From the author's New-Can
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2010年7月 記事タイトル一覧
- [ 2010年7月31日 19:29 ] MT4i(3.1 alpha3)の不具合対処メモ
- [ 2010年7月30日 08:03 ] 民主党による参院選敗北の原因分析
- [ 2010年7月29日 01:48 ] もっと人生を楽しんで欲しかった…
- [ 2010年7月17日 13:55 ] フラッグベアラー
- [ 2010年7月13日 01:51 ] 一括メールによる連絡
- [ 2010年7月10日 01:51 ] 読み物レビューなど <植村直己編>
- [ 2010年7月 3日 13:27 ] <南アW杯>敗戦理由もソレゾレだけど…
MT4i(3.1 alpha3)の不具合対処メモ
このブログに関して…
「最新3件以外は、コメントやトラックバックを許可しなくても別に良いでしょう?」
というスタンスでずっと管理しております。。。
然しながら、そうしてしまうと…
MT4i 3.1 alpha3のプログラムソース(※携帯電話対応)が付いて来ることができません。実は、携帯電話版トップ頁のタイトルリンクから個別記事表示へと切り替えようとした際にエラー頁が出力されてしまうので、トラックバックは常に許可しておかねばならないのです。この仕様に関して、以前から修正したくて仕方なかったのですが、自分自身の時間がなくて…orz
そこで本日、下記の通り “斜字” のソースを追加してみました。
こうすると、トラックバックを許可していない際でも問題なく動きます。軽く確認してみた限り、問題なさそう…というレベルですけど、取り急ぎMemoとして残しておこうと思います★
if ($cfg{Version} >= 5.0) {
if ($entry->allow_pings) {
my $tb = $entry->trackback;
my $cfg = $ctx->{config};
my $path = $ctx->cgi_path;
$template->param(TRACKBACK_URL => $path . $cfg->TrackbackScript . '/' . $tb->id);}
しかし、Movable Type5*に対応したMT4iの正式版…早く公開されないかなぁ。。。(;^^)
〆
<Postscript>
他にも存在する不具合の解消方法を見つけました(※後日加筆)。
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民主党による参院選敗北の原因分析
両院議員総会のニュースの記事、読みました。TVも観ました。
率直な感想を申しますと、「庶民感覚が分からずに悩んでいる」ような気がします。でも、そんなことで悩まれてしまうと困る…というか、さらに腹立たしくなるんですよね。自分たちとの距離を縮めようともしていないのですから、完全な力不足ですよ。「何が民主党だ! 何が国民の生活が第一だ!」と何度も叫びたくなります。
しかし、何故こうなってしまったのか…分析することは簡単だと思うんですけどね。
議員バッチを外して、新人サラリーマンにでもなって、都内で1人暮らしを始めれば良いだけだから。
月20万円チョットの給料を得るために…
どれだけの仕事をやらなければならないのか…とか、残業手当の出ない会社はどれだけ身体と生活に負担をかけるのかとか…身を持って知った方が良いですよ。なんせ貯金するのも大変だし…生きる気力なんて、簡単に喪失することができるから。そして、こんな状況で育児…となると、精神疾患を患ったって、仕方ないと思うのです(※これは避ける方法もあると思うけど)。
…そんな状況で消費税が食料品も含めた全ての物品に対してかけられてしまったら、、、
それこそ、絶望感でイッパイの人たちが日本中に溢れてしまいますよ。菅直人首相自身は、最小不幸社会作ることを標榜しているみたいですが、あらゆる物事を心の底から真剣に考えるタイプの人ならば失敗しない…と思うことも当たり前のようにミスしてしまうイメージしかありません。先のことを想像するだけでゾッとしてしまうのは自分だけでしょうか。
