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スリランカ旅行記 其の四 ≪アヌラーダプラ:前編≫
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スリランカ旅行記 其の四 ≪アヌラーダプラ:前編≫ 

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Written  By  New-Can   [ 2011年2月11日 17:55 ]     

Category  03-I-03. 海外旅行記@スリランカ      BBS


<「スリランカ旅行記 其の参」からの続き>

今回から2回に渡って、スリランカの世界遺産の1つであり…
紀元前5世紀~紀元11世紀に至る長い間、北部を根拠地としたシンハラ人を主とする王朝の王都として繁栄した“アヌラーダプラ”の遺跡地区を取り上げたいと思います。宿泊先であったカンダラマホテルからの所要時間は車で2時間ほどですかね…確か。

…この街の話を始める前に、話しておくべきことがあります。
仏教徒の方ならばご存知かもしれませんが、このアヌラーダプラには、“スリー・マハー・ボディ(Sri Maha Bodhi)”と呼ばれている、聖なる菩提樹(※仏教徒の方にとっては崇拝対象)があります。これは樹齢2000年以上という、“記録として残っている木の中では世界最古”。スリランカ国内はもとより、世界各国へと仏教が伝播していった歴史を静かに見守ってきた木といえます。

そんな神々しい木を目の前にして、願いごとをしたかったのです。自分たちも。。。


イスルムニア精舎01 イスルムニア精舎02 イスルムニア精舎03

最初に来訪したところは、遺跡地区の最南部に位置する…
デーワーナンピヤ・ティッサ王により紀元前3世紀に創建されたと言われているイスルムニア精舎(※寺院)です。ここからは帽子をとり、自分たちも裸足になって観光です(※スリランカ式!)。上記画像の通り、ここは緑豊かな場所にあり、外観的には岩肌を彫るように造られた御堂とその上に造られたダーガバ(※仏塔)が大きな特徴といえます。ちなみに、通称はロック・テンプル。

イスルムニア精舎04 イスルムニア精舎05 イスルムニア精舎06

イスルムニア精舎07 イスルムニア精舎08 イスルムニア精舎09

イスルムニア精舎10 イスルムニア精舎11

イスルムニア精舎12 イスルムニア精舎13

こちらは本堂内部などです。
カラフルに彩られた寝釈迦を中心とした仏像群が目を惹きますが、実は浅草寺の援助で色の塗り替えを行ったものなのだとか…。

ちなみに、最下段の寝釈迦の手前には足跡があります。後から知った話ですが、それは仏足で、スリー・パダとここだけにあるものだったとか(※そうだったとは…涙)。

イスルムニア精舎14

イスルムニア精舎15 イスルムニア精舎16

ダーガバは狭い門を通った先にありますが…
もう少し上へも上ることができます。そこからはティッサ・ウェア(※貯水池)などをはじめ、周囲を見渡すこともできます。

イスルムニア精舎17 イスルムニア精舎18 イスルムニア精舎20

イスルムニア精舎21 イスルムニア精舎22

岩肌が特徴的な本堂です。
ガードストーンのある階段を上った先には黄金色に輝く仏像が鎮座しているのですが、注目すべきところは他にもあるんですよね。

…そうです。例の岩肌です。「妙な岩だなぁ…」と思って眺めていたら気が付きました。
人と馬、その下には水浴びしているゾウなどが描かれておりました。何を意味するのでしょうか。気になりますね。


ミリサワティ・ダーガバ01 ミリサワティ・ダーガバ02 ミリサワティ・ダーガバ03

ミリサワティ・ダーガバ04 ミリサワティ・ダーガバ05

次に来訪したところは…
ミリサワティ・ダーガバです。後に、ルワンウェリ・サーヤ大塔を建てた、ドゥッタガーマニー王によって、紀元前2世紀に建てられたと言われており、内部には王冠が収められていたとか。

「これを黄金にすれば、ミャンマーのバガンにあるパゴダだね?」と思った人は自分だけでしょうか。
アヌラーダプラからミャンマーへ仏教は伝播したのですから、こう感じてしまうのも無理はないとも思うのですけど…(;^^)。余談ですが、下段の木…日本では見たことがなくて、新鮮な感じがしました。

アバヤギリ・ダーガバ トゥーパーラーマ・ダーガバ01 トゥーパーラーマ・ダーガバ02

アヌラーダプラはダーガバが多い街ですので、その他にも仏塔はあります。
今回は2つ紹介しておきましょう。

左は、紀元前1世紀にヴァッタガーマニー・アバヤ王により建設されたアバヤギリ・ダーガバです。
現在修復工事中の状態ですが、その昔はスリランカにもあったと言われる大乗仏教の総本山がここだと言われております。残り2枚は、デーワーナンピヤ・ティッサ王の時代に建設された、アヌラーダプラ最古のものであるトゥーパーラーマ・ダーガバです。現在のものは1840年に再建されたもののようですが、仏陀の右鎖骨を安置されていると言われております。ダーガバの周囲に、屋根を付けるために建てた名残と言われている石柱が建っているのが特徴ですが、いつ倒れても不思議ではないかも…(;^^)


<其の五へつづく(※画像数などの関係にて分割)>

<Postscript>

野良犬01 野良犬02

イスルムニア精舎にいた…
野良犬くん2匹をピックアップ。スリランカには野良犬が山ほどいますが、凶暴なものは殆どおりません。そのため、旅の間、自分たちの心を終始和ませてくれる存在でもありました♪


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