Memory-01 Memory-02 Memory-03 Memory-04 Memory-05

From the author's New-Can

  • 当サイトは、IE11&Edge&Chrome52&Firefox48&OPERA31&Safari5…以上の環境で動作をなんとなく確認済です。全てのブラウザに対して、素人が完璧に対処することは至難の業です…。
  • スマートフォンでも、Android4.2/5.0&iOS6の環境で“必要最低限の動作は確認済”です。PCと同様のレイアウトで概ね閲覧可能ですが、解像度により一部非表示となるケースがあります。
  • 記事内で掲載されている一部画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
  • 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能も利用して下さい。
  • 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。

読書感想文でヒットされているこの頃… 

user-pic

Written  By  New-Can   [ 2010年8月31日 01:02 ]     

Category  04-B. ひとりごと      BBS


性格が暗いかもしれませんが…
自サイトのアクセス解析をチェックすることは何気に好きです…(;^^)


…そんなことは別にどうでも良い話だとは思うのですが、、、
実は8/15以降、「作品名」と「読書感想文」という検索ワードをもとに、当ブログへ偶然来られる方が結構いるのです。


しかも、ほぼ毎日…誰かしら。
面倒臭いから、IPチェックは細かくしておりませんが、本当に突然の出来事です。


おそらく、時期を鑑みると、夏休みの宿題であるような…
そんな気がしてならないのですが、これって穿った見方でしょうか?w


ちなみに、特に人気の作品が、植村直己の「青春を山に賭けて」。
…というか、むしろこの作品ばかり…みたいな。。。


よく分かります。よく…。


あの作品には、植村直己のバイタリティがタップリ詰まっていると思うし…
誰もがなんらかの刺激を受ける作品である」と確信しております。個人的には、オススメできる作品の1つです。ただ、そんな作品の感想に関して、「他人の意見を参考にしながら提出しよう!」と思っている人がそれだけいるという意味での数字であるのならば、これはチョット問題ではないかと自分は思うのです。。。


あくまで、当方の感想は一意見というか…
予め下書きだけでも作成してから読まなければ、自らのためにはならないと思うのです。
「青春を山に賭けて」という作品は、日本では経験できないことが色々と触れられておりますから。


上記のような行為を批判している訳ではありません。
良い作品こそ、キチント読んでもらいたいし、理解を深めてもらいたいだけなのですが…
それが疎かになってしまわないかと危惧しているだけです。


言う迄もありませんが…
自らの主観があまり反映されていない感想文ほど面白味のない文章はありませんから。

<Postscript>

この記事を書いている際に、河口慧海のことを知りました。
時間ができたら、彼の著書である…『チベット旅行記』を読んでみたいなぁ…と思ってます。。。


- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  info-blogrank(article)  ブログ掲示板神奈川県

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

 

From the Same Category...

§この記事のメインカテゴリは、「04-B. ひとりごと」です。


From the Same Date in a Different Year...

§記載者が過去を振り返りたくなったときのために掲載しております…m(__)m


Related Posts with Thumbnails