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2010年12月 記事タイトル一覧
- [ 2010年12月30日 12:32 ] スリランカ旅行記 其の壱
- [ 2010年12月25日 10:18 ] 暫く面談系はまっぴら…
- [ 2010年12月18日 11:25 ] jQuery LightBox Pluginの導入
- [ 2010年12月11日 15:40 ] ひちょり&渡辺直人…応援することを誓います!
- [ 2010年12月 8日 01:15 ] 台湾素食と夜の横浜散策
- [ 2010年12月 4日 12:47 ] ソーシャルネットワークとプライベート
スリランカ旅行記 其の壱
アーユーボーワン♪ ノンビリとしたペースになるでしょうが…
これからは、11月の「スリランカ旅行記(※ハネムーン)」もたまには書いていこうと思ってますが、まず最初に…「新婚旅行先として、何故スリランカを選んだのか?」ということを書く必要があります。
よく言われるんです。「変わってる…」って。。。
自分は他人と同じことをしても仕方ないと思っている人間なので聞き流しますが、旅先として選ぶ以上はキッカケはあるので、キチント触れておきたいと思います。
- 聖山があるから(※参考記事)
ウチの妻は、実はパワースポット好きです。
その中でも最高峰レベルとしていたのが、紅茶で有名なヌワラ・エリヤの南西にある標高2238mの聖山・スリー・パダ(※アダムス・ピーク)。ここは宗教を越えた聖地とされており、頂上の聖なる足跡を仏教徒は「仏陀が訪れた際の足跡」と、ヒンドゥー教徒は「シヴァ神の足跡」と、イスラム教徒は「アダムが地上に降りた時の足跡」と、キリスト教徒は「アダムのもの、または使徒セント・トーマスのもの」と其々信じています。宗教間の争いなどもなく、理屈を超えて聖地を共有しているという…世界を見渡しても、非常に珍しいと思われる場所がスリランカにはあるのです。「多くの巡礼者たちと一緒に登り、朝陽を見ながら祈りを捧げることができれば、確実に幸せになれるのではないか?」と妻が思うのも当然ではないでしょうか…!? - スリランカとの縁が深い紅茶屋さんが近所にあるから(※参考記事:1|2)
自分と知り合う前、妻はそんなお店へ凄い頻度で紅茶を飲みに行っていたようなのですが…地元・千歳船橋には…
「青い空」という素敵な紅茶専門店があります。自分が生まれる前からある国内2番目の紅茶専門店で、オーナーご夫妻もスリランカへは何度も足を運ばれております。
青い空の店内にはスリランカの写真が多数飾られております。そんな写真を眺めながら、「1度は行ってみたいな」と思っていたようです。 - インドの隣国であるから
自分自身、旅行や仕事などで2006年以降、イラン→パキスタン→中国→インドという順で海外へ飛んで行きましたが、インドへの旅を終えたとき、偶然にも“隣国で陸続き”という法則にとうとう気がついてしまいました。ただ、こうなると次はネパール、ブータン、ミャンマー、バングラデシュの4ヶ国。「11月なので山国へは行きたくないし、選挙があるミャンマーも避けたいし、新婚旅行でバングラというのも…」という感じで、「高いハードルだなぁ…」と思ってました。そんなときに、妻からの希望で海を越えてスリランカ…「その手があったか?」と思ってしまいました。
…その後、内戦が終結していることや豊富過ぎる観光地のことなど、、、
必要最低限の情報を確認し、妻と同じように、自分自身もスリランカが面白そうな国であることを確信することになりました。そして、「そのうち注目されるべき国だよ。行ってみよう!」という感じで話を進めることにしました。
…こんな感じで宜しいですかね?
では、本題へ入っていきたいと思います。。。
成田空港へ行く際…
「どの交通機関で行こうか…」といつも迷うのですが、今回は迷いはありませんでした。
行きは個人的な希望で… |
洗練されたデザインは、「日本らしくて素敵だな」と個人的にはお気に入りでしたが…(;^^)
成田空港~コロンボ(バンダラナイケ国際空港)間は…
スリランカ航空を利用しました。前日は結婚披露宴でしたが、13:20発ということもあり、ギリギリ迄準備に費やすことができました。
成田からスリランカへは… |
ところで、機内食に関してですが…
ご覧の通り、概ね予想通りのメニュー?で美味しかったのですが、意外だったのは“どら焼き”w
これは心が和みましたね(※思わず笑ってしまいました)。尚、中段に関しては…実は、1回目の機内食が終わって暫くすると、エコノミークラスでもケーキが配布されるのです。「モルディブへ行く新婚のカップルだけかな。いいなぁ…」と思っていたところ、自分たちのもとにも♪(^▽^)/
実は、行き先は特に関係なく…
チケットを予約する際にその旨伝えておくと、このようなサービスを受けることができるようです!
