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スリランカ旅行記 其の壱 ≪ニゴンボ~クルネガラ間など≫
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スリランカ旅行記 其の壱 ≪ニゴンボ~クルネガラ間など≫ 

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Written  By  New-Can   [ 2010年12月30日 12:32 ]     

Category  03-I-03. 海外旅行記@スリランカ      BBS


アーユーボーワン♪ ノンビリとしたペースになるでしょうが…
これからは、11月の「スリランカ旅行記(※ハネムーン)」もたまには書いていこうと思ってますが、まず最初に…「新婚旅行先として、何故スリランカを選んだのか?」ということを書く必要があります。

よく言われるんです。「変わってる…」って。。。
自分は他人と同じことをしても仕方ないと思っている人間なので聞き流しますが、旅先として選ぶ以上はキッカケはあるので、キチント触れておきたいと思います。

  • 聖山があるから(※参考記事
    ウチの妻は、実はパワースポット好きです。
    その中でも最高峰レベルとしていたのが、紅茶で有名なヌワラ・エリヤの南西にある標高2238mの聖山・スリー・パダ(※アダムス・ピーク)。ここは宗教を越えた聖地とされており、頂上の聖なる足跡を仏教徒は「仏陀が訪れた際の足跡」と、ヒンドゥー教徒は「シヴァ神の足跡」と、イスラム教徒は「アダムが地上に降りた時の足跡」と、キリスト教徒は「アダムのもの、または使徒セント・トーマスのもの」と其々信じています。宗教間の争いなどもなく、理屈を超えて聖地を共有しているという…世界を見渡しても、非常に珍しいと思われる場所がスリランカにはあるのです。「多くの巡礼者たちと一緒に登り、朝陽を見ながら祈りを捧げることができれば、確実に幸せになれるのではないか?」と妻が思うのも当然ではないでしょうか…!?
  • スリランカとの縁が深い紅茶屋さんが近所にあるから(※参考記事:

    青い空01 青い空02

    地元・千歳船橋には…
    青い空」という素敵な紅茶専門店があります。自分が生まれる前からある国内2番目の紅茶専門店で、オーナーご夫妻もスリランカへは何度も足を運ばれております。

    自分と知り合う前、妻はそんなお店へ凄い頻度で紅茶を飲みに行っていたようなのですが…
    青い空の店内にはスリランカの写真が多数飾られております。そんな写真を眺めながら、「1度は行ってみたいな」と思っていたようです。
  • インドの隣国であるから
    自分自身、旅行や仕事などで2006年以降、イラン→パキスタン→中国→インドという順で海外へ飛んで行きましたが、インドへの旅を終えたとき、偶然にも“隣国で陸続き”という法則にとうとう気がついてしまいました。ただ、こうなると次はネパール、ブータン、ミャンマー、バングラデシュの4ヶ国。「11月なので山国へは行きたくないし、選挙があるミャンマーも避けたいし、新婚旅行でバングラというのも…」という感じで、「高いハードルだなぁ…」と思ってました。そんなときに、妻からの希望で海を越えてスリランカ…「その手があったか?」と思ってしまいました。

…その後、内戦が終結していることや豊富過ぎる観光地のことなど、、、
必要最低限の情報を確認し、妻と同じように、自分自身もスリランカが面白そうな国であることを確信することになりました。そして、「そのうち注目されるべき国だよ。行ってみよう!」という感じで話を進めることにしました。

…こんな感じで宜しいですかね?
では、本題へ入っていきたいと思います。。。


成田空港へ行く際…
「どの交通機関で行こうか…」といつも迷うのですが、今回は迷いはありませんでした。

スカイライナー01 スカイライナー02

行きは個人的な希望で…
成田空港線(※スカイアクセス)経由となり、上野からの所要時間が短縮されたスカイライナーを選択しました。速くて快適でしたが、思ったより利用客は少なかったです…。

洗練されたデザインは、「日本らしくて素敵だな」と個人的にはお気に入りでしたが…(;^^)


成田空港~コロンボ(バンダラナイケ国際空港)間は…
スリランカ航空を利用しました。前日は結婚披露宴でしたが、13:20発ということもあり、ギリギリ迄準備に費やすことができました。

