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2011年2月 記事タイトル一覧
- [ 2011年2月27日 20:39 ] うさぎカフェへ行ってきました@下北沢
- [ 2011年2月18日 08:46 ] 京王6000系を撮影してきました@高幡不動
- [ 2011年2月13日 10:45 ] スリランカ旅行記 其の五
- [ 2011年2月11日 17:55 ] スリランカ旅行記 其の四
- [ 2011年2月 8日 07:53 ] 鬼を追い払った後にやってきた羊のロップくん
- [ 2011年2月 2日 01:10 ] 小田急らしい車両などの記念撮影
うさぎカフェへ行ってきました@下北沢
最近、土日のどちらかは色々な用事の関係もあり…
自宅の“比較的近所”である下北沢周辺を中心に、妻と一緒に買い物がてら散歩をしていることが多いのですが、そのことも影響したのでしょうか。先週、自分がネット検索をしている際に、“猫カフェ”ではなく、“うさぎカフェ”の情報を偶然発見しまして…。ウチは、“動物大好き夫婦”ということもあり、昨日、早速…妻と一緒に、北口を出て、徒歩5分程度のところのビルの2階にある…昨年9月にオープンしたらしい、“うさぎの絵本”へ行ってきました(※詳細位置は下記の地図を拡大して下さい!)。
…そんな訳で、お店の入口へ向かう階段を上がろうとしたら、ご挨拶代わりにウサギが登場!
小池徹平も取材で?訪れたらしい店内へ入ってみると、定員は10名ほど。「カフェというより、ペット好きな女の子のお部屋へ入る」という感じかもしれません。「入店したら、必ず1杯オーダーするルール」となっていたのですが、テーブルへ運ばれてきたカップも、期待通りのウサギ。ちなみに、ウサギの餌もセットで付いてきます♪(^▽^)v
尚、店内にはウサギが4匹おり… |
今度は、別のウサギ。この店では、1匹ずつ交代で店内に放されており…
上記のウサギは、自分たちがお店へ入ったときに放し飼い状態となっていたのですが、この子の名前はなんと“プリンス”♂。店内で放すようになったのは、この日からだとか…。ゲージの中から口を出し、妻が差し出す餌を美味しそうに食べている様子が微笑ましかったですね♪
次に放されたのが… |
ちなみに、お店へ行ってから知ったことですが…
このような場所へよく訪れるのは、ウチのように自宅でペットを飼えない人たちなのだとか。動物園も良いですけど、下北沢のような街でお茶しながら、動物とたまに触れ合うのも素敵な時間の過ごし方といえますよね。ウチも夫婦揃って忙しない日々が続いていることもあり、この日は良い気分転換となりました。また時間があるときにでも、お店へ訪れてみたいと思ってます★
〆
<Postscript>
…あと、もう1つルールがありました。「ウサギの抱っこは禁止」です!
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京王6000系を撮影してきました@高幡不動
先週の3連休、妻は研修だったこともあり… |
多摩都市モノレールは、なんとなく空中散歩をしたくなった際?などに利用してましたけど…
実際に途中下車してみて初めて気が付くこと…ありますね。近代的な駅舎はベッドタウンの中核をなす駅独特の様相を呈していた一方で、個人的には味気なさのようなものを感じました。また、多摩センター辺りの風景と似てきてしまったことに寂しさのようなものを覚えました。その中で、唯一の救いは、新選組副長として活躍した土方歳三の菩提寺としても知られている金剛寺(※通称・高幡不動)。依然として、昔と変わらない姿で存在感を保ち続けていることにホッとしました。。。
さて、この日の来訪目的に関してですが…
上記画像の通り、この3月で全て廃車となることが決定している京王6000系を記念撮影するためでした。京王線もウチの比較的近所を走ってますが、ツイ最近知ったこともあり…1月迄運用されていた競馬場線の撮影機会も逸してしまいましてね。高幡迄行くしかなかったのです…orz
ちなみに、京王6000系といえば、学生時代の話となりますが…
北野~京王八王子間を往復する2両編成のものを、「なんでこの区間が2両なの?」と思いながら、よく利用してました。そんな自分に言わせると、現在の京王線の塗装は好みではないし、動物園線に残った最後の編成も6000系では後発の5扉車ということもあり、「先日撮ってきた小田急5000系シリーズほどの思い入れはないし、撮りに行くのはやり過ぎかなぁ…」とも思ったのですが…動物園線は、“TAMA ZOO TRAIN”として使用されている特別なもの。自分自身、新しいデジカメの特徴をまだ掴み切れていなかったこともあり、「試し撮りすることにしてみた」という感じです…(;^^)
