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2010年11月 記事タイトル一覧
- [ 2010年11月28日 16:37 ] 廃墟探索サイト
- [ 2010年11月23日 15:00 ] パソコンの買い替えを検討中…
- [ 2010年11月21日 08:50 ] 報告はがき作成中
- [ 2010年11月17日 01:06 ] スリランカから帰国しました
- [ 2010年11月 3日 10:03 ] カエルとの会話
廃墟探索サイト
とある作品を読んでいる際に、「廃墟デフレスパイラル」というサイトを知りました。
辺境もそれなりに旅してきた自分は…
例えば鉄道の廃線跡など、気がつけばそんな場所を結構目の当たりにしているような気がします。
パッと思いつく場所としては…
鉄道系だと、タウシュベツ橋梁や越川橋梁、あとは横軽における熊ノ平駅跡周辺。
その他にも、足尾銅山本山精錬所や大久野島、石廊崎ジャングルパークなどを訪れたことがあります。
それらの中でも、足尾や大久野島は特に強烈で…
結局、遠目から眺めて写真を撮っただけで、足を進めようという欲求や勇気のようなものはありませんでした。ある程度の歴史を知っていたからかもしれません。廃墟と1人で対峙してしまったからかもしれません。写真に収めることは大切だと思うし、「自ら撮ったものを後からチェックして、長く楽しみたい」という欲求は必ずあるのですが、それ以上に目に見えない何かに取りつかれてしまうようで…自分は怖かったのです。「廃墟に歴史があればあるほど、そのような感覚を味わってしまうのかな…」とか、「他の方の写真を観て楽しむべきものなのかも…」と実感させられた経験があるのは、おそらく自分だけではないでしょう。
そう感じる一方で、廃墟には独特の時間の流れがあると思うし…
「たとえ朽ち始めていたとしても、今訪れても美しいと思えるものが何か残っている!」と旅人は心のどこかで信じてしまっているところもあります。だから、自分なんかは偶然見つけてしまうと、思わず興奮してしまうのが本音です。世界遺産と初めて対面したときに感じる達成感だけでなく、“廃墟特有の世界遺産以上にマニアックなところが探究心を充たすには十分過ぎるから”という理由もあるかもしれません。
世界遺産ほどのものではないかもしれませんが…
廃墟にも今とは180度異なる時間があったはずの所ばかりなのですから。
こんなことを想像することしかできないのは今しか知らない人間の特権であり…
栄華を誇った時代を知らないからこそ、興味が持てることなのではないかと思うのです。
だからこそ、自分自身…廃墟サイトに対して魅力を感じてしまうのかもしれませんね。
ただ、そうは言っても、多摩川を越えた先にある…
向ヶ丘遊園がもし廃墟として残されてしまっていたならば、自分は行くことはないと思います。なにより、「美しい思い出のまま残しておきたい」という思いも強いからなんですけどね。跡地に、藤子・F・不二雄ミュージアムができると知ったときは、ある意味でホッとしたものです。
〆
<Postscript>
廃墟に関連して、「TEAM 酷道」というサイトや「隧道道」というブログなどを知りました。
これらもマニアックな魅力があって面白いと思います!
- Entry Site -
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パソコンの買い替えを検討中…
今のパソコンに関して、初期状態から調子は良くなかったのですが…
ここにきて、さらに調子が悪くなってきたので、年内中に買い替えをすることに決めました。
ちなみに、買い替える理由は下記の通りです。
- マウスがなければ、もはや使い物にならないノートパソコンである(∵左クリックができない)。
- 初期状態からキーボードの調子が悪い箇所が目立つ(∵全く動かない:←/機嫌が悪い:DEL)。
- DVDスーパーマルチドライブの調子が悪く、不良品を作成することもしばしば…。
- HDDが160GB。音楽ファイルなどが増えたので、倍以上の容量が欲しくなってきた。
- 特に、宿題など…家の中で作業するよりも青空の下で作業した方が気分的にスッキリするときがあるので、質量やバッテリ駆動時間を多少考慮したい。
- 心の底から観たいと思うテレビ番組も少なくなってきたので、関連機器は処分したい。また、ディスプレイに関しても一回り以上小さくても問題がない(∵現在は15.4型)。
そこで、下記の製品を比較対象とすることに決めました。
パソコン選びの味方というサイトを見ると、酷評されているメーカーもありますが…(;^^)
- 東芝 dynabook R730 R730/27A
- ASUS U30Jc-QX075VS
- HP Pavilion Notebook PC dv6 Premium XR740PA-AAAA
- 富士通 FMV LIFEBOOK SH760/5B FMVS765B
とりあえず、比較するにあたっては、この4種類で検討を行う予定です。
