話…となりますかね。実は、ワタクシ結婚をしました…というか、「結婚することができました」というのが正確なところでしょうか。このブログにおいても、何度か微妙に触れたことがありますが、その彼女と一緒になることにした…という感じです。。。
ちなみに、結婚式に関しても、11月7日の日曜日に…
竹橋のKKRホテル東京で開催することが既に決まっております。ただ、自分自身…十分な給料があるとは言えないし、自慢できるほどの貯金が手元にある訳でもありませんから、2次会の開催は見送ります。「集客力に全く自信がない」という理由もあるのですが、岐阜出身の彼女にとっては都内で開催すること自体、そもそもアウェー。そして、彼女の性格にしても、石橋を四方八方叩いてキチント確認してから、「自分と一緒にユックリと渡りたい」と言うようなノ~ンビリとした性格ということもあり、「派手な世界とは少しでも距離を置くことが最良の判断ではないか?」と自分も判断しました。
…そんな訳で、性格的には180度異なる部分も結構あると思います。
- 国内/海外…1人でもガンガン旅行してしまう自分に対して、パスポートはおろか、自転車さえ持っていない彼女(※乗ることはできます)。
- 日記/ブログを書き続け、今年で9年目を迎える自分に対して、インターネットは勿論、TVとも無縁な彼女(※TVのコンセントは常に外されてます)。
- 「伊豆と湯河原の温泉、どちらに行きたい?」と聞くと、「湯河原!」と即答する彼女。
- 「中日ドラゴンズファンになったキッカケは何かあったの?」と聞くと、「ドアラがカワイかったから!」と答える彼女(※今は山本昌以外は殆ど知らないくらいに冷めてます)。
…ある意味で天然記念物というか、生態観察しているだけでも面白い…というか。。。(;^^)
一緒に生活すると、時に自分自身が漫画の中の世界に身を置いているかのような錯覚に陥ることもありますよw。さらに、職業柄、自分は普段から高速回転気味の生活を余儀なくされておりますが、こんな生活を続けていると、仕事場と家のリズムをガラリと変えたいのは本音。「1日のサイクルを考えた場合、これくらいメリハリがある方が精神的には癒されるだろうなぁ…」というザックリとした理想があったのは紛れもない事実ですが、理想よりもホンワカしてますかね。今のところ。。。
とりあえず、書類上…自分は新婚さんという状況になりましたが、、、
「もう暫くは週末婚を中心とした生活となる見込み」です。実は、自分が現在構築しているシステム…今月末に3回目の本稼働を迎えるのですが、それ迄は勤務時間のアップダウンが不規則だから…というのが大きな理由なんですけどね。あと、仕事ばかりしていて荷物を整理する時間に関しても、今年になってから殆どなかったし。。。
ただ、月日の流れと共に、自分自身のライフスタイルに関して…
以上の理由で、お金の使い方も含めて徐々に変えて行きます。そして、色々なことを責任を持って遂行しようと思ってます。でも、結婚後の名前は勿論そのままですし、自分自身の性格にしても周囲の誰もがビックリするほど変わる…ということもないと思います。今後共、今迄と同じようにお付き合いさせて頂ければ個人的には嬉しいなと思ってます。引き続き、どうか宜しくお願い致します。
〆
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速いテンポで踊る方が受け入れられやすいのかもしれない…
今日は第1週目の日曜日なので、定例ボランティア(GAYA)の日でした。
ここのところ、スッカリご無沙汰の内容ですが…実は、昨年はボラへ行った日は結構奮闘していたので、割愛してました。
素人にしては良い経験は積んでいたのですよ。
なんたって、トイレに1人で行けない&お昼ご飯を1人で食べることができない…
雄一くんという男の子をマンツーマンで担当していたのですから…(;^^)。そのため、ボランティアのプログラムに関しては、二の次という感じにはなってしまったのですが、その一方で…障がい者の子を持つ親御さんたちの気持ちに関しては、身を持って経験することができました。
…キタナイ話で恐縮ですが、この彼の場合、、、
1時間~1.5時間に1回はトイレへ行かないと、素直にオモラシをしてくれます。ですから、ボランティアへ行ったときは常に時間に追われているような、そんな錯覚に襲われてました(汗)。ちなみに、彼の面白いところは、小便をする前に水を飲ませることが重要で、これが実はそのシグナルとなるのです。健常者ではないので、すぐに反応を示すという訳ではありませんが、水の飲ませ方さえ心得ておけば、概ね反応してくれます。それはそれで面白いんですよ。「ジュースやお茶だと反応しないのは何故だろう?」と考え出すと、さらに面白かったりするし。そんな訳で、彼とのマンツーマン対応において、個人的に気が張った方は、むしろ食事の介助で…実は、彼は食べ物を全く噛まずになんでも飲みこんでしまうのです。中途半端なことをしてしまうと喉を詰まらせてしまうという…(;^^)。これ、簡単にできると思ったら大間違いですよ。油断したら命を奪うことになりかねませんし、食べ物はサイズを変えると食感が変わってしまうものもあります。あれは1度は経験しておくべきだと思いましたね。
…そんな経験を1年くらい積んだ後の今年。
実は、ここまで手がかかるメンバーはおりません。お昼の弁当のおかずの大きさを少し調整するとか、1度に口に入れる量を少し調整するとか…そんなレベルで十分だったりします。よって、今年は再びプログラム内容を素直に楽しめる立場に戻ったのですが、今日のプログラムはダンス系でした…とガッカリ系で書くのも理由があります。ダンス系は個々の好みがハッキリと出てしまうプログラム内容であるが故に、個人的にも消化不良で終わってしまうことも少なくないからです。しかし、今日はビックリしながら帰って来ました。過去のダンス系プログラムで、1番面白かったと思うし、良い意味でのヒントというか、判断基準を得た気がします。。。
実は、今日のBGMはパラパラ調のミッキーマウスマーチ。
ユーロビートですから、結構速い…(;^^)。それを2分弱くらいかなぁ。その定型パターンを2回踊って、最後にポーズを決めるという…。最初聞いたとき、「この振付は数が多いし、開き直りが甚だしいような…難易度も高過ぎるのでは?」などと普通に思ったのですが、実はこれが大方の予想に反して、非常にウケが良かったのです。講師として来て下さったお二人の女性のうち、お一人はこのGAYAで何度か経験をされている方だったのですが、過去の傾向と反省を踏まえて振付を考えてくれたんだなぁ…ということがよく分かりました。振付の数は多いものの、基本的には、「イッチニーサンシー・ゴーロクシッチハチ」というテンポは頑なに守られていて、途中に手拍子やジャンプも入るという、この一連の流れがメンバーにも受け入れやすかったのだと思います。講師の方のフレンドリーなキャラクターも相まって、個人的にも今日は非常に和やかな時間を過ごすことができました。
…でも、残業過多で最近運動不足気味の自分にしてみると、チョット運動量が多かった。。。
今週は仕事量も多いので、休息時間を大切にしようと思います…(;^^)
〆
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