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スリランカ旅行記 其の参 ≪カウドゥラ国立公園など≫
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スリランカ旅行記 其の参 ≪カウドゥラ国立公園など≫ 

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Written  By  New-Can   [ 2011年1月 4日 13:38 ]     

Category  03-I-03. 海外旅行記@スリランカ      BBS


<「スリランカ旅行記 其の弐」からの続き>

ジープ

シーギリヤ・ロックの観光終了後…
サファリへ行く時間もあるよ!」とガイドさんに言われたので、「行きたいです!」と申したところ、左記画像のような車がお迎えにやってきました。荷台が座席になっている車で、上部にあるカバーの取り外しも可能なものです。個人的には、パキスタンでスズキの車に乗ったときのことを思い出しましたね…(;^^)

そして、行ったことがない国のプランを自ら練ると…
ゆとりあるプランを…」とか考えてしまうので、このようにサファリがオプション化してしまうのかなとも思いました。「物価が全く違う国だけど、念のため…」と思って、余分なお金を持参しておりましたが、やはりどこへ行くにしてもお金をキチント持参するのが無難ですね。サファリは安くないですし…。


さて、この車が向かった場所ですが、カウドゥラ国立公園のサファリです。

風景01 風景02 風景03

風景04

シーギリヤから結構近いのかと思いきや…
これが予想以上に遠く…。「かなりすっ飛ばした状態(※スリランカでは当たり前)で30~40分は移動したのでは?」という感じですかね。ちなみに、その途中では孔雀や迷子になった?野生の象、線路の上を歩く犬の集団など、“スリランカらしい風景”を目の当たりにすることができました。こんな風景は列車から観ても面白いでしょうね。

そして、公園内に入り、上記のようなダート道を走って暫くすると…

ゾウ01 ゾウ02 ゾウ03

ゾウ04 ゾウ05 ゾウ06

上記画像の通り、野生の象の群れ(※しかも、子連れ!)に巡り合うことができました♪(^▽^)/
これだけいると迫力がありますし、時間を忘れさせてくれます。象に限りませんが、動物を観るならば、動物園のようなコンクリートジャングルではなく…自然豊かなこんなサファリでノンビリとした気分で眺めるのが1番ですね!

ちなみに、野生であることを実感したエピソードに関しては…
実は、自分たち…記念撮影のために車から降りました。すると、「普段いない動物がいるぞ…」という感じで気づく象もいたことです。基本的に、象は視力が弱いですから、おそらく嗅覚で察知したのでしょう(※こんな象は群れから逸れて、こちらへユックリと向かってきます)。こちらも、「象を本気で走らせたら意外と速い」ことはよく分かっておりますから、慌てて戻りましたが…(;^^)

サファリ01 サファリ02 サファリ03

サファリ04

ところで、この辺りの日中の暑さは…
象たちにとっても厳しいらしく、その時間はカウドゥラ貯水池で水浴びを楽しみながらノンビリと過ごしているようです。ただ、自分たちがこちらへ到着した頃は、熱帯の国であるせいか、雨が激しく降り始めてしまいまして…。こうなると、上記画像の通り、象たちは陸へ戻ってしまうそうなのです。尤も、象がいなくてもこの貯水池は絵になる風景でしたけどね…。

尚、こちらでは、象以外にも色々な動物を確認することができるようで…
その中でも、「キツネはカワイイから、もしいたら教えるね!」とまで言われていたのですが…この日は雨が激しく降ったせいか、何種類かの鳥が確認できた程度でした。尤も、象に逢いたくて来たのですから、十分満足できましたけどね♪


<其の四へつづく(※画像数などの関係にて分割)>

<Postscript>

この日から、この地域の高級ホテルとして有名な1つで…
ある意味で自分たちが1番気になっていた?Heritance Kandalama Hotelで連泊することにしました。翌日はアヌラーダプラやポロンナルワの観光で、翌々日はキャンディーへ向かうスケジュール…設備が整ったホテルで身体を休めたかったのです!

場所としては、上記地図の通り、カンダラマ貯水池沿いにあるのですが…
大通りから外れたところにあるため、街に出る迄に車で30分ほど要します。つまり、「一旦入ってしまったら、徒歩では外へ逃げ出すことができない」と言っても良いホテルですw。ちなみに、このホテルへ至るダート道の途中で、野生の象が自分たちの目の前に現れました(※ダート道の両側は有刺鉄線で区切られておりますが…)。あのときは、さすがにビックリしました…(;^^)

カンダラマ01 カンダラマ02 カンダラマ03

このホテルは、他のホテルではあり得ない妙な情報が色々と出回っておりますが…
確かなことは、上記画像の通り、ホテルの全容を撮ることができない“ジャングルの中にあるホテル”であるということと、“パッと見て、高級だなとすぐに分かる部屋を有している”ということです。

カンダラマ01 カンダラマ02 カンダラマ03

ホテルの近くには、野鳥の森のような場所があります。
しかし、自分たちがみたものはリスと小さな資料館のホルマリン漬けのようなものだけでしたw

カンダラマ01 カンダラマ02 カンダラマ03

カンダラマホテルの評価を分ける原因になっていると思われる猿です。
何れも宿泊した部屋から撮ったものです…(;^^)。朝6時30分頃~8時頃迄、各部屋を繋いでる蔦などを使って遊んだり、あとはプールサイドで走り回ることが好きなようです。ちなみに、左の画像は、館内の窓のあちこちに貼られているので、「猿退治のための絵なのかな?」と自分は思ったのですが、真相は分かりません…。

…でも、スリランカの猿は凶暴ではないので、あまり気にしない方が良いと思います。
個人的に面倒だなと思ったことは…夜や明け方、部屋の外の通路をたくさんのコウモリが飛び回っていることですかね。実は、フロントやレストランと宿泊部屋を結ぶ道は吹き抜けなので、容易に入り込むことができるのです。“人間の肝試し場所”というべきか、カンダラマホテル自体が“よくできたコウモリの遊び場”というべきなのか…。あとは、人気の少ないフロアのトイレでトカゲが遊んでいることですかね。行かなければ良いだけの話ですが…(;^^)

ライオンの入口01 ライオンの入口02

ホテルからの眺望です。
ジャングルの中にいることを実感できることは然ることながら、カンダラマ貯水池だけでなく、遠くにはシーギリヤ・ロックを眺めることもできます!

…以上がカンダラマホテルの報告となりますが、「宿泊する!」と決める迄に少し時間を要しました。
本当のことのように思えない話があると、「まだまだあるのでは?」という感じで解釈してしまいたくもなるんですよね…。

スリランカのホテルのレビューに関しても、欧米人のレビューは両極端な所が多かったです。
そのため、自分なんかにしてみると、どちらを信じれば良いのか、困り果てるものばかり…。「高級ホテルなのに窓も開けることができないのか!」と書いてあるものや、「ジャングルの中で宿泊できて面白い」と書いてあるものなど…まさに、十人十色状態。そのため、「アマヤ・レイクの方が無難かな?」と判断したのですが、1日違いで団体客に抑えられてしまいましてね…。でも、カンダラマホテルへ行ってみたら、デザート以外の料理は美味しかったし、野生の猿の生態を間近で楽しむこともできたし、個人的には満足できるものでした。「この選択は正しかったのではないか?」と思ってます。


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