From the author's New-Can
- 当サイトは、OPERA11&IE8&Firefox8&Safari5…以上の環境で動作確認済です。全てのブラウザに対して、素人が矛盾なく適応させることは至難の業です…。
- スマートフォンでも、Android2.3&iOS5の環境で“必要最低限の動作は確認済”です。PCと同様のレイアウトで概ね閲覧可能ですが、解像度により一部非表示となるケースがあります。
- 記事内で掲載されている一部画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
- コメントやトラックバックは、“当該記事の最上部に数字が表示されている記事のみ可能”です。これらの機能は、その数字がリンク先となっております。
- 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能も利用して下さい。
- 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。
2010年8月 記事タイトル一覧
- [ 2010年8月31日 01:02 ] 読書感想文でヒットされているこの頃…
- [ 2010年8月29日 17:50 ] 長良川鉄道沿線をブラリ 其の壱
- [ 2010年8月17日 00:29 ] これからの夏季恒例行事!?
- [ 2010年8月12日 00:15 ] 「罰金制度導入を!」と夕刊フジに書かれたベイスターズ
- [ 2010年8月 7日 16:08 ] ハネムーン先に関しても調べ始めた…
読書感想文でヒットされているこの頃…
性格が暗いかもしれませんが…
自サイトのアクセス解析をチェックすることは何気に好きです…(;^^)
…そんなことは別にどうでも良い話だとは思うのですが、、、
実は8/15以降、「作品名」と「読書感想文」という検索ワードをもとに、当ブログへ偶然来られる方が結構いるのです。
しかも、ほぼ毎日…誰かしら。
面倒臭いから、IPチェックは細かくしておりませんが、本当に突然の出来事です。
おそらく、時期を鑑みると、夏休みの宿題であるような…
そんな気がしてならないのですが、これって穿った見方でしょうか?w
ちなみに、特に人気の作品が、植村直己の「青春を山に賭けて」。
…というか、むしろこの作品ばかり…みたいな。。。
よく分かります。よく…。
あの作品には、植村直己のバイタリティがタップリ詰まっていると思うし…
「誰もがなんらかの刺激を受ける作品である」と確信しております。個人的には、オススメできる作品の1つです。ただ、そんな作品の感想に関して、「他人の意見を参考にしながら提出しよう!」と思っている人がそれだけいるという意味での数字であるのならば、これはチョット問題ではないかと自分は思うのです。。。
あくまで、当方の感想は一意見というか…
予め下書きだけでも作成してから読まなければ、自らのためにはならないと思うのです。
「青春を山に賭けて」という作品は、日本では経験できないことが色々と触れられておりますから。
上記のような行為を批判している訳ではありません。
良い作品こそ、キチント読んでもらいたいし、理解を深めてもらいたいだけなのですが…
それが疎かになってしまわないかと危惧しているだけです。
言う迄もありませんが…
自らの主観があまり反映されていない感想文ほど面白味のない文章はありませんから。
〆
<Postscript>
この記事を書いている際に、河口慧海のことを知りました。
時間ができたら、彼の著書である…『チベット旅行記』を読んでみたいなぁ…と思ってます。。。
- Entry Site -
Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!
長良川鉄道沿線をブラリ 其の壱
先週の日曜日から2泊3日のスケジュールで…
妻の実家がある岐阜へ行ってきました。そのうちの半分くらいでしょうか。2人旅に費やしたので、今回はその報告をしたいと思います。
冒頭の理由もあり、今回の起点は上記画像の通り、岐阜駅の隣駅である高山本線の長森駅です。
実は、妻の実家はJRの駅、名鉄の駅…何れからも距離があるのですが、今回は美濃太田駅から先、国鉄時代の越美南線を運営している長良川鉄道を利用するため、長森駅から乗車することになりました。ご覧の通り、駅周辺は田んぼが目立ち、非常にノドカ(※昔からあまり変わっていない模様)。申す迄もなく、素敵な無人駅です…(;^^)
長森~美濃太田迄の所要時間は… |
上記画像は、長良川鉄道の駅の雰囲気や車窓です。
対向列車との交換が可能な駅には木造駅舎が残り、車窓に関しては高山本線同様、田んぼが目立つなど、心を和ませてくれます。
最初に途中下車したのは… 尚、この記念館では… |
さて、美濃といえば… |
うだつとは、町屋が連続して建てられる際…
「隣家からの火事が燃え移ることを防ぐための防火壁」として造られたものです。しかし、江戸時代中期頃になると、装飾としても重要視され、やがて自己の財力を誇示するための手段(※美濃の場合は和紙)として、上方を中心に商家の屋根上には競って立派なうだつが上げられることになります。上記画像の通り、この地区では電柱も排除されているため、その景観は非常に素晴らしく、個人的にはこの街並みに合わせた十六銀行の建物(※中段の中央画像)も気に入っております。
左記画像は、美濃和紙あかりアート館です。 |
長良川へ向かうために… |
上記画像の通り、この辺りの水はとても綺麗で、魚も泳いでます(※泳ぎたかったなぁ…)。
あちこちで漁も行われており、美濃のことを知らずとも、この風景を目にしてしまうと、「1度は訪れてみたい!」と思う方もいるのではないでしょうか。川沿い民家にしても、用水路(※曽代用水)が上手く活用されており、個人的にはこの景観にも心が和まされました。
上有知湊跡付近から上流方向を眺めると… |
<其の弐へつづく(※画像数などの関係にて分割)>
〆
<Postscript>
10~13時台は、長良川鉄道の列車本数が少ない時間帯であるため…
上記画像の通り、この日のランチは美濃橋を渡った所にある花いかだで松花堂弁当を食べてきました。料理が美味しかったことは勿論ですが、店内も綺麗で長良川を眺めることができるなど、個人的にはオススメのお店です。ちなみに、美濃での滞在時間は3時間30分ほどでしたが、暑くなければ、「もう少しノンビリしても良かったかなぁ…」というのが本音です。
- Entry Site -
Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!
