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チョットした親心の代償はあまりにも大きかった…
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チョットした親心の代償はあまりにも大きかった… 

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Written  By  New-Can   [ 2011年4月23日 19:40 ]     

Category  08. ニュース関連      BBS


事実を隠すことは良くないな…」と改めて思った事件があります。


福島第一原発の件も勿論なのですが…
18日に栃木県鹿沼市でクレーン車が歩道に突っ込み、小学生6人が死亡した事故の話です。
(※被害者側の方々に対して、心の底からご冥福をお祈り申し上げます)


最初、ニュースでは、逮捕された運転士の様子を…
「自分はやってないと言っていた」とか、「勤務態度は真面目」、「発作を伴う持病」といったキーワードを並べて伝えていたと記憶しております。「本当に分からなかったんだろうなぁ…」と自分は思いました。その理由は、「この事故の原因は容疑者がてんかん患者だから…」と確信していたからなのですが、やはりその通りでした。


この事故を通じて知りましたが、てんかんの方も運転免許を取得することができるのですね。
ビックリしました。しかも、クレーン車のような特殊車両も問題なしなんて…。


てんかん患者の方々も健常者と同等の権利があって然るべき…
という意見の方もいるかと思います。自分は障がい者を相手としたボランティア活動に多少なりとも関わっておりますから、その関係で周囲にはてんかんで苦しんでいる方は何人もいますし、発作を起こした際にどうなってしまうか、この目で見ています。多少は知っているツモリです。


色々な意見があることを承知の上で書きますが…
個人的には、「運転免許の付与だけは止めて欲しい。絶対に良くない!」と思います。知っているからこそ、今回の事件のように全く罪のない子供たちを殺戮する道具ともなり得る可能性がある車の運転は控えて欲しいし、てんかんが原因で今回のような非常に大きな罪へと至るようなことがあっても、容疑者とされた人間にしてみれば、「とりあえず謝罪はしたけど、本当に自分がやったの?」というのが正直なところだとも思うからです。


記憶にないことを反省しろ!と言われたって、反省しようがないでしょう…」みたいな。
被害者側の気持ちも分かるのですが、自分が裁判員ならば、この容疑者に対して極刑は下せません。


でも、そんな判断を下さなければならないのがあまりにも苦しい。苦し過ぎる。
そして、そのときの判断に一生苛まれる。


間違いなく耐えられない。


…こんな状況を生むようなキッカケを絶対に作ってはいけないと思うのです。


ちなみに、Wikipediaをチェックしてみたところ…
てんかん発作による事故って、結構あるんですね。何故、見直されなかったのだろう…。


今回の事故に対して、容疑者の母親は…

  • 「持病や執行猶予中であることを隠した。心苦しかったが、息子が喜んで働いている姿に本当のことを話せなかった」
  • 「一生かけて償う。許してください」

といったことを記した手紙を通じて謝罪したようですが、、、
チョットした親心の代償はあまりにも大き過ぎましたね。被害者の家族の方々、息子の勤務先、その会社の従業員の家族の方々など、この事故によって被害を被った方は少なくないでしょうから…。


人間は誰もが幸せになる権利を有している」にも関わらず、、、
その大切な権利を自らの最愛の息子から奪ってしまうキッカケを作ってしまった容疑者の母親は…


息子以上の罪を負って然るべきではないか


と個人的には考えますが、この考え方は屈折しているのでしょうか。。。

<Postscript>

手紙の中の「一生かけて償う」という誓いが…
なんだか妙に軽く映っている気がしてならなかったのは自分だけでしょうか。


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