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2010年9月 記事タイトル一覧
- [ 2010年9月27日 01:05 ] 隣国とは意思疎通できる訳がない
- [ 2010年9月24日 11:20 ] 長良川鉄道沿線をブラリ 其の参
- [ 2010年9月21日 00:58 ] 絵日記
- [ 2010年9月17日 00:19 ] Access denied
- [ 2010年9月12日 18:08 ] MTプラグインを追加してみた(※外部ウェブサービス連携など)
- [ 2010年9月 6日 00:49 ] 長良川鉄道沿線をブラリ 其の弐
隣国とは意思疎通できる訳がない
9/7から尖閣諸島中国漁船衝突事件の動向を注目しておりますが…
「民主党が与党である限り、外交面においては動けば動くほど、墓穴を掘り続けるだけ…」という様相を呈してきてますね。
なんて言えば良いのでしょう…。
ケンカの売買の仕方が全く分かっていない気がしますね。
「悪いことを悪いと言えない国が独立国と言えるのでしょうか?」というのが自分の疑問です。
今回のような汚点が増えないことを祈り続けるしかないというのでは…
国民にとっては屈辱以外の何物でもなく、将来への希望を見出すことはできません。もはや悲しむことしかできない国へと成り下がったと言っても過言ではないでしょう。
一方で、韓国とロシアは笑っているでしょうね。
今回のように、適当なダミーを送り込んで、日本が妙なことをやってきたら恫喝を繰り返すだけで良いのですから。時間さえかければ、自国領土が拡がる可能性が出てきました。
こうなれば、竹島と対馬は韓国が…。
北方領土はロシアが…それぞれ、実効支配に向けた準備を進めて来るのは確実と言えましょう。
そもそも、民主党の1番の問題は、中国をはじめとする隣国と…
「日本人と同じような感覚で交渉事を行える」と思っていることでしょう。こんなこと、永遠に無理なんですよ。永遠に。大体、中国は内モンゴル、新疆ウイグル、チベット同様、尖閣や沖縄を皮切りに日本を一気に占領してしまいたいのが本音。今迄の中国の動きを鑑みれば、船長を解放した後に求めてきた謝罪と賠償にしたって、「普通の感覚を持った日本人であるならば、誰でも予想することができたことだ」と思います。
解放した後に、「謝罪と賠償だけはしない!」と言ったところで…
中国側から見たら矛盾でしかありませんよ。日本人の自分から見ても滑稽です。旧社会党勢力が強い現在の内閣では、謝罪と賠償はもはや基本路線なのではないでしょうか。拘束された民間人4人の開放に関しても、それをもって行われるような気がします。
しかし、何故そこまで中国のご機嫌を気にするのでしょう。
個人的には、目には目を。歯には歯を…という態度で臨まざるを得ないと思いますが。。。
大体、日本人は中国に試されているということに気付くべきです。
- レア・アース? もう諦めましょうよ。
- 中国土石流災害支援? 向こうがしなくても良いと言っているようなものなのですから、もうありがた迷惑のはず。しなくても良いのではないでしょうか?
- 中国の現地法人? こんなことは、これからも絶対にあるはずですから、今回のことを期に撤退してしまうのが無難だと思うのですが…。
- 冷凍食品? 普通の感覚を持った日本人なら、忘れた頃にまた毒物の混入があるだろうと心のどこかで思っているはずです。もう草の根レベルで不買運動をやるべきでは…?