スリランカ航空 機内食01 機内食02

ケーキ01 ケーキ02

機内食03 機内食04

成田からスリランカへは…
週3便も飛んでおります。そのうち2便はモルディブのマレ経由(※所要時間…マレ経由:13時間30分/直行便:10時間)で、自分たちが利用したものも経由便。そのためか、機内の日本人の殆どがカップルで、自分たち以外は全員マレで降りました。あれは面喰らいますね…(;^^)

ところで、機内食に関してですが…
ご覧の通り、概ね予想通りのメニュー?で美味しかったのですが、意外だったのは“どら焼き”w
これは心が和みましたね(※思わず笑ってしまいました)。尚、中段に関しては…実は、1回目の機内食が終わって暫くすると、エコノミークラスでもケーキが配布されるのです。「モルディブへ行く新婚のカップルだけかな。いいなぁ…」と思っていたところ、自分たちのもとにも♪(^▽^)/

実は、行き先は特に関係なく…
チケットを予約する際にその旨伝えておくと、このようなサービスを受けることができるようです!


バンダラナイケ国際空港へは、現地時間で23時過ぎに到着しました。
個人的には、「テヘランレベルの空港かな?」と予想しておりましたが、予想以上に広く、立派な空港です。あれには驚きました(※外へ出る迄に少し時間がかかります)。

スリランカに到着したら、最初はコロンボの街を少し見てみたい…
という気持ちはありましたが、時間も時間でしたし、翌日以降の観光のことを考え、初日はニゴンボで宿泊するスケジュールとしました。

Browns Beach Hotel-01 Browns Beach Hotel-02 Browns Beach Hotel-03

Browns Beach Hotel-04 Browns Beach Hotel-05 Browns Beach Hotel-06

Browns Beach Hotel-07 Browns Beach Hotel-08

宿泊先は、Browns Beach Hotel
ご覧の通り、部屋は平凡ですが、ホテルの目の前はビーチ。ヤシの木を見ると、南国であることを実感しますね。ちなみに、道路側へ出ると、ネットカフェなど商店も揃っており…ロケーションは良いと思います。

(※密かに、この街で撮った画像が“コーワのケロコロランド”でも取り上げられました!^_^;)


翌朝、天気の様子が微妙な感じだったこともあり…
目的地は定めず、世界遺産も含め、観光地が数多く点在する北東方向へ向かうことにしました。

果物屋01 果物屋02 果物屋03

こちらは道路沿いの果物屋ですね。
ご覧の通り、バナナは色に富んでおります。黄色の皮以外にも、緑や赤のものも売っております。でも、自分はヤシの実ジュースを飲むことにしました。微妙な味であることは分かっていたのですが、南国で飲むとなんとなく?元気が出ますし…個人的には、「包丁をどう使うのか、見てみたかった」ということもありまして…(;^^)

クルネガラ01 クルネガラ02 クルネガラ03

こちらは、今回の旅のガイドさんの出身地も近い…
かつて、50年ほど王都であった時代もあるクルネガラの街で撮ったものです。画像左は“エレファント・ロック”と呼ばれる岩山の頂上に鎮座する大仏、中央は「イグアナも泳いでいるらしい湖」というより貯水池ですね。ちなみに、スリランカは、昔から王様は水を大切にしてきたので、大都市であればこのような貯水池は必ず存在していると言っても過言ではありません。尚、画像右はレストランのメニュー表なのですが、レストランでも“HOTEL”となるのが、スリランカの特徴?です。


クルネガラを発った後、ダンブッラ付近で昼食をとり…
天気がどうにか持ちそうだったので、最初の観光地をシーギリヤ・ロックへ定め、向かいました。ニゴンボのホテルを発ってから、約5時間。予想以上に距離があり、「時間がかかったなぁ…」というのが正直な感想でしょうか。

シーギリヤ・ロック

でも、岩山と正対すると…
「ここは来て良かったな」と誰もが思うことでしょう。遠くから撮っているので収まってますが、画像よりも大きさがあり、迫力を感じると思います。「こんな岩山の頂上に王宮を建てて住んでいたなんて、実はおとぎ話じゃないか?」と思うくらい。そんな場所へ妻と一緒に上るのかと思うと、ワクワクして仕方ありませんでした…。

…という訳で、申し訳ありませんが、このシーギリヤ・ロックの本編は次回にて。。。


<其の弐へつづく(※画像数などの関係にて分割)>


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