ちなみに、動物線沿線で撮影できるポイントはそう多くはないので…
最初は高幡不動の駅ホーム、その次は高幡不動の駅を出てすぐのところにあるカーブの出口付近で撮ってみました(※下記地図参照)。後者は線路沿いの竹林をチョット上ったところにある狭いスペースなのですが、雪が融け、足下が悪かったこの日も10数名の方が集まっておりました。さよなら運行間近となったとき、ここは混雑するかもしれませんね…。
尚、1枚だけ妙な?写真がありますが…
これはモノレールの車内から撮ったものです。程久保駅から少しだけ多摩動物公園駅寄りに向かったところとなります。自分と同じように、モノレールからこんな感じで撮っている方も何人かおりました(※往復してたのかしら?)が、立派な望遠レンズを持っている方は程久保駅のホームで待ち構えて撮ってましたね。
…そんな訳で、今回は3箇所で撮りましたが、個人的には定番の撮影ポイントではなく、、、
ギャンブル的な面白さがある、「モノレールに揺られてると偶発的に発生する撮影ポイント」をオススメしておきます♪
〆
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スリランカ旅行記 其の五
<「スリランカ旅行記 其の四」からの続き>
前回の記事に触れた通り…
自分たちが来訪したかったスリー・マハー・ボディ(※聖なる菩提樹)にも勿論立ち寄りました。イスルムニア精舎からみて、北へ約1.2Kmのところにあります。
上記画像の通り、参道周辺には花屋さんもあるなど…
イスルムニア精舎周辺とは違って、華やかさがあります。牛たちも行き交う人々の流れをノンビリと眺めているなど、その光景は穏やかそのもの。個人的には、スリランカで印象的だった光景の1つと言っても良いくらいです。
南国特有の?太い木も… |
…ただ、ここの猿はお供え用の花が大好物!!
他の場所とは異なり、チョット贅沢というか、性質が悪いというか。。。
ちなみに、1枚だけ建物の画像がありますが…
これはローハ・プラサーダ(※黄金宮殿)というもので、建物を囲うようにある石柱は1600を数えるとか。この建物から自分は日本を思い出したというか、同じアジアにいることを実感しました。
画像中段の柵の向こうが… |
ちなみに、この菩提樹は…
紀元前3世紀にインドのアショーカ王の妹であるサンガミッタがブッダガヤの菩提樹の分け木をこちらへ瓶で運び、デーワーナンピヤ・ティッサ王が植樹したと伝えられているものなのですが…実は、ブッダガヤのものは何度も枯れてしまい、現在は4代目。仏陀が悟りを開いた菩提樹は、現在ではこちらが“本家本元の状態”となっているのです!
そんな菩提樹の周囲は、現在では石台や柵で囲まれておりますが…
これはゾウをはじめとする野生動物から守るため、19世紀に作られたものだとのこと。スリランカの人々がどれだけこの木を大切にしてきたか、よく分かりますね。自分たちも、そのことを意識しながら、静かに祈りを捧げてきました。
こちらは寺院の外の様子となります。
上記画像の通り、独特の匂いを発するアロマキャンドルやお線香が焚かれておりますが、インドでチャイを飲むときに使うような土製の容器の中に、黄色の蝋が入っているのが特徴です。こんなところも日本とは違っていて、面白さがありました。
続きましては… |
ちなみに、遺跡地区の中心にあるため…
この大塔の別名はマハー・ヴィハーラ(※大寺)。現在でこそ、高さは55mですが、完成当初は今の倍の高さがあったとか…。この地区が古代スリランカにおいて、最も重要な寺院として位置付けられていたことがよく分かります。
尚、このダーガバは前回取り上げたミリサワティ・ダーガバを造った…
ドゥッタガーマニー王によって、紀元前2世紀に建設が始められたのですが、残念ながら王様はその完成を見ることなく亡くなってしまったようです…。悔しかったでしょうね。
こちらは、北へ少し移動したところにある…
石柱や門などが僅かに残る、クイーンズ・パビリオンです。見所は、画像中央の“宇宙の真理を表している”というムーンストーン。これが意味することを外側から簡単に解説すると、下記の通りとなります。
- 炎…人間の世界とそこに渦巻く欲望。
- 4種の動物…生命の力と活力(※ゾウ:誕生、馬:老齢、ライオン:病、牡牛:死を象徴するとのこと)。これら全てで輪廻を表しているとか。
- 花の輪…愛する心。
- 花を加えた鳥…純潔の象徴(※人間が命をもつことの意味を知る)。
- 蓮の花…人間が死後に辿り着く天国。
尚、画像右は基壇に残る“悪魔”を表した彫り物です。対比して見ると面白いかもしれませんね。
前回取り上げたアバヤギリ大塔からみて、東に位置する…
