Notice: Undefined variable: objtype in /home/sites/heteml/users/n/e/w/new-can/web/blog/mt-dynamic.php on line 180

Notice: Undefined variable: objtype in /home/sites/heteml/users/n/e/w/new-can/web/blog/mt-dynamic.php on line 183
年初の挨拶周り@2011とブラリ 其の壱(弥富&名張編)
Memory-01 Memory-02 Memory-03 Memory-04 Memory-05

From the author's New-Can

  • 当サイトは、IE11&Edge&Chrome58&Firefox53&OPERA31&Safari5…以上の環境で動作をなんとなく確認済です。全てのブラウザに対して、素人が完璧に対処することは至難の業です…。
  • スマートフォンでも、Android4.2/5.0&iOS10の環境で“必要最低限の動作は確認済”です。PCと同様のレイアウトで概ね閲覧可能ですが、解像度により一部非表示となるケースがあります。
  • 記事内で掲載されている一部画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
  • 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能も利用して下さい。
  • 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。

年初の挨拶周り@2011とブラリ 其の壱(弥富&名張編) 

user-pic

Written  By  New-Can   [ 2011年1月14日 23:15 ]     

Category  01-D. 店探索系日記  *  03-F. 国内旅行記@東海      BBS


正月後の3連休を利用し…
妻の実家がある岐阜と自分の親戚が住む名張などを巡ってきました。

岐阜県と三重県は隣県ということもあり…
いつかはやらなければ…」と思っていたのですが、間には鈴鹿山系があるため、自分の親戚が住む名張や伊賀の方は今迄スルーしてきました。実際やってみた感想としても、「最短距離で移動できないのはやはり大変だなぁ…」というのが正直なところです。ただ一方で、「名張は関西圏だ!」と個人的にはずっと思っておりましたが…親戚と妻との話を聞いている限り、妻の文化圏とも少しは似ているところもあるようで、そういう意味では面白さもありました。

余談ですが、最近新しいデジカメ(※RICOH CX4)を購入したこともあり…
折角の機会なので、試し撮りなどもしてみました。そんな訳で、2回に分けて、画像をアップしたいと思います!


さて、正月に岐阜へ立ち寄った際は、国府宮でお参りすることが既定路線となりつつありますが…
今回は、その後に名張や伊賀に住むウチの親戚と久々に逢う約束をしておりました。

津島線

どこで待ち合わせたかといいますと…
海抜ゼロメートル地帯として知られている弥富。「近鉄やJRで行くんじゃ?」というイメージが強いかもしれませんが、実は名鉄も繋がっており、一宮須ヶ口から行くことができます。個人的には、「どちらで行くにしても初めて…」ということもあり、少し迷ったのですが、とりあえず今回は須ヶ口から津島線尾西線を利用して行きました(※実質的には直通)。

…というのも、途中の佐屋~弥富迄は30分間隔。
行く前に携帯電話でチェックしたところ、こちらの方が効率が良かったためです…(;^^)

弥冨駅01 弥冨駅02

…ただ、各停での移動です。
それでも、佐屋迄は複線であるためか、30分ほどで終点の弥富へ到着します。余談ですが、隣駅の駅名は五ノ三…まるで小学校のクラスみたい。面白いですね!(@^▽^@)

弥冨駅03 弥冨駅04 弥冨駅05

ちなみに、現地へ行ってから知ったことなのですが…
この弥富駅は“海抜-0.93m”のところにあるため、“地上で1番低いところにある駅”としても有名なようです(※櫻井寛氏の作品を目にしなければ気が付きませんでした)。ただ、この記録…実は、近鉄の駅は、ここから少しだけ南に離れたところにあるため、普通に考えればそちらの方が低いはずなのですが、どうも近鉄の方は計測していないからだとのこと(※実質的には参考記録?)。