バンダラナイケ国際空港へは、現地時間で23時過ぎに到着しました。
個人的には、「テヘランレベルの空港かな?」と予想しておりましたが、予想以上に広く、立派な空港です。あれには驚きました(※外へ出る迄に少し時間がかかります)。
スリランカに到着したら、最初はコロンボの街を少し見てみたい…
という気持ちはありましたが、時間も時間でしたし、翌日以降の観光のことを考え、初日はニゴンボで宿泊するスケジュールとしました。
宿泊先は、Browns Beach Hotel。 |
(※密かに、この街で撮った画像が“コーワのケロコロランド”でも取り上げられました!^_^;)
翌朝、天気の様子が微妙な感じだったこともあり…
目的地は定めず、世界遺産も含め、観光地が数多く点在する北東方向へ向かうことにしました。
こちらは道路沿いの果物屋ですね。
ご覧の通り、バナナは色に富んでおります。黄色の皮以外にも、緑や赤のものも売っております。でも、自分はヤシの実ジュースを飲むことにしました。微妙な味であることは分かっていたのですが、南国で飲むとなんとなく?元気が出ますし…個人的には、「包丁をどう使うのか、見てみたかった」ということもありまして…(;^^)
こちらは、今回の旅のガイドさんの出身地も近い…
かつて、50年ほど王都であった時代もあるクルネガラの街で撮ったものです。画像左は“エレファント・ロック”と呼ばれる岩山の頂上に鎮座する大仏、中央は「イグアナも泳いでいるらしい湖」というより貯水池ですね。ちなみに、スリランカは、昔から王様は水を大切にしてきたので、大都市であればこのような貯水池は必ず存在していると言っても過言ではありません。尚、画像右はレストランのメニュー表なのですが、レストランでも“HOTEL”となるのが、スリランカの特徴?です。
クルネガラを発った後、ダンブッラ付近で昼食をとり…
天気がどうにか持ちそうだったので、最初の観光地をシーギリヤ・ロックへ定め、向かいました。ニゴンボのホテルを発ってから、約5時間。予想以上に距離があり、「時間がかかったなぁ…」というのが正直な感想でしょうか。
でも、岩山と正対すると… |
…という訳で、申し訳ありませんが、このシーギリヤ・ロックの本編は次回にて。。。
<其の弐へつづく(※画像数などの関係にて分割)>
〆
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暫く面談系はまっぴら…
気がついたら、2010年も残り1週間を切りました。
「今年ほど忙しかった年は、そうなかったのではないか?」と個人的には思ってます。
結婚披露宴&ハネムーンが終わった後も、忙しさは相変わらずで…
最大のイベントは自らの誕生日の翌日である12/21。
会社の上層部と“昇進”をかけた面談(※20分間/10問)が決まっておりましたから…
スリランカからの帰国後は、入社試験のとき以来、自分が大の苦手とする…この面談に関して、上司のアドバイスを受けながら猛特訓といった日々などが続いていたのです。特に、13日の週からは殆ど毎日のようにやってました。
色々なことを鑑み、結婚披露宴には仕事場の上司も招待しておりましたが…
自分自身、現在の部署の数少ない生え抜きでもありますので、正直な話…事業部長+「個人的に飲んだ回数」で選んでますw。言うまでもなく、それだけ飲みに行けば意思疎通という意味では十分過ぎるくらいであるのですが、先の予定にこんなものがあると、お互い…思うこと、あるじゃないですか。。。
練習がヒートアップしてしまうのは至極当然の話。
元々強くない自分の心臓に対して、毎日負担をかけているような状態でした…(;^^)
下記のように、自分には欠点がヤマホドあることは分かってましたからね…。
- 就活時に、面談で結果を残せていないという嫌な記憶が強く残っている。
- 緊張すると、スラスラ喋っているにも関わらず、突然頭が真っ白になるケースがある。
- アドリブきかず、妙な間ができるのも怖い。
- 喋りだして、調子が良くなったり…その逆かなと思ったりすると、喋りたいことが頭に浮かんでしまい、そのまま喋って埋めようとしてしまう(…で、墓穴を掘ることが多い)。
- 元々、早口な傾向があり、「関西人にも引けをとらないよ…」と言われたことがある。
とりあえず、面接を繰り返しながら、早口だけは直して本番へ臨んだのですが…
すると当初聞いていた、「質問者の切り返しナシという条件が2問目から裏切られる…」という。。。
「ツキのない男の本領を発揮…」みたいな…orz
さらに、それ以降も切り返しの連続…その割には、面談後の講評は悪くなさそうでした。
ただ、自信があるかというと…正直な話、全くないという訳ではないですが、微妙です。。。
今回の試験に関して、どちらに転ぶか分かりませんが…
確かなことは、現時点における自らのベスト、これだけは尽くしたツモリです。
「通ると良いな!」というか、「通りたい!」です。
…しかし、この面接の件をはじめ、2010年は精神的な面で大変なことが立て続きました。