サマーディ仏像とクッタム・ポクナです。前者の上には、今は風雨から守るための屋根が付いておりますが、仏像自体は4世紀に作られ、完成当時は菩提樹もあったとのことです。自分たちに見せる表情は、豊かな木々に囲まれているせいか、穏やかそのもので昔と何一つ変わっていない気がしました。一方、後者はアバヤギリで修行に励む僧侶が沐浴していた場所です。今は緑色で濁ってますけど、立派な造りをしていますよね。当時、水をどの程度溜めたのかも気になるところです…(;^^)
最後に立ち寄った場所は… |
ちなみに、ここはルワンウェリ・サーヤ大塔を拠点とする…
マハー・ヴィハーラ派の一部が分裂して結成されたジェータヴァナ・ヴィハーラ派の総本山だったとのことですが、今は像堂の土台などが僅かにその跡を残すのみ。厚みのある板を上手いこと結べば、ブランコとしても利用できそうな南国特有の?木などが時の流れを静かに見守っております(※スリランカ滞在中に、そのように利用しているお爺ちゃんを1度だけ見ました)。
以上で、アヌラーダプラの観光は終了し… |
ちなみに、画像の通り、日本同様、学生たちは制服を着ております。
あと、この学校は違いますが、日本が支援して造られた学校も見られました。確か、シーギリヤ付近だと思いますが、「西明寺~」と漢字で書かれていた学校を見たときは、さすがにビックリしました。
ご覧の通り… |
この日、ランチで食したものです。 |
ちなみに、スリランカで食したもののうち、自分が唯一苦手としたのは…
中段右の左端に写っている唐辛子が混ざったマンゴーの漬物のようなものですかね。これは見た目も微妙だし、味に関しても美味しいとは言い難いものだったので…(;^^)
<其の六へつづく(※画像数などの関係にて分割)>
〆
<Postscript>
前回に続き… |
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スリランカ旅行記 其の四
<「スリランカ旅行記 其の参」からの続き>
今回から2回に渡って、スリランカの世界遺産の1つであり…
紀元前5世紀~紀元11世紀に至る長い間、北部を根拠地としたシンハラ人を主とする王朝の王都として繁栄した“アヌラーダプラ”の遺跡地区を取り上げたいと思います。宿泊先であったカンダラマホテルからの所要時間は車で2時間ほどですかね…確か。
…この街の話を始める前に、話しておくべきことがあります。
仏教徒の方ならばご存知かもしれませんが、このアヌラーダプラには、“スリー・マハー・ボディ(Sri Maha Bodhi)”と呼ばれている、聖なる菩提樹(※仏教徒の方にとっては崇拝対象)があります。これは樹齢2000年以上という、“記録として残っている木の中では世界最古”。スリランカ国内はもとより、世界各国へと仏教が伝播していった歴史を静かに見守ってきた木といえます。
そんな神々しい木を目の前にして、願いごとをしたかったのです。自分たちも。。。
最初に来訪したところは、遺跡地区の最南部に位置する…
デーワーナンピヤ・ティッサ王により紀元前3世紀に創建されたと言われているイスルムニア精舎(※寺院)です。ここからは帽子をとり、自分たちも裸足になって観光です(※スリランカ式!)。上記画像の通り、ここは緑豊かな場所にあり、外観的には岩肌を彫るように造られた御堂とその上に造られたダーガバ(※仏塔)が大きな特徴といえます。ちなみに、通称はロック・テンプル。
こちらは本堂内部などです。 ちなみに、最下段の寝釈迦の手前には足跡があります。後から知った話ですが、それは仏足で、スリー・パダとここだけにあるものだったとか(※そうだったとは…涙)。 |
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岩肌が特徴的な本堂です。 |
…そうです。例の岩肌です。「妙な岩だなぁ…」と思って眺めていたら気が付きました。
人と馬、その下には水浴びしているゾウなどが描かれておりました。何を意味するのでしょうか。気になりますね。
次に来訪したところは… |
「これを黄金にすれば、ミャンマーのバガンにあるパゴダだね?」と思った人は自分だけでしょうか。
アヌラーダプラからミャンマーへ仏教は伝播したのですから、こう感じてしまうのも無理はないとも思うのですけど…(;^^)。余談ですが、下段の木…日本では見たことがなくて、新鮮な感じがしました。
アヌラーダプラはダーガバが多い街ですので、その他にも仏塔はあります。
今回は2つ紹介しておきましょう。
左は、紀元前1世紀にヴァッタガーマニー・アバヤ王により建設されたアバヤギリ・ダーガバです。