そもそも、自分たちの世代は…
社会人になってから景気が良い時代を歩む機会を与えられておりません。時代を楽観的に捉えるのはリスクが大きいギャンブルとしか思えないから、悲観的に捉えることでコスト削減。そして、ミスをする確率を極力減らす…そんな努力を自発的にしてきました。即効性はないけど、継続はしてる。だからこそ、政治に関しても、「それくらいできるのでは?」という目でどうしても見てしまうし、そんな流れになるのも当然だと思うのです。
…でも、民主党の政治の方は、そんな流れになりそうな気配が全くありません。
普天間問題なんか真っ先に手をつけるところではないのに、あのザマ。口蹄疫問題も恫喝の繰り返し。死刑廃止を標榜する法務大臣・千葉景子は信念を貫き続けるのかと思いきや、予期せぬタイミングで死刑執行のパフォーマンス。竹島に関しては、不法占拠している韓国に対して、将来的にはプレゼントしてしまうのではないかというような対応。。。
これでは、他国に占領されてしまいますよ。それが1番怖いんだって…。
…こんなことは書き始めたらキリがないので、この程度で止めますが、、、
参議院選挙において、有権者の自分たちは、ごく普通の杓子定規で当たり前のことをしただけだと思うのです。神奈川県民は、法務大臣に対してNoを突き付けましたが、あれは拍手喝采ものですよ。死刑廃止論者は所詮はマイノリティ。政治家としてはともかく、大臣…ましてや法務大臣に任命すること自体が不適と断じるのが一般的な感覚だと思うのです。そんなことすらキチント判断できない政党に対しては、Noと突き付けて当然だと思うのですが…。
でも、自分たち有権者は何回ダメ出ししているのだろう…ホント。
民主党へ政権交代して、もう1年近く経っているけど、果たして何が変わったのだろう。民主党は松下政経塾出身者が多いけど、あそこの特殊なカリキュラムの影響でしょうか。世の中の現実を知っている人が少ないからペースが上がらないのかなと思わずにもいられません…。
結局、敗北の原因分析は…消費税に関連することばかり。
永遠に民意が届かないような気がしますね。
〆
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もっと人生を楽しんで欲しかった…
スイス南部のアルプスで23日に起きた…
観光列車「氷河特急」の脱線事故に関するニュースを耳にしたとき、正直な話…驚かずにはいられませんでした。エリアもエリアですからね…。不運にも巻き込まれた日本人旅行者、誰1人想像できなかったことでしょう。お亡くなりになった方に対しては心からご冥福をお祈り申し上げると共に、どんな旅行でも保険だけはキチント掛けておくべきだ…ということを再認識したのは果たして自分だけでしょうか(※言う迄もありませんが、自分は海外旅行の際は必ずシッカリと保険を掛けてます)。
しかし、今回の件は完全にノーマークでした。だから驚きも違うのだと思うのですが…
実は、自分自身も、「この氷河特急を利用して、1度はスイスを旅してみたかった1人」なのです。写真やTVを観ると、快晴の日は美しい景色を堪能することができそうじゃないですか? ただでさえ、自分は鉄道好きですし…列車を利用して、日本にはない車窓を楽しむことができる…となると、もはや至福の時間でしかなく、想像するだけでもワクワクしますから。。。
さらに、自分の場合、2008年にパキスタンを旅したことがあるからかもしれませんが…
「高地特有の美景が記憶としても、まだ鮮明に残っている」というのも大きいかもしれません。経験者の立場として、「綺麗な海、砂漠、高地、日本では見ることができない遺跡…以上4点のうち、人生の中で2つくらいは実際に触れておくべきだ」と心の底からそう思えるし。
旅して良かったと思ったことはヤマホドあるけど、今挙げた4点に関しては…
心は勿論、想像力なども間違いなく豊かにすると思います。
例えば、高地特有の美景に関して。
最上部において、雪を少し被った高山の…見る者を圧倒するかのような…
あの美しさとか…一生忘れないだろうなぁ。「これが本物かぁ…。想像以上にスゴイわ!」と思ったものです。山にはそれくらいの魅力があると思うし、周りのメンバーで「スイスへ行きたい!」と言われたら、自分は止めることはできません。「行っておきなよ」と絶対に言います。