弥冨駅06 きんちゃん 大橋屋01

さて、弥富といえば、駅舎内にあるステンドガラスの通り…
大和郡山市などと並び、日本有数の規模を誇る“金魚の街”として有名です。1994年には、日本人女性初の宇宙飛行士である向井千秋氏により、宇宙酔いの実験にも使われるなど…その歴史は江戸時代末期迄遡るとか。そのため、この街のメインキャラクターは勿論金魚で、イメージソングも用意されているとか…(;^^)。そんな街をブラブラと歩いてところ、見本ではありましたが、金魚の形をしたお菓子を目にしました。

大橋屋02 大橋屋03 大橋屋04

大橋屋05 大橋屋06 大橋屋07

店の名前は、大橋屋。駅近くの踏切を渡り、近鉄の駅とは反対方向へ歩いたところにあります。
気が付いた限りでは、最中、煎餅、落雁、羊羹、ゼリーが“金魚シリーズ”。折角ですから、自分たちも小豆あんと抹茶あんの最中を購入したのですが、「昔はケーキも焼いていた」らしいご主人はとにかく話好き…(;^^)。段々とその話に引き込まれてしまい、結局…購入した最中をお店の中で食すことになり、しまいには図々しくもお茶まで頂いてしまいましたw。良い意味でのハプニングは個人的には面白く、金魚最中も美味しかったので、「時間があれば、また立ち寄りたいなぁ…」と思ってます♪


次に、ここからは少しだけ名張の話題を…。

21000系

自分が名張へ行く際は…
名古屋から近鉄を利用する場合は必ず、鶴橋から近鉄を利用する場合は“快速急行が来なければ…”という条件付きですが、やはり特急を利用する機会は多いです。今回は帰りだけの利用となりましたが、久々の21000系。個人的には、“名阪ノンストップ特急”というイメージが強い車両ということもあり、名張から利用できたのは少し嬉しかったです…(;^^)

さて、名張ではどこへ行ったかと申し上げますと…
実は、前日の夜から非常に寒く、一旦止んだ雪がまた降り出しそうだったこともあり…初来訪となった妻と一緒に軽い市内散策をするだけに止めました。チョット電車やバスに乗れば周辺には観光地は色々とあるのですが、例年以上に厳しいと思われる寒さにはさすがに勝てません…。

藤堂家邸跡01 藤堂家邸跡02 藤堂家邸跡03

寛永13年(1636年)から明治維新迄11代にわたり、名張に居を構えた名張藤堂家の屋敷跡です。
市のサイトを見ると、「名張を語る上で欠くことができない」と書かれておりますが、現在残されている屋敷は、宝永7年(1710年)の大火で焼失した後に再建された殿館の一部となります。寒い日ではありましたが、縁側から雪が残る枯山水の庭を2人で眺めるのも良いですね。心が和みました。

古い街並み01 古い街並み02 江戸川乱歩生誕の地

…あまり知られていないかもしれませんが、、、
ご覧の通り、名張には古い街並みが残ってます。妻は、「美濃と似てるね」と口にしておりましたが、個人的には美濃の方が比べ物にならないほど立派だと思います…(;^^)。ちなみに、あまり知られていないことなのかもしれませんが、名張は江戸川乱歩の生誕地であったりします。ウチの親戚の家から結構近い所にあるので、なんとなく親近感が湧きました…(;^^)


<其の弐へつづく(※画像数などの関係にて分割)>

<Postscript>

得得

関東人であるせいかもしれませんが…
名張では手打ちうどん総本家・得得という関西にしかないチェーンのうどん屋へ初めて行きました。個人的には、チェーンとは思えぬ味と麺の量が4段階の選択制で値段はどれも一緒ということには驚きました! 「早く東京に進出してくれないかなぁ…」と思ったのは言う迄もありません…(;^^)


- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  info-blogrank(article)  ブログ掲示板神奈川県

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

 

From the Same Category...

§この記事のメインカテゴリは、「03-F. 国内旅行記@東海」です。


From the Same Date in a Different Year...

§記載者が過去を振り返りたくなったときのために掲載しております…m(__)m


Related Posts with Thumbnails