これからの夏季恒例行事!?
日曜日から、2泊3日の予定で妻の実家である岐阜へ行きます。
今回はお墓参りなど…とにかく色々な目的があるのですが、折角の機会ということもあり、2人きりでの旅行などにも時間を充てることにしました。
というのも、2月に湯沢&十日町へ行って以来、ずっとバタバタしていて…
気が付けば、この私がなんと半年間にも渡って、宿泊込の旅行をしていないのです。。。
自分のことを知っている人間は、誰も信じることができないかもしれません。
…まさに記憶にないくらいのブランクです。
お互い、色々と忙しかったのは確かではあるのですけど…2人きりの時間を家の中でばかり過ごすというのでは、自分自身、妻に対して申し訳ないし、気分転換という意味においても如何なものかと思うところもあるのです。。。
ちなみに、旅先に関して…
妻から、「どこへ行きたい?」と聞かれたとき、当然色々と言いました。
自分は行ったことがない所ならば、どこへでも行きたい人ですし、楽しむことができますから★
に:「@&%#*!」
妻:「えぇ~、遠いぃ~」
に:「&#+$!」
妻:「違う所が良い…」
とかいう感じのやり取りを何度か繰り返し、、、
最終的には、「郡上!」と答えて、「良いよぉ!(@^▽^@)」という感じになりました。
ところで、何故郡上にしたかと申しますと…
実は、岐阜県内に関して…友達との旅や1人旅などで結構観光しているんですよ。
高山、白川郷、飛騨、下呂、八百津、養老、谷汲…etcといった感じで。そんなこともあり、岐阜市内から、愛知県を通過することなく、列車で比較的容易に行くことができる範囲に絞ると、「特に穴が大きいエリアは、郡上などを含めた長良川流域かな?」と思いまして。郡上は歴史がある街という点でも、以前から個人的にはポイントが高かったし…「関から先、長良川鉄道で旅してみたい!」という気持ちはずっと持っていたことは確かなので。。。
そんな訳で、日曜日に郡上のホテルの予約も済ませました。
夕方から明方まで夜通し踊り続けることもある…日本三大盆踊りの1つ、郡上おどりの開催日とも1日外れていたからこそ、予約できたのかもしれませんが…一方で、この目で見ることができないことに関しては、「残念だなぁ…と思っているのも本音」といったところでしょうか…(;^^)
まぁ、でもなによりも…台風が来ないこと、まずはそのことを祈りたいです。。。
〆
<Postscript>
下記動画の通り、郡上といえば、「吉田川の飛び込み」も有名ですね!
私、「バンジージャンプに1度は挑戦したい!」という夢を持っていたくらいなので…
このような類のことが大好きなことは否定しませんが、さすがに結婚したので…もしものことを考えて控えるツモリです。。。(;^^)
- Entry Site -
Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!
「罰金制度導入を!」と夕刊フジに書かれたベイスターズ
今日の夕刊フジの記事に、こんな記事がありました。
ウチのベイスターズは、今年も最下位独走中ですが…
もはや最下位となる確率は99.9%間違いないレベル迄、十分達していると思ってます。2年連続の90敗強で、今年も達成すれば3年連続。途中から加入し、孤軍奮闘とも言えるハーパーを除き、得点圏打率が極めて低い打線&セットアッパーとして大活躍していた牛田が離脱し、もはや抜け殻のような…安定という言葉とは縁遠い投手陣。余裕でしょう。
…こんな“ぬるま湯状態”を問題視してくれたのが今日の夕刊フジ。
半世紀以上前の1953年12月の話ですが、パ・リーグが…「勝率3割5分を切ったチームに対して、制裁金500万円(※現在の価値に換算すると4億円弱)を科す」という罰金制度を設けたところ…1954年に大映スターズが、1955年にトンボユニオンズ(※注:1954年と1956年は高橋ユニオンズ)がそれぞれ罰金対象となり…それが球団運営にも影響したのか、結局1957年にこの2チームは合併という流れへ至ったようです。
ところで、この制度が設けられた理由として…
自分が思うに、おそらく…「プロ野球球選手は、お金を貰って野球をするのだからシーズンの勝率3割5分以下ということにはならないだろう…」という判断があったのだと推測しますが、今のベイスターズの…ノンプロ野球にチョット毛が生えた程度の野球を観たらどのような感想を述べるのでしょうか。あの頃とは時代は変わりましたけど、今のプロ野球選手たちはサラリーマンとは比較にならないほど給料を貰っていることは紛れもない事実です。例えば、今シーズン絶不調の…生え抜きである村田や吉村や金城、あとは移籍してきたスレッジなどを観て、「オマエらは本気で野球に打ち込んでいるのか?」と苦言を呈したくもなるような気がします。横浜スタジアムは狭いにも関わらず、打率や本塁打数は伸びないし…全く活かしきれていないと言っても過言ではないのですから。
ベイスターズファンが申してはいけないことなのかもしれませんが…
自分は、この罰金制度に関して、大賛成です!