2008年にパキスタンを自分が旅すると決めたとき…
あのときの主目的は、“高地堪能”でした。ですから、そういう意味では、勿論スイスも頭の中にありました。しかし、当時はユーロ高でそんなお金を当然用意することはできず、周りに色々言われながらもパキスタンのカラコルム・ハイウェイを選びました。あのとき、例えば…自分の周囲に同じような考えの人がもう1人いて、仮にその人が安全という理由だけでスイスを選び、今回のような事故に巻き込まれたとしたらショックは大きいですね。景色は然ることながら、カラコルムの道路なんて、日本では工事中&通行止めレベル…というか、ボッコボコ。今年の年初には、とうとうカリマバードの先で崖の大崩壊も発生してしまったらしく、堰き止められて湖となったようだし(※参考:何も知らずに見ると、景色は面白味が増したかなとも思いますけど、自分が泊まったホテルや思い出が水没したので、複雑な気分です)…どちらが安全かと聞かれたら、迷うことなく…「スイス」と自分は答えますから。カラコルムも治安は問題ないと思うけど、あの崖は、「オレ、人生の運を試されてるかもしれないなぁ…」と嫌でも思うし…(;^^)
だからこそ、スイスって貴重な場所だと思ってたし…
なんていうか、安全に高地を楽しめる場所だと思ってました。
大袈裟かもしれないけど、人生を楽しめる場所の1つだと思ってたくらい。。。
最後になりましたが、今回のタイトルは犠牲となった方の遺族のコメントを引用しましたが…
「もっと人生を楽しんで欲しかった」という言葉が胸に突き刺さって、とにかく苦しかったです。スイスではありませんけど、「僅か1度とはいえ、同じような環境を味わった経験を活かす方法を全く考えないことは罪だなぁ…」と思わずにいられなかったです。
〆
<Postscript>
このニュースを通じて、日本人の心も随分と荒んだなと思いました。
「不景気に豪遊するからバチがあたった」とか…
「何故、外国まで行ってお金を使う必要があるのでしょうか」とか…
「こんな年配者のために俺らはお金を巻き上げられている」とか…
こんな類のコメントには賛同できませんし、哀しい気持ちになります。。。
価値観の根幹が崩れ始めているというか、もはや危険な域に達しているような気も…。
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フラッグベアラー
朝からチョットだけTVを観ていたら…
W杯のフラッグベアラーを担当した日本人の中学生18人のことを取り上げた番組がやってました。
日本代表戦で、旗を持って選手と一緒にピッチに入場することは勿論…
中学生で南アフリカへ行くことができるなんて、まるで夢のような話ではないですか。中でも、鞆の浦から船を乗らなければ行くことができない…瀬戸内海に浮かぶ走島に住んでいる子供たちは、日本を超えて一気に世界ですよ…。間違いなく、人生最初の大きな貴重な経験となったでしょうね。アフリカ大陸でのサファリツアーなんて…旅してきた国々で、野生動物をイ~ッパイ観てきた自分だって羨ましく思いますよ。あれは夢ですよ。あれは…(;^^)
この番組を観ながら…
「自分たちが子供の頃では全く考えられなかったようなことができるようになって凄いなぁ…」
と思ったのは言う迄もありませんが、冷めた言い方をすると、このようなチャンスを「活かしたい!」と思わなければ、結局何も始まらないということですよね。
大人も子供も同じ…そんな世の中!?になったのかなぁ。。。
〆
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一括メールによる連絡
結婚により、自分自身の立場が微妙に変わってしまったことを…
近所のメンバーや仕事場のごく一部のメンバー以外に対して、実はあまり伝えてはいなかったのですが…この間の日曜日、時間もようやくできたので、長期間の葛藤を経て、初めてmixi日記でそんなご報告と携帯電話からbccでの一括メール…やってしまいました。
…まぁ、内容としては、結婚したことの報告とご挨拶程度でしかないのですが、、、