- 中華料理を食べることができない? レシピを参考に、もう自分たちで作りましょうよ。
こう思わない暢気な人間は…
石原慎太郎レベルになる迄、歴史教育をスパルタ式で受講させた方が良いと思います(※彼の発言が全て正しいとは思いません。あくまで、「反中の姿勢」という意味です)。そして、「一刻でも早く、インドをはじめとする“嫌中国諸国”と足並みを揃えるという姿勢を見せて欲しい!」というのが自分の切なる願いです。
〆
<Postscript>
教育に関して、正しい形で実施して欲しいですよね。
歴史や領土、国歌に関して、曖昧にしてしまうと…愛国精神が培われることもありませんから。
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長良川鉄道沿線をブラリ 其の参
<「長良川鉄道沿線をブラリ 其の弐」からの続き>
行ってみて分かったことですが…
下記地図の通り、“小京都”とも称される郡上八幡の市街地と駅の間は、結構な距離があります…。
そのため、駅と市街地(※例えば城下町プラザ)の間はバスが結んでおります。
画像左の郡上市営バス(※まめバス:青/赤)は1時間に2本、その他にも岐阜バスが運行されております。ただ、お値段は60円も差があるので、列車で行く場合、頭の片隅には入れておくべきことかもしれません…(;^^)。ちなみに、画像右の蒸しパンは、城下町プラザの前にある“かぼちゃのがっこう”で販売されているもの(※画像中央/この日は、カボチャ、ブロッコリー、ニンジン、ホウレンソウ…だったかと)で、帰りに列車内で食べました♪ 尚、こちらではロールケーキやソフトクリームなども販売されておりますが、訪れた日は36℃を超える暑さ…。着いてすぐに食べた“かぼちゃのソフトクリーム”、あれは特に美味しかったです!(@^▽^@)/
城下町プラザの裏には、郡上八幡で1番大きな本堂を誇る安養寺があります。
そこを起点とする細い道を進むと、郡上八幡城へ行くことができます。徒歩20分くらいでしょうか。緑豊かな道ではありましたが、真夏の日中に徒歩で行く際は多少の気合いが必要です…(;^^)。ちなみに、城へ向かう途中の山麓には山内一豊とその妻・千代の像があります。千代の出自は諸説ありますが、実は「郡上出身」というのが有力なのだとか。
郡上八幡城の天主閣に関しては、当時の大垣城(※1945年に空襲により焼失)を参考に…
1933年に木造で再建されたもの(※日本最古)です。全国各地に残っていた名城を戦時中に空襲で幾つも失った後、国内では築城ブームが湧き起こりましたが、再建されたものの多くはコンクリート製…ということもあり、これらと一線を画した美しさは、司馬遼太郎にも、「日本で最も美しい山城」と言わしめたとか。ちなみに、内部は資料館となっており、賢妻と称される千代の「名語録」が印象的です★
天主から見た城下です。 |
続きまして、郡上八幡城を背にして散策した場所へ話を移しましょう。
何れも郡上八幡に縁が深いものです。
左から日本三大盆踊りの1つである郡上おどり、全国名水百選の1番手として環境庁の指定を受けた宗祇水、岩崎模型製造などで有名な食品サンプルとなります。
<郡上おどり>
7月中旬~9月上旬まで延べ32夜開催されるもので…
8月13~16日は、20時から明け方迄夜通し踊り続けるということで有名です。ちなみに、踊りの種目は10種類あり、自分たちは「川崎」、「春駒」などをホテルで習ってきました。いつか、郡上おどりの期間に合わせて訪れてみたいですね。
<宗祇水>
上段が飲み水として、中段は野菜を、下段は鍋や釜などをそれぞれ洗うものとされているようですが…
観光客がそれを分からずに上段で汚れた手を洗っている姿を目にすることが多く、そのことは残念でなりませんでした(※ウチの妻は1番楽しみにしていたと言っても過言ではないほど)。
<食品サンプル>
都民である自分は、郡上八幡と食品サンプルの繋がりには違和感を覚えたのですが…
岐阜出身の妻は、「パッと連想するくらい有名だ」と言うのです。調べてみたところ、産みの親である岩崎瀧三は郡上出身で、学校教材用と思われる蝋製の食品サンプルが上手くできていることに感動したことがキッカケで、それを貸し付けるための会社を1932年に設立したことが始まり…という、“日本で誕生した文化”。今では飲食店の店頭に陳列されていることが当たり前となった食品サンプルですが、この郡上八幡にはあちこちに工房があります。見たこともないようなサイズも多数見ることができて楽しいのですが、あまりにも美味しそうなものを目にすると、少しツライのも確かで…(;^^)
水の町として知られる郡上八幡には、昔ながらの風情が守られた場所もあります。
例えば、左記画像の… |
上記は市街を流れる吉田川(※左から2枚)と小駄良川です。
郡上八幡が緑豊かな所にあることを再認識することができ、こみち同様、「如何に水を大切にしてきた街であるか?」ということがよく分かる、風情ある景色です。あまりにも暑かったので、少しだけ水浴びをしてきました。
飛び込みで有名な… |
市街地の建物のうち、楽芸館、八幡旧庁舎(※上段中央~右)をはじめ…
気になったものを色々と撮ってみました。真夏でなければ、歴史の匂いをこんなにも感じることができる街をノンビリと散策するのはとても楽しいと思います。内陸の街でありながら、外国人観光客を見かける機会が多かったことも、それを裏付けていると思います。
歩けば歩くほど、色々な発見があると思われる街でした。
最低でも半日以上、できれば丸1日費やすことを個人的にはオススメしたい…そんな街です。
〆
<Postscript>
またこちらの方へ行く機会があれば…
郡上八幡より先に関しても、片道だけでも敢えて列車で行ってみたいです!