何度でも申しますよ。大賛成、大賛成っ!
プロならば、これくらいのことを求められて良いと思うし、それができてこそプロ選手だと思うから。そして、新規参入の楽天でさえ、参入3年目には4割台の勝率を残しているのです。それ以上の戦力は保有していたと思いますよ。ベイスターズは。それでも、これでは…。
結果を残せなくて、ファンに対して申し訳ないと思うならば…
若しくは、「高校時代の方がキツイ練習をしていたかもしれないなぁ…」と少しでも思ったならば…
「試合後も、試合前も…もっと練習してみろよ!」と叫びたいです。ハイ。
〆
<Postscript>
辛辣なことばかり述べておりますが、小杉のプロ初勝利は素直に嬉しかったです!
- Entry Site -
Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!
ハネムーン先に関しても調べ始めた…
ふと気が付いたのですが、今日から計算して、丁度3ヶ月後が結婚式となりました。
今回の件では、「連絡可能な人達には、もうみんな連絡をしてやろう!」ともはや開き直ったところがある自分ですが、実は暫く連絡をとらなかった間にメルアドや携帯の連絡先が変更されていて、連絡をとることができなかった友達も何人かいました。逆に、この連絡は半ば…「祝福強制」といえるところもあった?せいか、今回の機会を上手く活かして、連絡をとることができた友達もおりました。
式に関しては、まだまだ想像がつかないところもあるのですが、、、
相変わらず、「家にいてもノンビリできないなぁ…」という感じです。最近は、「ハネムーン先に関しても調べなければいけない時期になったかなぁ…」という感じで、「色々なことをチョット焦ってるかなぁ…」と思いながらも、とりあえず時間があるときはあちこちの旅行会社の頁を眺めるようにしております。
ちなみに、自分たちの場合、結婚式が日曜日であるため…
「月曜日出発~土曜日帰り」となるようなプランを基本路線にする予定です。ただ、旅先に関しては、自分自身の強い希望もあり、海外ONLY(※但し、ハワイやバリなど、日本人が多いと思われるリゾート地も対象外)。「まだ2人で一緒に異国を見たことはないし、そんな経験を積んでみたい…」といったオノロケ的な?理由もありますが、ウチの妻…日本を出国したことがない上に飛行機にも乗ったことがないのです。この先、何が起こるのか…自分自身、分からないけれど、とりあえず異国へ足を運ぶと内面がどう変わるのかとか、飛行機はどんな乗り物なのかとか…経験として、知っておいた方がプラスに働くのではないかと思うのです。
あくまで、自分自身の予想でしかありませんが…
そのうち、「積み重ねてきた経験をもとに、日頃から先のことに関しても自発的に予想し、その時代に対応するにはどんな行動をとるのが良いのか?」ということを考えなければならない時代も来るような気がしてならないのです。こんな経済不況と人口減少が続く時代を生き抜くには、大らかさと共に…ある程度の逞しさが必要だからです。ただ、その逞しさに関しては、少なからず経験によって培われるものであること…これは否定できない事実であるとも思ってます。
そこで、妻に対して海外旅行先の話をしてみました。
すると、「スリランカ」という答えが返って来ました(※参考:現地旅行会社)。自分と出逢う前から、パワースポットに興味があるためか、スリランカ最大の聖地であるアダムス・ピーク(スリー・パーダ)に対して、非常に強い興味を示しておりました。
いやぁ、さすがの自分も想定してませんでしたよ。内戦のイメージが強かったし…(;^^)
でも、内戦は昨年終結したようで、「スリランカは、これから旅先として人気が出るのではないか?」という予想もありました。確かに、調べれば調べるほど、自分自身…スリランカは行きたくなる国で、なにより歴史があるし、自然が豊か。世界遺産も予想以上の数がありますし、興味も湧いてきます。でも、個人的には、もしスリランカへ行くことができるならば、ジャングルで親を亡くしたり、逸れてしまった子象を保護している“象の孤児院”へ行っておきたかったりもするけど。下記動画のようなシーン、目の当たりにしたら迫力ありそうだし…。
尚、成田からスリランカ航空を利用すれば、月曜日発&土曜日戻りが可能です(※日本時間)。
世界遺産が予想以上に多い国なので、仮にスリランカとなった場合、このようなツアー事例をもとに、むしろどこを諦めるかということがテーマとなる気がしてます。。。
〆
- Entry Site -
Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!



