これに関しては、投稿(送信)すべきか、投稿(送信)せずに可能な限りスルーすべきかで、かなり迷いました。でも、結局…情報を発信しました。自分自身にとって、大きなことが起こったという自覚はあるし、「こんなときは水臭いことをせず、素直に報告する方が正しいのではないか?」と思ったからなのですが、昨今の常識としてはなんとなくスルーであるような…そんな気もします。。。
ちなみに、自分自身、返事に関しては…
「お好きにどうぞ的な感じのスタンス」なので、レスポンスの全てが新たな発見であった訳なのですが…
同じような内容を送ることほど、妙な緊張感が身体を支配することはナイような気がしました。なんせ曖昧な罪悪感に苛まれるし、文面にも気を遣う。そして、そう思うこと自体、普段の自分はそこ迄の人数を意識して、このブログを書いていないという証左であると言っても過言ではなく、無意識のうちに色々なことが頭の中を駆け巡ってしまいますから。
そんな訳で、素直な感想としては、今回のようなことは…
日記ならば書いても良いけれど、メールによる伝達に関しては、「やらなくて良いのであれば、逃げまくってしまいたい」というのが自分の本音であるのかもしれません…(;^^)
あっ、PCメールに関しては、まだ未作業です。
まだまだ、微妙な余韻が残っているので、「もう暫く心を落ち着かせてから、実行しようかなぁ…」と思っております。
〆
<Postscript>
mixi日記のレスポンスがかなりついて嬉しかった。
これもチョット落ち着いてからキチント書きたいと思ってます。
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読み物レビューなど <植村直己編>
「青春を山に賭けて」 植村直己著 [Amazon Link]
評価:「★★★★★」
チョット前に、本屋を通りがかった際に偶然見つけたので、思わず購入してしまいました…(;^^)
「豊岡の植村直己冒険館へは2006年の5月に来訪したことがあるにも関わらず、著書を全く読んだことがない…というのも妙な話だ」とふと思いましてね。
さて、この作品が発表されたのは、自分が生まれる5年前の1971年。
大学時代、“ドングリ”とあだ名されていたこともある著者が、大学卒業後に無一文状態で日本を飛び出し、モンブラン、キリマンジャロ、アコンカグア、エベレスト、マッキンリーを登頂し、「世界初の五大陸最高峰登頂者」となったことやアマゾン川6000km単独筏下りなどをやってのけてしまった…そんな頃の日記をもとに描かれた、まさに「桁違いの放浪紀」とでも言うべき作品です。
一言で申すならば、スゴイ。
本当にスゴイ。逞しい…というか、逞し過ぎる!
「自分の旅好き度もかなりのものだ」と自負しているツモリですが、ここ迄のレベルを求められると、さすがに無理というか。。。
国民栄誉賞を受賞する人は違うというか、、、
「成し遂げようとする意志が強ければ何物をも凌駕する」とでも言うべきなのか、運も味方してしまうとでも言うべきなのか…(;^^)。一方で、この頃は人間もまだどこか純粋な面が残っていて、冒険をするという意味では今よりも良い時代であったことも否定できないとは思います…しかし、それでもチョットした好奇心程度ではできないレベルですよ。大体、殆どスキーしたことがないにも関わらず、その環境で生きるためとはいえ、フランス・モルジヌでスキーパトロールのバイトを始めてしまうなんて、完全に規格外。斜度のレベルが日本とは全く違う海外でこんなバイト…自分は身の危険を感じてしまいますよ。絶対にできませんから。。。
その土地特有の穏やかな一日の流れにも触れながら…
生活に馴化しようとして行く植村直己の姿が必ず描かれている点、それこそがこの作品の素晴らしい点であると自分は思います。一般的な杓子定規では図りづらい人間としてのスケールの大きさ迄もが重なると、作品としての美しさもさらに増すというか…いつの間にか文章1つ1つに圧倒されてしまって、気が付くと、「植村直己=大胆不敵」というイメージで見てしまっているんですよね。それが、「落とし穴」であることもまた面白くて…実は、彼はとにかく臆病で、十分な計画と準備を怠らなかったと言われているのです。読めば納得なのですが、そのことを思わず忘れてしまうくらいに引き込まれてしまうのです。。。