絞り込みを行うにあたり、チェックしたポイントは下記の通りです。ただ、この4種類においても、「これには搭載されていて、あれには搭載されていない…」という機能がありますね。
- プロセッサー…Core i5は最低条件。
- WiMax…搭載されていることを前提とする予定。ただ、この中では富士通が劣るか。
- メモリ…最大8GBのものとする予定です。
- HDD…正直な話ですが、HPの数字には驚きましたw。そこまでは不要です…(;^^)
- 光学ドライブ…外付けは個人的には好みではありません。ブルーレイへの拘りもありませんが、最後迄悩む可能性あり。
- Webカメラ…東芝は未搭載。尤も、利用する機会も少ないと思いますが。
- 質量…東芝と富士通が良いのは確かで、HPは劣る。2Kg程度を目安とする予定。
- バッテリ駆動時間…長ければ長いほど良い。
- その他…好みの問題ですが、デスクトップのようなテンキーのものは対象外としたい。
…結論はどうなるか分かりませんが、早く買い替えたいです。。。
〆
<Postscript>
こういう買い物は将来性のことをどうしても考えてしまうので…
なかなか思い切って、「ハイ、これで決まり!」と持って行けないのが面倒ですね。トホホ…。
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報告はがき作成中
結婚披露宴やハネムーンの報告、そして来年の年賀状の作成などを…
「このサイトで作成しようかな?」という感じで、妻と2人で色々と試しております。
札幌の会社のサイトで、Web上でイメージを作成することができるのが便利です。
ただ、残念な仕様もありまして、実は大きな画像でなければ、取り込む際に“エラー”と判定されてしまうのです。気持ちは分かるのですが、「これはチョットなぁ…」みたいな…orz
ちなみに、何故写真屋さんで作成しないかと申し上げますと…
実は、今年…自分の周囲では入籍したカップルが多く、「もしかして…」と思って調べてみたところ、自分たちが決めようとしていたデザインがなんと被ってしまったのです。
しかも、そのカップルには共通の友人もおり、自分たちは独自性に走るしかなかったという…(>_<)
…そんな訳で、結婚式が終わった後も忙しさは何も変わっていないのです。。。
年間を通して、時間を充てなければいけない理由は、こんなところにもあったりします。
違う意味?で、「入籍は早い者勝ちだなぁ…」とそう実感した2人です…。
〆
<Postscript>
結婚披露宴に来ることができなかった方で…
こちらを読み、「是非欲しい!」という方がおられましたら、送付しますので、メールを連絡を下さい!
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スリランカから帰国しました
色々なことがあり、プレッシャーばかり背負わされてしまうなど…
心配で仕方なかった7日の結婚披露宴を列席者の皆々様のおかげで終始和やかなムードで終えた後、翌日の8日~13日迄…妻と2人、ハネムーン@スリランカを楽しんできました。
<旅程や宿泊先など>
- 8日:Browns Beach Hotel
スリランカ航空 UL461(※成田13:20発→コロンボ/モルディブのマレ経由)
宿の目の前にビーチがありました。
7.234977,79.840736 - 9日~10日:Heritance Kandalama Hotel
インターネット上の情報通り、猿やコウモリとの遭遇などは当たり前。
ホテルへ至るダート道では野生の象にも出くわしましたが、確かに高級ホテルです。。。
7.870481,80.707927
ちなみに、9日はシギリヤロック観光とカウドゥラ国立公園での象観賞サファリツアーを…
10日はアヌラダープラとポロンナルワを観光した後、ハバラナのサファリで象に乗り、日が沈んだ頃のジャングルを其々楽しみました。 - 11日:Kandy Samadhi Centre
こちらの犬はとてもカワイク、人懐こく…癒されます。朝は部屋の外で待ってました。
都会の喧騒から逃れるには最高の環境ですが、ここを起点に観光するという意味ではあまりにも不便。山の中に修行に行くようなノリで行くべき宿かと…。
7.331992,80.727024
この日は、ダンブッラの黄金寺院を観光した後、木工工場やスパイスガーデンを巡り…
マータレー市内を散策し、アーユルヴェーダ体験。その後、キャンディ市内で伝統舞踊キャンディアンダンスを鑑賞(※注:サマディセンターの場所は非常に説明しづらく、方角的な目安です)。 - 12日:キャンディ市内の仏歯寺や宝石博物館を観光した後…
紅茶工場とピンナワラの象の孤児院を巡り、スリランカ航空 UL454で機内泊(※成田11:50着)
以上の通り、向こうでは4泊しましたが…
中でも、9日~11日迄の宿泊先に関してはエピソードに事欠かないと思います…(;^^)