円形脱毛症ができても仕方がないと思うこと…ホント多かったし、自分自身、気がついていないだけで本当はできているような気もします。「2010年、もう1度やり直し!」と言われたら、マジで泣き…入ります。2011年は、「2010年に2年分苦労したから…」と判断されると 良いなと思わずにいられません。今年より精神的にユトリがある生活を送りたいと思っております。
サンタさん…どうか宜しくお願いします!(違)
〆
<Postscript>
話は変わりますが、スリランカで撮ってきた画像の整理を始めました。
もう少ししたら、スリランカ旅行記を書き始めるかもしれません(※かなりの長編となりそうです)。
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jQuery LightBox Pluginの導入
記事に添付されている画像をダブルクリックすると…
一部はポップアップされるように、あるときから“Litebox”を導入したのですが、最近それが上手く行かないケースがあることに気がついてしまったので、「改善を図らねば…」と思っておりました。そのため、まずは“Lightbox v2.04”へと変更する修正を始めました。
ところが、これが全く上手く行く気がしない…orz
そのとき、「もう1つ手段はあった気がしたな…」と思い出したのが、“jQuery LightBox Plugin”。名前の通り、jQuery版のLightBoxで、今迄の画像系リンクに対して、“rel”なしでも問題なく使えそうだったからです。。。
しかし、実はこれもそのまま利用するだけではポップアップされないのです…orz
ただ、他のブログサイトを見ると、キチント導入することができているのです。「何故だろう?」と思っていたところ、昨日原因が分かりました。
このブログの個別記事において、チョット前に導入した…
「“zenback”が原因である」という記事を発見することができました。「これは間違いないな…」と確信して、導入方法が丁寧に書かれている記事を読みながら作業を進めたところ…無事、導入することができました♪
要は、「当サイトで読み込む“jQuery”と“zenback”が読み込む“jQuery”が衝突してしまうため」です。
この記事に検索して辿り着いた方であれば…
その理由に関しては、「あぁ、なるほどね~」という感じで納得することができるかと思います。ただ、自分はプログラム記述手法に疎いので、「スクリプトの開始を“$”ではなく、“jQuery”から始める」とか、「省略形にしてしまうと“zenback”が導入されている頁では“LightBox”の効果を導入することはできないです」と言われても、信じて突き進むことしかできないのですが…(;^^)
そんな訳で、今回は調査に時間を要しただけに、解決できたときは本当に嬉しかったです。
個人的なメモがてら、記事にしておきます♪
- jQueryファイルのバージョンを変更する(×:1.23→○:1.26…1.3以上不可/※参考記事)。
- ファイル名を短くする(※趣味の問題ですね…)。
jquery.lightbox-0.5.css→“lightbox.css”
jquery.lightbox-0.5.js→“lightbox.js” - “lightbox.js”へと変更したファイル内に記載されているimagesフォルダの参照先を修正する。
- 下記のように記載した“lightbox-add.js”を作成し、必要なファイルをアップロードする。
jQuery(function($){
$('a[@href$=".jpg"], a[@href$=".gif"], a[@href$=".png"]')
.addClass("lightbox");
$('#divのID名 a.lightbox').lightBox();
}); - <head>内に下記の記述を追加し、再構築を実施する。
<link rel="stylesheet" href="~lightbox/css/lightbox.css" type="text/css" media="screen" />
<script type="text/javascript" src="~lightbox/js/jquery.js" ></script>
<script type="text/javascript" src="~lightbox/js/lightbox.js"></script>
<script type="text/javascript" src="~lightbox/js/lightbox-add.js" ></script>
〆
<Postscript>
便利機能系は新しいものを1つ導入すると、従来のものは1つ壊れる…
そんなもんなんですね。やっぱり…(;^^)
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ひちょり&渡辺直人…応援することを誓います!