そういえば、有名なあの犬ぞり行にしても…
単身でグリーンランドのエスキモー宅で生活して、生活馴化することから始めてましたよね。それより前に成功してしまった…この作品でも触れられているアマゾンの件にしても然り。バナナの調理方法をキチント覚えてからの冒険ですからね。欲求の抑え方というか、発想の転換が上手いというか…冒険家には色々な能力が必要なことがよく分かります。そして、このような準備をキチント積んでいたとはいえ…現地の人に言わせれば、「訓練生」とでも言うべき立場であるにも関わらず、その程度で自分なりに自信を持つことができてしまうのも凄いと思います。言葉が通じなくとも、誰にでも愛される…内面から滲み出るキャラクターといったものとか素晴らしかったのでしょうね(→これ、自分自身…生きるという意味では1番大切にしている能力なんですけどね)。
感心しつつも、心のベクトルみたいなものはそう離れていないことを実感したというか…
共感することが非常に多い作品でした。結局、自分自身…旅人であるせいかしら。心地良い刺激を受けることができました。
〆
<Postscript>
ちなみに、自分の中では、ケニア山の話が印象的だったかも。
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<南アW杯>敗戦理由もソレゾレだけど…
日本代表はパラグアイ代表に敗れ、南アフリカW杯は終了しました。
個人的には、「勝てなくはなかった試合だったなぁ…」とも思うのですが、「あのような流れでも形振り構わず、勝利という結果だけは渡さないのがパラグアイの強さ」というか、ある意味で苦笑いするしかなかったのが正直な感想です。
ちなみに、PKを外した駒野友一に関して…
マスコミなどでどのように扱われるのか、チョット心配してました。個人的には、PKのキッカーを任されるイメージがあった選手だし、日本代表のサイドバックのクロスの精度という意味でも、「なんだかんだいっても彼が1番でしょう?」と思っているので、任せたことは妥当な判断だと思ってます。「彼が外したら仕方ないという雰囲気がチーム内にあったはず…」と信じてました。だからこそ、チームメイトが代わる代わるフォローしたシーンや試合後のコメント、さらには相手チームのアエド・バルデスまでもが言葉が通じる通じないに関わらず、自ら声を掛けに行った場面には心が和まされました。個人的には、今大会における最も印象的なシーンの1つです。試合以上に大切なものを見ることができたというか…満足してます。敗れた相手がパラグアイで良かったというか…。
競技は異なりますが、「1994年のリレハンメル五輪後のスキージャンプの原田雅彦氏のような苦しい思いだけは味わって欲しくない」というのが個人的な切なる願いだから。4年に1回しか挽回できない雰囲気をガチガチに作られてしまうと、観ている方も辛いし、他人事のようには思えないから(※あのときほど、自分がスポーツ観戦で泣いたことはないでしょう)。
一方で、「納得できない敗戦だろうなぁ…」と思ったのがガーナ代表です。
今朝のウルグアイ代表との試合において、延長後半の最後の最後に、ガーナは相手GK・フェルナンド・ムスレラを前に引きずり出すことに成功し、決定的なシュートシーンを迎えます。「決まったな」と自分は思いました…が、なんとウルグアイ代表はフィールドプレーヤー2人が手を使って止めに行ったところ、ルイス・スアレスが見事に止めることに成功し、名誉ある?レッドカード。そして、その後のPKをガーナのアサモア・ギャンが外してしまい、敗戦へと繋がったという…。
日本人なら、たぶんできないプレーだと思います。
自分も含め、「そこまでして勝って気持ち良い?」というのが日本人の発想だと思うから。
そのためでしょうか。このようなシーンは、ルールに則って試合が進められているとはいえ、、、
観ていて気持ちの良いものではありませんし、ウルグアイ代表の勝利に素直に喜ぶことができませんでした。決勝トーナメントにおける誤審の件も含めて、現行のルールに限界を感じたシーンの1つです。
〆
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