最後に余談ですが… |
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絵日記
夏休み前になると、学校の教師は必ず大量の宿題を課してくる。
長い休みを1日でも多く、ノンビリと過ごしたいと願う学生たちのことをまるで嘲笑うかのようだ。
そんな宿題を課される立場だった幸平が小学校の教師になって、はや5年。
4月から、初めて1年生を受け持つことになった。
この話が決まったとき、芸術系の科目が苦手な同僚には…
「あら、1人であれもこれも大変だね…」と声をかけられた。
しかし、幸平は、小学校教師という職に就いてから…
むしろ1年生こそ、早く受け持ってみたくて仕方なかった。というのも、子どもたちに学問の基礎を教えるのが1年生の担任の役目。面倒臭いこともあるだろうが、受験などを考えずに授業を進められるのは、マイペースな幸平にはなによりの魅力だった。
そんなこともあり、7月のある日…
「どんな夏休みの課題だと、子どもたちは前向きにこなすのだろう…」と考えることも新鮮だった。
アイディアは電車の中や自宅で1人きりのときに、軽い気持ちで練った。
国語や算数といった定番はパッと浮かぶ。しかし、それだけではチェックする側として、どこか物足りない。
あるとき、ふと浮かんだのが絵日記であった。
子どもたちの多くは両親共働き。絵日記が宿題となれば、親の方も子どものためにリフレッシュの時間を確保できるのではないかと思った。それに、絵日記には明確な答えもない。文章を書くことで、子どもたちは漢字も覚えられ、彼らの創造力や夏休みの生活の様子といった目に見えにくいことも窺える。
ただ、答えがないものに、「量」を求めてしまうと、子どもたちを苦しめてしまう。
幸平は、それだけは避けなければと思い、学期末の日、「長い休みのうちの1日、それだけを今から手渡す大きな画用紙に描いてきてね」と、子どもたち1人1人に画用紙を手渡した。
長い休みが明けた9月、子供たちに課していた宿題が幸平のもとに届いた。
国語や算数などは何人かやってこなかった子もいたが、絵日記は全員が提出してきた。幸平自身、1番楽しみにしていた課題であっただけに嬉しくて、真っ先にチェックしてみることにした。
「はじめてのなつやすみ、ぼくはおとうさんとおかあさんといっしょに…
3人で千ばけんのかも川へいきました。かも川には、大きな水ぞくかんがあります。ぼくたちは、そこでイルカのショーをみました。イルカはさかななのに、おんがくにあわせてまわったり、ジャンプしたりします。とてもかわいくて、ぼくはおどろきました。イルカのように、ぼくもうまくおよげるようになりたいなとおもいました」
日記の上に、鴨川へ行ったときの様子がクレヨンで描かれていた。
雲1つない青空のもと、中央には精一杯の力を振り絞り、ジャンプする2匹のイルカたち。その姿は躍動感で溢れている。
この作品を観て、幸平は絵日記を課題にして良かったと思った。
そして、こんな感性を大切にしながら、2学期の授業に臨もうと心の中で誓った。
〆
<Postscript>
今回の習い事の宿題は、「青空」がテーマでした。
テーマがテーマのせいか、空をありのままに描いた絵…それが頭から離れなくて。。。
「何が良いだろう?」と思ったときに浮かんだのが夏休みの宿題でした。
この作品を書く際、YouTubeで何回も観ましたよ。イルカショーをw
ちなみに、絵日記をある程度のペースで書くこと…
実は、当ブログにおける永遠のテーマの1つであったりします。例えば、元TBSアナウンサーである海保知里嬢のブログのような、あんな感じの…。
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Access denied
チョット前から、Trackback People@Blog PeopleへPingを送ると…
「Access denied」というエラーメッセージが必ず返ってくるようになっておりました。
この件に関して、何ヶ月も前から手を打ちたくて仕方なかったのですが…
自分にも色々とありましてね。サポート事務局に対して、メールを送ったのはツイ4~5日前です。。。
とりあえず、「詳細理由を教えて欲しい」という感じでメールを送ってみたところ…
「ある記事(→どの記事か教えてくれます)をスパムだと報告した人がいたから…」という回答がありました。
つまり、Trackback People@Blog Peopleは1人でも告発があると…