現在修復工事中の状態ですが、その昔はスリランカにもあったと言われる大乗仏教の総本山がここだと言われております。残り2枚は、デーワーナンピヤ・ティッサ王の時代に建設された、アヌラーダプラ最古のものであるトゥーパーラーマ・ダーガバです。現在のものは1840年に再建されたもののようですが、仏陀の右鎖骨を安置されていると言われております。ダーガバの周囲に、屋根を付けるために建てた名残と言われている石柱が建っているのが特徴ですが、いつ倒れても不思議ではないかも…(;^^)
<其の五へつづく(※画像数などの関係にて分割)>
〆
<Postscript>
イスルムニア精舎にいた… |
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鬼を追い払った後にやってきた羊のロップくん
先週の木曜日は節分でした。
上記画像の通り、我が家も“企画もの”をやってみました。
大概の家は、鬼のお面を買って、豆撒きをするのでしょうが、地味に拘りたくなるのが自分の性格…。
そんな訳で、経堂駅のダイソーで水性のカラーペンを購入し、サンマルクで“鬼の絵”を描いた後、それを自分の顔に被せ、妻を笑わせて帰宅するという…(;^^)。ちなみに、この日は最寄駅の経堂にも赤鬼が二匹おりましてね。それを携帯電話のカメラでキチント収めて、イメージしながら描いたものでした。
その後は、2人で恵方巻きを食べ…
節分の豆に小さな鬼のイラストが添付されていたので、それをコロちゃんのおでこに貼り(※こんなカワイイサイズのものがあるのね←妻購入)、「魔女の宅急便」のジジの縫い包みに自分が描いた鬼の絵を巻きつけたものがあれです…(;^^)。彼らには申し訳ないけど、今年は彼らに対して少し豆を投げさせてもらいましたw
…その後、土曜日の5日の話。 |
尚、この羊シリーズは3色ありまして…
桃色はサクラちゃん、白はメイちゃんというようです。柴咲コウのお気に入りらしく、昨冬にはなまるマーケットに出演した際にこれを取り上げたところ、人気に火がついたとか。ちなみに、mixiにも“ひつじのメイプルコミュニティ”があるのですが、カワイイ写真がイッパイ集まってて、なかなか癒されます。密かに、オススメのコミュニティであるかもしれません…(;^^)
〆
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小田急らしい車両などの記念撮影
ウチの地元を走る小田急線も左記の3000形のように… |
そして、先月。確か、駅構内のポスターだったと思うのですが…
さらなる追い打ちをかけるような動きがあることを知りました。「5200形6両+5000形4両編成」の組み合わせも1月29日と30日の“5000形10両さよなら運行をもって最後”とのこと…(>_<)。このことを知ってから、なんだか妙に寂しい気持ちになってしまいましてね。というのも、5000形シリーズは、「小田急らしい前面スタイルの車両という意味では最後の生き残り」ですから。そう思うと、記念撮影をせずにはいられなくなりまして…(;^^)
妻には笑われましたけどね…orz
そして、さよなら運行が行われる30日、「新宿~唐木田間のどこで撮ろうか?」と考えました。
このとき、パッと浮かんだのが、自分たちの最寄駅である千歳船橋。しかし、新宿発の列車が通過する40分ほど前から、下りホームの新宿寄りではカメラを持って待ち構えていた鉄道ファンが20~30名ほどおりました。そこで、各駅停車で1駅ずつ西へ西へと進んで行ったものの、カーブの位置が悪い狛江以外はどこも同じくらいの鉄道ファンがおり…結局、高架複々線区間は諦め、複線区間の百合ヶ丘駅付近で待ち構え、撮影を試みることにしました。
実は、この百合ヶ丘も良いカーブがあるので、なかなかの人気撮影ポイントでして…
カーブ付近を中心に、鉄道ファンは結構いました(※人数迄は数えておりません)。そんな訳で、そこから少し離れたところで自分は軽い気持ちで臨むことに…。
そして、撮ったものは… |
…まぁ、良いんですけどね。
千代田線の6000系も、最古の車両の車齢は約40年という歴史ある名車両。小田急5000形シリーズ同様、自分自身、思い出深い車両の1つを上手く撮ることができて良かったです。。。
…ただ、なんとなく悔しかったことは確かなので、、、 |
そして、道路上から… |
唐木田迄行って、再確認することができました。
やっぱり小田急の車両は、あの前面スタイルが1番です!w
この時代こそ、あんな車両が新製されたら面白いのになぁ。。。
〆
<Postscript>
5000形シリーズの側面表示器の行き先は「団体専用」でした。
自分自身、小田急線を長年利用してきましたが、初めて見ました…(;^^)
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