ベイスターズファンの1人として、内川のFA放出は前向きに捉えることができます。
ただ、佐伯に対する戦力外通告、オリックス相手に寺原や桑原謙太朗などをトレード放出したことに関しては、「失態というか、呆れるばかり」でしかありませんでした(※逆に言うと、オリックスは可能性のある選手の獲得を繰り返しており、昨年から良い補強を続けているなと思ってます)。しかし、今月になってから森本稀哲のFA獲得、そして一昨日の渡辺直人の金銭トレードの獲得と個人的には好みの選手の獲得が続いたので、少しだけ怒りが収まりました。
まず、ひちょりに関して、個人的には帝京高校時代から見込んでいた選手でした。
そのため、他球団の選手とはいえ、応援していたのですが、昨年から彼以上に身体能力が高い糸井がセンターのレギュラーに定着してからはレフトへと追いやられる日々…。「梨田監督と糸井がいる限りは無理だろうけど、できればセンターを守らせてあげたい選手だよなぁ…」という思いがあったのは本音です。そんな選手が、FAでベイスターズ。「ボランティア精神あり過ぎ!」と苦笑いするしかなかったのは本音ですが、ベイスターズならばセンターのレギュラーは確約できますし、小技も上手い貴重な右打者ということでも重用されるでしょう。稲田もおりますし、ムードメーカーとしての役割も含めて期待してます。
次に、渡辺直人に関して。個人的にはルーキーのときから好みの選手と言って憚りませんでした。
最初、報知でスクープ記事を読んだときは、「岩隈資金は分かるけど、さすがにガセでしょう…?」と思っていたのですが、「実現してしまいました」みたいな。嬉しくて嬉しくて仕方ないというか、「ベイスターズになってから1番お得なトレードと言っても良い」とさえ思ってますが、楽天ファンの気持ちを思うと、複雑であることは確かです。まずは動画から…。
楽天の主力、動揺ありありです。そりゃぁ、そうですよ。
契約後のトレード通告ですからね。これは酷過ぎます。2人きりのシーンをTVでも観たことがある鉄平に関しては、「間違いなくモノ申すだろう…」と思ってましたが、映像では草野、嶋のコメントが涙を誘いました。さらに、記事では内村のコメントもありました。他球団のファンではありますが、もらい泣きしてしまいました。。。
星野氏は過去の実績を優先するネームバリュー重用系ですから…
「もしかしたら、渡辺直人のプレーを観たことさえなかったのでは?」とさえ思うのです。個人的には疑問なんですよね。松井稼頭央と岩村が大リーグへ行く前の頃のように、バリバリ働けるのかという意味では。あと、向こうではショートでプレーをすることができなかった松井が、果たしてもう1度コンバートされる形でショートをまともに守ることができるのか…など。
ちなみに、渡辺直人のプレーヤーとしての魅力は、数字としては地味な部分であると思ってます。
得点圏打率が低いのはいささか気になりますけど、先頭打者として四死球でも貢献できる出塁率の高さ、状況に応じた打撃、そう簡単に三振をしないところ、俊足を活かした機敏な守備…長打はないかもしれませんが、野村前監督が好む嫌らしさがあります。初めて彼のプレーしている姿を見たとき、自分は飯田や宮本慎也を思い出しましたから。記憶でしかありませんが、草野と渡辺直人に関しては、野村氏が楽天で指揮を揮う前のシダックス監督時代…このときの印象が獲得への決め手となったと聞いたことがあります。
たとえば、今年の加賀に対する得点援護率が僅か2.47とか…
腐り切ったチームではありますが、2人の力で少しでも改善されることを願ってます。頑張って下さい!
