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長良川鉄道沿線をブラリ 其の弐(美濃市~郡上八幡間)
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長良川鉄道沿線をブラリ 其の弐(美濃市~郡上八幡間) 

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Written  By  New-Can   [ 2010年9月 6日 00:49 ]     

Category  03-F. 国内旅行記@東海      BBS


<「長良川鉄道沿線をブラリ 其の壱」からの続き>

美濃市内観光を終えた後、美濃市駅へ戻り、再び長良川鉄道に乗車しました。
隣駅である梅山駅とその次の湯の洞温泉口駅の駅間辺りからだったと記憶しているのですが、車窓の様子もガラリと変わります。

湯の洞温泉口駅 母野駅 大矢駅にて

大矢駅舎

上段左から湯の洞温泉口駅、母野駅、他は大矢駅です。
ご覧の通り、緑豊かな風景や木造駅舎が映え、心も和みます。個人的には、母野駅は特に印象深く、美濃太田側から撮ったこの画像だけでも十分伝わるかと思います。色々な意味で絵になるというか、雰囲気は“秘境駅”です。美濃市を境に、列車が運行される本数がガクンと減る理由も分かるかと思います…(;^^)

美濃市~郡上八幡間 車窓01 美濃市~郡上八幡間 車窓02 美濃市~郡上八幡間 車窓03

美濃市~郡上八幡間 車窓04 美濃市~郡上八幡間 車窓05 美濃市~郡上八幡間 車窓06

美濃市~郡上八幡間 車窓07 美濃市~郡上八幡間 車窓08 美濃市~郡上八幡間 車窓09

美濃市~郡上八幡間 車窓10

その一方で、車窓からは…
柿田川四万十川と共に日本三大清流の1つである長良川を確認することができるようになります。水質が綺麗な川で漁をしている人たちやラフティングなどを楽しんでいる人たちを見ると、こちらも「夏の風物詩」を楽しみにしながら来訪したような気がして、どこか清々しい気分でした!

余談ですが、長良川本流には河川法で規定されるダムが存在しません。
その影響か、何度も蛇行を繰り返し…長良川鉄道においても、進行方向どちらの座席からでも川風景をノンビリと楽しむことができます。ただ、こんな車窓を有する路線でありながら、自分たちはオールロングシートの車両に2回も当たってしまったのは、「運が悪い」としか言いようがありませんでしたけど…。

郡上八幡駅01 郡上八幡駅02 郡上八幡駅03

郡上八幡駅04

美濃市の次に下車した駅は…
日本三大盆踊りの1つである郡上おどりや“奥美濃の小京都”としても有名な郡上八幡です。大矢駅同様、木造駅舎が印象的で、駅舎内の「ふるさとの鉄道館」では国鉄時代に実際に使用した鉄道用品などが展示されております。ただ、駅から市街地迄は距離があり、プチ観光という意味では欠点かも…(;^^)


<郡上八幡観光の件など、其の参へつづく(※画像数などの関係にて分割)>

<Postscript>

郡上八幡ホテル01 郡上八幡ホテル02 郡上八幡ホテル03

郡上八幡ホテル04

郡上八幡では、“ホテル郡上八幡”で宿泊しました。
1泊2日で\16,000のところが、“女性のみ半額”というプランがありまして…(;^^)。温泉はあるし、個人的には久々に奮発したので、期待しておりましたが、「食事など、色々と残念だったなぁ…」というのが本音です。“郡上おどり”を習うことができるなど、「館内の企画は良かった」と思いますが、鮎の大きさなどが…。

ちなみに、このホテルは郡上八幡駅の1駅手前である相生駅との間にあり…
列車から確認することもできます。ただ、この駅間はかなり距離があるため、郡上八幡駅からホテルの送迎バスを利用するのが無難でしょう。


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