「どのカテゴリにもPingを送ることができなくなる1発アウト」というシステムなのです。。。
あまりにも腹が立って仕方なかったので、「心外だ!」とか…
「書き物自体は9年目、トラックバックも5年目!」とか、「ブログの内容をご確認頂ければ分かるかと思いますが、日記や旅行記などを中心に、100人いれば100人全員、当方のブログをスパムブログと思う人はいない」とか、書いてしまいましたよ。
…すると、あっさりスパムフィルタから解除されることになったのですが、、、
これって、あまりにも乱暴ではありませんか? 自分なんかにしてみれば、告発者がどこの誰かということは勿論、その人が真っ当な人間かどうかさえ分からないのです。そんな人間の意見を丸呑みされるくらいなら、「告発者とチョット価値観がズレていたら締め出します!」とでもヘルプに書いた方が良いのではないかとさえ思いました。
Trackback People@Blog Peopleさん…。
この運営方法に関して、再検討の余地があると思いますよ。個人的には。。。
〆
<Postscript>
以上の通りですので、Trackback People@Blog PeopleへPingを送る際は細心の注意を払って下さい!
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MTプラグインを追加してみた(※外部ウェブサービス連携など)
昨日~本日にかけて、お遊び半分で下記3種類のプラグインを追加してみました。
- Mapper…自動的にGoogle Mapsなどの地図画像に変換してくれる(※補足情報)。
- MTTweetButton…Twitterの公式Tweet Buttonを設置する(※個別記事のみ)。
- mixiチェック…mixiのコミュニケーション機能で楽しめる(※個別記事のみ)。
2種類は外部連携系なのですが…
そのうち前者のTwitterのものは、「これは良いなぁ…」と個人的には思うのですが、後者のmixiのものは向こう側の調子が良くないのか、度々エラー画面が表示されるなど、なんとなく不安定。「さすがはmixi!」というか、如何にもお飾りとなってしまいそうな予感がします…(;^^)
ちなみに、mixi Developer Centerのサイトには今回初めてアクセスしたのですが…
あれ、分かり辛くないですか? 最初、「サービス名」に対して、当ブログのタイトルではなく、個人的な管理用の名称を入力してみたところ、「不正アクセス~」と表示されました。そんな訳で、この記事を見ながら設置してます。
しかし、「不正アクセス~」と表示されると不愉快な気分でしかありませんね。
マニュアルに関しては、「これでもか!」というくらいにキチント書いてもらいたいです。。。
〆
<Postscript>
外部ウェブサービス連携という意味では、今後も色々な可能性を探りたいこともあるので…
こちらが気付いたベースで適宜追加して行く予定です。
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長良川鉄道沿線をブラリ 其の弐
<「長良川鉄道沿線をブラリ 其の壱」からの続き>
美濃市内観光を終えた後、美濃市駅へ戻り、再び長良川鉄道に乗車しました。
隣駅である梅山駅とその次の湯の洞温泉口駅の駅間辺りからだったと記憶しているのですが、車窓の様子もガラリと変わります。
上段左から湯の洞温泉口駅、母野駅、他は大矢駅です。 |
その一方で、車窓からは… |
余談ですが、長良川本流には河川法で規定されるダムが存在しません。
その影響か、何度も蛇行を繰り返し…長良川鉄道においても、進行方向どちらの座席からでも川風景をノンビリと楽しむことができます。ただ、こんな車窓を有する路線でありながら、自分たちはオールロングシートの車両に2回も当たってしまったのは、「運が悪い」としか言いようがありませんでしたけど…。
美濃市の次に下車した駅は… |
<郡上八幡観光の件など、其の参へつづく(※画像数などの関係にて分割)>
〆
<Postscript>
郡上八幡では、“ホテル郡上八幡”で宿泊しました。 |
ちなみに、このホテルは郡上八幡駅の1駅手前である相生駅との間にあり…
列車から確認することもできます。ただ、この駅間はかなり距離があるため、郡上八幡駅からホテルの送迎バスを利用するのが無難でしょう。
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