とりあえず、2人のおかげで守備面…
中でも、センターラインの強化は間違いなく達成できたことは確かです。
個人的にも球場へ足を運びたい気分になりました。
〆
<Postscript>
渡辺直人の人間性という意味では…
楽天イーグルス中継リポーターであった牛丸智子嬢の記事も参考になりました(※現在は削除…)。
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台湾素食と夜の横浜散策
結婚披露宴やハネムーンを終えた後も…
個人的には海外旅行へ行った後の恒例行事?となっている“旅の報告”などを行っていることもあって、妻共々、毎日慌ただしく、週末は外食という日が続いております。
2週間ほど前の先月の26日は、hirariちゃんに案内され…
妻と一緒に3人で、久々に中華街へ行ってきました。尖閣諸島問題もある中、日本人が中華街へ行くのはある意味で不謹慎なことなのかもしれませんが、「中国に対する不満は、その国に属する全ての国民に対する不満であるか?となると、個人的には違う」と思うので…あまり気にせずに。結局、自分の周囲には中国人の友達や知人…それなりにいますし、彼らとは良好な関係を築いてます。そのため、こういった理由で行かないとなると、自分の周囲の人間のことを全否定することに繋がってしまう気がして…正直な話、心苦しかったのです。
さて、今回行ってきた店ですが… |
どれもこれも美味しかったです…が、肉に見えてもやっぱり素食ですね。
この日は空腹だったせいか、いくらでも食べることができそうで個人的には怖くもなったけど…(;^^)
ちなみに、この店の特徴は、店主がとにかくよく喋ることw
店も広いとは言えないので、たちまちアットホームな雰囲気で包まれます。個人的には面白かったので、「また機会があれば足を運びたいなぁ…」と思っております♪ (@^▽^@)/
萬和樓で食事をした後、元町からみなとみらい方面を少し散策してきました。
チョット前も、妻と2人で夜のみなとみらいを散策した記憶がありますが…
この辺りの夜景は本当に素敵ですよね。中でも、ライトアップされたコスモワールドの観覧車・コスモクロック21は、足を運んだ際には必ず写真を撮っているような気がします…(;^^)
←は、赤レンガ倉庫です。 |
〆
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ソーシャルネットワークとプライベート
ここのところ、mixiがゴタゴタの連続です。
「新機能を導入して、すぐ休止」ということの繰り返し。全く恥ずかしい限りですよね。
あまりにも責任感がないというか、個人的には開いた口がふさがりませんでした。
下記の通り、世間の流れと逆行したことを勝手にやったのですから。
- メールアドレスを入力することで、mixi内の友人を検索することが可能(※デフォルトON)
- マイミクの友人の追加や参加コミュニティの動きを自分のページに表示することが可能(※アクティビティ機能/何故か非表示不可)
個人的には、今回の件に関する非は、明らかにmixi側にあると思ってますし…
たった数日とはいえど、「まぁ、気にしないでよ…」という感じで簡単に許すことはできません。
(※近年、mixiは余計なことばかりしてると思うので、尚更です!)
…あまりしたくはないのですが、悪者的な考え方をすると、、、
前者は、「ストーカー行為」を助長する可能性があります。一方、後者はマイミク全員が知らなくても良いようなことが丸見えとなるなど…まさに、プライベートの侵害といえます。この期間において、主義主張、あとはチョットHなコミュニティへ参加した人は、その選択によって信用を失墜するようなことがあったかもしれません。
大体、日常生活で自重するようなことをネット上で自重しない訳がありません。
こちらの選択権の自由を一切無視するとは、もはや殿様経営の域です。
例えば、日本人以外の友人がいる方は大変なものですよ。
それが中国人だったならば、国際的には日本の立場が正しいとはいえど、彼らと尖閣やチベットのことを話題にしたところで、当事者同士で解決をみることはないのです(※余計な争いを生む可能性も孕んでいるということが言いたいのですけどね)。
所詮、人間の繋がりなんて、そんなものだと思うのです。
全ての主義主張が一緒なんてことはあり得ないし、もしそんなことがあったとしても、人間としての成長に寄与しないなど…むしろ良いことばかりではないと思うのです。個人的には、「ある程度、共通していたならば、友人、知人…という感覚で良い」というスタンスです。
…だからこそ、今回のアクティビティ機能に関して…
皮肉の意味を込めた利用だけはしておきました。所謂、反対派コミュニティへ参加した1人です…(;^^)
〆
<Postscript>
社長である笠原健治氏は自分の1つ上の同世代ということもあり…
少なからず期待をしてましたが、さすがに今回の件では苦言を呈したくなり、敢えてこのような記事を書きました。
自分だけかもしれませんが、ここのところmixiは改悪ばかりだと思うのです。
元々、ゲームとかあまり好きではないので…本音を申すと、アプリだって拒否したいくらい(※日常生活において、メモ代わり…あとは知識として使えるかなと思うものは、適当に使ってますけど)。そんな冷めた人間であるため、最近ではmixiが改善を行う度に、焦りが透けて見えてくるような気にさえなります。
あくまで、自分の推測でしかありませんが…
mixiの社風として、「何かアイディアを出さなければ停滞してしまう…」という意識が強過ぎるのではないでしょうか。最近の日本は、そんな風潮が強い会社が多いし、実際問題、評価されていることも多い気がしますが、mixiのような会社こそ、逆の勇気を持つことも大切なのではないかと個人的には思うのです。今こそ、各機能の底辺整備に関して、ユーザーの意見にもう少し耳を傾けて欲しいです。
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