スーパーや商店などがある街の中心部迄は、車やトゥクトゥクでカンダラマは30分。サマディセンターは1時間以上は要しますから自然の豊かさは申す迄もありません。妙な時間に外へ出ることはまさに自殺行為w。そんな訳で、インターネットなど現代的なスタイルを全て断ち切った状態で、日々を過ごしておりました。
ところで、スリランカの印象に関してですが…
野生動物の過ごし方がとにかく暢気(※野良犬や猿が狂暴ではなく愛くるしく暢気。牛もよく食べ、よく寝てる)で、食べ物や住居や植物も全然違いますね。サハラではどこまでも続く砂の世界に驚きましたけど、スリランカでは緑の豊かさに驚かされました。なんたって、木の幹の太さが全然違うし、日立のCMに使えるような木を幾つ見かけたか分かりません。
ちなみに、世界遺産は5つ巡ってきましたが…
「個人的には、シギリヤロックが1番のオススメ」ですかね。素晴らしい岩絵、独特の見た目、歩いていてゾクゾクする階段(※崩れないか心配)…そして、たった十数年しか使われなかったと言う最上部の城跡。
想像する上において、こんなにも色々な材料が揃っている場所は…
世界中にそうたくさんあるとは思えないのです。キチント形が残っていることも素晴らしいですけど、存在していないのも面白いと思う…そんな自分としては、このような場所を旅することができたことは非常に良い経験でしたし、自分の周囲にも是非行ってもらいたいなと…(;^^)
あと、今回は象にかなりの時間を使ったと思いますが…
昨年のインドに続き、今年も色々と楽しませてもらいました。サファリでの長時間観察、孤児院での初めての餌やりや生後1ヶ月ほどの象の観察(※両親はこの子のことを守るために列車を止めて亡くなったらしい…)など、どれもこれも印象的です。象は愛嬌があるので、昔から好きな動物の1つだったりするのですが、そんな自分にとっては今回の触れ合いは贅沢な時間であったとしか言いようがありません。その中でも、生後1ヶ月ほどの象を観る機会に関しては、今回が最初で最後かもしれません。妻は、「ダンボみたいだった」と言ってますが、的を得てると思います。あのカワイイ目は忘れることができません。それくらい、スリランカでは象に関して良い思いをイッパイ味わったと思いますけど、これだけ味わってしまうと、日本の動物園ではもう満足できなくなりそうで怖かったりもします…。
…そんなこんなの旅のエピソードに関して、、、
写真を交えた報告は、自分の時間が確保できるようになったらノンビリと行いたいと思っております。
(※大変申し訳ありませんが、もう暫く多忙な日々が続くのです…トホホ)
〆
<Postscript>
今回利用した旅行会社は、“リオンロイヤル”です。
ご参考迄。
- Entry Site -
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カエルとの会話
Twitterで自分がフォローしているメンバーの中にはカエルがいます。
興和のケロコロランドのあの2匹ですw
最近、液キャベ君もTwitterデビューを果たしたのですが、彼もついでにフォローしてます…(;^^)
…それはさておき、一昨日くらいかなぁ。
初めて彼らに対して呟いたら…なんとレスがありましたw。どうも彼らの趣味は“旅行”らしく、なんとモルディブへも行ったことがあるようで、こんな記念写真をリンクしてきましたよww。「本当にモルディブ?」と軽くツッコミたくなりましたが、それ以上に彼らの反応が面白かったので笑って済ませ…とりあえず、来週から自分たちが新婚旅行を楽しむスリランカへも、『是非行きたい』と申しているので、連れて行ってあげようかと本気で考えてますwww
ただ、残念ながらウチにはケロちゃんはいないので…コロちゃんだけですけど。。。
ちなみに、コロちゃんと一緒に住み始めたのはこの夏からです。
8月に妻の実家へ行った際、妻の部屋に大きなコロちゃん(※リンク先の画像と同じ青い服を着ております)が置いてあったことに気がついたのですが、久し振りに見たコロちゃん…なんだかとてもカワイク思えてしまいましてね。自分のカバンに潜ってもらう形で、「気がついたら東京…」という、なんとも強引な手法ではありますが、急遽お引越ししてもらうことにしたのです。
一緒に住んでから気がつきましたが、コロちゃんは予想以上の癒しキャラですよw
自分たちが忙しいときや苦しいときもあの笑顔。心の底から励まされるし、サイズもサイズだから枕の上に寝かしつけておくのもまた面白かったり…。「この顔ならば誰にでも好かれるのではないか?」と本気で思いますし、嫉妬してしまうくらいですw
ちなみに、ウチにはコロちゃんも含めてマスコットは3匹いますが、コロちゃんを中央にして…
たまに組体操トレーニング?もさせてます。今度、ケロちゃん&コロちゃんにも見せてみようかなw
〆
<Postscript>
今は人形が当たるキャンペーン期間中です。
ケロちゃんが欲しくて、ウチの夫婦…応募してしまいましたw
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